南アフリカのインターネット事情は?フリーWiFiは使える?

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野生動物の保護区をはじめ大自然のイメージが強い南アフリカですが、観光客向けのインターネット接続手段も複数存在します。

南アフリカへ観光や出張で訪れる際は、現地でストレスなくインターネットが使えるようあらかじめ十分な準備をしておきたいものです。

この記事では、南アフリカのインターネット事情やフリーWiFiをはじめとした現地でのインターネット接続手段について紹介しています。

ピーマンくん

日本から南アフリカへは香港経由なら、飛行時間が約13時間15分!

レモンちゃん

サファリやホエールウォッチングも良いけど、わたしは「ザ・ブルートレイン」でのウェディングも憧れちゃうわ

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南アフリカのインターネット事情は?

海外へ旅行や出張で出掛けた際にインターネットをストレスなく使えるかどうかは、その国のインターネット事情によります。

この項では、南アフリカにおけるインターネット事情をみていきましょう。

まず世界のインターネット統計を公開している「Internet World Stats」のデータの中から、南アフリカにおけるインターネット普及率を紹介します。

南アフリカのインターネット普及率(2021年)

国名/地域名普及率
南アフリカ57.5%
アフリカ平均43.0%
日本94.5%
※参照元:「Internet World Stats

南アフリカのインターネット普及率は57.5%で、アフリカ平均よりは若干高いですが日本の94.5%に比べはるかに低いです。

日本では山奥などでない限り、大抵の場所でインターネットに接続できます。

しかし日本に比べインターネット普及率が低い南アフリカでは、インターネット環境を確保するのに苦労しそうですね。

南アフリカへの観光中にインターネットを使いたい場合、事前にしっかり準備しておいた方がよいでしょう。

南アフリカのインターネット通信速度はどのくらいでしょうか。

以下、インターネット通信速度測定サイト「SPEED TEST」がまとめたデータを紹介します。

南アフリカの平均通信速度と順位(2022年2月時点)

固定回線

スクロールできます
順位国名平均通信速度(下り)
全世界60.76Mbps
9アメリカ146.17Mbps
12日本116.85Mbps
99南アフリカ30.69Mbps

モバイル

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順位国名平均通信速度(下り)
世界29.91Mbps
22アメリカ63.29Mbps
40日本43.63Mbps
56南アフリカ32.26Mbps
※参照元:SPEEDTEST「Speedtest Global Index」(参照したデータをもとに、当サイトが表を作成しています。)

まずフリーWiFiでもよく使われる固定回線に関して、南アフリカの平均通信速度は30.69Mbpsで日本の1/3以下です。

モバイル回線に関して南アフリカの平均通信速度は32.26Mbpsで固定回線より速いくらいで、日本と比べそれ程差はありません。

日本ではインターネットの通信速度で、ストレスを感じることは少ないです。

一方、南アフリカではインターネットに接続しても、日本ほどの通信速度で使えない可能性が高いと考えられます。

南アフリカでストレスなくインターネットを使いたい場合、できる限り品質のよいインターネット接続手段を確保して出かけた方がよいでしょう。

日本人が南アフリカに旅行や出張で滞在する際のインターネット手段とは?

インターネット普及率や平均通信速度のデータをみる限り、南アフリカのインターネット事情は日本と比べよくないと考えられます。

南アフリカ滞在中にインターネットを快適に使いたいときは、事前の十分な準備が欠かせません。

南アフリカでどのような手段でインターネットに接続できるか把握し、どの手段をメインで使うか決めておきましょう。

日本人が南アフリカを訪れる際の、代表的なインターネット接続手段として以下があげられます。

南アフリカでインターネットを接続する4つの方法
  1. 空港やホテル、カフェなどに設置されたフリーWiFiのスポットを利用する
  2. 南アフリカで使えるプリペイドSIMを購入する
  3. 日本の通信キャリアが提供している海外ローミングサービスを利用する
  4. 南アフリカで利用可能な海外用ポケットWiFiを日本で契約して持ち込む

