イギリスのインターネット事情は?フリーWiFiは使える?

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日本からの海外旅行先・留学先などで人気の高いイギリスは、インターネット環境が整備された国です。

観光や出張でイギリスを訪れた際は、フリーWiFiをはじめ複数の手段でインターネットへ接続できます。

ただ手段によって難易度や利便性に大きな差がある点は注意が必要です。

この記事ではイギリスのインターネット事情をはじめ、イギリスで使えるインターネット接続手段の種類とそれぞれの特徴を解説します。

そのなかでどれが簡単でおすすめかも解説しているのでぜひ参考にして下さい。

イギリスでのインターネット接続手段比較表

スクロールできます
通信品質セキュリティ使いやすさコスト
ポケット型WiFi
フリーWiFi×
プリペイドSIM
海外ローミング
  • ポケット型WiFi(★おすすめ) 
    安全性が高く電源を入れるだけで使える。複数デバイスで利用可能。
  • フリーWiFi 
    無料で使えると言う利点を除くと、通信品質やセキュリティに不安が生じる。
  • プリペイドSIM
    現地で購入すると安価な反面、煩雑な設定が必要なため最低限の知識が必要である。
  • 海外ローミング
    設定のハードルは高くはありませんが、他の手段と比べ割高になる事も。
目次(タップしてジャンプ)

イギリスのインターネット事情は?

海外からの観光客が滞在先の国でどのくらいインターネットを使えるかは、その国のインターネット事情次第です。

インターネット環境が整った国の方が、観光客も快適にインターネットを使えることは言うまでもありません。

そこで、ここではイギリスのインターネット事情をみていきましょう。

はじめに世界のインターネット統計を公開している「Internet World Stats」のデータから、イギリスのインターネット普及率を紹介します。

イギリスのインターネット普及率(2021年)

国名/地域名普及率
イギリス94.9%
ヨーロッパ平均87.7%
日本94.5%
※参照元:「Internet World Stats

イギリスのインターネット普及率は94.9%で、日本の94.5%とほぼかわりません。

日本では人が住むエリアであればだいたいインターネットに接続できます。

日本と普及率が同程度のイギリスでも、同じぐらいインターネットが使えると考えてよさそうですね。

次にイギリスではどのくらいのインターネット通信速度を確保できるでしょうか? 

いくらインターネットに接続できても、通信速度が遅過ぎるようであれば快適に使えません。

以下、インターネット通信速度測定サイト「SPEED TEST」がまとめたデータを参考にイギリスの通信速度を紹介します。

イギリスのインターネット通信速度と順位(2022年4月時点)

固定回線

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順位国名通信速度(下り)
全世界63.46Mbps
8アメリカ151.21Mbps
14日本123.98Mbps
54イギリス62.86Mbps

モバイル回線

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順位国名通信速度(下り)
世界30.75Mbps
26アメリカ61.06Mbps
42イギリス46.88Mbps
45日本42.79Mbps
※参照元:SPEEDTEST「Speedtest Global Index
※参照したデータをもとに、当サイトが表を作成しています。
※インターネット通信速度の「中央値」による統計です。

イギリスのインターネット通信速度をみてみると、まず固定回線は62.86Mbpsで日本の半分ぐらいです。

一方、モバイル回線に関してはイギリスと日本はほぼ同じ結果となっています。

日本ではインターネット通信速度が足りずに、ストレスとなることはほとんどありません。

その上でイギリスの固定回線は通信速度が遅いと感じるかもしれませんね。

ただ、スマートフォンなどのモバイル通信については、日本と同じように快適なインターネット通信速度で使える可能性が高いです。

日本人がイギリスに旅行や出張で滞在する際のインターネット手段とは?

イギリスは固定回線の通信速度を除き、日本と同じぐらいインターネット環境が整備されていることをみてきました。

それではそんなイギリスへ日本人が旅行や出張で訪れた際は、どのような手段でインターネットへ接続できるでしょうか。

代表的な手段としては、以下4種類があげられます。

イギリスでインターネットに接続する4つの方法
  1. ホテルや街のカフェなどに設置されているフリーWiFiを活用する
  2. イギリスで利用可能なプリペイドSIMを購入する
  3. 日本の通信キャリアが展開している海外ローミングサービスを使う
  4. イギリスに対応した海外用ポケット型WiFi用のルーターをレンタルする

