ベルギーでフリーWiFiは使える?旅行時は海外専用ポケット型WiFiがおすすめ

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西ヨーロッパに位置し、EU(欧州連合)の中でも大きな役割を果たしているベルギー王国。

風景の美しさや料理の美味しさなどから多くの日本人観光客が訪れる人気の国となっています。

ベルギーをはじめ海外旅行時に絶対に確認しておきたいのは現地のインターネット事情ではないでしょうか。

ご存知の方も多いかもしれませんが、日本で使用しているスマートフォンは、そのままではベルギーなど海外でインターネット接続をすることができません。

現地での写真をSNSにアップロードしたり観光地や交通情報を調べたりと、海外旅行時にインターネットは必須だと言えるため、旅行前にしっかり確認しておきたい方も多いでしょう。

そこで本記事では、ベルギーのインターネット事情や現地でのインターネット利用方法など詳しく解説していきます。

これからベルギー旅行をお考えの方、海外旅行時のインターネット手段について知りたい方はぜひ最後までお読みください。

目次(タップしてジャンプ)

ベルギーってどんな国?

ベルギーの正式名称はベルギー王国であり、その名の通り国王を国家元首として政治を行っている西ヨーロッパにある国です。

北海に面し、フランス・ドイツ・オランダ・ルクセンブルクと国境を接しているのが特徴で、中でもベルギーはオランダ・ルクセンブルクと合わせてベネルクスとも呼ばれています。

公用語はフランス語・オランダ語・ドイツ語となっており、首都のブリュッセルはEU(欧州連合)の主要機関が多く設置されていることから「EUの首都」と呼ばれるほど広く世界に知られています。

またベルギーは以下10もの州に分けられています。

  • リュクサンブール州
  • リエージュ州
  • エノー州
  • ナミュール州
  • ウェスト=フランデレン州
  • オースト=フランデレン州
  • アントウェルペン州
  • リンブルフ州
  • フラームス=ブラバント州
  • ブラバン・ワロン州

首都ブリュッセルはフラームス=ブラバント州内に位置していますが、首都として独立した地位を得ているのが特徴。

そのためベルギーは上記10の州とブリュッセルを合わせて構成されており、総面積は岩手県の約2倍ほどと日本よりもかなり小さい国だと言えるでしょう。

食文化についてはフランス北部のものと似ており、グラタンなどのバターやクリームを多く使うものが主流で、ピュレやワッフル、ミゼラブルなどが代表的な料理として挙げられます。

他にもチョコレートやベルギービールなども有名なので、一度は味わってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

ベルギーの観光名所

ベルギーは、「EUの首都」と呼ばれるほど国際的な役割を果たしているだけでなく、観光地としても人気です。

ここでは、ベルギーの有名な観光地を厳選してご紹介します。

1.グランプラス

グランプラスは、首都ブリュッセル中心部にあるさまざまな歴史的建造物に囲まれた石畳の広場です。

その見た目は「世界一美しい広場」と称されるほど圧巻で、世界遺産にも登録されています。

ベルギーの歴史を肌で感じられるだけでなく、周辺には博物館やカフェ、レストランなどが立ち並んでおりベルギー観光では外せない場所だと言えるでしょう。

2.ブリュージュ歴史地区

ブリュージュ歴史地区は、首都ブリュッセルから電車で1時間ほどの場所にある中世ヨーロッパの街並みを見ることができる街です。

ブリュージュ歴史地区は街全体が世界遺産として登録されており、「天井のない美術館」「北のヴェネツィア」などと称されるほど美しい街並みが特徴。

街の中にはさらに「ブリュージュの鐘楼」「ベギン会修道院」と言った世界遺産もあるため、街を歩くだけでも十分ベルギーを堪能することができます。

3.アントワープ中央駅

アントワープ中央駅は、かの有名な「フランダースの犬」の舞台としても知られる都市アントワープにある駅です。

アントワープ中央駅はベルギーだけでなく、隣国のフランス・オランダ・ドイツとつながるグローバルな駅でもあり、1905年に現在の姿が完成してから100年以上にわたり愛されてきました。

その魅力は何と言っても外観・内装の美しさです。

美術館とも言えるほど圧巻のデザインで、ヨーロッパの中でも屈指の美しさを誇ります。

もちろん駅として利用することができるので、ヨーロッパらしい建築が好きな方は電車で一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

4.聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)

聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)は前述のブリュージュ歴史地区の中にある、高さ123mのレンガ塔が特徴的な建造物です。

