WiMAXは固定回線として使える?通信方法の違いと特徴・注意点まとめ

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インターネットには様々な種類があります。

例えば、光回線などの「固定回線」と無線通信の「WiMAX」です。

それぞれ特徴が違うインターネット回線であるため、みなさんは用途に合わせて自分が使う回線を選んでいるはずですよね?

現在WiMAXを使っている、または利用を検討されている人のなかには「WiMAXを固定回線代わりとして使えないだろうか?」と、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

WIMAXと固定回線は通信方法と特徴が違うだけで、注意点さえ理解していれば代わりとして使うことは可能です。

本記事では、WIMAXを固定回線代わりに使うための様々な情報を紹介しています。

もしもあなたが、WIMAXを固定回線代わりに使おうと考えているのなら最後まで必見です。

目次(タップしてジャンプ)

WiMAXと固定回線の違いはなに?

WiMAXと固定回線との大きな違いは「無線」と「有線」という、通信方法の違いです。

そもそも「WIMAXや固定回線とはなんのこと??」と、疑問を持っている人達のためにひとつずつ解説していきます。

この項で分かること

  • WiMAXは無線通信の商標名
  • 固定回線は光回線などのケーブルによる有線接続方式

まずは、上記の2つの内容から順に説明しましょう。

WiMAXは無線通信の商標名

WIMAXとは数ある無線通信の商標名のことです。

みなさんが「無線通信」という言葉を思い浮かべたとき、どのようなものを思い浮かべるでしょうか?

WiFiだったりやLTEだったり、赤外線やBluetoothなんかをイメージするかもしれませんね。

こういった様々な名前が世の中にはたくさんありますが、すべて無線通信規格のうちのひとつです。

WIMAXの正式な規格名は「IEEE802.16-2004」といい、UQコミュニケーションズが自社の商標名として「WIMAX」と一般的に呼ばれています。

WiMAXとLTEの違い

一般的なモバイル通信では、WIMAXのほかに「LTE」と呼ばれる通信規格があります。

元々LTEは携帯電話の通信規格として作られ、第4世代=4Gの少し前に生まれた「3.9G」とも呼ばれている通信規格です。

そもそもLTEも「FDD-LTE」と「TD-LTE」の2種類に分けられます。

携帯キャリア会社が持つLTE回線をFDD-LTEとし、その発展形であるTD-LTEがWIMAXです。

無線通信は電波による通信ということは、みなさんもご存じですよね?

その電波の通り道は「周波数帯」と呼ばれ、FDD-LTEは受信と送信にそれぞれ2つの周波数帯を使用しています。

対するTD-LTEは、送受信を1つの周波数帯のなかで行う通信方法です。

また、TD-LTEはFDD-LTEより高い周波数帯で使用されているため、より多くの情報量を伝送できる=通信速度が速いという特徴があります。

WiMAXにはポケット型WiFiとホームルーターの2種類がある

WIMAXを利用できる端末機種には、ポケット型WiFiとホームルーターの2種類があります。

ポケット型WiFiは充電式の持ち運びできるコンパクトタイプで、ホームルーターはコンセントを必要とする電源式の端末です。

それぞれの機種の違いは、屋内外可能か充電か電源式かの違いで使用する回線に違いはありません。

屋外でも使うならポケット型WiFi、コンセントに挿すだけの自宅用固定WiFのiホームルーターと住み分けされています。

工事なしでインターネットを始めるなら、どちらもおすすめです。

固定回線は光回線などのケーブルによる有線接続方式

固定回線とは、光回線やCATV、ADSLなどの回線を自宅に引き、ケーブルで繋ぐ有線接続方式のインターネット回線です。

インターネット回線を端末に直接繋ぐので通信速度の安定性が高く、パケット通信を無制限で使えます。

固定回線は電線から自宅までの開通工事が必要です。

近年の固定回線は開通工事がキャンペーンで無料になるケースが多く、月額料金も以前に比べればかなり安くなりました。

以前はインターネットと言えば固定回線でしたが、一般的な工事費用が高額であることと、モバイル回線の普及で「固定回線はいらない」という人も増えてきています。

WiMAXのメリット

WiMAXには以下のようなメリットがあります。

WiMAXの4つのメリット
  1. 工事不要で最短即日から利用できる
  2. 5G回線で光回線並みの高速通信
  3. ポケット型WiFiは好きな場所に持ち運びが可能
  4. WiMAXでも固定回線同様のセット割が使える

