ホームルーターとモバイルルーターの違いとは?どっちがおすすめ?特徴を徹底解説

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ホームルーターとモバイルルーターどちらを選ぶべきか迷っていないでしょうか?

ホームルーター・モバイルルーターは、どちらも工事不要で手軽にインターネット環境を構築できるのが魅力的なサービスですが、使い方によってどちらを選ぶべきか異なります。

本記事では、ホームルーターとモバイルルーターの違いからそれぞれのメリット・デメリット、おすすめな人の特徴などを徹底的に解説していきます。

ホームルーター・モバイルルーターのおすすめサービスもあわせて紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

目次(タップしてジャンプ)

ホームルーターとモバイルルーターの特徴

まずは、ホームルーターとモバイルルーターのそれぞれの特徴についてみていきましょう。

ホームルーターとは

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ホームルーターの特徴には下記のようなものが代表されます。

ホームルーターの特徴
  1. コンセントに挿すだけで使える
  2. モバイルルーターに比べ速度が安定している
  3. 同時接続台数が多い

やはり、光回線とは異なり、工事不要でコンセントを刺すだけで利用できるのは大きな特徴と言えます。

また、通信速度に関しても、本体が大きく複数のアンテナが内蔵されているため高速で安定することが多いです。

また、同時接続台数が多いため、複数人での利用が可能なのも大きな特徴でしょう。

デメリットとしては下記のようなものが挙げられます。

ホームルーターのデメリット
  1. 自宅以外では使用できない
  2. 光回線と比べると速度や安定性の面で劣る

ホームルーターを使用するにはコンセントが必要となるため、持ち運んでの利用が難しい他、WiMAX +5G以外のサービスでは、そもそも契約先住所以外では利用できない規約となっています。

また、理論値速度に関しては光回線よりも高速ですが、実測値で見てみると光回線の方が速い点もデメリットと言えるでしょう。

モバイルルーターとは

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モバイルルーターの特徴には下記の3つが挙げられます。

モバイルルーターの特徴
  1. 外出先にも持ち運びができる
  2. 屋内でも使用場所を選ばない

やはり、モバイルルーターは「利用場所を選ばずにどこでも使える」というのが大きな特徴でしょう。

WiMAX +5Gのような実質パケット無制限感覚で利用できるサービスであれば、一人暮らしの方にとってはホームルーターの代わりとしても利用可能と言えます。

一方で、下記のようなデメリットがあります。

モバイルルーターのデメリット
  1. バッテリー切れの心配がある
  2. 光回線・ホームルーターと比較すると通信速度が不安定

やはり、モバイルルーターは持ち運べるという特性上、スマホと同様にバッテリー工藤となっています。

よって、一定時間使用するとバッテリー切れを起こす可能性があるため、注意が必要でしょう。

また、通信速度に関しては、光回線やホームルーターよりも遅いというデメリットがあります。

ホームルーターのように、高性能アンテナを内蔵し、安定した電源駆動ができるわけではないため、この点については納得する他ありません。

ただし、あくまでも比較対象として「遅い・速度が不安定」となっているだけで、通常使用でそれらのデメリットが気になることはほとんどないでしょう。

ホームルーターとモバイルルーターの違い

ホームルーターとモバイルルーターの大きな違いは、端末の大きさや使い方です。

ホームルーターはコンセントに挿すことで利用できるのに対し、モバイルルーターはバッテリー式のため持ち運んで外出先でも使うことができます。

どちらも回線工事が不要で、端末があれば気軽にインターネット通信ができるという点では同じですが、自宅内だけで使うか、持ち運んでさまざまな場所で使うかという点で異なるのです。

また、ホームルーターは屋内利用を前提としており本体が比較的大きめであるのに対し、モバイルルーターは持ち運び利用を前提としているため比較的コンパクトなサイズとなっています。

WiMAXのように、ホームルーターとモバイルルーターどちらも提供しているサービスや、ホームルーターとモバイルルーターどちらか一方に特化したサービスもあるため、用途に合わせて自分に合うものを選ぶ必要があると言えるでしょう。

ここでは、具体的な違いについてみていきます。

エリアの違い

ここでは、WiMAX +5Gを例にみていきましょう。

ホームルーターモバイルルーター
利用可能回線au 4G LTE/au 5G /WiMAX 2+au 4G LTE/au 5G /WiMAX 2+
利用可能エリア日本全国日本全国

