ドイツのインターネット事情は?フリーWiFiは使える?

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中世の趣きを多く残す一方で、技術大国とも言われているドイツ。

そんなドイツへ日本人が旅行や出張で訪れた際は、フリーWiFiをはじめ複数の手段でインターネットを利用可能です。

この記事ではドイツのインターネット事情と、フリーWiFiをはじめドイツで日本人観光客が使えるインターネット接続手段について解説します。

手段の種類によって、利便性や難易度に差があるので、どの手段をえらぶかが肝心です。

この記事ではどの手段が簡単でおすすめかも解説しているので、ドイツ渡航前にぜひ参考にして下さい!

ドイツでのインターネット接続手段比較表

スクロールできます
通信品質セキュリティ使いやすさコスト
ポケット型WiFi
フリーWiFi×
プリペイドSIM
海外ローミング
  • ポケット型WiFi(★おすすめ) 
    安全性が高く電源を入れるだけで使える。複数デバイスで利用可能。
  • フリーWiFi 
    無料で使えると言う利点を除くと、通信品質やセキュリティに不安が生じる。
  • プリペイドSIM
    現地で購入すると安価な反面、煩雑な設定が必要なため最低限の知識が必要である。
  • 海外ローミング
    設定のハードルは高くはありませんが、他の手段と比べ割高になる事も。
目次(タップしてジャンプ)

ドイツのインターネット事情

海外へ観光や出張で出掛けた際に、渡航先の国で快適にインターネットを使えるかはその国のインターネット事情によります。

自国民が十分にインターネットを使えるほどインターネット事情がよい国の方が、海外からの観光客も快適にインターネットが使えるわけです。

そこで、ここではドイツのインターネット事情をみていきましょう。

まずは世界のインターネット統計を公開している「Internet World Stats」を参考に、ドイツのインターネット普及率をみていきます。

ドイツのインターネット普及率(2021年)

国名/地域名普及率
ドイツ96.0 %
ヨーロッパ平均87.7%
日本94.5%
※参照元:「Internet World Stats

ドイツのインターネット普及率は96.0%で、ヨーロッパ平均より高いのはもちろんのこと、日本の94.5%と比べても高くなっています。

日本国内では、人の暮らすエリアなら何らかの方法でインターネットに接続できるものです。

インターネットにつなげなくて困ることはほとんどありません。

日本よりインターネット普及率が高いドイツでは、観光客は事前の準備さえ怠らなければ滞在中はインターネット環境を確保できそうですね。

それではドイツでは、どのくらいのインターネット通信速度を期待できるでしょうか。

インターネットにつなげる環境があっても、速度が遅過ぎるようなら快適に使うことはできません。

以下、インターネット通信速度測定サイト「SPEED TEST」※の統計データを参考に、ドイツのインターネット通信速度をみていきましょう。

ドイツのインターネット通信速度と順位(2022年4月時点)

固定回線

スクロールできます
順位国名通信速度(下り)
全世界63.46Mbps
8アメリカ151.21Mbps
14日本123.98Mbps
44ドイツ74.21Mbps

モバイル回線

スクロールできます
順位国名通信速度(下り)
世界30.75Mbps
26アメリカ61.06Mbps
33ドイツ53.65Mbps
45日本42.79Mbps
※参照元:SPEEDTEST「Speedtest Global Index
※参照したデータをもとに、当サイトが表を作成しています。
※インターネット通信速度の「中央値」による統計です。

ドイツのインターネット通信速度をみると、固定回線は74.21Mbpsで日本より大分遅く、モバイル回線は53.65Mbpsで日本より少し速いです。

インターネット環境が整備された日本では、通信速度が遅くて困ることはほとんどありません。

一方のドイツでは、固定回線は日本で使うのと比べると物足りなく感じることが多いかもしれませんね。

それに対し、ポケット型WiFiなどで使われるモバイル回線に関しては日本より通信速度が速いぐらいなので、日本と比べて快適に使えるでしょう。

日本人がドイツに旅行や出張で滞在する際のインターネット接続手段とは?

ドイツのインターネット環境は、固定回線の通信速度を除いて日本と同等以上に整備されていることをみてきました。

それでは日本人がドイツに旅行や出張で滞在するときは、どのような手段でインターネットへ接続できるでしょうか。

よく比較される代表的な手段としては、以下4つがあげられます。

ドイツでインターネットに接続する4つの方法
  1. ホテルや街のカフェなどに設置されているフリーWiFiを活用する
  2. ドイツで利用可能なプリペイドSIMを購入する
  3. 日本の通信キャリアが展開している海外ローミングサービスを使う
  4. ドイツに対応した海外用ポケット型WiFi用のルーターをレンタルする

