スイスのインターネット事情は?フリーWiFiは使える?

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スイスは日本と比べると国土が1/10程度と小さな国ではありますが、インターネットは日本と同じぐらい普及しています。

観光地としても人気の高いスイスでは、観光客は複数の手段でインターネットに接続可能です。

目次(タップしてジャンプ)

スイスのインターネット事情は?

海外でインターネットを快適に使えるかどうかは、滞在先の国のインターネット事情によります。

インターネット環境が整備された国の方が、観光客もストレスなくインターネットを使えることは言うまでもありません。

この項では、スイスにおけるインターネット事情をみていきましょう。

まず世界のインターネット統計を公開している「Internet World Stats」のデータを参考に、スイスにおけるインターネット普及率を紹介します。

スイスのインターネット普及率(2021年)

国名/地域名普及率
スイス93.7%
ヨーロッパ平均87.7%
日本94.5%
参照元:「Internet World Stats

スイスのインターネット普及率は93.7%で、日本の94.5%とほぼかわりません。

日本では人里離れた場所でなければ、たいていインターネットが使えます。

この普及率を見る限り、スイスでも日本と同じようにインターネットが普及していると考えてよさそうですね。

次にスイスのインターネット通信速度についてみていきましょう。

以下、インターネット通信速度測定サイト「SPEED TEST」がまとめたデータを参考に、スイスにおける平均的な通信速度を紹介します。

スイスの平均通信速度と順位(2022年2月時点)

▽固定回線

スクロールできます
順位国名平均通信速度(下り)
全世界60.76Mbps
9アメリカ146.17Mbps
12日本116.85Mbps
15スイス113.01Mbps

▽モバイル回線

スクロールできます
順位国名平均通信速度(下り)
世界29.91Mbps
13スイス75.40Mbps
22アメリカ63.29Mbps
40日本43.63Mbps
参照元:SPEEDTEST「Speedtest Global Index」(参照したデータをもとに、当サイトが表を作成しています。)

まずフリーWiFiでもよく使われる固定回線に関して、スイスの平均通信速度は113.01Mbpsで日本とほぼ変わりません。

一方、モバイル回線に関しては、スイスの平均通信速度はアメリカや日本よりも速い75.40Mbpsとなっています。

日本では、インターネットの通信速度が遅くてストレスになることはあまりないでしょう。スイスでもきちんとインターネット接続手段を確保しさえすれば、十分な通信速度で使えそうですね。

日本人がスイスに旅行や出張で滞在する際のインターネット手段とは?

スイスは日本同様にインターネット普及率が高く、平均通信速度も日本と同等以上でした。

そんなスイスでは、日本人が旅行や出張で出掛ける際にどのような手段でインターネットへ接続できるでしょうか。

代表的な手段として、以下4種類があげられます。

スイスでインターネットを使う4つの方法
  1. 空港やホテル、カフェなどに設置されたフリーWiFiのスポットを利用する
  2. スイスで使えるプリペイドSIMを購入する
  3. 日本の通信キャリアが提供している海外ローミングサービスを利用する
  4. スイスで利用可能な海外用ポケット型WiFiを日本で契約して持ち込む

以下、1つずつみていきましょう。

1.空港やホテル、カフェなどに設置されたフリーWiFiのスポットを利用する

フリーWiFiのスポットが近くにあれば、スマートフォンなどをインターネットに接続可能です。

観光情報誌「地球の歩き方」には、スイスのフリーWiFi事情について以下のように記載されています。

一部地方の民宿を除けば、旅行者が利用するホテルはほぼネット環境が整っていると考えていい。
スマホやタブレット、PC でインターネットの接続やメールのチェックができる。
ホテルの場合、宿泊者は無料で利用できることがほとんど。通常は宿泊者用のパスワードが設定されているので、チェックインの際に確認しておこう。
通信速度は場所によって大きく異なるので、大きなデータのダウンロードや動画などを観るときに不便を感じるところも。
カフェなどでは客だけが使えるように、商品をオーダーしたときにパスワードを教えてくれる。
観光案内所などでは、無料でWi-Fiにアクセスできる環境を提供しているところもある。

参照元:「地球の歩き方 スイス 2020〜21」P476

次項ではスイスのなかでも、日本人が訪れることが多いと想定される場所にフリーWiFiスポットがどのくらい設置されているかみていきましょう。

空港のWiFiスポットは?