このように、WiMAX +5Gに関しては、ホームルーター・モバイルルーターともに、利用回線が同一となっているため、利用可能エリアに関しては全国となっています。

このほかのサービスに関しても、利用する回線にもよりますが、基本的には日本全国で利用できると考えて差し支えありません。

ただし、WiMAX 2+と楽天モバイルに関しては、若干カバーエリアが狭いため注意が必要です。

通信速度の違い

ホームルーターモバイルルーター
理論値速度速い速い
実測通信速度普通やや遅い

ここでもWiMAX +5Gを例にあげましょう。

理論値速度に関しては、ホームルーター・モバイルルーターともに差はありません。(SCR01を除く)

ただし、実測通信速度に関しては、電波の受信感度が良いホームルーターの方が若干ではありますが、速度が速い傾向があります。

繋がりやすさの違い

ホームルーターモバイルルーター
受信感度良い普通

繋がりやすさについては、アンテナを複数内蔵しているホームルーターの方が良いことが多いです。

また、コンセントで駆動するため、安定した電源が供給されているというのも大きな違いでしょう。

通信速度制限の違い

ホームルーターモバイルルーター
通信速度制限実質無制限実質無制限

WiMAX +5Gの場合、ホームルーター・モバイルルーターともに実質無制限感覚で利用可能です。

ただし、一定期間内に大容量通信を行なった場合には、混雑時間帯のみ速度制限が科されるケースがあると明記されていますが、通常の動画視聴などでは制限をかけられる心配はないでしょう。

このほかのホームルーターサービスに関しても、実質パケット無制限感覚で利用できるものがほとんどです。

ただし、モバイルルーターサービスに関しては、WiMAX +5G以外のサービスは、月間パケット上限が決まっているものがほとんどですので、注意が必要です。

料金の違い

ホームルーターモバイルルーター
通信速度制限やや高い
月額5,000円程度
普通
月額3,000円から4,000円程度

価格面については、ホームルーターがやや高く、モバイルルーターの方が安価となっているケースが多いです。

ただし、WiMAX +5Gに関しては両者ともに同一料金設定となっています。

モバイルルーターの月額費用が安価となっているのは、多くのサービスで月間パケット上限が設定されているためでしょう。

やはり、パケット上限が明記されているサービスの方が、安価に利用できる傾向があります。

ホームルーター・モバイルルーターがおすすめな人とは

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ここでは、ホームルーターとモバイルルーターそれぞれがおすすめな人の特徴について詳しくみていきましょう。

ホームルーターは固定回線(光回線)の代わりに使いたい方におすすめ

ホームルーターがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

ホームルーターがおすすめな人の特徴
  1. 自宅での使用がメインだが光回線は導入できない
  2. ある程度安定した速度でインターネットを利用したい
  3. できるだけ多くのデバイスを接続したい

ホームルーターは、回線工事なしで導入できある程度安定した通信が期待できるため、自宅での使用がメインだが固定回線は使えないという場合にかなりおすすめです。

端末が届き次第すぐにインターネット環境を構築できるほか、サービスによっては実質パケット無制限で思い切り使えます。

また、ホームルーターはモバイルルーターに比べて同時接続台数が多いため、複数のデバイスを同時に使用したい場合もおすすめだと言えるでしょう。

モバイルルーターはWi-Fiを契約しようとしている一人暮らしにおすすめ

モバイルルーターがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

モバイルルーターがおすすめな人の特徴
  1. 現在一人暮らしをしていて、光回線の導入を検討している。
  2. これから一人暮らしをはじめる予定で、光回線の導入を検討している。
  3. 自宅よりも外出先でインターネットを使うことが多い
  4. インターネットの用途は比較的ライトなものが多い

モバイルルーターは、これから一人暮らしを始める方や現在一人暮らしをしている方で、光回線を契約しようとしている方におすすめしたいサービスです。

モバイルルーターは、光回線をWi-Fi接続するほどの通信速度は出ませんが、WiMAX +5Gなどの「実質パケット無制限感覚」で利用できるサービスであれば、自宅でも外出先でも目いっぱいインターネットを楽しみたい方に非常におすすめです。

通信速度が遅いというデメリットを大きく捉えがちですが、通常画質のYouTubeを見る程度であれば全く問題なく、通信環境によっては4K動画の視聴も可能なケースもあるでしょう。

一人暮らしの方はぜひ、検討してみてくださいね。

\ ホームルーター・モバイルルーターのおすすめ /
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ホームルーター・モバイルルーターのおすすめサービス