この4つの手段は、いずれもよく使われるものの通信品質や利便性、難易度については大きな差があります。

以下、それぞれどんな手段かみていきましょう。

1.ホテルや街のカフェなどに設置されているフリーWiFiを活用する

フリーWiFiとは無料で使えるWiFi環境のことです。最近では日本でもファミレスやファーストフードショップ、鉄道駅、観光地などでフリーWiFiを使えるスポットが増えています。

そのため日本国内で、1度でもフリーWiFiを使ったことがある方も多いでしょう。

それではドイツではフリーWiFiはどのくらい使えるのでしょうか。

有名観光ガイドブック「地球の歩き方」では、ドイツのフリーWiFi事情について以下のように記載しています。

ドイツでスマホ、ネットを使うには
まずは、ホテルなどのネットサービス(有料または無料)、 Wi-Fiスポット(インターネットアクセスポイント。無料) を活用する方法がある。
ドイツでは、主要ホテルや町なかにWi-Fiスポットがあるので、宿泊ホテルでの利用可否やどこにWi-Fiスポットがあるかなどの情報を事前にネットなどで調べておくとよいだろう。
ただしWi-Fiスポットでは、通信速度が不安定だったり、繋がらない場合があったり、利用できる場所が限定されたりするというデメリットもある。

参照元:「地球の歩き方 ドイツ 2021〜22」(P539)

地球の歩き方をみる限り、ドイツではフリーWiFiスポットが多いようですね。

ただ地球の歩き方も注意しているように、フリーWiFiは通信品質が悪かったり使える場所が限定されたりする点は気を付けなくてはなりません。

地球の歩き方は、ドイツで快適にインターネットを使う方法として、海外ローミングや海外用ポケット型WiFiのレンタルをあげています。

(それぞれの方法の詳細については後述しますね。)

次の項からは、ドイツのなかでも日本人が特によく訪れる場所に、どのくらいフリーWiFiスポットがあるかみていきましょう。

空港のフリーWiFiスポットは?

ドイツへの入出国時は、手続きなどで空港に長い時間滞在することになります。

またドイツ国内を移動する際にも、ドイツの各空港を使うこともあるでしょう。そのため空港でフリーWiFiを使い、インターネットに接続したいと考える方は多いのではないでしょうか。

ここでは、ドイツの空港でフリーWiFiが使えるかみていきましょう。

以下、特に日本人がよく使う空港の公式サイトで調べた結果を紹介します。

※公式サイトの情報を、当サイトが翻訳して紹介しています。

フランクフルト国際空港(FRA)

フランクフルト国際空港は、フランクフルト・アム・マインにあるドイツで最も規模の大きい国際空港です。

2022年6月時点では、日本からフランクフルト国際空港への直行便があります。

空港の公式サイトには、フリーWiFiに関して以下のように記載されていました。

フランクフルト国際空港でのフリーWiFi
空港内では、フリーWiFiを24時間利用できます。フリーWiFiの利用にあたって特に制限はありません。
フランクフルト国際空港では、300以上のアクセスポイントによってフリーWiFiを運用しています。

参照元:フランクフルト国際空港公式サイト

ミュンヘン国際空港(MUC)

ミュンヘン国際空港は、ミュンヘンの郊外にある国際空港です。

2022年6月時点では、日本からミュンヘン国際空港への直行便があります。

空港の公式サイトには、フリーWiFiに関して以下のように記載されていました。

ターミナルの待合室とミュンヘン国際空港センターでは、フリーWiFiを利用いただけます。
ノートパソコンやタブレット、スマートフォンをお持ちのお客様は数クリックの簡単な操作でフリーWiFiに接続可能です。

参照元:ミュンヘン国際空港公式サイト

ハンブルグ国際空港(HAM)

ハンブルグ国際空港は、ハンブルグ市の中心から9km程の場所にある国際空港です。

2022年6月時点では、日本からハンブルグ国際空港への直行便があります。

空港の公式サイトには、フリーWiFiに関して以下のように記載されていました。

ハンブルグ国際空港では、空港のいたる場所で24時間フリーWiFiを利用いただけます。
フリーWiFiに接続する端末をお持ちでないお客様は、第2ターミナルの到着ロビーにあるインターネットポイントまでお越しください。

参照元:ハンブルグ国際空港公式サイト

シュトゥットガルト空港(STR)

シュトゥットガルト空港は、バーデン=ヴュルテンベルク州の州都シュトゥットガルト市の中心から13km程の場所にある空港です。

2022年6月時点で、日本からシュトゥットガルト空港への直行便はありません。

空港の公式サイトには、フリーWiFiに関して以下のように記載されていました。

空港をご利用のお客様は、フリーWiFiを3時間利用いただけます。
(中略)
問題が発生した際は、テレコムの無料サービスホットラインまでご連絡ください。

参照元:シュトゥットガルト空港公式サイト

ベルリン・ブランデンブルク国際空港(BER)

