スペインのインターネット事情は?フリーWiFiは使える?

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観光人気の高いスペインは日本と同じくらいインターネット環境が整備されていて、観光客でも快適にインターネットを利用可能です。

この記事ではスペインのインターネット事情を紹介した上で、日本人がスペインに滞在する際に選べるインターネット接続手段を紹介します。

スペインではフリーWiFiの設備が充実していますが、フリーWiFiが必ずしも最適なインターネット接続手段とは言えません。

より安全で快適なインターネット接続手段を準備して、スペイン観光へ出かけたいものです。

目次(タップしてジャンプ)

スペインのインターネット事情は?

海外旅行中にストレスなくインターネットが使えるかどうかは、滞在先の国のインターネット事情によります。

インターネット環境が整った国の方が、旅行客も快適にインターネットが使えることは言うまでもありません。

この項ではスペインにおけるインターネット事情をみていきましょう。

まず世界のインターネット統計を公開している「Internet World Stats」のデータの中から、スペインにおけるインターネット普及率を紹介します。

スペインのインターネット普及率(2021年)

国名/地域名普及率
スペイン91.9%
EU諸国平均89.4%
日本94.5%
参照元:「Internet World Stats

スペインにおけるインターネット普及率は91.9%と高く、日本の94.5%とほぼかわりません。

インターネットが普及した日本では、だいたいの場所でインターネットが利用できます。

スペインでも日本と同様に、インターネット環境が整備されていると考えてよさそうですね。

渡航前にきちんと情報収集や準備をしてスペインを訪れれば、滞在先でも快適にインターネットを活用できるでしょう。

インターネット普及率と同じく気になるのは通信速度です。

スペインでは、問題なくインターネットが使える通信速度を確保できるでしょうか。

以下、インターネット通信速度測定サイト「SPEED TEST」がまとめたデータを紹介します。

スペインの平均通信速度と順位(2022年2月時点)

固定回線

スクロールできます
順位国名平均通信速度(下り)
全世界60.76Mbps
9アメリカ146.17Mbps
11スペイン135.73Mbps
12日本116.85Mbps

モバイル回線

スクロールできます
順位国名平均通信速度(下り)
世界29.91Mbps
22アメリカ63.29Mbps
40日本43.63Mbps
49スペイン36.07Mbps
参照元:SPEEDTEST「Speedtest Global Index」(参照したデータをもとに、当サイトが表を作成しています。)

SPEEDTESTでは固定回線180ヵ国、モバイル回線138ヵ国中でランキングをつけていますが、日本とスペインはどちらも同じぐらいの順位です。

インターネット環境が充実した日本では、インターネット通信速度でストレスを感じることはあまりありません。

データを見る限り、スペインでも日本と同じように快適な通信速度でインターネットを使えそうですね。

日本人がスペインに旅行や出張で滞在する際のインターネット手段とは?

普及率と通信速度のデータから、スペインでは日本と同じぐらいインターネット環境が整備されていることがわかりました。

それでは日本人がスペインに滞在する場合、どのような手段でインターネットへ接続できるでしょうか。

主な手段として考えられるのは以下4種類です。

スペインでインターネットを接続する4つの方法
  1. 空港やホテル、カフェなどに設置されたフリーWiFiのスポットを利用する
  2. スペインで使えるプリペイドSIMを購入する
  3. 日本の通信キャリアが提供している海外ローミングサービスを利用する
  4. スペインで利用可能な海外用ポケットWiFiを日本で契約して持ち込む

以下、1つずつみていきましょう。

空港やホテル、カフェなどに設置されたフリーWiFiのスポットを利用する

フリーWiFiのスポットがあれば、その近くでスマートフォンやタブレットをWiFi接続してインターネットを利用することが可能です。

フリーWiFiについて、スペイン観光局の公式サイトには、以下のように記載されています。

スペインでは、ホテルやショップ、レジャー施設、レストラン、図書館等の一部の公共施設においてWi-Fi接続を利用することが通常可能です。
多くの場合、この接続サービスは無料です。
その他の場合は、接続時間に応じた料金が課されます。