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ホームルーター・モバイルルーターは、それぞれサービスがいくつかありますが、中でもおすすめのサービスを厳選して詳しく紹介していきます。

おすすめ1.WiMAX +5G(ホームルーター・モバイルルーター)

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画像出典:UQ WiMAX

WiMAXは、UQ WiMAXをはじめとしたさまざまなプロバイダーや、auが提供しているホームルーター・モバイルルーターサービスです。

プロバイダーごとに通信品質に違いはないものの、料金やキャンペーン内容などは大きく異なります。

2021年にはWiMAX +5Gもスタートしより快適な通信ができるようになったほか、2022年2月には速度制限要件が変更され、それまでの「3日間で15GB」制限がなくなり実質パケット無制限で使えるようになりました。

ホームルーターとモバイルルーターのどちらか好きなほうを選ぶことができ、プロバイダーの選び方によっては非常にお得になるというメリットがあるサービスで、多くのユーザーから高い人気を誇っています。

ここから、中でもおすすめのWiMAXプロバイダー2つについて詳しくみていきましょう。

WiMAX +5G端末一覧

スクロールできます
機種名称Speed Wi-Fi 5G X12Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01Speed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
画像NUS white frontSCR01
ZBR white frontL12
L11
製造元NECプラットフォームズ株式会社NECプラットフォームズ株式会社サムスンZTE CorporationNECプラットフォームズ株式会社ZTE Corporation
発売日2023年6月1日2021年10月15日2021年4月8日2023年6月1日2021年11月5日2021年6月4日
最大通信速度
(下り/上り)
3.9Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.2Gbps/183Mbps4.2Gbps/286Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
連続通信時間約10時間約8時間約16時間
重量約174g約174g約203g約635g約446g約599g
同時接続台数最大17台*
※有線接続含む
最大17台*
※有線接続含む
最大10台最大34台最大40台最大30台
対応無線LAN規格Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi5対応(5GHzのみ)
IEEE802.11
a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11
b/g/n(2.4GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiMAX2+
au5G◯(Sub6/NR化/5G SA)◯(Sub6/NR化)◯(sub6)◯Sub6/NR化/5G SA)◯(sub6/NR化)◯(sub6)
au4GLTE

キャッシュバックが魅力的なGMOとくとくBB WiMAX

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画像出典:GMOとくとくBB
端末Speed Wi-Fi 5G X11
Galaxy 5G mobile WiFi SCR01
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
月額料金約月(0か月目):1,089円(税込)の日割り
2-12か月目:3,784円(税込)
13-35ヶ月目:4,334円(税込)
36ヶ月目以降:5,302円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金27,720円(税込)の36回払いのみ
契約期間2年
解約違約金0~24ヶ月目
→0円(税込)
25ヶ月目以降
0円(税込)
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード
備考23,000円(不課税)キャッシュバック(新規)
最大40,000円(不課税)キャッシュバック(乗り換え)
※ 一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時の速度が制限される場合があります。

GMOとくとくBB WiMAXは、数あるWiMAXプロバイダーの中でも実質料金が最安級のお得なプロバイダーです。

新規契約で23,000円(不課税)、乗り換えで最大40,000円(不課税)という高額キャッシュバックのほか、月額料金割引などをあわせるとかなり料金が安くなります。

また、端末代金も36回分割で605円(税込)/月という安さで購入できることから、WiMAXでお得さを求めるなら必ず検討したいプロバイダーだと言えるでしょう。

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わかりやすいプランでシンプルに安いカシモWiMAX

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画像出典:カシモWiMAX
端末Speed Wi-Fi 5G X11
Galaxy 5G mobile WiFi SCR01
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
月額料金0ヶ月目
1,408円(税込)
1ヶ月目以降
4,818円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金27,720円(税込)
実質0円(税込)可能(分割払いの場合)
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード
備考端末分割払いサポート
※ 一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時の速度が制限される場合があります。