ベルリン・ブランデンブルク国際空港は、ドイツの首都ベルリンと隣接するブランデンブルク州の境界付近にある国際空港です。

2022年6月時点で、日本からベルリン・ブランデンブルク国際空港への直行便はありません。

空港の公式サイトをみると、WiFiサービスの提供について以下のように記載されていました。

ベルリン・ブランデンブルク国際空港でのWiFiサービス
空港のWiFiサービスは、チェックイン棟で利用可能です。
このエリアでWiFiへ接続すると、自動的にパートナーのポータルサイトが表示されます。
その後、プロバイダーと支払い方法を選択してください。

参照元:ベルリン・ブランデンブルク国際空港公式サイト
※「支払い方法を選択する」とあるので、ベルリン・ブランデンブルク国際空港ではWiFiを有料で提供していると考えれます。

日本人がドイツ国内で特によく使うと考えられる主要な空港で、フリーWiFiが提供されているかみてきました。

紹介した空港のなかでは、ベルリン・ブランデンブルク国際空港以外はフリーWiFiを使ってインターネットに接続できそうですね。

ベルリン・ブランデンブルク国際空港に限って、WiFiサービスが有料になるようです。

観光地にはどのくらいフリーWiFiスポットがある?

最初に結論をまとめると、ドイツで特に人気のある観光地周辺ではフリーWiFiを使える場所が多くなっています。

スポットを検索するアプリなどを利用すれば、ドイツでは有名観光地周辺のフリーWiFiを比較的簡単に検索可能です。

ここでは世界中のフリーWiFiスポットを検索できるアプリ「WiFiMAP」で、ドイツの各観光地にフリーWiFiスポットがどのくらいあるか確認します。

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map:インターネット、eSIM、VPN

WiFi Map LLC無料posted withアプリーチ

WiFiMAPでは、フリーWiFiスポットを青い丸のマークで表しています。

青い丸の中に数字が書かれているのは、周辺にその分だけフリーWiFiスポットがあるということです。

マリエン広場(ミュンヘン)

マリエン広場は、ミュンヘン観光の中心的なスポットです。

広場周辺にはネオゴシック調の美しい新市庁舎をはじめ、現在はおもちゃ博物館として使われている旧市庁舎などがあります。

また等身大の仕掛け人形が動き出す、新市庁舎の仕掛け時計も有名です。

ミュンヘン観光の中心だけあって、WiFiMAPをみると周辺にたくさんのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

マリエン広場周辺には、ミュンヘン・レジデンツやドイツ博物館などの人気観光スポットが集まっています。

ホフブロイハウス(ミュンヘン)

「ホフブロイハウス」は、ミュンヘンで有名な国営のビアホールです。

ホール内ではドイツビールやソーセージなどのグルメを楽しめる他、バンドの生演奏が聞けたりオリジナルのビアグッズが買えたりします。

WiFiMAPをみると、この周辺にも多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

アリアンツ・アレーナは、ドイツで特に人気の高いプロサッカーチーム「FCバイエルン・ミュンヘン」のホームグラウンドです。

試合のチケットはすぐ完売になってしまいますが、試合のない日でもスタジアムツアーやショップでの買い物を楽しめます。

WiFiMAPをみると、アリアンツ・アレーナ内とその周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ニンフェンブルク城(ミュンヘン)

ニンフェンブルク城は、ミュンヘン郊外にあるバロック建築のお城です。

白亜の美しい外観はもちろん、絢爛豪華な内観や庭園も見逃せません。

WiFiMAPをみると、この周辺にも多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ドレスデン城(ドレスデン)

ドレスデン城は15世紀から18世紀にかけ、ザクセン候の居城として使われてきた城です。

ドレスデンの中でも最も古い建築物の1つで、大きさもさることながらその建築美も見応えがあります。

WiFiMAPをみると、ドレスデン観光で特に人気の高いスポット周辺ということもあり、非常に多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ドレスデン城の近くには、ツヴィンガー宮殿・三位一体大聖堂・アルトマルクト広場などの人気観光スポットが集まっています。

ピルニッツ宮殿(ドレスデン)

ピルニッツ宮殿は、アウグスト強王の夏の離宮として建てられた宮殿です。

緑あふれる美しいイギリス式庭園と、東洋風のエキゾチックな宮殿のコントラストが楽しめます。

WiFiMAPをみると、宮殿内外にフリーWiFiスポットが確認できますね。

バスタイ橋(ドレスデン)

バスタイ橋は、チェコとの国境付近に位置するザクセンスイス国立公園のなかで特に人気のスポットです。

バスタイ橋からは、緑に囲まれたエルベ川や巨大な奇岩によって織りなされる絶景を堪能できます。

WiFiMAPをみると、周辺に1つだけフリーWiFiスポットが確認できますね。

レーマー広場(フランクフルト)