参照元:スペイン観光公式サイト

また観光情報誌「地球の歩き方」では、Wi-Fiスポットに関して以下のように記載されています。

スペインでは、主要ホテルや町なかにWi-Fiスポットがあるので、宿泊ホテルでの利用可否やどこにWi-Fiスポットがあるかなどの情報を事前にネットなどで調べておくとよいだろう。

参照元:「地球の歩き方スペイン 2020〜21」(P449)

これらの情報を参照する限り、スペインではフリーWiFiのスポットが比較的充実しているように見受けられますね。

実際、日本人がよく訪れる場所にフリーWiFiスポットが設置されているのか、次項では場所ごとにみていきましょう。

空港のWiFiスポットは?

広大なスペインでは、訪れる都市ごとに利用する空港が異なります。

各都市において、日本人が特によく利用すると考えられる空港は以下の通りです。

・バルセロナ:バルセロナ=エル・プラット空港

・マドリード:アドルフォ・スアレス・マドリード=バラハス空港

・アンダルシア(グラナダ):マラガ=コスタ・デル・ソル空港

これら3つの空港は、いずれもAenaという空港運営企業が管理しています。

Aenaでは各空港でWiFi環境を提供しており、乗客は無料で利用可能です。

空港の公式サイトによれば、以下の手順でフリーWiFiに接続できます。

日本語に訳しています。

1.デバイスで「AirportFreeWifiAena」のフリーWiFiを検索する
2.ブラウザに「freewifi.aena.es」と入力する
3.ウェルカムポータルが表示されるので、電子メール・Facebook・LinkedInアカウントのいずれかでログインする
4.ログイン情報を入力後、利用条件に同意する

参照元:バルセロナ=エル・プラット空港公式サイト

公式サイトの内容を見る限り、日本人がよく使うと考えられる上記空港では簡単な設定でフリーWiFiに接続できるのがわかりますね。

観光地のWiFiスポットは?

次に観光地におけるWiFiスポットの設置状況をみていきましょう。

世界中のWiFiスポットを検索できるアプリ「WiFi MAP」のデータを参考に、各観光地におけるフリーWiFiスポットの設置状況を紹介します。

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map LLC無料posted withアプリーチ

スペインの有名観光地ではフリーWiFiスポットが数多く設置されています。

WiFiMAP上に記載された数字のマークは、周囲にその数だけフリーWiFiスポットがあるということです。

たとえば「10+」であれば10個超のWiFiスポットがあることを示します。

スペイン観光中は「WiFiMAP」を使えば、比較的簡単に近くのフリーWiFiスポットを見つけられるでしょう。

ここからはスペインの有名観光地別にフリーWiFiの設置状況についてご紹介していきます。

サグラダ・ファミリア(バルセロナ)

サグラダ・ファミリアはガウディが設計し、1882年の着工から140年近く過ぎた現在まで未完成の壮大な教会です。

周囲にある青いマークが、フリーWiFiスポットを示しています。

スペインを代表する人気観光地だけあり、周辺には数多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

グエル公園(バルセロナ)

グエル公園は、ガウディが後援者であるグエル伯爵と共同で建築したブルジョア向け庭園住宅です。

ガウディの意匠がそこかしこにみられる観光地で、多くの観光客が訪れています。

WiFiMAPをみると、この周辺にも数多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

カンプノウ(バルセロナ)

カンプノウは、有名なスペインのサッカークラブ「FCバルセロナ」が本拠地とするスタジアムで、同クラブのミュージアムも併設されています。

WiFiMAPをみると、この周辺にも数多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

サント・マリア・モンセラット修道院

バルセロナ近郊にあるサント・マリア・モンセラット修道院は、キリスト教の聖地とも言われる教会です。

美しい礼拝堂や黒いマリア像など、修道院には数多くの見どころがあります。

ムンセラート山(モンセラート)の中腹あたりにある教会ですが、WiFiMAPをみると周辺にフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

スペインのホテルは?