これらは、それぞれ難易度や利便性などが大きく異なります。

以下、1つずつどんな手段かみていきましょう。

1.ホテルや街のカフェなどに設置されているフリーWiFiを活用する

フリーWiFiとは、名前の通り無料で使えるWiFi環境のことです。

日本でもホテルや街のカフェ・ファミレスなどで提供されているため、使ったことがある方も多いでしょう。

フリーWiFiは原則として、提供する施設(ホテル・カフェなど)の来店客のみ利用できます。

フリーWiFiの設定は、一般的なWiFi設定と変わらないので難しくはありません。

イギリスでは、どのくらいフリーWiFiが提供されているでしょうか。

有名観光ガイドブック「地球の歩き方」には、イギリスのフリーWiFi事情について以下のようにまとめられています。

イギリスではホテルやB&Bのほかカフェやパブなど多くの場所で無線LANを無料で利用できる。(中略)
ホテルではフロントなどでIDとパスワードを発行してもらえる場合もある。

参照元:「地球の歩き方 イギリス 2019〜20」(P592)

次に「英国政府観光庁」の公式サイトには、フリーWiFiをはじめとした観光客向けのインターネット接続手段として以下のようにまとめられています。

今ではほとんどの都市や町で、コンピュータやインターネットへの公共のアクセス方法が提供されています(特別仕様の公衆電話など)。
多くのホテルにはサービスの一環としてインターネット設備が備えられています。
また、図書館で無料でインターネットにアクセスすることができますが、時間枠を予約する必要があります。
パブ、カフェ、美術館、図書館などの多くの場所で無料のWi-Fi(無線)インターネットアクセスが提供されているので、ノートパソコン、タブレット、携帯電話を使うことができます。

参照元:英国政府観光庁公式サイト

これらの情報をみる限り、イギリスのホテルや観光地ではフリーWiFiを使える場所が多いようですね。

以下、イギリスのなかでも特に日本人がよく訪れると考えられる場所に、実際どのくらいフリーWiFiスポットがあるかみていきましょう。

空港のWiFiスポットは?

イギリスに観光や出張で行くときは、入出国時に空港で長い時間過ごすことになります。

イギリスのなかでも日本人がよく使う空港にはフリーWiFiの設備があるでしょうか。以下、空港ごとにみていきます。

ロンドン・ヒースロー空港

ロンドン・ヒースロー空港はイギリスの首都ロンドンにある国際空港です。

空港の公式サイトには、フリーWiFiの提供について以下のように記載されています。(当サイトで日本語に訳しています。)

ターミナル内の全エリアでフリーWiFiを利用いただけるので、連絡を取り合ったり観光の計画を立てたりするのに便利です。
空港内でSSID「_Heathrow Wi-Fi」をえらびWiFiの設定を行って下さい。
その後、新たに表示される画面の指示に従い登録作業を行うと、ヒースロー空港滞在中はフリーWiFiを使い続けられるようになります。
WiFiアクセスや使用方法についてお困りの場合は、カスタマーケアまで連絡下さい。

参照元:ロンドン・ヒースロー空港公式サイト

マンチェスター空港

マンチェスター空港は、イギリス北西部の都市「マンチェスター」にある空港です。

空港の公式サイトには、フリーWiFiの提供について以下のように記載されています。(当サイトで日本語に訳しています。)

マンチェスター空港ではフリーWiFiを提供しています。
ノートパソコンやスマートフォン、タブレットを使い、24時間いつでも最大4時間まで利用可能です。
SSID「_FreeWifi」のWiFiに接続すれば、インターネットを利用いただけます。
フリーWiFiはマンチェスターの全3ターミナル・ラウンジ・ランウェイ・ビジターパークで提供中です。
なおマンチェスター空港の乗客は、わずか1ポンド支払うだけで10倍高速な新しいWiFiを利用いただけます。
この高速な従量制のWiFiサービスを使えばゲームを中断なく楽しめる上に、映画や動画の鑑賞にも最適です。

参照元:マンチェスター空港公式サイト

エディンバラ空港

エディンバラ空港は、イギリス国内でロンドン同様に観光客の多い都市「エディンバラ」にある空港です。

空港の公式サイトには、フリーWiFiの提供について以下のように記載されています。(当サイトで日本語に訳しています。)

エディンバラ空港では、最大2時間までフリーWiFiが利用できるのをご存知でしたか?(中略)
フリーWiFiを2時間使っている間に充電が切れないか心配であれば、空港内にはお使いの端末を充電いただけるスポットもあります。
インターネットに接続する端末が手元にない方は、ターミナルに設置されたPCを利用下さい。
本PCはブロードバンド回線によって、インターネットに接続されています。

参照元:エディンバラ空港公式サイト

ご覧のように、日本人がイギリスへの入出国時によく使うこれらの空港ではフリーWiFiが提供されています。

フリーWiFiを使えるのが最大2時間・最大4時間と制限されていますが、このぐらいの時間使えれば十分でしょう。

ただマンチェスター空港では、高速なWiFiサービスが有料になるのは気になるところです。

裏を返せばマンチェスター空港でのフリーWiFiは、通信速度が制限されている可能性がありますね。

観光地にはどのくらいフリーWiFiスポットがある?

