メキシコのインターネット事情は?フリーWiFiは使える?

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新婚旅行で人気のカンクンや首都メキシコシティなど、広大なメキシコには魅力的な観光地がたくさんあります。

その一方でインターネット事情は、日本に比べよいとは言えません。

メキシコ観光中にストレスなくインターネットを使いたいときは、事前に十分な準備が必要です。

この記事ではメキシコのインターネット事情と、フリーWiFiやポケット型WiFiレンタルなどメキシコで使えるインターネット接続手段を解説します

インターネット接続手段の種類により使い勝手や品質が異なるので、自分にあった手段をえらぶことが必要です。

この記事では簡単でおすすめの手段はどれかも解説するので、メキシコ渡航前に是非参考にして下さい!

メキシコでのインターネット接続手段比較表

スクロールできます
通信品質セキュリティ使いやすさコスト
ポケット型WiFi
フリーWiFi×
プリペイドSIM
海外ローミング
  • ポケット型WiFi(★おすすめ) 
    安全性が高く電源を入れるだけで使える。複数デバイスで利用可能。
  • フリーWiFi 
    無料で使えると言う利点を除くと、通信品質やセキュリティに不安が生じる。
  • プリペイドSIM
    現地で購入すると安価な反面、煩雑な設定が必要なため最低限の知識が必要である。
  • 海外ローミング
    設定のハードルは高くはありませんが、他の手段と比べ割高になる事も。
目次(タップしてジャンプ)

メキシコのインターネット事情は?

海外旅行中に、行き先の国で不自由なくインターネットを使えるかどうかは、その国のインターネット事情次第です。

インターネット環境が整備されていてその国の人も快適に使える国の方が、観光客もインターネットを使いやすいことは言うまでもありません。

それではメキシコのインターネット環境は、どのくらい整備されているでしょうか。

ここでは、メキシコのインターネット事情をみていきましょう。

まずは世界のインターネット統計を公開している「Internet World Stats」のデータを参考に、メキシコのインターネット普及率を紹介します。

メキシコのインターネット普及率(2019年)

国名/地域名普及率
メキシコ66.5%
中米平均61.9%
※参照元:「Internet World Stats

メキシコのインターネット普及率は66.5%で、中米平均と比較すると若干高くなっています。

一方、集計年は異なりますが、日本のインターネット普及率(94.5%/2021年)と比べると大分低いです。

日本では、人が住んでいるようなエリアであればたいていインターネットが使えます。

何もインターネット接続のための手段がなくて困ることはありません。

一方メキシコでは、これだけインターネット普及率が日本より低いと、観光客はインターネット接続手段の確保に苦労しそうですね。

メキシコ観光中に不自由なくインターネットを使いたい場合、十分な準備が欠かせません。

次にインターネット通信速度をみていきましょう。

インターネット環境を確保できても、ストレスなく使えるかは速度次第です。

ここでは、インターネット通信速度測定サイト「SPEED TEST」を参考に、メキシコのインターネット通信速度を調べました。

結果は以下の通りです。

メキシコのインターネット通信速度と順位(2022年6月時点)

固定回線

スクロールできます
順位国名通信速度(下り)
全世界66.25Mbps
8アメリカ153.80Mbps
9日本134.47Mbps
77メキシコ46.43Mbps

モバイル回線

スクロールできます
順位国名通信速度(下り)
世界31.01Mbps
27アメリカ59.47Mbps
47日本41.75Mbps
75メキシコ24.72Mbps
※参照元:SPEEDTEST「Speedtest Global Index
※参照したデータをもとに、当サイトが表を作成しています。
※インターネット通信速度の「中央値」による統計です。

メキシコのインターネット通信速度をみると、固定回線は46.43Mbpsで日本の約1/3、モバイル回線は24.72Mbpsで日本の半分程度です。

日本ではインターネット通信速度が遅くて、ストレスになるようなことはほとんどありません。

ホームページはスムーズに表示されますし、高画質な動画もきれいに鑑賞できます。

一方、メキシコではこれだけ速度が日本より遅いと、日本に比べ快適にインターネットを使うのは難しそうですね。

メキシコで可能な限りストレスなくインターネットを使うためには、できるだけ通信品質のよい手段をえらびたいものです。

日本人がメキシコに旅行や出張で滞在する際のインターネット接続手段とは?