13~15世紀という長い期間をかけて建造・改修され、内部ではミケランジェロの聖母子像など、歴史ある彫刻や絵画を楽しむことができます。

「フランダースの犬」のラストシーンでも登場した有名な場所で、日常とは異なる厳かな雰囲気を肌で感じることができるでしょう。

5.ギャルリー・サンチュベール

ギャルリー・サンチュベールは、首都ブリュッセルの中心地にあるショッピングアーケードの1つです。

完成は1847年とヨーロッパのショッピングアーケードの中では最も古く、全長213mの通りには実にさまざまなお店が立ち並んでいます。

立ち並ぶお店はショップやカフェなどが中心で、中でもチョコレートショップが多いことからベルギーのお土産を買うには持ってこいの場所です。

ベルギーは日本と同じくらいインターネットが普及している

GLOBAL NOTEのデータ統計によると、固定回線・スマートフォン通信を合わせたベルギーのインターネット普及率は91.52%と、掲載207の国と地域の中では31位となっています。

国名(順位)インターネット普及率
アラブ首長国連邦(1位)100%
日本(25位)92.73%
香港(26位)92.41%
フィンランド(27位)92.17%
シンガポール(28位)92.00%
アイルランド(29位)92.00%
アンドラ(30位)91.57%
ベルギー(31位)91.52%
参照元:GLOBAL NOTE

インターネット普及率は90%を超えており世界的に見ても上位、日本と同じくらい普及しておりほとんどの地域でインターネット通信が可能となっているようです。

ヨーロッパはインターネット普及率が高い国が多い印象ですが、隣国のドイツは36位(89.81%)、フランスは58位(83.34%)と、ベルギーはヨーロッパの中でも比較的インターネットの普及が進んでいると言えるでしょう。

固定ブロードバンド普及率は36.0%とそこまで高くはありませんが、固定ブロードバンド回線の74%が30Mbps以上、14%が100Mbps以上と、回線の高速化状況はEU加盟国中トップとなっており、品質的にかなり高い水準であると言えます。

(参考:総務省|ベルギーのインターネット・ブロードバンド市場

引用:総務省|ベルギーのインターネット・ブロードバンド市場

ベルギーのインターネット事情

前述のように、ベルギーは日本と同程度インターネットが普及しているため、基本的にWiFi環境に困ることはないですが、まだまだ完全に整備されているとは言えません。

ここでは、ベルギーのWiFi提供状況について、場所ごとに詳しく解説していきます。

空港・交通機関でのWiFi提供状況

ブリュッセル国際空港では、アカウント情報を登録すると最初の1時間は無料で空港内のフリーWiFi(Brussels Airport)を利用することができます。

フリーWiFiの利用には、FacebookかGoogle+のアカウント、または住所や名前などの個人情報の登録が必要で、1時間経過後はクレジットカードに課金される仕組みです。

フリーWiFiと言うと、SSIDとパスワードを入力するだけで無料で利用できるというイメージがありますが、ブリュッセル国際空港内のフリーWiFiは情報の登録が必須で料金が発生する可能性があるため利用時は十分注意しましょう。

さらに空港内には、「インターネット・センター」という設置されたPCを利用できる場所があるのでこちらの利用もおすすめです。

また国鉄の駅やバスではフリーWiFiを利用できる場所はほとんどありませんが、路面電車(トラム)ではフリーWiFiの整備が進んでいるので、利用する交通機関ごとに事前に調べておくと旅行時に困らないでしょう。

このように、ベルギーの空港や交通機関ではあまりWiFi環境が整っているとは言えませんが、ベルギー国内大手の通信会社「Telenet」が提供する、「Telenet Hotspot」を利用することでWiFiを使える場所を増やすことができます。

「Telenet Hotspot」に申し込んでおくと、アントワープやブルージュ、ブリュッセル国際空港内のインターネット・センターなど、ベルギー国内の指定ホットスポットでインターネットを利用できるようになります。

料金は1時間10ユーロからとやや高めに設定されているので、利用する際は慎重に検討しましょう。

ホテル・飲食店でのWiFi提供状況

ホテルや飲食店ではフリーWiFiの設置がかなり進んでおり多くの場所でインターネットを利用可能です。

ホテルではWiFi利用料金が宿泊料金に含まれているケースが多く、日本ほど数は多くありませんが、スターバックスやマクドナルド、Exki(エクスキ)などの大手チェーン店をはじめ、ローカルな喫茶店でも基本的にはフリーWiFiが整備されています。

お店の入り口にフリーWiFiの表記がされている場合が多いほか、アプリで近くのWiFiスポットを探すこともできるのであまり心配する必要はありません。

一方で、古いホテルや宿泊料金の安いホテルではロビーやラウンジなどの共用スペースでしかWiFiを利用できないケースもあるため宿泊時は事前に確認しておいたほうが良いでしょう。

街中でのWiFi提供状況

ベルギーでは、多くの街の広場などでそれぞれの市が運営するフリーWiFiを利用することができます。

街ごとにフリーWiFiの運営元が異なり、登録や利用方法が一定ではないため事前の確認が必要です。

市や街のホームページで確認できる場合が多いですが、現地の言葉で記載されているため翻訳を使う必要があるなど多少面倒なので注意しましょう。

ブリュッセルでは「Bru-Wifi」、アントワープでは「Antwerp Free Wi-Fi」というサービスを利用できます。

ブリュッセルの「Bru-Wifi」は2時間ごとに再接続する必要があるので、長時間の利用には少し注意が必要です。

ベルギーでインターネットを使う方法は4つ!