それぞれのメリットについて、次から順にチェックしていきましょう。

工事不要で最短即日から利用できる

WiMAXは無線のインターネットのため、工事不要で最短即日から利用可能です。

固定回線は工事の際に建物に穴などを開ける場合があり、アパートやマンションといった賃貸住宅では開通させることが困難なケースがあります。

そういった事情で自宅にインターネットの導入が難しい場合におすすめです。

また、WIMAXのプロバイダは初期費用が固定回線より安い会社も多く、インターネットの導入費用を安く抑えたい場合の選択肢に入ります。

引っ越し時の移転直後でもすぐに使える

WIMAXは引っ越しの際も手続きだけで、移転先の住所ですぐに再開することが可能です。

固定回線は移転先の住所で改めて開通工事が必要になり、建物の状況次第ではすぐに再開できるとは限りません。

WiMAXなら移転手続きを済ませておけば、端末本体を移転先に持ち込むだけで簡単にインターネットが使えます。

5G回線で光回線並みの高速通信

WiMAXでは、最新のモバイル通信規格である5G回線に対応しています。

みなさんが普段使っている携帯電話やLTEは、第4世代(4G)と呼ばれる通信規格です。

4Gの最大通信速度は1Gbpsが上限とされており、光コラボなどの光回線と同等かそれ以下の速度止まりとされています。

5G回線では最大通信速度が10Gbpsにまで跳ね上がり、将来的には20Gbpsまで出せるということをご存じでしょうか?

WiMAX +5Gではau 4G LTE回線を使用した実測値で下り60Mbps程度の速度で通信ができるため、条件が整えば光回線並みの速度も実現可能といえるでしょう。