メキシコのインターネット事情は、日本に比べお世辞にもよいとは言えないことをみてきました。

そんなメキシコへ日本人が観光や出張で訪れるときは、どのような手段でインターネットへ接続できるでしょうか。

代表的な手段は、以下の4種類です。

メキシコでインターネットに接続する4つの方法
  1. ホテルや街のカフェなどに設置されているフリーWiFiを活用する
  2. メキシコで利用可能なプリペイドSIMを購入する
  3. 日本の通信キャリアが展開している海外ローミングサービスを使う
  4. メキシコに対応した海外用ポケット型WiFiのルーターをレンタルする

この4種類は日本人に限らず、メキシコへ訪れる海外からの旅行者がよく使うインターネット接続手段です。

ただ方法によって使い勝手や通信品質に差があるので、それぞれの特徴を把握して自分に合う方法をえらぶようにしましょう。

以下、それぞれの手段について詳しく解説しますね。

1.ホテルや街のカフェなどに設置されているフリーWiFiを活用する

フリーWiFiとは文字通り、無料のWiFi環境のことです。海外旅行をする際のインターネット接続手段として、フリーWiFiを最初に思い浮かべる方も多いでしょう。

メキシコでも日本人がよく行くような場所にフリーWiFiのスポットがあれば、観光や出張中にWiFi経由でインターネットに接続可能です。

それでは、メキシコにはどのくらいフリーWiFiスポットがあるでしょうか。

有名海外旅行ガイド誌「地球の歩き方」では、メキシコのフリーWiFi事情について以下のように説明しています。

中~高級ホテルや町のレストランは、ほとんどWi-Fi対応となっている。
PCやスマートフォンを持ち込めば、快適にネットが利用できる(スマホの場合には海外での課金システムを事前に確認しておこう)。
 高級ホテルでは有料の場合もあるが、「Wi-Fi」と表示されたレストランやカフェでの回線アクセスは基本的に無料。
たいていパスワード (クラベ Clave) が設定されているので、店員に聞いてみよう。

参照元:「地球の歩き方メキシコ 2019〜20」(P427)

地球の歩き方の情報をみる限り、メキシコでは日本人観光客が使えるようなフリーWiFiスポットが多いようですね。

ただ地球の歩き方では、フリーWiFiに関し「利用できる場所が限定されたり繋がらない場合があったりするデメリットもある」とも書いています。

地球の歩き方では、より快適にメキシコでインターネットが使える手段としてモバイルWiFiルーターのレンタルなどをあげていました。

確かにフリーWiFiには複数の注意点があるので、あわせて他の手段についても検討するとよいです。

フリーWiFiの注意点や、他の手段については後述しますね。

ここでは、メキシコのなかでも日本人がよく訪れる場所にどのくらいフリーWiFiスポットがあるかみていきましょう。

空港のフリーWiFiスポットは?

メキシコの空港では、飛行機が出発するまでの搭乗待ちや入出国の手続きなどで長い時間滞在することになるでしょう。

メキシコの空港でインターネットが使えれば、待ち時間をつぶしたり観光先の情報を調べたりできます。

それでは、メキシコの空港ではフリーWiFiが使えるでしょうか。

ここでは世界中のフリーWiFiスポットを検索できるアプリ「WiFiMAP」で、日本人がよく使うメキシコの空港にフリーWiFiスポットがあるか確認します。

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map LLC無料posted withアプリーチ

WiFiMAPでは、フリーWiFiスポットを青い丸のマークで表しています。

青い丸の中に数字が書かれているのは、周辺にその分だけフリーWiFiスポットがあるということです。

メキシコシティ国際空港(MEX)

メキシコシティ国際空港は、メキシコの首都メキシコシティ中心部から約8kmの場所にある国際空港です。

WiFiMAPをみると、空港の内外に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

カンクン国際空港(CUN)

カンクン国際空港は、新婚旅行先としても人気の高い観光地「カンクン」の玄関口となっている空港です。

WiFiMAPをみると、空港内とその周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

またカンクン国際空港の公式サイトでは、フリーWiFiの提供について以下のように記載されています。

搭乗客のほとんどは海外からの方なので、カンクン国際空港へ到着した際はインターネット接続の手段がありません。
そのため当空港ではフリーWiFiを提供しています。
カンクン国際空港で快適にインターネットを楽しむために、モバイルバッテリーをご持参ください。

参照元:カンクン国際空港公式サイト

これらの情報をみる限り、カンクン国際空港ではフリーWiFiを使ってインターネットへ接続できそうですね。

観光地にはどのくらいフリーWiFiスポットがある?