以下、1つずつみていきましょう。

1.空港やホテル、カフェなどに設置されたフリーWiFiのスポットを利用する

フリーWiFiスポットの近くなら、スマートフォンをWiFi接続してインターネットにアクセス可能です。

観光情報誌「地球の歩き方」には、南アフリカのフリーWiFiに関して、以下のように記載しています。

インターネットについても、都市ではかなり普及している。
ヨハネスブルグやケープタウン、ダーバンなどの中級以上のホテルであれば、Wi-Fiが使えるところが多い。
カフェなどで Wi-Fiを無料で利用できる場合が多い。
ただし、町から離れたサファリロッジなどでは、インターネット環境は整っていても天候などの影響でなかなか通じないこともある。
また、国際空港では、無料Wi-Fiが整備されていることがほとんど。
あるいはWi-Fiが無料で使えるエリアをはじめ、インターネットが無料で利用できるパソコンが何台か置いてあるインターネットコーナーもある。
ただし、備え付けの備えつけパソコンで日本語入力ができるものはほとんどない。

参照元:「地球の歩き方 南アフリカ 2020〜21」(P399)

「地球の歩き方」をみると、南アフリカではフリーWiFiが使える場所が多そうですね。

次項では南アフリカのなかでも、日本人が訪れそうな公共の場所・観光地にフリーWiFiスポットがどのくらいあるかみていきます。

空港のWiFiスポットは?

南アフリカのなかで日本人が入出国時に最もよく使うのが、ヨハネスブルグ国際空港かケープタウン国際空港です。

以下、それぞれのフリーWiFi事情をみていきましょう。

参考にするのは世界中のWiFiスポットを検索できるアプリ「WiFi MAP」のデータです。

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map LLC無料posted withアプリーチ

ヨハネスブルグ国際空港(O・R・タンボ国際空港)

上記青いマークがフリーWiFiスポットを示します。

そのなかで青いマークに数字が書いてあるのは、その分だけ周辺にフリーWiFiスポットがあるということです。

たとえば「10+」と書いてある場合は、10個を超えるフリーWiFiスポットが周辺にあることを示しています。

WiFiMAPをみると、ヨハネスブルグ国際空港とその周辺には数多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ケープタウン国際空港

WiFiMAPをみると、ケープタウン国際空港内とその周辺にもフリーWiFiスポットがたくさん確認できます。

「地球の歩き方」に記載されていたように、これらの空港でこれら空港ではフリーWiFiが使えるのがわかりますね。

観光地のWiFiスポットは?

次にWiFiMAPのデータを参考に、南アフリカの主要観光地でフリーWiFiが使えるかみていきましょう。

ケープポイント自然保護区/喜望峠(ケープタウン)

ケープポイント自然保護区は、南アフリカで特に人気の高い観光地「喜望峠」を含む観光エリアです。

喜望峠からは、絶壁とどこまでも続く海が織りなす絶景を楽しめます。

ケープポイント自然保護区のなかでも、上記WiFiMAPのキャプチャーは麓にある駐車場付近のものです。

さすがに喜望峠の高台周辺にはフリーWiFiスポットはありませんでしたが、駐車場付近ではフリーWiFiスポットが確認できました。

ボルダーズビーチ(ケープタウン)

ボルダーズビーチは、アフリカペンギンのコロニーがあるスポットです。

ボルダーズビーチでは数千羽ものアフリカペンギンを間近で観察できます。WiFiMAPをみるとボルダーズビーチ周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

キャンプス・ベイ・ビーチ(ケープタウン)

キャンプス・ベイ・ビーチは、ケープタウンのなかでも多くの観光客が集まる美しい海岸です。

周辺にはレストランやカフェ、クラブなどが並んでいます。

観光客が多いエリアだけあって、WiFiMAPでみる限り周辺には多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ボカープ(ケープタウン)

ボカープはもともと奴隷が暮らしていた地域で、現在は世界遺産に登録されています。

このエリアの見どころは、奴隷から解放された人々が建てたパステルカラーの色鮮やかな建物群です。

ケープタウンの中心に近いエリアだけあり、WiFiMAPをみると周辺に数多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ライオンパーク(ヨハネスブルグ)

ライオンパークは、ライオンをはじめとした肉食獣を観察できる人気のサファリパークです。

WiFiMAPで調べると、パーク内にフリーWiFiスポットが設置されているのがわかります。

カールトンセンタービル展望台(ヨハネスブルグ)