日本人がスイスを訪れる際に、最もよく使う空港は日本からの直行便があるチューリッヒ空港です。

チューリッヒ空港の公式サイトには、フリーWiFiについて、以下のように記載されています。(日本語に訳して紹介します。)

チューリッヒ空港では、4時間のフリーWiFiを提供しています。
最初にログインをすると、そのあとの4時間は継続してインターネットに接続可能です。

参照元:チューリッヒ空港公式サイト

同サイトによれば、電話番号やSMS・搭乗券でログイン作業が可能とのことです。

詳細な手順についてはリンク先で確認ください。

日本からの直行便はありませんが、日本から別の国を経由してジュネーブ空港経由でスイスへ訪れる方法もあります。

ジュネーブ空港の公式サイトによれば、SMSや搭乗券、パスワードなどによって認証することで、空港のフリーWiFiが使えるとのことです。

観光地のWiFiスポットは?

次に観光地におけるWiFiスポットの設置状況をみていきましょう。

世界中のWiFiスポットを検索できるアプリ「WiFi MAP」のデータを参考に、各観光地におけるフリーWiFiスポットの設置状況を紹介します。

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map LLC無料posted withアプリーチ

ツェルマット(マッターホルン)

ツェルマットは、名峰「マッターホルン」観光の拠点となる街です。

街からはマッターホルンの美しい姿を仰ぎ見ることができます。

上記WiFiMAP上の青いマークが、フリーWiFiスポットです。

街のメインストリート「バーンホーフ通り」周辺には複数のフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

日本人橋(マッターホルン)

日本人橋はツェルマットのなかでも、マッターホルンの撮影スポットとして人気があります。

「日本人橋」という名称は、多くの日本人観光客がここからマッターホルンの写真を撮影していたことが由来です。

今では、日本人以外の観光客もここからマッターホルンを撮影しています。日本人橋周辺にも、複数のフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ユングフラウヨッホ駅(ユングフラウヨッホ)

ユングフラウヨッホ駅は世界遺産でもある名峰「ユングフラウヨッホ」内にある駅です。

標高3,446mという場所にあるためか、この周辺にはWiFiMAPでみる限りフリーWiFiスポットは見当たりませんね。

ベルン旧市街(ベルン)

スイスの首都「ベルン」にある旧市街には、中世ヨーロッパ都市の建造物が数多く残っており世界遺産にも登録されています。

周辺には天才物理学者アインシュタインが暮らした家や、約100mの塔をもつベルン大聖堂など見どころが多いです。

首都の有名観光地だけあり、WiFiMAP上には数多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

マイエンフェルト

マイエンフェルトは、日本で人気アニメにもなった児童文学「アルプスの少女ハイジ」のモデルともなった場所です。

ハイジの家の再現などがみられるハイキングコースもあります。

マイエンフェルト観光の拠点となるマイエンフェルト駅周辺を含め、WiFiMAPを見る限り周辺にフリーWiFIスポットは見当たりませんね。

アルトシュタット(チューリッヒ)

スイス最大都市「チューリッヒ」に位置する旧市街「アルトシュタット」は、中世の建造物が多く残るエリアです。

これら建造物には、おしゃれなカフェやバー、レストランなどが入っており、ゆっくりした時間を過ごせます。

スイス最大都市の人気観光地ということもあり、周辺には数多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

スイス国立博物館(チューリッヒ)

スイス国立博物館は、スイスの歴史に関わる膨大な資料を保存・展示するスポットです。

WiFiMAPをみると、周辺に数多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

これまで見た限り、スイスの都市部にある観光地には多くのフリーWiFiスポットがあるのが分かりました。

スイスの大きな観光地では、比較的簡単にフリーWiFiスポットを見つけられるでしょう。

スイスのホテルは?

海外旅行中に長い時間を過ごし、フリーWiFiを最も使うのは宿泊先のホテルでしょう。

そこでここでは、世界最大級のホテル予約サイト「Booking.com」のデータをもとに、スイスのホテルにおけるフリーWiFiの提供状況を確認しました。

結果は以下の通りです。

スイス主要観光地のホテルにおけるフリーWiFi設置状況

スクロールできます
都市掲載ホテル数フリーWiFiが設置されたホテル数設置割合
スイス全土13,97311,642約83%
チューリッヒ257245約95%
ツェルマット536501約93%
ベルン9286約93%
2022年4月5日時点の情報です。