スペイン観光中に、フリーWiFiを一番使いたいのは滞在先のホテルでしょう。

この項では世界最大級のホテル予約サイト「Booking.com」のデータを参考に、スペインのホテルにおけるフリーWiFiの提供状況を調査しました。

結果は以下の通りです。

スペイン主要観光地のホテルにおけるフリーWiFi設置状況

スクロールできます
都市掲載ホテル数フリーWiFiが設置されたホテル数設置割合
スペイン全土138,425108,503約78%
バルセロナ2,4582,331約95%
マドリード3,0202,786約92%
トレド355331約93%
グラナダ1,023918約90%
バレンシア1,2401,135約92%
2022年3月31日時点の情報です。

有名観光地では約9割、スペイン全土に広げても8割近くのホテルにフリーWiFiスポットが設置されています。

一部ホテルを除いてスペインではほとんどのホテルでフリーWiFiを利用できそうですね。

フリーWiFiはセキュリティ的にも利便性にも問題がありおすすめできない

スペインの空港や観光地・ホテルではフリーWiFiが提供されている場所が多いことをみてきました。

しかしフリーWiFiはセキュリティ的にも利便性にも不安な点があり、強くおすすめできません。

第一にフリーWiFiの通信は暗号化されていないことが多いです。

仮に暗号化されていても、パスワードが公開されており、技術的に通信内容を読み取るのは難しくありません。

フリーWiFiを使いクレジットカード決済やアプリ決済をすると、最悪の場合、カード番号を盗み見られて悪用されることもあるのです。

最近では、サービスで提供されているフリーWiFiのなりすましも多くなっています。

なりすましに接続してしまった場合、通信内容が盗み見られたりウイルス感染させられたりする可能性があり注意しなくてはなりません。

ただし、なりすましと本当のフリーWiFiスポットを見分けるのは、玄人の方でも簡単ではありません。

一方、フリーWiFiは利便性の面でも問題が多いです。

観光情報誌「地球の歩き方」では以下のように注意しています。

Wi-Fiスポットでは、通信速度が不安定だったり、繋がらない場合があったり、利用できる場所が限定されたりするというデメリットもある。

参照元:「地球の歩き方スペイン 2020〜21」(P449)

その上で、ストレスなくインターネットを使うためには「他の方法も検討すべき」と注意しています。

たとえば初めて来た観光地でスマートフォンの地図を調べたくてもフリーWiFiだと近くにスポットがなければインターネットに接続できません。

また地球の歩き方にもあるように、フリーWiFiは通信品質に不安も多いです。

人気観光地で多くの人が同じフリーWiFiスポットへ接続しようとした場合、混雑で通信速度が極端に遅くなることもあります。

フリーWiFiは万が一のときに使うだけにして、スペインへ訪れる際は他のインターネット接続方法を用意しておくのがおすすめです。

2.スペインで利用可能なプリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMとは前払い方式でモバイル通信を提供するサービスで、専用のチップを手元のスマートフォンに挿入しインターネットへ接続します。

プリペイドSIMを購入した場合、あらかじめ決められた量だけインターネット接続が可能です。

たとえば5GB/7日間という契約内容であれば、合計5GBまでインターネットを7日間使えることになります。

プリペイドSIMなら、前払いで必要な分だけモバイル通信を利用する権利を購入できるわけです。

当サイトでは、現地の主要キャリアでプリペイドSIMの以下のプランが販売されていることを確認しました。

事業者名:オレンジ・スペイン

スクロールできます
プランの内容料金日本円
25GB/4週間10ユーロ約1,363円
50GB/4週間15ユーロ約2,045円
95GB/4週間20ユーロ約2,727円
参照元:オレンジ・スペイン公式サイト

事業者名:ボーダフォン・スペイン※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
25GB/4週間10ユーロ約1,363円
50GB/4週間15ユーロ約2,045円
100GB/4週間20ユーロ約2,727円
参照元:ボーダフォン・スペイン公式サイト