カールトンセンタービルは地上50階、高さ223mとアフリカ大陸で最も高いビルです。

最上階にある展望台からは、360度の大パノラマでヨハネスブルグの街並みが見渡せます。

ヨハネスブルグの中心にある観光地だけあり、WiFiMAPをみると周辺に数多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ファラボルワ(クルーガー国立公園)

クルーガー国立公園は日本の四国以上の広さがある広大な野生動物保護区で、園内ではサファリを楽しむことができます。

ファラボルワはクルーガー国立公園内にある唯一の街で、クルーガー国立公園を観光する際に使われる拠点の1つです。

WiFiMAPで調べた限り、流石にクルーガー国立公園の野生動物が暮らすエリアにはフリーWiFiスポットは見つかりませんでした。

しかし上記キャプチャーにもみられるとおり、ファラボルワには複数のフリーWiFiスポットが確認できます。

クルーガームプマランガ国際空港(クルーガー国立公園)

クルーガームプマランガ国際空港は、広大なクルーガー国立公園の拠点となる近隣の空港です。

クルーガームプマランガ国際空港の公式サイトには、フリーWiFiに関して以下のように記載されています。(日本語に訳して掲載します。)

乗客はフリーWiFiを利用可能です。
フリーWiFiを利用するためには、ターミナル正面玄関のインフォメーションデスクで登録手続きを行ってください。

引用元:クルーガームプマランガ国際空港の公式サイト

ここまで見た限り南アフリカの主要な観光地では、野生動物の保護区や喜望峠のような大自然でない限りフリーWiFiスポットが確認できました。

紹介したWiFiMAPのようなアプリを使えば、南アフリカのフリーWiFiスポットを検索できるでしょう。

南アフリカのホテルは?

海外の観光中にフリーWiFiを最も長い時間使うと考えられるのは滞在先のホテルです。

そこで本項では世界最大級のホテル予約サイト「Booking.com」を参考に、南アフリカのホテルにおけるフリーWiFiの提供状況を調べました。

その結果は、以下の通りです。

南アフリカ主要観光地のホテルにおけるフリーWiFi設置状況

スクロールできます
都市掲載ホテル数フリーWiFiが設置されたホテル数設置割合
南アフリカ全土20,29213,738約67%
ケープタウン2,6242,132約81%
ヨハネスブルグ1,013727約71%
※2022年4月11日時点の情報です。