最初に結論を述べるとメキシコの主要な観光スポットでは、たいてい周辺に複数のフリーWiFiスポットがあります。

専用アプリなどを使えば、これから向かう観光スポットの近くにあるフリーWiFiスポットを、比較的簡単に検索可能です。

ここでも世界中のフリーWiFiスポットを検索できるアプリ「WiFiMAP」を使い、メキシコの主要な観光地にフリーWiFiスポットが実際どのくらいあるか確認します。

ソカロ広場/憲法市場(メキシコシティ)

ソカロ広場は、世界遺産「メキシコシティ歴史地区」の中央広場です。

非常に広い広場で、国立宮殿やメトロポリタン大聖堂など歴史的価値の高い建築物に囲まれています。

広場の周辺にはレストランやカフェが多く、ゆっくりお茶をしながら広場の様子を眺めるのもよいでしょう。

メキシコシティのなかでも代表的な観光スポットだけあり、周辺には非常に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

アステカ文明の遺跡「テンプロ・マヨール」はソカロ広場のすぐ近く、またルチャ・リブレの会場「アレナ・コリセオ」は徒歩圏内です。

メキシコ自治国立大学(メキシコシティ)

メキシコ自治国立大学は、多くの芸術家と建築家が建築に携わった大規模な国立大学です。

貴重な壁画・モザイク画が描かれた建築物が集まっており、これらは観光で見て回ることができます。

中でもメインキャンパスであるシウダー・ウニベルシタリアは、2007年に世界遺産登録されました。

上記WiFiMAPのキャプチャは、メキシコ自治国立大学のキャンパスが集まったエリアを写したものです。

WiFiMAPをみると、この周辺には非常に多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ヴァスコンセロス図書館(メキシコシティ)

ヴァスコンセロス図書館は、その奇抜で近未来的な設計から観光スポットともなっている図書館です。

まるで数多くの本棚が浮かんでいるように見える設計から「空中図書館」とも呼ばれ、館内ではSNS映えする景観をたくさん撮影できます。

WiFiMAPをみるとヴァスコンセロス図書館周辺にも、非常に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

シウダデラ市場(メキシコシティ)

シウダデラ市場は、メキシコらしいカラフルでエキゾチックな民芸品を扱うショップが数多く集まる市場です。

織物・食器や銀細工、さらにはルチャ・リブレのマスクなども売っています。

WiFiMAPをみると、シウダデラ市場周辺に多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

テオティワカン遺跡(メキシコシティ周辺)

世界遺産「テオティワカン遺跡」は、メキシコ中央高原で繫栄した古代文明「テオティワカン文明」の遺跡です。

高さ65mを誇る「太陽のピラミッド」をはじめ、スケール感の大きな建造物が複数あります。

太陽のピラミッドは登ることもでき、頂上から見下ろす広大な遺跡の絶景は圧巻です。

上記WiFiMAPのキャプチャは、テオティワカン遺跡のなかでも一番のみどころである太陽のピラミッド周辺を写しています。

この周辺では、レストランのフリーWiFiスポットが1つだけ確認できますね。

カテルドル(クエルナバカ)

カテルドルは、アメリカ大陸最古の教会として知られ世界遺産にも登録されています。

教会内部には、安土桃山時代の日本で豊臣秀吉の命により処刑された殉教者の壁画(「日本26聖人殉教」)があり、こちらも必見です。

WiFiMAPをみるとカテルドル周辺に、複数のフリーWiFiスポットが確認できますね。

ソチカルコ遺跡(クエルナバカ)

ソチカルコ遺跡は、アステカ文明に先立って栄えたトルテカ文明の遺跡です。

龍にも似た羽毛をもつ蛇が描かれた神殿をはじめ、遺跡内には保存状態のよい遺構が数多く残っています。

上記WiFiMAPのキャプチャは、ソチカルコ遺跡に隣接するソチカルコ遺跡博物館周辺を写したものです。

WiFiMAPをみる限り、この周辺にフリーWiFiスポットは確認できませんね。

ピピラの丘(グアナファト)

ピピラの丘は、カラフルな建物が立ち並ぶ美しい古都グアナファトの絶景をきれいに眺望できるスポットです。

「まるで宝石箱のよう」とも評されるグアナファトは、世界遺産にも登録されています。

WiFiMAPをみる限り、ピピラの丘周辺にフリーWiFiスポットは見当たりませんね。

ピピラの丘周辺には口づけの小道と呼ばれる人気の観光スポットもあります。

ラパス広場(グアナファト)

ラパス広場は、グアナファトのほぼ中心に位置する広場で、周辺にはレストランやカフェが立ち並び休憩するのもよいでしょう。

ラパス広場に隣接する、黄色くてかわいらしい教会「バシリカ」は、SNS映えする写真が撮影できるフォトスポットとしても人気です。

WiFiMAPをみると、ラパス広場周辺には複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ただ町の中心部とは言え、メキシコシティと比べるとフリーWiFiスポットの数が明らかに少ないのは否めません。

イダルゴ市場(グアナファト)

イダルゴ市場は、古い駅舎だった場所を活用した2階建ての市場です。

1階部分には食料品や屋台、2階にはグアナファトの土産が買えるショップが並んでいます。

WiFiMAPをみると、イダルゴ市場周辺に複数のフリーWiFiスポットが確認できますね。

サンミゲル教区教会(サン・ミゲル・デ・アジェンデ)