レーマー広場は、フランクフルト旧市街観光の中心的なスポットです。

ドイツの伝統的な木組みの建物をはじめ、周辺には古き良きフランクフルトの面影が色濃く残っています。

WiFiMAPをみると、周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

レーマー広場周辺には、ゲーテハウスやマインタワー、クラインマルクトハレ市場などの人気観光スポットが集まっています。

ツァイル(フランクフルト)

ツァイルは、いろいろなドイツ土産が買える歩行者天国です。

頑丈で軽いスーツケース「リモア」、有名な万年筆「モンブラン」といった、ドイツ名産のお土産が買えます。

また外観が斬新なショッピングセンター「マイ・ツァイル」は夜遅くまで営業しており、旅行中の買い物に便利です。

WiFiMAPをみると、この周辺にも多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

シュテーデル美術館(フランクフルト)

シュテーデル美術館は、1815年に銀行家「ヨハン・フリードリヒ・シュテーデル」の遺言によって設立した美術館です。

14世紀から現代にいたるまで、世界的にも有数のコレクションを保存・展示しており観光客の人気を集めています。

WiFiMAPをみると、周辺に複数のフリーWiFiスポットが確認できますね。

ベルリン大聖堂(ベルリン)

ベルリン大聖堂はホーエンツォレルン王家の記念教会で、高さ114mもの高さを誇るターコイズブルーのドームが印象的です。

展望台にもなっているドームからは、ベルリンの街並みを一望できます。

首都ベルリンを代表する観光スポットということもあって、WiFiMAPをみると周辺には多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

ベルリン大聖堂は世界遺産登録された博物館島の一角にあり、ブランデンブルク門やベルリンテレビ塔などの観光スポットも近くにあります。

イーストサイド・ギャラリー(ベルリン)

イーストサイド・ギャラリーは、有名な「ベルリンの壁」の現存する部分につくられたアートスポットです。

世界各国のアーティストが、ベルリンの壁という歴史の遺物に自由と平和を訴えるアートを描いています。

WiFiMAPをみると、周辺に多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

シャルロッテンブルク宮殿(ベルリン)

シャルロッテンブルク宮殿は、1699年にフリードリヒ1世が王妃ゾフィー・シャルロッテのために建てた宮殿です。

パリのヴェルサイユ宮殿をイメージして作ったというこの建物は「ベルリンで最も美しい宮殿」とも言われます。

なかでも2,700を超える中国や日本の陶器によって飾られた「陶器の間」は、息を呑むような美しさです。

WiFiMAPをみると、周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

サンスーシ宮殿(ベルリン周辺)

サンスーシ宮殿は世界遺産「ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群」の一部です。

18世紀にフリードリヒ2世が建築したもので、ドイツ・ロココ様式の傑作とも言われます。

音楽演奏室をはじめとした、絢爛たる宮殿内部の装飾も見応えたっぷりです。

WiFiMAPをみると、周辺に複数のフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ケルン大聖堂(ケルン)

ケルン大聖堂は1248年に建設が開始され、途中200年の建設中断をはさみつつ632年の歳月をかけ完成した世界最大のゴシック建築です。

高さ157mを誇る、重厚感たっぷりの大聖堂の迫力には圧倒されるでしょう。

巨大な大聖堂の外観は細部まで彫刻が施されており、その壮大な歴史を感じさせます。

世界中の観光客が訪れるケルン屈指の観光スポットということもあって、周辺には非常に多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

ケルン大聖堂の周辺にはホーエンツォレルン橋や旧市街、ルートヴィヒ美術館といった人気観光スポットもあります。

ベルギー地区(ケルン)

ベルギー地区は、ケルンの若者が集まる流行の発信地です。

このエリアにはお洒落なカフェやコンセプトショップ、ギャラリーなどが集まっています。

WiFiMAPをみると、この周辺にも非常にたくさんのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ハンブルク港倉庫街(ハンブルグ)

19世紀の終わりごろから20世紀にかけ建てられたハンブルク港倉庫街は、現在も当時の古き良き港町の趣きを残しています。

赤煉瓦が連なる倉庫街はどこかノスタルジックで郷愁を感じるでしょう。

倉庫街の一部は、レストランやカフェ、ミュージアムなどになっている他、遊覧船の出航所もあり周辺でゆっくり観光を楽しめます。

WiFiMAPをみると、この周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのがわかりますね。

ハンブルグ市庁舎(ハンブルグ)

ハンブルグ市庁舎は、19世紀の終わりに建てられたハンブルグのシンボルです。

高さ112mの尖塔をもつネオルネサンス様式の市庁舎はすっきりとしたデザインで美しく、ここまで足を延ばしてみる価値があります。

市庁舎内は、ガイドツアーで見学することも可能です。

WiFiMAPをみると、この周辺にも多くのフリーWiFiスポットが確認できますね。

ビートルズ広場(ハンブルグ)