ベルギーは日本と同じくらいインターネットが普及していますが、ベルギーでインターネットを利用するには具体的にどのような方法があるのか詳しく見ていきましょう。

ベルギーでインターネットを使う方法は主に以下の4つです。

ベルギーでインターネットを使う方法4つ
  1. フリーWiFiを利用する
  2. プリペイド型のSIMカードを購入する
  3. キャリアの海外パケットプランを利用する
  4. 海外専用ポケット型WiFiを日本でレンタルする

順番に詳しく解説します。

1.フリーWiFiを利用する

旅行先でインターネットを利用したいと考えた時に、真っ先に候補に挙がるのが「フリーWiFi」ではないでしょうか。

日本国内ではコンビニやカフェ、飲食店などさまざまな場所でフリーWiFiを利用することができますが、前述のようにベルギー国内でも多くの場所でフリーWiFiが整備されています。

ブリュッセル国際空港の「Brussels Airport」はアカウント登録が必要で最初の1時間だけ無料、またブリュッセル街中の「Bru-Wifi」は2時間ごとに再接続が必要であるなど、サービスによって接続方法や利用可能時間が異なる場合がありますが、基本的には日本と同様のやり方で利用可能です。

ベルギー国内の交通機関ではそこまでフリーWiFiが整備されていませんが、主要な都市や観光地では基本的に利用できると言って良いでしょう。

安易な接続は危険!フリーWiFiはセキュリティや利便性に問題があるため利用しないほうが良い

気軽にインターネットを利用できるため一見便利なフリーWiFiですが、安易な接続は非常に危険です。

日本と同様にフリーWiFiは誰でもアクセスできる分、暗号化されていない通信では同じネットワークを使っている第三者が簡単に情報を取得できるため、情報漏洩のリスクが非常に高くなっています。

たとえ暗号化された通信であっても、WiFiの電波を発する無線LAN親機の「プライバシーセパレータ機能」がオンになっていなければ、暗号化されていない通信と同様同じネットワークに接続している第三者に通信内容を見られてしまう可能性も。

さらに、観光客が多く集まるような場所では「なりすましWiFiスポット」という個人情報を盗むためのフリーWiFiも存在しているケースもあり、フリーWiFi接続中にクレジットカード情報などの個人情報を入力することは特に危険です。

個人情報を入力しなくとも、犯罪やトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあるので、海外旅行先ではフリーWiFiは極力使わないほうが賢明だと言えます。

2.プリペイド型のSIMカードを購入する

ある程度旅行慣れしている人に人気なのが、現地やネットショッピングでプリペイド型のSIMカードを購入し、自身のスマホに挿入してインターネット通信を行う方法です。

ブリュッセル国際空港では、ロビーにてSIMカードを購入することができるようになっています。

現地で購入する場合は、ベルギーの公用語であるフランス語・オランダ語・ドイツ語をある程度話せるだけの言語力が必要で多少ハードルが高いため、プリペイドSIMカードは出発前にAmazonなどのネットショッピングで購入しておくのがおすすめです。

そして、ベルギーの主要通信キャリアは以下の3つとなっています。

  • プロクシムス
  • モビスター
  • ベース

SIMカードを入れ替えることで現地でも気兼ねなくインターネット通信ができるのが魅力的です。

プリペイドSIMカードの利用は、キャリアスマートフォンで他キャリアのSIMを使えるようにするSIMロック解除や、入れ替えたSIMを自身のスマートフォンで使えるようにするAPN設定、スマートフォンが現地周波数に対応しているかの確認などやるべきことが多く、スマートフォンに詳しい人でなければかなりハードルが高い方法だと言えます。

3.キャリアの海外パケットプランを利用する

日本国内のスマートフォンユーザーの約9割がドコモ・au・ソフトバンクいずれかのキャリアを使っていると言われています。

おそらくあなたもその一人ではないでしょうか?