サン・ミゲル・デ・アジェンデの街は、アメリカの有名な旅行雑誌で2年連続「世界一の街」にえらばれたことで人気が高まりました。

カラフルでメキシコらしい色使いの建物が立ち並ぶ美しい街の景観は見る価値があります。

なかでもサンミゲル教区教会は、サン・ミゲル・デ・アジェンデの中心部にある教会。

ネオゴシック調の美しい佇まいの教会で、「リアル・シンデレラ城」と評されることもあります。

WiFiMAPをみると、サンミゲル教区教会の周辺に複数のフリーWiFiスポットが確認できますね。

アルテサニアス市場(サン・ミゲル・デ・アジェンデ)

アルテサニアス市場は、メキシコらしい民芸品・工芸品を売るお店が立ち並ぶ屋根付きの市場です。

メキシコの中心街と比べてもお手頃価格でお土産物が買えます。

隣接するイグナシオ・ラミレス市場には、メキシコグルメを堪能できる屋台やレストランもありあわせて訪れるとよいでしょう。

WiFiMAPをみると、アルテサニアス市場の周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ソカロ広場(プエブラ)

プエブラはメキシコへ入植してきたスペイン人たちが、スペイン風の街並を作り上げた土地で今でもその趣きを残しています。

なかでもソカロ広場は、プエブラ観光の中心的なスポット。

メキシコ料理発祥の地とも言われるプエブラの、おいしい食事ができるレストランが広場周辺には集まっています。

また広場のすぐ前にあるカテルドルは高さ70mの塔が特徴的で、プエブラ観光のなかでも人気のスポットです。

WiFiMAPをみると、ソカロ広場周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

プエブラ名産のタラベラ焼きの陶器が買えるエル・パリアン市場や、SNS映えするカラフルな路地「ヒキガエルの小路」もこの近くにあります。

聖母ロザリオ礼拝堂(プエブラ)

ウルトラバロックと呼ばれる建築様式の聖母ロザリオ礼拝堂もまた、プエブラ観光で見逃せないスポット。

過剰なまでの装飾や造形美が息を呑むように美しい絢爛豪華な礼拝堂です。

WiFiMAPをみると、聖母ロザリオ礼拝堂周辺にも多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

プエブラ・ロープウェイ(プエブラ)

プエブラ・ロープウェイは、プエブラの中心部から少し離れた場所にあるロープウェイです。

展望スペースからは、プエブラの街がきれいに見渡せます。

上記WiFiMAPのキャプチャは、プエブラ・ロープウェイ駅周辺を写したものです。

WiFiMAPをみると、周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

マセドニオ・アルカラ通り(オアハカ)

オアハカはメキシコの中でも先住民が多く暮らす都市で、独特な趣きの織物や陶器などのお土産物も人気。

なかでもマセドニオ・アルカラ通りは、オアハカ観光の拠点で周辺にはショップやレストラン、カフェが立ち並んでいます。

石畳の通りで、夜には美しくライトアップされるので時間をかえて散策に訪れてもよいでしょう。

上記WiFiMAPのキャプチャは、マセドニオ・アルカラ通り周辺を写したものです。

WiFiMAPをみると、マセドニオ・アルカラ通りの周囲には非常に多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

マセドニオ・アルカラ通りの周辺には、サントドミンゴ教会やソカロ広場、民族植物園などの人気観光スポットもあります。

モンテ・アルバン遺跡(オアハカ)

モンテ・アルバン遺跡は紀元前500~800年頃に栄えた古代都市の遺跡です。

中央アメリカでは最古の遺跡で、ピラミッド型の神殿や天文台、宮殿などの遺構が残っています。

WiFiMAPをみると、モンテ・アルバン遺跡周辺にフリーWiFiスポットは確認できませんね。

シアン・カアン生物圏保護区(シアン・カアン)

カリブ海に面したシアン・カアン生物圏保護区は、総面積5,280キロ平方メートル(日本の千葉県と同じくらい)にも及ぶ広大な自然保護区です。

シアン・カアンとは、マナ人の言葉で「天空の生まれた場所」という意味になります。

この名前は透き通った海に、白い雲と青空(天空)がきれいに映ることが由来とのこと。

そんなシアン・カアン生物圏保護区で観光客は、マリンアクティビティを楽しんだりたくさんの野生動物を観察したりできます。

上記WiFiMAPのキャプチャは、シアン・カアン生物圏保護区観光の拠点となる街「トゥルム」中心部をうつしたものです。

流石にシアン・カアン生物圏保護区でフリーWiFiは期待できませんが、WiFiMAPをみる限りトゥルムの街にはたくさんのフリーWiFiスポットがありますね。

カンクン・ビーチ(カンクン)