ビートルズがまだ無名だったころ、ハンブルグのクラブで活動していたことはファンの間でよく知られた話です。

ビートルズ広場と名付けられたスポットにはビートルズの等身大オブジェがあり、ビートルズファンには人気のフォトスポットとなっています。

また周辺にはメンバーが演奏を行ったクラブなども残っており、ファンはあわせてチェックしたいところです。

WiFiMAPをみると、この周辺にもいくつかフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ライヒェン通り(フュッセン)

ライヒェン通りはフュッセンのメインストリートで、レストランやカフェ、お土産物店などが並んでいます。

また15~16世紀に建てられたパステルカラーの建物が立ち並んでおり、SNS映え間違いなしです。

WiFiMAPをみると、通り沿いに複数のフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ライヒェン通りの少し先には、高台にありフュッセンの街を一望できる「ホーエス城」もあります。

ノイシュバンシュタイン城(フュッセン周辺)

ノイシュバンシュタイン城は、ドイツのなかでも特に人気の高い観光スポットです。

1869年にルートヴィヒ2世が巨額をかけ建築にとりかかったこのお城は、実は現在も未完成の状態。

それでもこの城の美しさは白鳥城とも例えられ、ディズニー映画に登場するシンデレラ城のモデルにもなっています。

WiFiMAPをみると、城の周辺に2つだけですがフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

メルセデス・ベンツ博物館(シュトゥットガルト)

世界で初めてモーター付自動車を発明した、ダイムラー&ベンツの歴史について楽しく学べる博物館です。

博物館には世界初のガソリン自動車から最新のスーパーカーまで、メルセデス・ベンツが生み出した自動車の数々が展示されています。

WiFiMAPをみると、周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

ポルシェ・ミュージアム(シュトゥットガルト)

ポルシェ・ミュージアムでは、ポルシェの理念や歴史について学べる他、これまでにポルシェが作った約80台のコレクションが展示されています。

ポルシェ好きの方は、館内のミュージアムショップでお土産を買ってもよいでしょう。

シュトゥットガルトの中心部から外れた場所にあるためか、WiFiMAP上では周辺に1つしかフリーWiFiスポットが確認できませんね。

新宮殿(シュトゥットガルト)

新宮殿はヴュルテンベルク王国の国王が住んでいた宮殿です。

大理石で作られたバロック様式の荘厳なこの宮殿は、今では州政府の庁舎として使われているため残念ながら内部の見学はできません。

ただ外観だけでも見る価値がある上に、夜には宮殿前の噴水と共にライトアップされ、美しい景観を作り出します。

WiFiMAPをみると、この周辺に多くのフリーWiFiスポットがあるのが確認できますね。

16世紀に建築されたルネッサンス様式の旧宮殿は、新宮殿の近くにあります。

ドイツのホテルではフリーWiFiが使える?

海外旅行中に、一番長い時間過ごすのは宿泊先のホテルです。

ホテルでインターネットに接続できれば、明日観光する場所の情報を調べたり暇つぶしに動画をみたりできます。

それではドイツのホテルでは、フリーWiFiが使えるでしょうか。

ここでは世界最大級のホテル予約サイト「Booking.com」のホテルデータを参考に、ドイツのホテルにおけるフリーWiFiの設置率をみていきましょう。

ドイツ主要観光地のホテルにおけるフリーWiFi設置状況

スクロールできます
都市掲載ホテル数フリーWiFiが設置されたホテル数設置割合
ドイツ全土21,42819,839約93%
ミュンヘン390381約98%
ドレスデン128120約94%
フランクフルト184176約96%
ベルリン525507約97%
ケルン263254約97%
ハンブルグ357345約97%
シュトゥットガルト173162約94%
※2022年6月19日時点の情報です。

ご覧のようにドイツ全土では約93%、主要な観光都市では95%前後のホテルでフリーWiFiが提供されています。

このデータをみる限り、日本人観光客が使う比較的グレードの高いホテルなら、たいていフリーWiFiが使えそうですね。

ただし全てのホテルでフリーWiFiが提供されているわけではないので、確実に使いたいときは事前の確認は欠かせません。

フリーWiFiはセキュリティ的にも利便性にも問題がありおすすめできない

ドイツの空港や観光地、ホテルではフリーWiFiに接続できる場所が多いことをみてきました。

そのため、フリーWiFi以外にインターネット接続手段はいらないだろうと考えていませんか?