はじめに結論を述べると、イギリスの市街地にある人気の観光地であれば、たいてい近くに多くのフリーWiFiスポットがあります。

アプリなどを使えば、比較的簡単に街のフリーWiFiスポットを検索可能です。

一方、市街地を外れた観光地では、周辺に全くフリーWiFiスポットがないか、あっても1~2個といった場合もあります。

ここでは世界中のフリーWiFiスポットを検索できるアプリ「WiFiMAP」を参考に、イギリスの各観光地におけるフリーWiFiの提供状況をみていきましょう。

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map LLC無料posted withアプリーチ

WiFiMAPでは、フリーWiFiスポットを青い丸のマークで表しています。

青い丸の中に数字が書かれているのは、周辺にその分だけフリーWiFiスポットがあるということです。

バッキンガム宮殿(ロンドン)

1703年にバッキンガム公によって建てられたバッキンガム宮殿は、現在、エリザベス女王の住まいとして使われています。

宮殿前でほぼ毎日行われる衛兵交代式の様子は、ニュースなどで見たことがある方も多いでしょう。

女王がスコットランドで過ごすため不在となる夏の時期は、宮殿内の見学も可能です。

首都ロンドンを代表する観光地の周辺ということもあり、WiFiMAPをみると周辺に数多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

近隣にはセントジェームズパークやビッグベン、ウェストミンスター寺院などの人気観光地もあります。

大英博物館(ロンドン)

「大英博物館」は、世界中の貴重な歴史的遺産を集めた世界最大級の博物館です。

エジプト象形文字を解読する手掛かりとなったロゼッタストーンやパルテノン神殿の彫刻群をはじめ、約800万点にも及ぶコレクションが常設展示されています。

こちらもロンドンを代表する有名観光地だけあり、周辺には数多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

タワーブリッジ(ロンドン)

テムズ川にかかる全長244mの「タワーブリッジ」は、ロンドンのランドマークです。

2つの尖塔をつなぐ高さ40mの展望通路からは、ロンドンの街並みを見渡せます。

WiFiMAPをみると、この周辺にも数多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

周辺には世界遺産に登録されている「ロンドン塔」があります。

レドンホールマーケット(ロンドン)

ヴィクトリア時代に作られた華奢な屋根をもつレドンホールマーケットは、ロンドンで最も古いマーケットの1つです。

マーケット内のレストランやパブは、近隣の金融街で働く人々で賑わっています。

レドンホールマーケットは、映画「ハリーポッター」のロケ地になったことでも有名です。

レドンホールマーケットもロンドンの人気観光地だけあり、周辺にはフリーWiFiスポットがたくさんあるのが確認できますね。

アビーロード(ロンドン)

アビーロードは、世界的なロックバンド「ビートルズ」の聖地と言えるスポットです。

ビートルズのアルバム「アビーロード」では、メンバー4人がアビーロードの横断歩道を渡っている姿がジャケット写真として使われています。

有名なジャケット写真なので、見たことがある方も多いでしょう。

アビーロードでは同じような構図で写真を撮ろうと、世界中のビートルズファンが集まっています。

WiFiMAPをみると、このあたりにも複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ザ・シャード(ロンドン)

ロンドンブリッジの近くにある高さ約300mの「ザ・シャード」は、イギリスで最も高い建築物です。

1万枚以上のガラスパネルに包まれた近未来的なビルの外観は、遠くからみても目立ちます。

高さ244mの位置にある展望室からは、ロンドンの街並みを360度の大パノラマで一望可能です。

WiFiMAPをみると、周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ウィンザー城(ロンドン周辺)

ロンドンから電車で40分の場所にある「ウィンザー」の街には、数多くの観光スポットがあります。

なかでも、迎賓館としても使われる「ウィンザー城」は絢爛豪華な装飾で飾られた内部や庭園を見学でき人気です。

上記WiFiMAPはウィンザー城と、ウィンザー観光の拠点となる駅「ウィンザー&イートン・セントラル駅」周辺を写しています。

WiFiMAPをみると周辺に、多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

オックスフォード大学(ロンドン周辺)

世界的にも有名な「オックスフォード大学」も、イギリスでは有名な観光スポットとなっています。

大学内は観光客でも見学でき、なかでも映画「ハリーポッター」のロケ地となった「クライストチャーチ・カレッジ」が人気です。

WiFiMAPをみると、周辺に数多くのフリーWiFiスポットがあるのが分かりますね。

ストーンヘンジ(ソールベリー)