キャリアのサービスには海外ローミングサービスと言って、SIMカードを入れ替えなくても事前に手続きを行うことで海外でもお使いのスマートフォンをそのまま使える機能があります。

各キャリアの利用料金については下記表をご覧ください。

サービス名内容
ドコモ■パケットパック海外オプション
200円/1時間~
980円/24時間
2,480円/3日間
3,980円/5日間
5,280円/7日間※
国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は30GBが上限
■海外パケ・ホーダイ
24.4MB/日:1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金→利用にはWEB/店頭/電話から申し込み手続きが必要
au■世界データ定額(利用日数:1日から30日)
490円/24時間~
690円/24時間~
980円/24時間~
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は60GB-80GBが上限
■海外ダブル定額
24.4MB/日:1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金→利用には「世界データ定額アプリ」から申し込み手続きが必要
ソフトバンク■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
ahamo■月間20GBまで通信可能
※手続き不要
※20GB以上は追加費用発生
※15日以上の滞在では通信速度制限あり
◇通話:従量課金
povo■対応予定※詳細は未決定(2022年3月時点)
◇未定
LINEMO■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
※アメリカ放題非対応
楽天モバイル■海外ローミング(データ通信)
2GBまで:無料
※「Rakuten UN-LIMIT VI」プラン料金に含む
※2GB超過後は最大通信速度128kbpsに制限
※データ容量は500円/1GBでチャージ可能
◇通話:従量課金

注意しなければならないのは、ドコモ・auに関しては海外で使用したパケット通信量が国内で契約しているパケットプランから差し引かれるという点です。

パケット上限がないプランに加入していれば問題ありませんが、そうでない低容量プランの場合は海外での利用料金に加えてパケット代金も発生してしまうため、高額請求となる場合も考えられます。

ソフトバンクユーザーに関しては国内パケット通信量から引かれることはありませんが、その分一日当たりの利用料金が高額となっています。

4.海外専用ポケット型WiFiを日本でレンタルする

海外で使えるポケット型WiFiを事前に日本でレンタルする方法が最も一般的で簡単・安心だと言えるでしょう。

国際空港のカウンターであれば、事前に契約手続きを済ませていれば出国前に受け取ることもできます。

※新型コロナウィルスの影響で受け取りカウンターが臨時休業となっている場合もありますので詳しくはご利用のサービスにご確認いただければ幸いです。

SIMカードを差し替える方が安く済んだり、キャリアの海外ローミングを利用した方が安心で便利だったりすることももちろんありますが、SIMの差し替えは初心者にはハードルが高いため手を出しにくいことや、海外ローミングは基本的に高額で設定に関してある程度の知識が必要であることなどデメリットも多いです。

しかしポケット型WiFiのレンタルは、端末を借りて現地で電源を入れてスマートフォンと接続するだけなので、簡単・便利に誰でも利用できるためデメリットが少なく最もおすすめできる方法だと言えます。

ポケット型WiFiであれば、海外でも手間をかけずに安心かつ快適にインターネットを利用できるでしょう。

ただし、多くの海外専用ポケット型WiFiの場合、飛行機に乗っている間もレンタル期間にカウントされてしまうため、渡航時間が長い国へ行く際には少々もったいないかもしれません。

まとめ

ここまで、ベルギーの観光情報やインターネット事情、旅行時のインターネット手段について解説してきました。

ベルギーでインターネットを利用する方法は主に次の4つです。

  1. フリーWiFiを利用する
  2. プリペイド型のSIMカードを購入する
  3. キャリアの海外パケットプランを利用する
  4. 海外専用ポケット型WiFiを日本でレンタルする

ベルギーは日本と同じくらいインターネットが普及しており、国内のさまざまな場所でフリーWiFiが整備されているので、現地でインターネット環境に困ることはあまりないと言えるでしょう。

しかし、フリーWiFiは暗号化されているされていないに関わらず情報漏洩のリスクを孕んでいるため、特にクレジットカード情報などの個人情報をフリーWiFi下でやり取りするのはかなり危険です。

せっかくの海外旅行は、トラブルなく楽しみながら無事に終えたいものですよね。

プリペイド型のSIMを購入したりキャリアの海外ローミングサービスを利用するという方法もありますが、どちらも初心者にとっては多少ハードルが高く、費用も高額になってしまいがちです。

そこでベルギー旅行で最もおすすめなのが海外専用ポケット型WiFiをレンタルする方法。

端末を借り、現地で本体の電源を入れて、スマートフォンと接続するだけで海外でも簡単にインターネットを利用することができます。

フリーWiFiのように危険に晒される心配もなく、利用料金が高すぎるということもありません。

ベルギーでのひとときを快適に過ごせるよう、ぜひクラウドWiFiをご検討ください!

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WiFiPman登場人物紹介

■ピーマンくん■

Pman学園の生徒の一人。通信系の知識を学ぶために日夜勉強に励む努力家。好きなものはピーマンの肉詰め。
■トマト先生■

Pman学園の先生。ポケットWiFiのみならず通信系界隈の知識が豊富。トレードマークはちょっとグレーになってきている口髭。話が長いことが玉に瑕。
■レモンちゃん■

Pman学園の生徒でみんなのアイドル的存在。容姿端麗でかつ勉強が得意で通信関係の補足知識をよく教えてくれる。最近の流行りはヘアアレンジ。

この記事を書いた人

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