高速通信のエリア範囲が広い

WIMAX+5Gの通信機能にはスタンダードモードと後述するプラスエリアモードがあり、用途に合わせて回線を切り分けることができます。

モードを切り替えることで、エリア範囲を広げて繋がり安くできるのもWiMAXの特徴です。

WIMAXは現在、WIMAX2+からWIMAX+5Gへの移行を進めており、将来的には全国エリアで5G回線が使えるようになるとされています。

全国どこでも快適な高速通信を楽しめるのも、WIMAXの持つ強みと言えるでしょう。

プラスエリアモードでauのプラチナバンドが利用できる

WIMAXで使用できる回線はWIMAX2+とau 4G LTE、au 5Gの3つです。

通信モードをスタンダードモードからプラスエリアモードに切り替えることで、auのプラチナバンド帯での通信が可能になります。

プラチナバンドについて簡単に説明すると、700MHzから900MHzの周波数帯を指す単語です。

WiFiの周波数帯は2.4GHzと5GHzが一般的なため、それに比べるとプラチナバンドはかなり低い周波数です。

周波数帯は低いほど電波が障害物を回り込み、より遠くに届きやすくなるという電波特性があります。

auのプラチナバンドは800MHz帯とされているため、プラスエリアモードに切り替えることで屋内でも繋がりやすくすることが可能です。

ポケット型WiFiは好きな場所に持ち運びが可能

ポケット型WiFiは携帯型端末であるため、持ち運びを想定して設計されています。

固定回線やホームルーターは屋内限定ですが、ポケット型WiFiなら好きな場所に持ち運んでインターネットを利用することが可能です。

外出先のインターネットと言えば公衆無線LANや携帯電話を使いがちですが、ポケット型WiFiでWIMAXを使えば屋外でも高速通信が楽しめます。

WiMAXでも固定回線同様のセット割が使える

セット割とは、指定の固定回線とモバイルサービスの料金プランを同時に契約することで、毎月の携帯電話料金を割り引くサービスです。

従来のセット割は光回線とのセット契約が一般的ですが、UQを始めとしたWIMAXサービスでは固定回線の代わりにポケット型WiFでもセット割が適用されます。

固定回線のセット割には電話サービスへの加入が条件となっている会社が多く、固定回線と固定電話は不要という人にはWIMAXのセット割がおすすめです。

WiMAXのデメリット

WiMAXの主なデメリットには次のようなものがあげられます。

WiMAXの3つのデメリット
  1. 通信が安定しない場合がある
  2. プラスエリアモードには容量上限がある
  3. データ通信が完全無制限ではない

これらは利用環境や端末に限らず、抱えているデメリットです。

これらデメリットを次の項から詳しく解説していきます。

通信が安定しない場合がある

無線通信であるWIMAXは、固定回線のように常に回線が安定しているわけではありません。

WIMAXの電波がほかの電波と干渉する「電波干渉」を起こしたり、端末周辺に障害物があるなどの理由で通信が不安定になることがあります。

そのほかにも、WIMAXを使ううえで様々な制限があることを覚えておきましょう。

2.5GHzと5GHzで電波特性が違う

WIMAXの電波は2.5GHzと5GHzの周波数帯を使用しています。

2.5GHzの電波はエアコンや電子レンジなどの家電にも使われているため、WIMAXの電波とぶつかって電波干渉を起こしやすいです。

5GHzはWiFi専用の電波なので家電との電波干渉を起こしにくい代わりに、届く範囲が狭くて障害物に弱いという電波特性があります。

WIMAXを使用する周辺の環境に合わせて、それぞれの電波特性を把握して周波数帯を使い分けましょう。

複数同時接続時に通信が不安定になりやすい

WiMAXはひとつの電波を接続数に応じて分配しているため、接続台数を増やすほど通信が不安定になりやすいです。

同時接続台数はWiMAXの機種によって異なりますが、最大同時接続は30台前後とされています。

一般家庭であればそこまでの同時接続数は現実的ではないですが、大勢がテレワークや事業所などでWiMAXを導入する際には要注意です。

プラスエリアモードにはパケット上限がある

WiMAXはスタンダードモードが通信容量が無制限であるのに対し、プラスエリアモードは月間15GBの容量制限があります。

もしも月間のパケット容量が15GBを超過した場合、通信速度は128kbpsまで速度制限が欠けられてしまうので注意しましょう。

速度制限は月末まで続き、データ追加などでは制限解除ができません。

プラスエリアモードで速度制限が掛かった場合でも、スタンダードモードは通常通りの通信速度で使えます。

ちなみにWiMAX2+のハイスピードプラスエリアモードは月間7GBで、速度制限が掛けられると基本モードのハイスピードモードまで通信速度が規制されていました。

WiMAX+5Gではかなり緩和されていますが、速度制限が掛けられないように計画的に使いましょう。

データ通信が完全無制限ではない

WiMAXの無制限プランはパケット通信が完全無制限ではありません。

短期間での過度なデータ通信(大容量ファイルの多重ダウンロードなど)を行った場合、プロバイダ側の判断で回線の品質維持を目的として通信制限が掛けられるケースがあります。

UQ WiMAXは、2022年2月1日から3日間制限を撤廃しました。

しかし、現在のWiMAX+5G以降も回線の品質維持のため、通常よりも回線に負荷が掛かっていると判断された場合、速度制限が掛けられることがあります。

制限期間と解除日はプロバイダの判断になるので、制限を掛けられた側にはわかりません。

大容量ダウンロードのあとなど、急にインターネットに繋がらない事態になる恐れも頭の隅に入れておきましょう。

ちなみにLTE回線で無制限のSoftbank Airでも、回線に高負荷が掛かっている状況では通信制限が掛かることが明言されています。

固定回線のメリット

固定回線のメリットには次のようなものがあげられます。

固定回線の3つのメリット
  1. 安定した通信速度
  2. データ通信は完全無制限
  3. 複数台同時接続時でも通信が安定している

それでは固定回線のメリットについて、次からチェックしていきましょう。

安定した通信速度

固定回線はインターネット回線と端末を直接ケーブルで繋ぐため、通信の安定性が高く遅延が起こりにくいのが特徴です。

電波による通信であるWiMAXと比べた場合、安定した通信環境の構築では固定回線のほうが数段上と言えます。

データ通信は完全無制限

固定回線にはパケット容量の上限が無く、大容量のデータ通信も完全無制限で使い放題です。

ギガを超すファイルデータのやり取りでも、固定回線であれば容量を気にせず高速通信でスムーズに行えます。

ただし、固定回線はベストエフォート型のサービスです。回線の品質維持のため、一時的な通信制限が掛かるケースがあります。

混雑時のアクセスや継続的な大容量データ通信を行った場合など、速度低下が起こることもあり得るので気をつけましょう。

無線LANルーターでWi-Fiが使い放題

固定回線で使用するルーターの無線LAN機能を使えば、完全無制限のWi-Fiが使い放題です。

ONUなどの終端端末装置は光信号とデジタル信号を相互変換し、パソコンなどの端末からデータ通信を行うために必要な機器です。

光回線を無線LANルーターの機能でWiFi化することによって、自宅の固定WiFiとして使用できる機能を備えています。

無線LANルーターはスマートフォンのテザリングとは違い、本体の寿命を縮めるような負荷が掛かりません。

自宅用WiFiとして使うなら、固定回線があれば特別な事情がない限り「WiMAXはいらない」という人も多いのではないでしょうか?