「ストーンヘンジ」は、高さ4~5m、最大50tもの巨石が円形に立ち並ぶ古代遺跡です。

なぜ、このような遺跡が作られたかはいまだに解明されていません。

WiFiMAPをみる限り、ストーンヘンジ周辺にはフリーWiFiスポットがありませんでした。

しかし、ストーンヘンジ観光の拠点となる街「ソールベリー」中心部には複数のフリーWiFiスポットがあることを確認しています。

リーズ城(カタンベリー)

イギリスらしい田園地帯の中にある「リーズ城」は、「世界で最も美しい城」とも言われます。

現在、城は観光スポットとして整備されていて、美しい庭園やワイン貯蔵庫、巨大迷路などがあり1日かけてゆっくり楽しめるでしょう。

WiFiMAPをみる限り、残念ながらこの周辺にはフリーWiFiスポットがありませんね。

ボートン・オン・ザ・ウォーター(コッツウォルズ)

ロンドンから車で約2時間の丘陵地帯「コッツウォルズ」は、昔ながらのイギリスらしい風景が残る地域で「英国人の心の故郷」とも言われます。

コッツウォルズには、おとぎ話の中のように美しくも懐かしい村が点在しており見どころがたっぷりです。

中でもボートン・オン・ザ・ウォーターはコッツウォルズ観光の中心的な村です。

ボートン・オン・ザ・ウォーターでは、はちみつ色の小さな家々と川の風景を楽しめます。

ボートン・オン・ザ・ウォーターには、レストランやカフェ、ギフトショップなど観光客向けのスポットも多いです。

コッツウォルズ観光の中心的なエリアということもありWiFiMAPをみると、この周辺にはフリーWiFiスポットが多いですね。

バイブリー(コッツウォルズ)

「バイブリー」は、イギリスの有名な詩人「ウィリアム・モルス」が「英国で一番美しい」と称した村です。

田園風景のなかに、14世紀に建てられた石造りのコテージがそのままの姿で立ち並んでいます。

あまり開発されていないエリアだけあり、WiFiMAPをみるとこのあたりにフリーWiFiスポットは見当たりませんね。

カースル・クーム(コッツウォルズ)

「カースル・クーム」はコッツウォルズのなかでも、500年前の景観を大切に守っている場所です。

ボートン・オン・ザ・ウォーターやバイブリーと比べ観光客も少なく、まるで中世イギリスにタイムスリップしたかのような気分を味わえます。

WiFiMAPをみるとこの周辺にはフリーWiFiスポットが見つかりませんね。

リバプール大聖堂(リバプール)

リバプールのランドマークである「リバプール大聖堂」は、イギリスのなかでも最大規模の教会です。

観光客は教会の中に入って、色鮮やかで美しいステンドグラスや巨大なパイプオルガンなどを見学できます。

イギリスの主要都市であるリバプールの中でも人気の観光スポットだけあり、WiFiMAPをみると周辺には数多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

アルバート・ドック(リバプール)

「アルバート・ドッグ」は、レンガ・鉄・花崗岩で作られた世界で初めての不燃倉庫です。

現在アルバート・ドッグは、カフェやレストラン、雑貨店、美術館などが入った人気の観光スポットとなっています。

WiFiMAPをみると、リバプールの人気観光スポットということで周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

なおアルバート・ドッグの近くには、ビートルズ専門博物館「ビートルズストーリー」やリバプール博物館といった観光スポットもあります。

アンフィールド(リバプール)

「アンフィールド」は、イギリスサッカーの名門「リバプールFC」が本拠地とするスタジアムです。

リバプールFCの観戦チケットは入手が難しくなっていますが、観光客はスタジアムの見学ツアーに参加できます。

リバプールの中心地と比べると少ないものの、WiFiMAPをみるとこの周辺にも複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

マンチェスター大聖堂(マンチェスター)

「マンチェスター大聖堂」は、マンチェスターのシンボル的な存在です。

観光客は内部の精巧な細工や美しいステンドグラスを見学できます。

マンチェスターの中心街にある観光スポットということもあり、周辺には数多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

膨大な量のサッカーコレクションを展示している「国立フットボールスタジアム」は、マンチェスター大聖堂の近くです。

ピカデリーガーデン(マンチェスター)

ピカデリーガーデンは地元民の憩いの場となっている広場です。

広場にあるきれいな噴水は、夜にライトアップされます。マンチェスターのショッピングエリアであるメインストリートもこのすぐ近くです。

WiFiMAPをみると、この周辺にも多くのフリーWiFiスポットがあるのが分かりますね。

オールド・トラッドフォード(マンチェスター)