南アフリカ全土で約67%、ケープタウンやヨハネスブルグのような観光客が多く訪れる都市では7~8割のホテルでフリーWiFiが利用できます。

「地球の歩き方」にも書いてあったように、日本人が使うような中級以上のホテルでは大抵フリーWiFiが使えそうですね。

ただし2~3割のホテルにはフリーWiFiが設置されていないので、安いホテルを使う際などは特に注意が必要です。

フリーWiFiはセキュリティ的にも利便性にも問題がありおすすめできない

南アフリカの観光地やホテルでは、フリーWiFiが比較的よく使えることをみてきました。

しかしフリーWiFiはセキュリティ的に問題が多いのに加え、必ずしも便利とは言えず頼り過ぎるのはおすすめできません。

フリーWiFiは暗号化されていないことが多いだけでなく、暗号化されていてもパスワードが公開されています。

悪意のある第三者が、フリーWiFiの通信を盗み見るのは技術的に難しくはありません。

たとえばフリーWiFi利用中にクレジット決済やアプリ決済を行うと、クレジットカード番号を盗み見られ悪用される可能性もあるのです。

最近では、フリーWiFiの「なりすまし」による被害を受けたという話もよく聞かれます。

なりすましに接続してしまった場合、個人情報を盗み見られたりウイルス感染させられたりする可能性も否定できません。

さらに良くないのは、なりすましを見分けるのは玄人でも難しいことです。

こんなセキュリティ上の不安を抱えたままでは、インターネットを快適に使うことはできませんね。

フリーWiFiは必ずしも便利とは言えません。

フリーWiFiはすぐ近くに専用スポットがないと、インターネットに接続できないからです。

たとえば街中でホームページを調べたくても、フリーWiFiではスポットのすぐ近くでなければインターネットに接続することすらできません。

フリーWiFiは、専用スポットのすぐ近くで快適にインターネットに接続できるとは限らない点も注意が必要です。

設定の不具合や混雑などで、接続できなかったり通信速度が極端に遅かったりすることは日本のフリーWiFiでもよくあります。

特にインターネット事情がよいとは言えない南アフリカで、フリーWiFiをメインのインターネット接続手段として頼るのはおすすめできません。

ストレスなくインターネットを使いたいときは、他の手段を確保しておくことをおすすめします。

2.南アフリカで利用可能なプリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMとは、前払い方式であらかじめ決められた分だけスマートフォンなどをインターネットに接続できるサービスです。

たとえば1GB/3日間というプランであれば、3日間で合計1GBまでインターネット接続できるということになります。

当サイトで調べたところ、南アフリカでは以下プランのプリペイドSIMが販売されていました。

事業者名:MTN※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
1GB/7日間R70約601円
5GB/7日間R199約1,709円
1GB/14日間R79約679円
1.5GB/14日間R110約945円
10GB/30日間(時間指定なし)+10GB/30日間(夜間のみ)R469約4,029円
参照元: MTN公式サイト

事業者名:Cell C

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プランの内容料金日本円
1GB/7日間R69約601円
2GB/7日間R99約850円
10GB/30日間(時間指定なし)+10GB/30日間(夜間のみ)R469約4,029円
参照元:Cell C公式サイト

掲載しているのは一部のプランです。プランの詳細やその他のプランについてはリンク先で確認して下さい。

R1=8.59円(2022/4/12時点のレート)で計算しています。

ただ上記プランを使う場合、南アフリカ現地で店員と英語などでコミュニケーションをとらなくてはなりません。多少料金は高くなりますが、日本でプリペイドSIMを購入して持ち込む方が簡単ではあります。

インターネットに慣れた方でないと、プリペイドSIMを使うのは難しい

プリペイドSIMであれば、フリーWiFiスポットの近くでなくてもインターネットに接続できて便利です。

しかしプリペイドSIMを使うためには、次にあげる内容を自分で解決しなくてはなりません。

南アフリカでプリペイドSIMを使うための3つの条件
  1. 「SIMフリー」というタイプのスマートフォンを持っている
    ※キャリアで購入した端末は、別途「SIMロック解除」という手続きをしなければならないことが多い
  2. 使っているスマートフォンが、現地キャリアの周波数帯域に対応している必要がある
  3. 自分でSIMカードを端末に挿入し「APN設定(接続先情報設定)」ができる

上記内容を理解できて、自分で全て解決できるような玄人の方でないと、プリペイドSIMはおすすめできません。

せっかくプリペイドSIMを購入しても、インターネットに接続できない可能性が高いからです。

南アフリカ現地で、現地の店員やオペレーターにサポートを求めるのも難しいでしょう。

3. キャリアの海外ローミングを利用する

日本国内のスマートフォンユーザーの約9割がドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのキャリアを使っているというのは有名な話です。

恐らくあなたもその一人ではないでしょうか?

キャリアのサービスには「海外ローミングサービス」と言って、SIMカードを入れ替えなくても事前に手続きを行うことで海外でもお使いのスマートフォンをそのまま使える機能があります。

南アフリカでの各キャリア対応状況及び、利用料金については下記表をご覧ください。

サービス名内容
ドコモ■パケットパック海外オプション
200円/1時間〜
980円/24時間
2,480円/3日間
3,980円/5日間
5,280円/7日間
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は30GBが上限
■海外パケ・ホーダイ
24.4MB /日|1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金
→利用にはWEB/店頭/電話から申込手続きが必要
au■世界データ定額
(利用日数:1日から30日)
490円/24時間〜
690円/24時間〜
980円/24時間〜
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は60GB-80GBが上限
◇通話:従量課金
→利用には「世界データ定額アプリ」から申込手続きが必要
ソフトバンク■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
ahamo■月間20GBまで通信可能
※手続き不要
※20GB以上は追加費用発生
※15日以上の滞在では通信速度制限あり
◇通話:従量課金
povo■対応予定
※詳細は未決定(2021年10月時点)
◇未定
UQ mobile■対応
LINEMO■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
※アメリカ放題非対応
楽天モバイル■対応