しかしドイツでストレスなくインターネットを使いたいなら、フリーWiFiは問題が多くメインのインターネット接続手段として適していません。

その主な理由は以下にあげる4つです。

1.フリーWiFiを使うと個人情報が盗み見られる可能性がある

フリーWiFiの通信を盗み見るのは、実のところ技術的に難しくありません。

フリーWiFiの通信は暗号化されていないか、暗号化されていても大事なパスワードが公開されているからです。

そのため、フリーWiFi上で個人情報を送受信すると、悪意のある第三者に全て覗かれている可能性があります。

フリーWiFi上でクレジット決済やアプリ決済を行った場合は、クレジットカードの番号が盗み見られ悪用されてしまう可能性も否定できません。

2.フリーWiFiのなりすましによる被害も多い

最近ではフリーWiFiと簡単に見分けがつかない「なりすまし」を使って、他人の通信をの覗こうとする悪意のある第三者も少なくありません。

フリーWiFiを使っているつもりでなりすましに接続してしまうと、個人情報を盗み見られたりウイルス感染させられたりする可能性があります。

その上、なりすましを正しく判別するのは、WiFi設定に慣れた方でも簡単ではありません。

知らず知らずになりすましに接続していて、ずっと後になってから被害に気付くこともあるのです。

こんなにセキュリティ上の不安が多いと、フリーWiFiは気兼ねなしに使えないですね。

3.フリーWiFiは接続できる場所や機会が限られる

フリーWiFiに接続するためには、専用スポットのすぐ近くに行かなくてはなりません。

また鉄道や観光スポットに設置されたフリーWiFiなら誰でも使えますが、カフェやレストランのフリーWiFiを使えるのは原則として来店客だけです。

つまり、フリーWiFiを使うためにわざわざお店へ入ってお茶や食事をする必要があります。

日本では手元のスマートフォンを使って、(電波さえキャッチできれば)いつでもどこでもインターネットに接続可能です。

旅先の路上で、スマートフォンをインターネット接続し地図アプリを開くこともできます。

しかしドイツでフリーWiFiしかインターネット接続手段がないと、そんな便利なインターネットの使い方はできないのです。

フリーWiFiは無料で使えて一見便利に見えますが、そういった不便な面があることは覚えておきましょう。

フリーWiFiスポットが多いドイツの市街地でも、この不便さは変わりません。

フリーWiFiを使うとよいのは、どうしても他の手段でインターネットにつなげないときです。

その上で使うとしても個人情報の送受信を控え、地図を調べるなど必要最低限の用途のためだけに使うようにしましょう。

たとえばホテルや観光スポットの予約など個人情報を送受信しないといけない利用では、フリーWiFiはセキュリティ的におすすめできません。

4.フリーWiFiのスポットによって通信品質に差がある

フリーWiFiの通信品質は、必ずしも良いとは限りません。

快適に使えるスポットもあれば、接続が不安定だったり速度が極端に遅かったりすることもあります。

せっかくフリーWiFiスポットを目当てにその場所へ行っても、まともに使えないこともあるのです。

フリーWiFiは無料で使えるサービスということもあり、その品質まで保証されてはいません。

このような理由から、ドイツ滞在中にメインで使うインターネット接続手段として、フリーWiFiはおすすめできないわけです。

ドイツでストレスなくインターネットを便利に使いたい場合は、これから紹介するモバイル通信系のサービスをおすすめします。

フリーWiFiよりモバイル通信の方が圧倒的に使えるエリアが広い

海外用ポケット型WiFiや海外ローミングのようなモバイル通信の方が、フリーWiFiより使えるエリアが断然広いです。

以下、どのくらい違うか実際の例をみてみましょう。

たとえば以下のスポット周辺では、フリーWiFiスポットがほとんどないか全くありませんでした。

ノイシュバンシュタイン城(フュッセン)

※(ノイシュバンシュタイン城の近くにしか、フリーWiFiスポットが見当たらない。
ノイシュバンシュタイン城へは車で向かうことが多いが、その道すがらフリーWiFiを使えない可能性がある。)

ポルシェ・ミュージアム(シュトゥットガルト)

※(WiFiMAPをみると、周辺に1つしかフリーWiFiスポットがない)

バスタイ橋(ドレスデン)

※(WiFiMAPをみると、周辺に1つしかフリーWiFiスポットがない)

しかしモバイル通信では、提供エリア内であればこれらの場所でも快適にインターネットが使える可能性があります。

以下、参考までにドイツの大手通信事業者「Telekom」が提供するモバイル通信(LTE/4G)の提供エリアをみていきましょう。

(以下、紫で塗られている部分が提供エリアとなります。)
※参照元:Telekom公式サイト

ノイシュバンシュタイン城周辺(フュッセン)

※(ノイシュバンシュタイン城とその周辺に関して、大部分が提供エリアとなっている)

ポルシェ・ミュージアム(シュトゥットガルト)

※(周辺全域が、提供エリア内となっている)

バスタイ橋(ドレスデン)

※(バスタイ橋とその周辺が提供エリア内となっている)