「オールド・トラッドフォード」は、世界一ファンが多いサッカークラブと言われる「マンチェスターユナイテッド」の本拠地です。

プレミアとなっている観戦チケットの入手は困難ですが、試合のない日はスタジアムツアーに参加できます。

マンチェスターの中心街からは少し外れた場所にあるものの、WiFiMAPをみるとこのあたりにもフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ローマン・バス(バース)

古代ローマ人が温泉地として使っていたバースは、ジョージ王朝時代の建物が多く残っており街全体が世界遺産に登録されています。

なかでも「ローマン・バス」は、古代ローマ人が温泉施設として使っていた場所です。今では当時の様子が分かる人気の博物館となっています。

WiFiMAPをみると、バースの人気観光地ということもあり周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのが分かりますね。

ローマン・バスのすぐ近くには、ステンドグラスが美しい寺院「バース・アビー」もあります。

ロイヤル・クレセント(バース)

「ロイヤル・クレセント」は、バースが温泉保養地として栄えていた18世紀に、上流階級の別荘として建てられた集合住宅です。

三日月形の曲線美が美しく、世界遺産の街バースの中でも代表的な建築物となっています。

エディンバラ城(エディンバラ)

スコットランドの首都「エディンバラ」は、街全体が世界遺産に登録されており観光客が多く訪れています。

なかでもエディンバラ城は、エディンバラ観光の中心となるスポットです。

イギリスを代表する古城で、その荘厳な佇まいは見る価値があります。

世界遺産の街の中心的な観光地ということもあり、周辺には数多くのフリーWiFiスポットがあるのが分かりますね。エディンバラ城の周辺には、以下のような人気観光スポットも集まっています。

エディンバラ城の周辺の人気観光スポット4巽

エディンバラのメインストリート「ロイヤルマイル」
スコッチウイスキーの製造過程が学べる「スコッチウイスキーエクスペリエンス」
イギリス王室の宮殿「ホリールードハウス宮殿」
カールトン・ヒル(エディンバラ)

エディンバラの小高い丘の上にある「カーストン・ヒル」は、エディンバラの街並みをきれいに眺望できるスポットです。

なかでもカールトン・ヒルから見下ろす街の夕景が美しく目を奪われるでしょう。

WiFiMAPをみると、カールトン・ヒル周辺にも多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ジャージー島(その他)

有名な乳牛「ジャージー」の原産地であるジャージー島は、イギリス人に人気の観光地です。

中世の城「モントルグイユ城」や海に浮かぶ「エリザベス城」などの観光スポットがあります。

上記WiFiMAPは、ジャージー島観光の拠点となるセントヘリアの街を写したものです。

街の中に数多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ガーンジー島(その他)

ガーンジー島はイギリスの領土ではあるものの、独自の政府によって統治されている島です。

イギリスの中でも温暖な場所で美しい自然が楽しめる他、おいしいシーフード料理が食べられます。

上記WiFiMAPは、ガーンジー島観光の拠点となる街「セントピーターポート」を写したものです。

街には多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ジブラルタル(その他)

「ジブラルタル」はスペイン・イベリア半島にあるものの、イギリスの領土となっている場所です。

わずか6.5キロ平方メートルの小さな領土ですが、対岸のアフリカ領土まで見渡せるジブラルタル海峡をはじめ複数の観光スポットがあります。

上記WiFiMAPはジブラルタル市街地のメインストリートを写したものです。

周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

マン島

アイリッシュ海に浮かぶ「マン島」は、イギリスの一部でなく「自治権が与えられたイギリス王室の属領」という微妙な立ち位置の島です。

のどかな田舎町といった雰囲気の島ですが、「TTレース」と呼ばれる激しいバイクレースが毎年開催されています。

上記WiFiMAPのキャプチャは、マン島の首都である「ダグラス」の中心部を写したものです。

WiFiMAPをみる限り、このあたりには複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

イギリスのホテルではフリーWiFiが使える?