カンクンはカリブ海のビーチリゾートが楽しめる人気の観光地。

日本人の新婚旅行先としても人気のエリアです。

そのなかでも特に人気があるビーチ「カンクン・ビーチ」は、高級なホテルが立ち並ぶホテルエリアにあります。

カリビアンブルーに輝く海と真っ白な砂浜のコントラストは、うっとりするほど美しいです。

上記WiFiMAPのキャプチャは、ホテルエリアの中でも最大規模のショッピングセンター「ライスラ・ショッピング・ビレッジ」周辺を写しています。

WiFiMAPをみると、周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

チャックモールビーチ(カンクン)

チャックモールビーチは、カンクンのパブリックビーチです。

公共のビーチでホテルに宿泊していなくても使えるため、多くの観光客が訪れています。

WiFiMAPをみると、チャックモールビーチ周辺にも多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ココ・ボンゴ(カンクン)

ココ・ボンゴは、カンクンのホテルエリア内で人気のナイトクラブです。

クラブ内ではラスベガスに負けないくらいハイクオリティーなショーが楽しめます。

WiFiMAPをみると、ココ・ボンゴ周辺にも複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

セントロ(カンクン)

セントロはカンクンの中心部。リゾートを楽しめるホテルエリアとは違い、観光施設などで働く人々が暮らす庶民的なエリアです。

セントロにはスーパーマーケットや商店などが立ち並び、日用品や食料品をホテルエリアより安く買えるため観光客も訪れています。

上記WiFiMAPのキャプチャは、セントロのなかでも特に観光客がよく訪れるトゥルム通り周辺を写したものです。

WiFiMAPをみると、周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

イスラ・ムヘーレス(カンクン周辺)

イスラ・ムヘーレスは、カンクンから船を使いわずか20分で行ける小さな島です。

島内には美しいビーチがたくさんありますが、なかでもプラヤノルテはトリップアドバイザーの世界ビーチランキングで7位に入った実績も。

この美しい海でマリンアクティビティを楽しんだり、のんびりビーチで過ごしたりできます。

サンゴ礁保護を目的に作られた海底の美術館「MUSA」も、イスラ・ムヘーレスでは要チェックのスポットです。

上記WiFiMAPのキャプチャは、プラヤノルテと島のダウンタウンを写しています。

WiFiMAPをみると周辺に多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

チチェン・イッツァ(カンクン周辺)

世界遺産「チチェンイツァ」は、マヤ文明のなかでも6世紀~10世紀にかけて栄えた古代都市の遺跡です。

広大な遺跡内には代表的なピラミッド「エル・カスティーヨ」をはじめ、数多くの遺構が残っています。

上記WiFiMAPのキャプチャは、チチェンイツァのエントランス付近を写したものです。

WiFiMAPをみると、チチェンイツァのエントランス周辺に複数のフリーWiFiスポットが確認できますね。

ただ広いチチェンイツァのなかでも、エントランス付近以外では以下のようにWiFiMAP上でフリーWiFiスポットは確認できませんでした。

ピンクラグーン(カンクン周辺)

ピンクラグーンは日本のテレビ番組やSNSで大きな話題となったスポットです。

ピンクラグーン自体は使われなくなった塩田ですが、植物プランクトンによって美しいピンク色の景観を作り出しています。

上記WiFiMAPのキャプチャは、ピンクラグーン最寄の村「ラスコロラダス」の観光案内所付近を写したものです。

WiFiMAPを見る限り、周辺に1つしかフリーWiFiスポットが確認できませんね。

ウシュマル遺跡(カンクン周辺)

世界遺産「ウシュマル遺跡」は、7~10世紀に栄えた古代都市の遺跡です。

小人が一夜にして作ったという伝説がある高さ38mの「魔法のピラミッド」をはじめ、保存状態のよい遺構が数多く残されています。

上記WiFiMAPのキャプチャは、ウシュマル遺跡の駐車場周辺を写したものです。

WiFiMAPをみる限り、周辺に2つだけフリーWiFiスポットが確認できますね。

ただWiFiMAP上ではウシュマル遺跡内に他のフリーWiFiスポットは確認できませんでした。

メキシコのホテルではフリーWiFiが使える?

メキシコへ観光や出張で訪れた際は、宿泊先のホテルで過ごす時間も長くなります。

そのためホテル内でインターネットを使い、暇つぶしをしたり観光情報を調べたりしたいと考える方も多いでしょう。

それではメキシコのホテルではフリーWiFiが使えるでしょうか。

ここでは、世界最大級のホテル予約サイト「Booking.com」のデータを参考に、メキシコのホテルにおけるフリーWiFiの設置状況を調べました。

結果は以下の通りです。

メキシコ主要観光地のホテルにおけるフリーWiFi設置状況

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都市掲載ホテル数フリーWiFiが設置されたホテル数設置割合
メキシコ全土21,84116,396約75%
メキシコシティ1,6781,359約81%
クエルナバカ172127約74%
サン・ミゲル・デ・アジェンデ333247約74%
プエブラ199171約86%
オアハカ384293約76%
カンクン1,175874約74%
※2022年7月27日時点の情報です。