スイス全土で8割以上、チューリッヒやツェルマットのような人気観光地に絞ると9割以上のホテルにフリーWiFiが設置されています。

インターネット環境が日本同様に整備された国らしく、ホテルではたいていフリーWiFiが使えると考えてよさそうですね。

フリーWiFiはセキュリティ的にも利便性にも問題がありおすすめできない

スイスの観光地やホテルでは、フリーWiFiが使える場所が多いことをみてきました。

無料で手軽に使えるフリーWiFiですが、実際にはセキュリティ面でも利便性の面でも問題があり強くおすすめできません。

まずフリーWiFiは暗号化されていないことが多い上に、仮に暗号化されていてもパスワードが公開されています。

少し技術のある人であれば、フリーWiFi上の通信を盗み見るのは難しくはないのです。

たとえばフリーWiFiを使いクレジットカード決済・アプリ決済を行った場合、クレジットカード番号を取得され悪用される可能性もあります。

最近ではフリーWiFiのなりすましも少なくありません。

悪意のある第三者が運用するなりすましに接続した場合、個人情報を盗み取られたりウイルスに感染させられたりする可能性もあります。

楽しいはずのスイス観光中に、こんな不安を抱えてまでインターネット接続したくはないですね。

フリーWiFiは無料で使えますが、必ずしも便利なインターネット接続手段とも言えません。

インターネットに接続したくても、フリーWiFiの場合はすぐ近くにスポットがないと使えないのが難点です。

たとえば道に迷ってスマートフォンの地図を調べたくても、フリーWiFiではスポットの近くでないとインターネットにさえ接続できません。

またフリーWiFiスポットの近くでも、不具合などでインターネットに接続できないことも多いです。

多くの利用者が同時に使おうとして、混雑により極端に通信速度が遅くなる例も少なくありません。

このように不安な要素が多過ぎるので、スイスでストレスなくインターネットを使いたいなら、フリーWiFi以外の手段を用意しておきましょう。

2.スイスで利用可能なプリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMとは、前払いであらかじめ決められた量のモバイル通信を使えるようにするサービスです。

プリペイドSIMでは専用チップをスマートフォンなどへ挿入して、インターネットへ接続します。

たとえばプリペイドSIMで3GB/7日間という契約であれば、合計3GBのモバイル通信を7日間使えるということです。

プリペイドSIMなら、近くにフリーWiFiスポットがなくてもインターネットに接続できます。

フリーWiFiのように、通信内容を盗み見られてしまうリスクもほとんどありません。

当サイトでは、現地の主要キャリアで以下のプリペイドSIMのプランが販売されていることを確認しました。

事業者名:Swisscom

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プランの内容料金日本円
無制限/30日間通信速度は最大128Kbps5スイスフラン約663円
参照元:Swisscom公式サイト

Swisscomのプランは、高速な通信が可能な容量を追加で購入できる。

たとえば2GB/30日間であれば、19.99スイスフラン(約2,633円)で提供している。

事業者名:Yallo(Orange)

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プランの内容料金日本円
2GB/4週間15スイスフラン約1,986円
3GB/4週間20スイスフラン約2,648円
10GB/4週間30スイスフラン約3,973円
参照元:Yallo公式サイト 

事業者名:Salt

スクロールできます
プランの内容料金日本円
無制限/日1.99スイスフラン約263円
参照元:Salt公式サイト

掲載しているのは一部のプランです。その他のプランについてはリンク先で確認して下さい。

1スイスフラン=132.79円(2022/4/5時点のレート)で計算しています。

物価の高いスイスだけあって、プリペイドSIMの料金も日本に比べ割高です。

たとえば日本の格安SIMでは1~2GB/月のプランを月額数百円程度で契約できるのと比較すると、料金が高く感じるでしょう。

またスイス現地では空港や街のショップなどでスイスのプリペイドSIMが購入できますが、店員と英語などでコミュニケーションが必要です。

そのため、プラン内容は変わりますが日本でプリペイドSIMを購入して持ち込む方が無難でしょう。

インターネットに慣れていないと海外でプリペイドSIMを使うのは難しい

プリペイドSIMが使えるのであれば、フリーWiFiより手軽にインターネットへ接続できます。

しかしプリペイドSIMを使うためには、以下にあげる条件を自分で理解し解決しなくてはならず、決して簡単ではありません。

スイスでプリペイドSIMを使うための3つの条件
  1. 「SIMフリー」というタイプのスマートフォンを持っている
    ※キャリアで購入した端末は、別途「SIMロック解除」という手続きをしなければならないことが多い
  2. 使っているスマートフォンが、現地キャリアの周波数帯域に対応している必要がある
  3. 自分でSIMカードを端末に挿入し「APN設定(接続先情報設定)」ができる

これらの条件を理解して自分で解決できるインターネットや携帯電話事情に詳しい、いわゆる「玄人」の方でないと、プリペイドSIMはおすすめできません。

せっかくプリペイドSIMを購入して現地へ持ち込んでも、インターネットに接続できなければせっかくの海外旅行も十分に楽しめなくなる可能性があります。

3. キャリアの海外ローミングを利用する

日本国内のスマートフォンユーザーの約9割がドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのキャリアを使っているというのは有名な話です。

恐らくあなたもその一人ではないでしょうか?