イギリス滞在中に、最も長い時間過ごすことになるのは宿泊先のホテルでしょう。

イギリスのホテルでは、どの程度の割合でフリーWiFiが提供されているでしょうか。

当サイトでは、世界最大級のホテル予約サイト「Booking.com」のデータをもとにイギリスのホテルにおけるフリーWiFiの設置率を確認しました。

結果は以下の通りです。

イギリス主要観光地のホテルにおけるフリーWiFi設置状況

スクロールできます
都市掲載ホテル数フリーWiFiが設置されたホテル数設置割合
イギリス全土94,98682,914約87%
ロンドン4,8034,339約90%
リバプール688585約85%
マンチェスター705630約89%
バース413379約92%
エディンバラ1,5571,478約95%
※2022年6月2日時点の情報です。

ご覧の通りイギリスでは、9割近いホテルでフリーWiFiが提供されています。

さらに3つ星以上のホテルに絞った場合の設置率は、イギリス全土で約92%(64,383件中58,944件)でした。

Booking.comのデータをみる限り、日本人がよく使いそうな品質の高いホテルではほぼフリーWiFiが提供されていると考えてよさそうですね。

ただ一部ホテルではフリーWiFiが提供されていないので、確実に使いたい場合は事前の確認が欠かせません。

フリーWiFiはセキュリティ的にも利便性にも問題がありおすすめできない

イギリスの空港や市街地にある主要観光地周辺、ホテルではフリーWiFiを使える場所が多いことをみてきました。

しかし、フリーWiFiはセキュリティ面と利便性の面で大きな問題があるので頼り過ぎるのはおすすめできません。以下、その理由を解説しますね。

1.フリーWiFiの通信は簡単に盗み見られてしまう

フリーWiFiの通信は暗号化されていないか、されていてもパスワードが公開されています。

そのためフリーWiFiを使って何がしかの個人情報を送受信すると、それが悪意のある第三者に盗み見られてしまう可能性があるのです。

フリーWiFiでクレジット決済やアプリ決済を行った場合は、クレジットカード番号が盗み見られ悪用されるリスクもあります。

2.フリーWiFiのなりすましによる被害も多い

フリーWiFiに似せた「なりすまし」にも気を付けなくてはなりません。

万が一なりすましに接続してしまった場合、個人情報が盗み見られたりウイルスに感染させられたりする可能性があります。

さらに悪いことに、なりすましはフリーWiFiを使い慣れた人でも見分けるのは簡単ではありません。

知らず知らずなりすましに接続していて、気づいたら被害にあっていたなんてこともあり得るのです。

3.フリーWiFiは専用スポットのすぐ近くでしか使えない

フリーWiFiは仕様上、専用スポットのすぐ近くでしか使えません。

たとえばフリーWiFiスポットが密集した市街地でも、わざわざ設置先のカフェやレストランなどへ行かないと使えないわけです。

(もちろん、カフェやレストランの客として入店してからでないと原則としてフリーWiFiは使えません。)

フリーWiFiしか手段がないと、スポットの近くでない路上でスマートフォンをインターネット接続して地図を見たりできないということです。

フリーWiFiスポットが少ない郊外でどうしても使いたいときは、専用スポットまでわざわざ長く歩かないといけない可能性もあります。

4.フリーWiFiの通信品質は期待できない

一口にフリーWiFiといっても、その通信品質は専用スポットによって大きな差があります。

スポットによっては通信品質が悪く、接続が頻繁に途切れたり通信速度が極端に遅かったりすることも少なくありません。

通信品質が悪いからといって、店員などにサポートや改善を求めるのは現実的にみて難しいです。

以上のように、フリーWiFiはセキュリティ的にも利便性の面でも、イギリスでメインに使うインターネット接続手段としておすすめできません。

フリーWiFiは他にインターネット接続手段がない場合に限り、個人情報の送受信を避け必要最低限だけ使うようにしましょう。

フリーWiFiよりモバイル通信の方が圧倒的に使えるエリアが広い

使えるエリアで比べると、フリーWiFiよりモバイル通信の方が圧倒的に使えるエリアは広いです。

たとえば、WiFiMAPでみるとコッツウォルズの多くの村や、カタンベリーのリーズ上周辺では、フリーWiFiスポットがありませんでした。

一方、モバイル通信ではこれらのエリアでもインターネットに接続できる可能性があります。

以下、イギリスの大手通信事業者「EE」の提供エリアマップをご覧ください。
※EEはイギリスの通信事業者のなかでも、提供エリアが広いキャリアとして知られています。

コッツウォルズ周辺の提供エリアマップ(EE)

※緑と黄緑で塗られた場所が、EEにおけるモバイル通信(LTE)の提供エリアです。

WiFiMAPではフリーWiFiスポットがなかったバイベリーを中心に、コッツウォルズのほぼ全域がLTEの提供エリア内に入っています。

リーズ城周辺の提供エリアマップ(EE)