ご覧の通り、メキシコの主要な観光地では7~8割のホテルでフリーWiFiが提供されています。

Booking.comのデータをみる限りでは、メキシコではたいていのホテルでフリーWiFiを使いインターネットに接続できると考えてよさそうですね。

ただ、このデータをみるとフリーWiFiが未提供のホテルも少なくはないので、確実に使いたい場合は事前の確認が不可欠です。

フリーWiFiはセキュリティ的にも利便性にも問題がありおすすめできない

これまで見てきた通りメキシコの空港や観光地、ホテルではフリーWiFiを使える場所が多かったです。

「これだけフリーWiFiが使えれば、他のインターネット接続手段は不要かな」と考えている方もいるでしょう。

けれどフリーWiFiはセキュリティ面で大きな問題があるのに加え不便な点も多く、メインで使うインターネット接続手段として適していません。

以下、その理由を詳しく解説しますね。

1.フリーWiFiの通信は簡単に盗み見られてしまう

フリーWiFiの通信は暗号化されていないことが多いです。

仮に暗号化されていても、暗号の解除に必要なパスワードが、便宜上公開されています。

そのため悪意のある第三者にとって、フリーWiFi上の通信を盗み見ることは技術的に難しいことではありません。

フリーWiFi上で個人情報を送受信すると、それを悪意のある第三者に盗み見られてしまう可能性があるのです。

フリーWiFi上でクレジット決済やアプリ決済を行うと、クレジットカード番号が盗み見られ不正利用されるリスクも小さくありません。

2.フリーWiFiのなりすまし(偽物)による被害も多い

フリーWiFiと似せて悪意のある第三者が構築した、なりすまし(偽物)による被害も少なくありません。

仮になりすましへ接続してしまった場合、個人情報が盗み見られたりウイルスに感染させられたりします。

もっと注意が必要なのは、なりすましか否かの判別はフリーWiFiを使い慣れた方でも難しい点です。

知らず知らずなりすましへ接続していて、ずっと後になってから被害に気付くというケースも少なくありません。

このようにセキュリティのリスクが大きい状況では、安心して気持ちよくフリーWiFiは使えないですね。

3.フリーWiFiが使える場所は限定されている

フリーWiFiが使えるのは、専用設備があるスポットの近くだけです。

これはフリーWiFiスポットが多い市街地でも例外ではありません。

日本国内の観光地で道に迷っても、電波さえ届けばどこでも手元のスマートフォンで手軽に地図アプリなどを使えます。

一方、海外でフリーWiFiしか手段がないと、すぐ近くにフリーWiFiスポットがなければインターネットをそんな風に便利に使えないのです。

地図アプリをみるためだけに、200m先のカフェに入店する – なんてことが必要になることもありえます。

(カフェ代がかかり、かえってコストが高くなるかもしれませんね…)

4.フリーWiFiは通信品質がよいとは限らない

フリーWiFiの通信品質は、スポットによってまちまちです。

ストレスなく快適に使えるスポットもあれば、速度が極端に遅かったり接続が不安定だったりするスポットも少なくありません。

フリーWiFiを目的に入ったカフェやレストランで、フリーWiFiの通信品質が悪ければ楽しい気分も台無しですね…。

このように海外旅行のインターネット接続手段として、フリーWiFiは問題が多いです。

フリーWiFiは他に手段がない場合に限り、個人情報を送受信しない範囲で必要最低限だけ使うようにしましょう。

データ通信量を節約する目的で、動画をみるときだけ比較的安全なホテルや空港のフリーWiFiを使うという活用法はあります。

ピーマンくん

フリーWiFiって無料で気軽に使えると思ってたけど、、、

トマト先生

フリーWiFiは簡単に使える反面、デメリットが多いことも覚えておくんじゃぞ。

フリーWiFiよりモバイル通信の方が使える場所が圧倒的に広い

フリーWiFiと、海外用ポケット型WiFiや海外ローミングなどのモバイル通信を比べた場合、使えるエリアはモバイル通信の方が圧倒的に広いです。

フリーWiFiスポットがないエリアでも、モバイル通信なら使える可能性があります。

以下、いくつか例をあげてみてみましょう。

当サイトが調べたところWiFiMAPをみる限り、以下エリアではフリーWiFiスポットがほとんどないか見つかりませんでした。

テオティワカン遺跡(メキシコシティ周辺)

※広い遺跡内に、レストランのフリーWiFiが1つあるだけ。

このフリーWiFiを使うためには、原則としてレストランへ入店して注文をする必要がある

ピピラの丘(グアナファト)

※周辺にフリーWiFiスポットは見つからない

チチェン・イッツァ(カンクン周辺)