複数台同時接続時でも通信が安定している

固定回線のWiFiは基本的に同時接続数の上限はなく、複数台が同時接続しても通信速度の安定性が高いです。

ただし、使用するルーターによっては同時接続数に上限を決めているものもあり、WiFi接続時の際は機種の仕様を確認しておくと良いでしょう。

有線接続時はルーターのLANポート数に限りがあるので、通常は2〜3台が上限です。

LANポートを増設したいときは、市販されているスイッチングHUBなどの購入を検討しましょう。

固定回線のデメリット

固定回線のデメリットは主に次のようなものがあげられます。

固定回線の4つのデメリット
  1. 開通工事が必要
  2. 自宅でしか使えない
  3. 解約違約金が高額になるケースがある
  4. 高速通信プランは高額で提供エリアが狭い

次から固定回線のデメリットについて確認していきましょう。

開通工事が必要

固定回線は開通工事が必要なため、高い費用や工事のスケジュール調整や工事完了までに時間が掛かります。

また、光回線などを快適に使うためのオプションや機器など、月額基本料金以外の出費が必要になるケースも少なくありません。

アパートやマンションの賃貸住宅では、開通工事そのものができない建物があります。

自宅に回線を引くまでの負担が大きいと判断した場合、無理に固定回線を導入するのは止めたほうが良いでしょう。

その場合は工事不要のWiMAXを検討すべきです。

引っ越し時は手続きや再開通工事が必要になる

固定回線は建物に直接回線を引いているため、引っ越し時には移転先の住居で改めて開通工事が必要になります。

引っ越し手続き後に再度開通工事を行うための工事費用が掛かる場合があり、開通までの期間はインターネットが使えません。

引っ越し時の工事費無料キャンペーンを行っているプロバイダもありますが、回線が開通するまでの時間は住居の回線設備次第になります。

自宅でしか使えない

固定回線は物理的にインターネット回線を引き込んでるため、当然ながら持ち運べるものではありません。

自宅で過ごす時間が長く、外出時にインターネットを使う機会が多い人には不向きです。

解約違約金が高額になるケースがある

2022年7月1日以前に契約した回線系サービスは解約時の解約違約金が高額になるケースが多いです。

契約期間中の解約時に契約解除料が発生するのはWiMAXも同じですが、賃貸住宅などで解約する際には回線撤去工事費用を支払わなくてはならない場合があります。

回線撤去工事が必要となるケースでは、賃貸住宅を退去するときが最も多いです。

賃貸住宅では必ず工事が必要というわけではなく、むしろ撤去要請をされるケースはあまりありません。回線撤去工事が必要かどうかは建物のオーナーや管理会社次第なので、必ず確認を取っておきましょう。

ただし、使用しているインターネットによっては、解約時に必ず回線撤去工事が行われる場合があります。

例えばauひかりやコミュファ光など、一部のプロバイダでは解約時に高額な回線撤去工事費用の請求があるので注意しておきましょう。

高速通信プランは高額で提供エリアが狭い

光回線では最大10ギガの高速通信プランを提供しているプロバイダが登場しています。

WiMAXより速くて速度が安定している高速通信プランは魅力的ですが、初期費用・月額料金ともに従来の料金プランよりもずっと高額です。

国内の光回線で10ギガプランを提供している主なプロバイダはauひかり、NURO光、ドコモ光、ソフトバンク光などがあげられます。

いずれも導入・維持費が高額に加え、提供エリアがWiMAXほど広範囲ではないため、高速通信プランが使えるエリアが限られています。

WiMAXと固定回線はどちらがおすすめ?

WiMAXと固定回線は、それぞれのメリットとデメリットが対照的です。

ダウンロードメインで使うのか、インターネット動画を見るためなのか、外出先や仕事で使うなどの用途ごとに使い勝手がまったく違います。

戸建に住む人やマンションに住む人、一人暮らしで自宅で過ごす時間が短い人、引っ越しする機会が多い人などなど…

WiMAXと固定回線はどちらも無制限で使えるインターネットですが、通信速度や安定性、利用できるエリアといった制約があります。

インターネットの乗り換え自体は難しいものではないため、今の自分のライフスタイルに合っているものを選ぶのが無難でしょう。

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まとめ

WiMAXと固定回線について解説してきましたが、みなさんは自分に合っているインターネットをイメージできましたか?

インターネット回線には特性があり、WiMAXと固定回線は長所と短所が対照的です。

今一度自分のライフスタイルや用途を確認し、ベストなサービスを選んでください。

気軽に好きなときにインターネットを楽しみたいならWiMAXを。

自宅で過ごす時間が長く、費用よりも回線の安定性を求めるなら光回線をおすすめします。

自分にベストなインターネットをお探し中のあなたにとって、今回の記事が少しでも役立てたのであれば幸いです。

この記事の執筆者

manji(マンジ)

通信系WEBライター

フリーのWEBライターとして、主にインターネットなどの通信系をメインに活動中。調査や取材が好きで、ジャンルを問わず題材に取り組んで独自の知識を構築。未経験のジャンルには「積極的にチャレンジ」をモットーに日々精進。

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