※リーズ城とその周辺が、モバイル通信(LTE)の提供エリア内に入っています。

ご覧のように、コッツウォルズやリーズ城周辺では、フリーWiFiが使えない場所でもEEのモバイル通信なら使える可能性が高いことがわかります。

フリーWiFiは市街地から離れるとスポットが少なくなる半面、モバイル通信のサービスならインターネットに接続できることが多いのです。

こういった意味でも、フリーWiFiよりこれから紹介するモバイル系通信サービスの方が便利でおすすめできます。

モバイル通信系のサービスなら、フリーWiFiと違い「スポットの近くでしか使えない」ということもありません。

フリーWiFiを使うためだけに、カフェやレストランに入店するなんて必要もないです。

2. イギリスで利用可能なプリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMとは、前払い方式で使えるモバイル通信のサービスです。

プリペイドSIMは前払いであらかじめ決められた有効期限・データ通信量までモバイル通信が使えます。

たとえば10GB/30日というプリペイドSIMのプランであれば、30日間の有効期限内に合計10GBまでモバイル通信を行えるということです。

プリペイドSIMを使う場合、お手元のスマートフォンへ専用のSIMカードを挿入してインターネットへ接続します。

当サイトで調査したところ、イギリスでは以下プリペイドSIMのプランが販売されていることを確認しました。

O2※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
7GB/30日10ユーロ約1,386円
15GB/30日15ユーロ約2,079円
30GB/30日20ユーロ約2,722円
100GB/30日30ユーロ約4,159円
参照元:O2公式サイト

EE※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
5GB/30日10ユーロ約1,386円
15GB/30日15ユーロ約2,079円
30GB/30日20ユーロ約2,722円
100GB/30日30ユーロ約4,159円
参照元:EE公式サイト

Vodafone※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
7GB/30日10ユーロ約1,386円
20GB/30日15ユーロ約2,079円
40GB/30日20ユーロ約2,722円
100GB/30日30ユーロ約4,159円
参照元:Vodafone公式サイト
※キャリアによっては期間限定で、より安いプランを販売している可能性もあります。
※掲載しているのは一部のプランです。その他のプランについてはリンク先で確認して下さい。
※1ユーロ=138.62円(2022/6/2時点のレート)で計算しています。

これらのプリペイドSIMをイギリス現地で購入し使うこともできます。

ただし、その場合は英語で現地の店員とコミュニケーションをとらなくてはなりません。

不安であれば料金はかわってしまいますが、イギリスで使えるプリペイドSIMを日本国内で購入し持ち込む方法もあります。

インターネット設定に慣れた方でないと、プリペイドSIMを使うのは難しい

プリペイドSIMであれば、フリーWiFiスポットの近くでなくてもインターネットに接続でき便利です。

プリペイドSIMなら、フリーWiFiのようなセキュリティ上の不安もありません。

ただプリペイドSIMを使うためには、以下にあげる条件を自分で全て解決する必要があります。

イギリスでプリペイドSIMを使うための3つの条件
  • 「SIMフリー」というタイプのスマートフォンを持っている
    ※キャリアで購入した端末は、別途「SIMロック解除」という手続きをしなければならないことも多い
  • 使っているスマートフォンが、現地キャリアの周波数帯域に対応している必要がある
  • 自分でSIMカードを端末に挿入し「APN設定(接続先情報設定)」ができる

これらの意味が理解できて、問題が起こっても自分で解決できるようなインターネット設定に慣れた方でないと、プリペイドSIMは使えません。

自信のない方は、これから紹介するより簡単なモバイル通信のサービスをおすすめします。

3.キャリアの海外ローミング

日本国内のスマートフォンユーザーの約9割がドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのキャリアを使っているというのは有名な話です。

恐らくあなたもその一人ではないでしょうか?

キャリアのサービスには「海外ローミングサービス」と言って、SIMカードを入れ替えなくても事前に手続きを行うことで海外でもお使いのスマートフォンをそのまま使える機能があります。

各キャリアの利用料金については下記表をご覧ください。

サービス名内容
ドコモ■パケットパック海外オプション
200円/1時間〜
980円/24時間
2,480円/3日間
3,980円/5日間
5,280円/7日間
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は30GBが上限
■海外パケ・ホーダイ
24.4MB /日|1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金
→利用にはWEB/店頭/電話から申込手続きが必要
au■世界データ定額※1
(利用日数:1日から30日)
490円/24時間〜
690円/24時間〜
980円/24時間〜
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は60GB-80GBが上限
◇通話:従量課金
→利用には「世界データ定額アプリ」から申込手続きが必要
ソフトバンク■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
ahamo■月間20GBまで通信可能
※手続き不要
※20GB以上は追加費用発生
※15日以上の滞在では通信速度制限あり
◇通話:従量課金
povo■非対応
LINEMO■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
※アメリカ放題非対応
UQ mobile■対応※1
楽天モバイル■対応※2
※2022年6月時点
※1)ジブラルタルではデータ通信に対応していません
※2)ガーンジー島・ジャージー島・マン島では使えません