※遺跡内の入り口付近では複数のフリーWiFiスポットが存在したが、広い遺跡内ではご覧のようにフリーWiFiスポットが存在しない

けれど、これらのエリアでもモバイル通信なら使える可能性があるのです。

以下、メキシコの大手通信事業者「Movistar」の提供エリアマップから、上記エリアがモバイル通信(4G/LTE)の提供エリア内かみてみましょう。

緑色の箇所が提供エリア内、黄色の箇所は提供エリア内であるものの通信品質に関して保障のないエリアとなります。

テオティワカン遺跡(メキシコシティ周辺)

テオティワカン遺跡内と周辺の大部分が緑色で、提供エリア内であることがわかります。

他の箇所は「提供エリア内だが保証はない」黄色です。

ピピラの丘(グアナファト)

周辺全体が緑色で、モバイル通信を使えることがわかります。

チチェン・イッツァ(カンクン周辺)

※チチェン・イッツァの中でも最大の見どころであるピラミッド「エル・カスティーヨ」がある箇所をはじめ、緑色のエリアが大きくなっています。

一部は提供エリア内であるものの、保証がされていない黄色です。

ご覧のように、メキシコではフリーWiFiスポットがないエリアでもモバイル通信ならインターネットに接続できる可能性があります。

そのためメキシコで便利にインターネットを使いたい場合、これから紹介するモバイル通信系のサービスを検討するとよいでしょう。

2.メキシコで利用可能なプリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMとは、前払いで使えるモバイル通信のサービスです。

日本でスマートフォンなどのモバイル通信を使う場合、たいてい後払い/月額制のプランを利用します。

一方でプリペイドSIMなら前払いで必要な分だけモバイル通信が使えるので、海外旅行にも適しているのです。

プリペイドSIMのモバイル通信なら、フリーWiFiスポットの近くでなくてもインターネットが使える点もメリットと言えます。

プリペイドSIMでたとえば1GB/1週間というプランであれば、1週間の有効期限内に合計1GBまでモバイル通信が可能です。

当サイトが調査したところ、メキシコ現地では以下のようなプリペイドSIMのプランが販売されていることを確認しました。

Telcel※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
500MB/7日50ペソ約335円
700MB/13日80ペソ約536円
1.6GB/15日100ペソ約670円
3.5GB/30日200ペソ約1,340円
5GB/30日300ペソ約2,010円
8GB/30日500ペソ約3,350円 
参照元:Telcel公式サイト

Movistar※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
4.5GB/30日100ペソ約670円
参照元:Movistar公式サイト
※掲載しているのはプランの一部内容です。プランの詳細やここに掲載していない他プランについては公式サイトを確認下さい。
※1ペソ=6.7円(2022/7/27時点のレート)で計算しています。

これらプリペイドSIMのプランは、メキシコ現地で契約して利用することもできます。

ただし、その場合はスペイン語や英語で現地の店員と会話をしなくてはなりません。

(空港や観光都市カンクン以外では英語が通じないことも多いようです。)

海外でプリペイドSIMを購入する場合、観光客相手に実際より高値で売りつける例も多いです。

こういったことが不安であれば料金は異なりますが、日本のAmazonなどでプリペイドSIMを購入してから持ち込んだ方が安心ではあります。

インターネット設定に慣れた方でないと、プリペイドSIMを使うのは難しい

プリペイドSIMを利用するにあたり、もう1つ注意が必要なのは使えるようにするまでのハードルが低くないことです。

プリペイドSIMを使うためには、以下にあげる設定や条件を自分でクリアできなくてはなりません。

メキシコでプリペイドSIMを使うための3つの条件
  • 「SIMフリー」というタイプのスマートフォンを持っている
    ※キャリアで購入した端末は、別途「SIMロック解除」という手続きをしなければならないことも多い
  • 使っているスマートフォンが、現地キャリアの周波数帯域に対応している必要がある
  • 自分でSIMカードを端末に挿入し「APN設定(接続先情報設定)」ができる

これらの意味がわかって、トラブルがおきても自分で対処できるようなインターネット設定に慣れた方でないと、プリペイドSIMは使えません。

自信のない方はせっかく購入しても使えず無駄になってしまう可能性が高いので、次項以降で紹介するより簡単な手段をおすすめします。

3.キャリアの海外ローミング

日本国内のスマートフォンユーザーの約9割がドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのキャリアを使っているというのは有名な話です。

恐らくあなたもその一人ではないでしょうか?