事業者名:テレフォニカ(ブランド名:モビスター)

スクロールできます
プランの内容料金日本円
30GB/4週間10ユーロ約1,363円
50GB/4週間15ユーロ約2,045円
95GB/4週間20ユーロ約2,727円
参照元:モビスター公式サイト

事業者名:Masmovil Group

スクロールできます
プランの内容料金日本円
3GB/30日間5ユーロ約681円
20GB/30日間10ユーロ約1,363円
30GB/30日間15ユーロ約2,045円
120GB/30日間30ユーロ約4,090円
参照元:Masmovil Group公式サイト

掲載しているのは一部のプランです。

その他のプランについてはリンク先で確認して下さい。

1ユーロ=136.36円(2022/3/28時点のレート)で計算しています。

一部プランはキャンペーンで増量されています。

キャンペーン終了後に、データ容量が変更される可能性があるので注意して下さい。

各社のプリペイドSIMは、現地で購入が可能です。

「地球の歩き方」では、スペインでプリペイドSIMを利用する方法について、以下のように紹介しています。

SIMロックフリーのスマートフォンや携帯電話を持っていれば、現地のプリペイドSIM が利用できる。
購入は空港や主要駅にある携帯ショップのほか、Movistar、 Vodafone、Oranje の通信会社ショップで。(中略)
購入の際にはパスポートの提示が必要となる。

参照元:「地球の歩き方スペイン 2020〜21」(P449)

ただ現地で購入手続きをするためには、スペイン語でショップ店員とコミュニケーションをとらなくてはなりません。

多少料金は高くなりますが、スペインで使えるプリペイドSIMを日本で購入して持ち込む方が簡単ではあります。

携帯電話に関する知識が十分でない場合はプリペイドSIMを使うのは難しい

プリペイドSIMの利点は「どこでもインターネット接続ができる」ということです。

フリーWiFiに頼らずともいつでもどこでもマップを見たり現地の観光情報をみることができるのは非常に利便性が高いと言えます。

しかしプリペイドSIMを使う際は、以下に挙げる問題を自分で確認・解決しなくてはなりません。

スペインでプリペイドSIMを使うための3つの条件
  1. 「SIMフリー」というタイプのスマートフォンを持っている
    ※キャリアで購入した端末は、別途「SIMロック解除」という手続きをしなければならないことが多い
  2. 使っているスマートフォンが、現地キャリアの周波数帯域に対応している必要がある
  3. 自分でSIMカードを端末に挿入し「APN設定(接続先情報設定)」ができる

上記条件の意味を理解し、自分で対処できるような玄人の方でないとプリペイドSIMはおすすめできません。

3. キャリアの海外ローミングを利用する

日本国内のスマートフォンユーザーの約9割がドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのキャリアを使っているというのは有名な話です。

恐らくあなたもその一人ではないでしょうか?

キャリアのサービスには「海外ローミングサービス」と言って、SIMカードを入れ替えなくても事前に手続きを行うことで海外でもお使いのスマートフォンをそのまま使える機能があります。

スペインにおける各キャリアの対応状況及び、利用料金については下記表をご覧ください。

サービス名内容
ドコモ■パケットパック海外オプション
200円/1時間〜
980円/24時間
2,480円/3日間
3,980円/5日間
5,280円/7日間
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は30GBが上限
■海外パケ・ホーダイ
24.4MB /日|1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金
→利用にはWEB/店頭/電話から申込手続きが必要
au■世界データ定額
(利用日数:1日から30日)
490円/24時間〜
690円/24時間〜
980円/24時間〜
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は60GB-80GBが上限
◇通話:従量課金
→利用には「世界データ定額アプリ」から申込手続きが必要
ソフトバンク■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
ahamo■月間20GBまで通信可能
※手続き不要
※20GB以上は追加費用発生
※15日以上の滞在では通信速度制限あり
◇通話:従量課金
povo■対応予定
※詳細は未決定(2021年10月時点)
◇未定
UQ mobile■対応
LINEMO■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
※アメリカ放題非対応
楽天モバイル■対応