注意しなければならないのは、ドコモ・auに関しては海外で使用したパケット通信量が国内で契約しているパケットプランから差し引かれるという点です。

パケット上限がないプランに加入していれば問題ありませんが、そうでない低容量プランの場合は海外での利用料金に加えてパケット代金も発生してしまうため、高額請求となる場合も考えられます。

ソフトバンクユーザーに関しては国内パケット通信量から引かれることはありませんが、その分一日当たりの利用料金が高額となっています。

トマト先生

キャリアの海外ローミングサービスは非常に便利じゃが、このように落とし穴があるんじゃ。
特にソフトバンクを使っている人やそれ以外のパケット無制限プランに加入していない場合は注意するんじゃぞ。

4.海外用ポケット型WiFiを利用する

海外旅行の際に現地でインターネットを行いたい場合は海外専用のポケットWiFiを事前にレンタルしていくという手段は最も一般的かもしれません。

国際空港のカウンターであれば、事前に契約手続きを済ませていれば出国前に受け取ることもできます。

※新型コロナウィルスの影響で受け取りカウンターが臨時休業となっている場合もありますので詳しくはご利用のサービスにご確認いただければ幸いです。

ポケットWiFiであればお使いのスマートフォンとポケットWiFi端末をWiFi接続するだけで簡単に現地でもインターネットをすることが出来ます。

SIMカードを差し替える手間もなく、フリーWiFiのように危険に晒されることもなく安全にかつ快適にインターネットを楽しむことが出来るでしょう。

ただし、多くの海外専用ポケットWiFiの場合、飛行機に乗っている間もレンタル期間にカウントされてしまうため、渡航時間が長い国へ行く際には少々もったいないかもしれません。

トマト先生

これまで説明してきた方法で最も簡単なやり方じゃ!

まとめ

イギリスの空港・観光地・ホテルなどでは、フリーWiFiが使えるスポットが比較的豊富にあります。

しかしフリーWiFiは通信を盗み見られてしまうリスクがあるのに加え、フリーWiFiスポットの近くに行かないと使えないなど不便な点が多いです。

イギリスでメインに利用するインターネット接続手段としてはおすすめできません。

プリペイドSIMであればフリーWiFiより安全かつ便利に使えますが、使えるようにするための条件が難しいのが難点です。

インターネット設定に慣れていて、トラブルが生じても自分で解決できる方でないとおすすめしにくいです。

イギリスで簡単かつ快適にインターネット接続する手段としては、海外ローミングか海外用ポケット型WiFiがあげられます。

ただ海外ローミングは、プランや設定によっては想定していなかった料金が発生してしまうため注意が必要です。

一方、海外用ポケット型WiFiであれば完全定額制で使えて、思ってもなかった料金が発生することはありません。

たとえば海外用ポケット型WiFi「クラウドWiFi」なら、1GB/日のモバイル通信を750円/日~の定額制でレンタルできます。

クラウドWiFiはクラウドSIM技術によって電源を入れるだけで最適な電波を取得しインターネットに接続できる点も魅力です。

インターネット設定に慣れていない方でも無理なく簡単に使えます。

※ジャージー島:1,200円/日
※ガーンジー島:1,450円/日
※マン島:1,200円/日
※ジブラルタル:1,200円/日
※上記以外のイギリス国内:750円/日

トマト先生

やはり海外で一番簡単にインターネットができるのは日本国内から「海外専用ポケット型WiFi」を持っていくことじゃのう!

ピーマンくん

イギリスー旅行へ行くならクラウドWiFiがおすすめだよっ!

\海外で使うならこれで決まり/
クラウドWiFi公式サイトを見る▷▷

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WiFiPman登場人物紹介

■ピーマンくん■

Pman学園の生徒の一人。通信系の知識を学ぶために日夜勉強に励む努力家。好きなものはピーマンの肉詰め。
■トマト先生■

Pman学園の先生。ポケットWiFiのみならず通信系界隈の知識が豊富。トレードマークはちょっとグレーになってきている口髭。話が長いことが玉に瑕。
■レモンちゃん■

Pman学園の生徒でみんなのアイドル的存在。容姿端麗でかつ勉強が得意で通信関係の補足知識をよく教えてくれる。最近の流行りはヘアアレンジ。

この記事を書いた人

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また海外でのインターネット事情にも精通しているので、現地情報を盛り込んだフレッシュな情報をお送りいたします!

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