ご覧のように、フリーWiFiが使えないエリアでもモバイル通信なら提供エリア内である可能性もあります。

使える場所が限定されてしまうフリーWiFiに比べ、モバイル通信なら使えるエリアが圧倒的に広いわけです。

そういった意味でもドイツで使うインターネット接続手段として、フリーWiFiよりこれから紹介するモバイル通信系のサービスをおすすめします。

2.ドイツで利用可能なプリペイドSIMを購入する

プリペイドSIMとは、前払い方式で使えるモバイル通信サービスのことです。

前払い方式なので、あとから想定外の料金が請求されることがありません。

プリペイドSIMは海外旅行者がよく使う、モバイル通信系のインターネット接続手段の1つです。

ドイツでプリペイドSIMを契約できれば、ドイツ滞在中はインターネットが使えます。

実際、ドイツ旅行中のインターネット接続手段として、プリペイドSIMを想定していた方も多いでしょう。

しかしドイツでは2017年の電気通信法強化により、観光客がプリペイドSIMを現地で契約して使うのは難しくなりました。

ドイツでプリペイドSIMを契約するためには、ドイツ国内の住所を提示することが必須となったのです。

なお店舗や事業者によっては、ドイツ国内で宿泊するホテルの住所を提示すればプリペイドSIMを契約できてしまう場合もあります。

ただし絶対ではないですし、手続きが煩雑になってしまうのはかわりません。

そのためドイツでプリペイドSIMを使うにしても、ドイツで使える種類を日本国内で購入して持ち込む方が無難です。

参考までに、ドイツ国内では以下のようなプランのプリペイドSIMが販売されていることは確認しました。

Telekom※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
500MB/4週間4.95ユーロ約702円
3GB/4週間9.95ユーロ約1,412円
5GB/4週間14.95ユーロ約2,121円
7GB/4週間24.95ユーロ約3,540円
無制限/4週間99.95ユーロ約14,181円
参照元:Telekom公式サイト 

Vodafone※

スクロールできます
プランの内容料金日本円
1GB/4週間4.99ユーロ約708円
3GB/4週間9.99ユーロ約1,417円
5GB/4週間14.99ユーロ約2,127円
15GB/4週間20.00ユーロ約2,838円
参照元:Vodafone公式サイト
※掲載しているのは一部のプランです。その他のプランや各プランの詳細についてはリンク先で確認して下さい。
※1ユーロ=141.88円(2022/6/20時点のレート)で計算しています。

ご覧のように、ドイツ国内ではいろいろなプランのプリペイドSIMが販売されています。

日本人でもドイツに長期滞在し、ドイツの住所を証明できるのであればこれらプランを利用可能です。

一方、日本国内でドイツ用のプリペイドSIMを購入すると、現地で購入するよりは料金が高くなる可能性があります。

インターネット設定に慣れた方でないと、プリペイドSIMを使うのは難しい

仮にドイツでプリペイドSIMを使えるなら、フリーWiFiスポットのすぐ近くでもインターネットに接続でき便利です。

プリペイドSIMのモバイル通信なら、フリーWiFiのようなセキュリティ上の不安もありません。

しかしプリペイドSIMを使うためには、以下にあげるハードルをクリアする必要があり注意が必要です。

ドイツでプリペイドSIMを使うための3つの条件
  • 「SIMフリー」というタイプのスマートフォンを持っている
    ※キャリアで購入した端末は、別途「SIMロック解除」という手続きをしなければならないことも多い
  • 使っているスマートフォンが、現地キャリアの周波数帯域に対応している必要がある
  • 自分でSIMカードを端末に挿入し「APN設定(接続先情報設定)」ができる

これらの意味を理解できて自分で解決できるようなインターネット設定に慣れた方でないと、プリペイドSIMは使いこなせません。

自信のない方は、せっかくプリペイドSIMを購入しても、使えるようにするまでが難しくて無駄になってしまう可能性が高いです。

これから紹介する、より簡単なモバイル通信サービスをおすすめします。

3.キャリアの海外ローミング

日本国内のスマートフォンユーザーの約9割がドコモ・au・ソフトバンクのいずれかのキャリアを使っているというのは有名な話です。

恐らくあなたもその一人ではないでしょうか?

キャリアのサービスには「海外ローミングサービス」と言って、SIMカードを入れ替えなくても事前に手続きを行うことで海外でもお使いのスマートフォンをそのまま使える機能があります。

各キャリアの利用料金については下記表をご覧ください。

サービス名内容
ドコモ■パケットパック海外オプション
200円/1時間〜
980円/24時間
2,480円/3日間
3,980円/5日間
5,280円/7日間
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は30GBが上限
■海外パケ・ホーダイ
24.4MB /日|1,980円
無制限/日:2,980円
◇通話:従量課金
→利用にはWEB/店頭/電話から申込手続きが必要
au■世界データ定額
(利用日数:1日から30日)
490円/24時間〜
690円/24時間〜
980円/24時間〜
※国内パケット通信量から消費
※パケット上限なしプラン利用の場合は60GB-80GBが上限
◇通話:従量課金
→利用には「世界データ定額アプリ」から申込手続きが必要
ソフトバンク■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
ahamo■月間20GBまで通信可能
※手続き不要
※20GB以上は追加費用発生
※15日以上の滞在では通信速度制限あり
◇通話:従量課金
povo■非対応
LINEMO■海外パケットし放題
25MB以下/日:0-1,980円(税込)
25MB以上/日:2,980円(税込)
◇通話:従量課金
※My Menuから事前申し込みが必要
※新規契約から5ヶ月以上経過していないと利用不可
※アメリカ放題非対応
UQ mobile■対応
楽天モバイル■対応
※2022年6月時点