カシモWiMAXは、キャッシュバックがないもののわかりやすくシンプルで安い料金が魅力的なWiMAXプロバイダーです。

0ヶ月目は1,408円(税込)と割引が適用され、1ヶ月目以降はずっと4,818円(税込)/月となり、ずっと料金が変わらないのが魅力です。

さらに、端末を分割払いで購入すると「端末分割払いサポート」という割引が適用となり、36ヶ月間利用することで端末代金を実質0円(税込)にすることもできます。

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カシモWiMAX 0

WiMAX +5Gのホームルーターはサーボス面・速度面での口コミ評判でもかなり高評価

WiMAX +5G対応のホームルーターの評判は、価格.comなどを見るとかなり良い印象を受けます。

特にホームルーター端末では、「L11の方が安定して速度が出やすい」という口コミが多く見られましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【回線速度】
4G回線はOCN、IIJの格安SIMと同じ位の速度。5G回線は早い。
【ご利用料金】
キャッシュバックがあるので安い。
【サービス】
良い
【セキュリティ】
良い
【サポート】
良い
【総合】
L12は発熱問題とデフォルト設定が電波が途切れやすいので、
選べるならL11が良いです。
4G回線のみの方は、面倒でも、
UQのトライWimaxで電波状況を確認してから、
カシモ等の価格コム経由のWimax業者と本契約された方が良いです。
常時アンテナレベル2本だと、電波が途切れて使えません。
常時アンテナレベル4本か3本無いと利用するのが厳しいです。
5G回線が常時接続出来る地域なら、星5位の満足度は高いです。
4G回線のみだと平日昼間は非常に混んで、速度が遅いですので星3位。
キャッシュバックもあるので総合的に星4です。

価格.com|カシモWiMAXの評判満足度レポート

【回線速度】回線の混雑する時間に時々あれっと思うことはありますが、特別困るほどではないです。【ご利用料金】安くはないですが、しかたないかな~【サービス】色々選択できます。【セキュリティ】普通【サポート】使用していませんので実際は分かりません。【総合】バランスは良いと思います。

価格.com|BIGLOBE WiMAX評判満足度レポート

おすすめ2.home 5G(ホームルーター)

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画像出典:NTTドコモ
端末HR01/HR02
月額料金4,950円(税込)
契約事務手数料店頭
→3,300円(税込)
オンラインショップ
→0円(税込)
端末代金39,600円(税込)|HR01
71,280円(税込)|HR02
→月々サポートで実質0円(税込)で購入可能
契約期間なし
解約違約金0円(税込)※1
最大通信速度(下り/上り)4.2Gbps/218Mbps|HR01・HR02共通
パケット通信容量上限なし※2
支払い方法クレジットカード/口座振替
備考キャッシュバック
スマホセット割
端末料金割引(月々サポート)
※1解約時に端末代金の残債が残っている場合は残債の支払いが発生します。
※2データ使用量やネットワークの状況などにより、通信速度が低下または通信が中断されることがあります。

home 5Gは、NTTドコモが提供するホームルーターです。

ホームルーターの中でも通信速度がかなり速く、快適に使えるという評判も多くあります。

契約住所以外では使用できないため持ち運びはできませんが、端末代金割引やキャッシュバックなどお得なキャンペーンが目白押しのため自宅利用で速度の速さを求める方に非常におすすめのサービスです。

home 5Gは、申込窓口によってキャッシュバック特典を選べるのも大きな魅力だと言えるでしょう。

\ 現金15,000円(不課税)キャッシュバック /
ドコモ home 5G 0

\ 18,000円分Amazonギフト券キャッシュバック /
GMOとくとくBBのドコモhome5G 0

おすすめ3.ソフトバンクエアー(ホームルーター)

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画像出典:ソフトバンク
端末Airターミナル5
月額料金24ヶ月目まで
4,180円(税込)
25ヶ月目以降
5,368円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金71,280円(税込)
実質0円(税込)可能(月月割)
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
最大通信速度(下り/上り)2.1Gbps/非公表
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード/口座振替
備考月月割
おうち割 光セット
SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
SoftBank Airスタート割プラス
※インターネットの利用が集中する時間帯(夜間帯など)は速度が低下する可能性があります。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)は、ソフトバンクが提供するホームルーターです。

キャンペーンが豊富で、特に契約から2年間は4,180円(税込)/月とお得に利用できます。

また、ソフトバンクのスマートフォンを利用中であれば月額最大1,100円(税込)/台、ワイモバイルであれば月額最大1,188円(税込)/台の割引が適用されるため、スマートフォンとセットで使うことでよりお得に利用できるのです。

端末代金は月月割により36ヶ月間利用することで実質0円(税込)にすることも可能ですが、端末代金自体が高額であるため、長期間利用する場合におすすめのサービスと言えるでしょう。

\ 公式サイトはこちら /
SoftBank Air 0

おすすめ4.クラウドWiFi(モバイルルーター)