キャリアのサービスには「海外ローミングサービス」と言って、SIMカードを入れ替えなくても事前に手続きを行うことで海外でもお使いのスマートフォンをそのまま使える機能があります。

スイスでの各キャリアの対応状況及び、利用料金については下記表をご覧ください。

サービス名内容
ドコモ■パケットパック海外オプション
200円/1時間〜
980円/24時間
2,480円/3日間
3,980円/5日間
5,280円/7日間
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は30GBが上限
■海外パケ・ホーダイ
24.4MB /日|1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金
→利用にはWEB/店頭/電話から申込手続きが必要
au■世界データ定額
(利用日数:1日から30日)
490円/24時間〜
690円/24時間〜
980円/24時間〜
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は60GB-80GBが上限
◇通話:従量課金
→利用には「世界データ定額アプリ」から申込手続きが必要
ソフトバンク■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
ahamo■月間20GBまで通信可能
※手続き不要
※20GB以上は追加費用発生
※15日以上の滞在では通信速度制限あり
◇通話:従量課金
povo■対応予定
※詳細は未決定(2021年10月時点)
◇未定
LINEMO■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
※アメリカ放題非対応
UQ mobile■対応
楽天モバイル■対応

注意しなければならないのは、ドコモ・auに関しては海外で使用したパケット通信量が国内で契約しているパケットプランから差し引かれるという点です。

パケット上限がないプランに加入していれば問題ありませんが、そうでない低容量プランの場合は海外での利用料金に加えてパケット代金も発生してしまうため、高額請求となる場合も考えられます。

ソフトバンクユーザーに関しては国内パケット通信量から引かれることはありませんが、その分一日当たりの利用料金が高額となっています。

トマト先生

キャリアの海外ローミングサービスは非常に便利じゃが、このように落とし穴があるんじゃ。
特にソフトバンクを使っている人やそれ以外のパケット無制限プランに加入していない場合は注意するんじゃぞ。

4.海外専用ポケット型WiFiを日本国内から持っていく

海外旅行の際に現地でインターネットを行いたい場合は海外専用のポケット型WiFiを事前にレンタルしていくという手段は最も一般的かもしれません。

国際空港のカウンターであれば、事前に契約手続きを済ませていれば出国前に受け取ることもできます。

新型コロナウィルスの影響で受け取りカウンターが臨時休業となっている場合もありますので詳しくはご利用のサービスにご確認いただければ幸いです。

ポケット型WiFiであればお使いのスマートフォンとポケット型WiFi端末をWiFi接続するだけで簡単に現地でもインターネットをすることが出来ます。

SIMカードを差し替える手間もなく、フリーWiFiのように危険に晒されることもなく安全にかつ快適にインターネットを楽しむことが出来るでしょう。

ただし、多くの海外専用ポケット型WiFiの場合、飛行機に乗っている間もレンタル期間にカウントされてしまうため、渡航時間が長い国へ行く際には少々もったいないかもしれません。

トマト先生

これまで説明してきた方法で最も簡単なやり方じゃ!

まとめ

スイスでは観光地やホテル、空港などでフリーWiFiが使えることが多いです。

しかしフリーWiFiはセキュリティ的な不安が多い上に、専用スポットの近くでしか使えないなど利便性にも問題がありおすすめできません。

プリペイドSIMがあれば、フリーWiFiスポットが近くになくてもインターネットに接続可能ですが、使えるようにするまでのハードルが高くなっています。

プリペイドSIMを使えるのはインターネット設定に慣れた一部の人に限られ、設定に自信のない方にはおすすめできません。

スイスで安全かつ簡単にインターネット接続したいのであれば、通信キャリアの海外ローミングか海外用ポケット型WiFiがおすすめです。

ただ海外ローミングは設定やプランによっては想定しなかったほどの高額な料金が請求される可能性もあります。

以上の点から、スイスで最もおすすめできるインターネット接続手段は海外用ポケット型WiFiの利用です。

海外用ポケット型WiFiは、低価格なプランで利用できるタイプもあります。

中でもクラウドWiFiなら、1,200円/日の完全定額で1GB/日のモバイル通信を利用可能です。

クラウドWiFiでは、次世代通信システム「クラウドSIM」の仕組みにより、電源をオンにするだけで最適な電波を取得しインターネットに接続できます。

簡単かつ安心なインターネット接続手段を確保して、スイスでの観光をお楽しみください!

\海外で使うならこれで決まり/
クラウドWiFi

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WiFiPman登場人物紹介

■ピーマンくん■

Pman学園の生徒の一人。通信系の知識を学ぶために日夜勉強に励む努力家。好きなものはピーマンの肉詰め。
■トマト先生■

Pman学園の先生。ポケットWiFiのみならず通信系界隈の知識が豊富。トレードマークはちょっとグレーになってきている口髭。話が長いことが玉に瑕。
■レモンちゃん■

Pman学園の生徒でみんなのアイドル的存在。容姿端麗でかつ勉強が得意で通信関係の補足知識をよく教えてくれる。最近の流行りはヘアアレンジ。

この記事を書いた人

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