注意しなければならないのは、ドコモ・auに関しては海外で使用したパケット通信量が国内で契約しているパケットプランから差し引かれるという点です。

パケット上限がないプランに加入していれば問題ありませんが、そうでない低容量プランの場合は海外での利用料金に加えてパケット代金も発生してしまうため、高額請求となる場合も考えられます。

ソフトバンクユーザーに関しては国内パケット通信量から引かれることはありませんが、その分一日当たりの利用料金が高額となっています。

トマト先生

キャリアの海外ローミングサービスは非常に便利じゃが、このように落とし穴があるんじゃ。
特にソフトバンクを使っている人やそれ以外のパケット無制限プランに加入していない場合は注意するんじゃぞ。

4.海外用ポケット型WiFiを利用する

海外旅行の際に現地でインターネットを行いたい場合は海外専用のポケットWiFiを事前にレンタルしていくという手段は最も一般的かもしれません。

国際空港のカウンターであれば、事前に契約手続きを済ませていれば出国前に受け取ることもできます。

※新型コロナウィルスの影響で受け取りカウンターが臨時休業となっている場合もありますので詳しくはご利用のサービスにご確認いただければ幸いです。

ポケットWiFiであればお使いのスマートフォンとポケットWiFi端末をWiFi接続するだけで簡単に現地でもインターネットをすることが出来ます。

SIMカードを差し替える手間もなく、フリーWiFiのように危険に晒されることもなく安全にかつ快適にインターネットを楽しむことが出来るでしょう。

ただし、多くの海外専用ポケットWiFiの場合、飛行機に乗っている間もレンタル期間にカウントされてしまうため、渡航時間が長い国へ行く際には少々もったいないかもしれません。

トマト先生

これまで説明してきた方法で最も簡単なやり方じゃ!

まとめ

ドイツの空港や主要観光地、ホテルの周辺ではフリーWiFiスポットが比較的豊富です。

しかしフリーWiFiはセキュリティ上のリスクがあるのに加え、決まった場所でしか使えないなど便利とは言えません。

プリペイドSIMであればフリーWiFiより便利に使えますが、ドイツ現地で契約する場合はドイツの住所を提示する必要があります。

観光客がドイツ現地のプリペイドSIMを契約するのは、現実的ではありません。

その一方で、ドイツで使えるプリペイドSIMを日本国内で持ち込む方法もあります。

ただいずれにしろプリペイドSIMは使えるようにするまでのハードルが高く、インターネット設定に慣れていない方は使いこなせません。

その点、海外ローミングや海外用ポケット型WiFiなら、プリペイドSIMより簡単に使えます。

フリーWiFiのようなセキュリティリスクもありません。

ただ海外ローミングはキャリアによっては対応していない上に、プランや設定によっては想定外の料金が発生することもあります。

それに対し海外用ポケット型WiFiであれば、完全定額制で使えて、想定外の料金が発生することもありません。

たとえばポケット型WiFiサービス「クラウドWiFi」であれば、ドイツで1GB/日のモバイル通信を1,100円/日の完全定額制で利用可能です。

仮に1日1GBのデータ通信量を使い切っても、最大384Kbpsで使い続けられます。

またクラウドWiFiではクラウドSIM技術により、電源を入れるだけで最適な電波を取得しインターネット接続可能。初心者の方でも簡単に手間なく使いこなせます。

簡単かつ快適に使えるインターネット接続手段を確保して、ドイツ観光で素敵な思い出を作ってください!

トマト先生

やはり海外で一番簡単にインターネットができるのは日本国内から「海外専用ポケット型WiFi」を持っていくことじゃのう!

ピーマンくん

ドイツ旅行へ行くならクラウドWiFiがおすすめだよっ!

\海外で使うならこれで決まり/
クラウドWiFi公式サイトを見る▷▷

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WiFiPman登場人物紹介

■ピーマンくん■

Pman学園の生徒の一人。通信系の知識を学ぶために日夜勉強に励む努力家。好きなものはピーマンの肉詰め。
■トマト先生■

Pman学園の先生。ポケットWiFiのみならず通信系界隈の知識が豊富。トレードマークはちょっとグレーになってきている口髭。話が長いことが玉に瑕。
■レモンちゃん■

Pman学園の生徒でみんなのアイドル的存在。容姿端麗でかつ勉強が得意で通信関係の補足知識をよく教えてくれる。最近の流行りはヘアアレンジ。

この記事を書いた人

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