注意しなければならないのは、ドコモ・auに関しては海外で使用したパケット通信量が国内で契約しているパケットプランから差し引かれるという点です。

パケット上限がないプランに加入していれば問題ありませんが、そうでない低容量プランの場合は海外での利用料金に加えてパケット代金も発生してしまうため、高額請求となる場合も考えられます。

ソフトバンクユーザーに関しては国内パケット通信量から引かれることはありませんが、その分一日当たりの利用料金が高額となっています。

トマト先生

キャリアの海外ローミングサービスは非常に便利じゃが、このように落とし穴があるんじゃ。
特にソフトバンクを使っている人やそれ以外のパケット無制限プランに加入していない場合は注意するんじゃぞ。

4.海外専用ポケット型WiFiを日本国内から持っていく

海外旅行の際に現地でインターネットを行いたい場合は海外専用のポケットWiFiを事前にレンタルしていくという手段は最も一般的かもしれません。

国際空港のカウンターであれば、事前に契約手続きを済ませていれば出国前に受け取ることもできます。

※新型コロナウィルスの影響で受け取りカウンターが臨時休業となっている場合もありますので詳しくはご利用のサービスにご確認いただければ幸いです。

ポケットWiFiであればお使いのスマートフォンとポケットWiFi端末をWiFi接続するだけで簡単に現地でもインターネットをすることが出来ます。

SIMカードを差し替える手間もなく、フリーWiFiのように危険に晒されることもなく安全にかつ快適にインターネットを楽しむことが出来るでしょう。

ただし、多くの海外専用ポケットWiFiの場合、飛行機に乗っている間もレンタル期間にカウントされてしまうため、渡航時間が長い国へ行く際には少々もったいないかもしれません。

トマト先生

これまで説明してきた方法で最も簡単なやり方じゃ!

まとめ

南アフリカの空港、ホテル、観光地ではフリーWiFiが使えることが多いです。

しかしフリーWiFiはセキュリティ的な不安があるのに加え、フリーWiFiスポットのすぐ近くでないと使えないなど決して便利とは言えません。

プリペイドSIMを購入して南アフリカでインターネットに接続する手段もありますが、クリアしないといけないハードルが多いのが難点です。

実質的にプリペイドSIMを使いこなせるのは、インターネット設定に慣れた一部の玄人に限られます。

南アフリカで快適かつ安全にインターネットへ接続したい場合、通信キャリアの海外ローミングか海外用ポケットWiFiがおすすめです。

ただし海外ローミングは、利用プランや設定によっては想定してなかった費用がかかってしまう可能性も否定できません。

これらをふまえ、南アフリカで最も簡単で安全・快適にインターネットが使える手段は海外用ポケットWiFiです。

海外用ポケットWiFiであれば、完全定額のプランが利用できるため想定外の料金が請求されることもありません。

中でもクラウドWiFiなら南アフリカにおいて、1,450円/日で1日1GBのモバイル通信を利用できます。

クラウドWiFiでは次世代通信システム「クラウドSIM」により、電源を入れるだけで最適な電波を取得しインターネットに接続可能です。

あなたが南アフリカの観光を満喫されることを祈っています!

\海外で使うならこれで決まり/
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WiFiPman登場人物紹介

■ピーマンくん■

Pman学園の生徒の一人。通信系の知識を学ぶために日夜勉強に励む努力家。好きなものはピーマンの肉詰め。
■トマト先生■

Pman学園の先生。ポケットWiFiのみならず通信系界隈の知識が豊富。トレードマークはちょっとグレーになってきている口髭。話が長いことが玉に瑕。
■レモンちゃん■

Pman学園の生徒でみんなのアイドル的存在。容姿端麗でかつ勉強が得意で通信関係の補足知識をよく教えてくれる。最近の流行りはヘアアレンジ。

この記事を書いた人

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また海外でのインターネット事情にも精通しているので、現地情報を盛り込んだフレッシュな情報をお送りいたします!

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