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端末GlocalMe U2s/U3
月額料金20GBプラン
2,580円(税込)
50GBプラン
2,980円(税込)
100GBプラン
3,718円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金無料レンタル※
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
最大通信速度(下り/上り)150Mbps/50Mbps
パケット通信容量U2s
→20GB/50GB
U3
→100GB
支払い方法クレジットカード
備考店舗受け取りも可能
※ 端末破損や汚損などがある場合、最大27,500円(税込)の損害金がかかる可能性があります。

クラウドWiFiは、クラウドSIM端末を月間最大100GBまで使えるモバイルルーターレンタルサービスです。

使用場所に最適な回線に自動接続してくれるため、さまざまな場所で快適に通信ができます。

レンタルサービスとなっているため端末代金が基本的にはかからないほか、パケット通信容量を選べる、海外でもそのまま使えるなどメリットが多いサービスだと言えるでしょう。

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クラウドWiFi公式サイトを見る▷▷data

おすすめ5.Rakuten WiFi Pocket 2C(モバイルルーター)

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画像出典:楽天モバイル
端末Rakuten WiFi Pocket 2B/2C
月額料金~3GB
1,078円(税込)
3~20GB
2,178円(税込)
20GB以上
3,278円(税込)
契約事務手数料0円(税込)
端末代金7,980円(税込)
実質1円(税込)可能
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
最大通信速度(下り/上り)150Mbps/50Mbps
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード/口座振替
備考楽天ポイント還元キャンペーン多数
※楽天回線エリア外は、月間5GB超過後最大1Mbpsで使い放題となります。

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cは、楽天モバイルが提供するモバイルルーターです。

料金プランは「Rakuten 最強プラン」とスマートフォンと同じように利用でき、楽天回線エリア内であればデータ上限なしで思う存分インターネットを利用できます。

また、楽天モバイルは楽天ポイントの還元などさまざまなキャンペーンを多数実施しており、通常7,980円(税込)かかる端末代金も実質1円(税込)にすることが可能。(ただしキャンペーン中に限る)

5G通信には非対応で高速通信は期待できませんが、料金の安さや使いやすさが魅力的なサービスです。

\ 公式サイトはこちら /
楽天モバイル 0

まとめ

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ここまで、ホームルーターとモバイルルーターの違いやそれぞれのメリット・デメリット、おすすめな人の特徴やおすすめサービスなどを徹底的に解説してきました。

どちらも工事不要で端末が届いたその日からすぐにインターネットを利用できるのが魅力的で、用途に合わせて選ぶことができます。

ぜひ本記事の内容を参考に、自分に合ったサービスを見つけていきましょう!

\ ホームルーター・モバイルルーターのおすすめ /
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ホームルーター・モバイルルーターに関するよくある質問

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ホームルーターとモバイルルーターに関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

ホームルーターとモバイルルーターはどっちがいい?

ホームルーターとモバイルルーターはどっちがいい?

それぞれがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

ホームルーターがおすすめな人の特徴
  1. 自宅での使用がメインだが光回線は導入できない
  2. ある程度安定した速度でインターネットを利用したい
  3. できるだけ多くのデバイスを接続したい
モバイルルーターがおすすめな人の特徴
  1. 自宅よりも外出先でインターネットを使うことが多い
  2. インターネットの用途は比較的ライトなものが多い

用途に合わせて自分にぴったりなほうを選んでみましょう。

ホームルーターは自宅以外でも使える?

ホームルーターは自宅以外でも使える?

使えない場合が多いです。基本的に、ホームルーターはGPSやIPアドレスによって情報が契約住所と紐づけられているケースが多く、規約で契約住所以外での使用を不可としている場合がほとんどです。ホームルーターを利用する際は、規約もしっかり確認しておくようにしましょう。

ホームルーターやモバイルルーターは有線接続できる?

ホームルーターやモバイルルーターは有線接続できる?

端末によって異なります。そのまま有線接続ができるものや、モバイルルーターの場合は専用のクレードルを装着することで有線接続ができるようになるものもあります。詳しくは利用したい端末の取扱説明書を確認してみるとよいでしょう。

takiji profile
著者

通信系WEBライター

瀧澤 亮(タキサワ リョウ)

約1年間大手通信キャリアのショップにて販売員を経験。在籍中キャリア資格筆記試験で全社1位に輝いた実績があり、通信系知識を学びわかりやすく説明するのが得意。

河村亮介
監修者

回線サービスの比較専門家

河村亮介(カワムラリョウスケ)

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイル回線選びの専門家。徹底した通信速度測定に定評がある。回線系比較サイト「GreenWaves」運営/WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表

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