注意しなければならないのは、ドコモ・auに関しては海外で使用したパケット通信量が国内で契約しているパケットプランから差し引かれるという点です。

パケット上限がないプランに加入していれば問題ありませんが、そうでない低容量プランの場合は海外での利用料金に加えてパケット代金も発生してしまうため、高額請求となる場合も考えられます。

ソフトバンクユーザーに関しては国内パケット通信量から引かれることはありませんが、その分一日当たりの利用料金が高額となっています。

トマト先生

キャリアの海外ローミングサービスは非常に便利じゃが、このように落とし穴があるんじゃ。
特にソフトバンクを使っている人やそれ以外のパケット無制限プランに加入していない場合は注意するんじゃぞ。

4.専用ポケット型WiFiを日本国内から持っていく

海外旅行の際に現地でインターネットを行いたい場合は海外専用のポケットWiFiを事前にレンタルしていくという手段は最も一般的かもしれません。

国際空港のカウンターであれば、事前に契約手続きを済ませていれば出国前に受け取ることもできます。

※新型コロナウィルスの影響で受け取りカウンターが臨時休業となっている場合もありますので詳しくはご利用のサービスにご確認いただければ幸いです。

ポケットWiFiであればお使いのスマートフォンとポケットWiFi端末をWiFi接続するだけで簡単に現地でもインターネットをすることが出来ます。

SIMカードを差し替える手間もなく、フリーWiFiのように危険に晒されることもなく安全にかつ快適にインターネットを楽しむことが出来るでしょう。

ただし、多くの海外専用ポケットWiFiの場合、飛行機に乗っている間もレンタル期間にカウントされてしまうため、渡航時間が長い国へ行く際には少々もったいないかもしれません。

トマト先生

これまで説明してきた方法で最も簡単なやり方じゃ!

まとめ

スペインでは日本人が訪れるような場所(空港・ホテル・観光地)で、フリーWiFiのスポットを見つけられることが多いです。

ただしフリーWiFiは安全性が高いとは言えない上に、限られた場所でしか使えないなど便利ではありません。

スペインでストレスなくインターネットに接続したいときは、フリーWiFi以外の方法がおすすめです。

プリペイドSIMを使う方法もありますが、使えるようにするまでのハードルが高く簡単ではありません。

使えるのは一部の玄人に限られるので、おすすめしにくいです。

スペインでセキュリティの不安なく簡単にインターネットを使いたい場合は、通信キャリアの海外ローミング海外用ポケットWiFiが適しています。

ただし海外ローミングは、通信キャリアの設定や契約プランによっては想定しない料金が発生することもあり注意が必要です。

これらの点から、スペインでのインターネット接続は海外用ポケットWiFiを使う方法をおすすめします。

クラウドWiFiなら、1GB/日のインターネット接続が1,050円/月の定額で利用可能です。(スペインでの利用)

またクラウドWiFiでは、次世代通信システム「クラウドSIM」により電源を入れるだけで最適な電波を取得しインターネットへ接続できます。

設定は簡単で迷うこともありません。

安全で簡単なインターネット接続手段を準備して、スペイン観光で楽しい思い出が作れるといいですね。

\海外で使うならこれで決まり/
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WiFiPman登場人物紹介

■ピーマンくん■

Pman学園の生徒の一人。通信系の知識を学ぶために日夜勉強に励む努力家。好きなものはピーマンの肉詰め。
■トマト先生■

Pman学園の先生。ポケットWiFiのみならず通信系界隈の知識が豊富。トレードマークはちょっとグレーになってきている口髭。話が長いことが玉に瑕。
■レモンちゃん■

Pman学園の生徒でみんなのアイドル的存在。容姿端麗でかつ勉強が得意で通信関係の補足知識をよく教えてくれる。最近の流行りはヘアアレンジ。

この記事を書いた人

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また海外でのインターネット事情にも精通しているので、現地情報を盛り込んだフレッシュな情報をお送りいたします!

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