キャリアのサービスには「海外ローミングサービス」と言って、SIMカードを入れ替えなくても事前に手続きを行うことで海外でもお使いのスマートフォンをそのまま使える機能があります。

各キャリアの利用料金については下記表をご覧ください。

サービス名内容
ドコモ■パケットパック海外オプション
200円/1時間〜
980円/24時間
2,480円/3日間
3,980円/5日間
5,280円/7日間
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は30GBが上限
■海外パケ・ホーダイ
24.4MB /日|1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金
→利用にはWEB/店頭/電話から申込手続きが必要
au■世界データ定額
(利用日数:1日から30日)
490円/24時間〜
690円/24時間〜
980円/24時間〜
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は60GB-80GBが上限
◇通話:従量課金
→利用には「世界データ定額アプリ」から申込手続きが必要
ソフトバンク■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
ahamo■月間20GBまで通信可能
※手続き不要
※20GB以上は追加費用発生
※15日以上の滞在では通信速度制限あり
◇通話:従量課金
povo■非対応
LINEMO■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
※アメリカ放題非対応
UQ mobile■対応
楽天モバイル■対応
※2022年7月時点

注意しなければならないのは、ドコモ・auに関しては海外で使用したパケット通信量が国内で契約しているパケットプランから差し引かれるという点です。

パケット上限がないプランに加入していれば問題ありませんが、そうでない低容量プランの場合は海外での利用料金に加えてパケット代金も発生してしまうため、高額請求となる場合も考えられます。

ソフトバンクユーザーに関しては国内パケット通信量から引かれることはありませんが、その分一日当たりの利用料金が高額となっています。

トマト先生

キャリアの海外ローミングサービスは非常に便利じゃが、このように落とし穴があるんじゃ。
特にソフトバンクを使っている人やそれ以外のパケット無制限プランに加入していない場合は注意するんじゃぞ。

4.海外用ポケット型WiFiを利用する

海外旅行の際に現地でインターネットを行いたい場合は海外専用のポケットWiFiを事前にレンタルしていくという手段は最も一般的かもしれません。

国際空港のカウンターであれば、事前に契約手続きを済ませていれば出国前に受け取ることもできます。

※新型コロナウィルスの影響で受け取りカウンターが臨時休業となっている場合もありますので詳しくはご利用のサービスにご確認いただければ幸いです。

ポケットWiFiであればお使いのスマートフォンとポケットWiFi端末をWiFi接続するだけで簡単に現地でもインターネットをすることが出来ます。

SIMカードを差し替える手間もなく、フリーWiFiのように危険に晒されることもなく安全にかつ快適にインターネットを楽しむことが出来るでしょう。

ただし、多くの海外専用ポケットWiFiの場合、飛行機に乗っている間もレンタル期間にカウントされてしまうため、渡航時間が長い国へ行く際には少々もったいないかもしれません。

トマト先生

これまで説明してきた方法で最も簡単なやり方じゃ!

まとめ

メキシコの空港や主要な観光地、ホテルではフリーWiFiを使えるスポットが多いです。

しかしフリーWiFiはセキュリティ的なリスクが大きい上に、使える場所が限定されてしまうなど問題が少なくありません。

メキシコ観光中にメインで使うインターネット接続手段としては、他の手段をえらぶことを強くおすすめします。

プリペイドSIMであれば、電波さえつかめればフリーWiFiスポットの近くでなくてもインターネット接続でき便利です。

ただプリペイドSIMは、使えるようにするまでのハードルが高くインターネット設定に慣れていない方にはおすすめできません。

その点、海外ローミングや海外用ポケット型WiFiであれば、難しい設定は不要。インターネット設定に不慣れな方でも無理なく使えます。

ただし海外ローミングは設定やプラン次第で、想定外の料金が発生してしまう点は注意が必要です。

それに対し海外用ポケット型WiFiであれば、完全定額制で利用でき思わぬ料金が発生する不安はありません。

たとえばポケット型WiFiサービス「クラウドWiFi」であれば、メキシコで1GB/日のモバイル通信を1,250円/日の完全定額制で利用可能。

クラウドWiFiは電源を入れるだけで最適な電波を取得し、インターネット接続できるので誰でも簡単に使えます。

簡単で快適なインターネット接続手段を確保して、メキシコでの観光を思う存分楽しんできてくださいね!

トマト先生

やはり海外で一番簡単にインターネットができるのは日本国内から「海外専用ポケット型WiFi」を持っていくことじゃのう!

ピーマンくん

メキシコ旅行へ行くならクラウドWiFiがおすすめだよっ!

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WiFiPman登場人物紹介

■ピーマンくん■

Pman学園の生徒の一人。通信系の知識を学ぶために日夜勉強に励む努力家。好きなものはピーマンの肉詰め。
■トマト先生■

Pman学園の先生。ポケットWiFiのみならず通信系界隈の知識が豊富。トレードマークはちょっとグレーになってきている口髭。話が長いことが玉に瑕。
■レモンちゃん■

Pman学園の生徒でみんなのアイドル的存在。容姿端麗でかつ勉強が得意で通信関係の補足知識をよく教えてくれる。最近の流行りはヘアアレンジ。

この記事を書いた人

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