ホームルーターとモバイルルーターの違いとは?特徴やおすすめを徹底解説

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ホームルーターとモバイルルーターどちらを選ぶべきか迷っていないでしょうか?

ホームルーター・モバイルルーターは、どちらも工事不要で手軽にインターネット環境を構築できるのが魅力的なサービスですが、使い方によってどちらを選ぶべきか異なります。

本記事では、ホームルーターとモバイルルーターの違いからそれぞれのメリット・デメリット、おすすめな人の特徴などを徹底的に解説していきます。

ホームルーター・モバイルルーターのおすすめサービスもあわせて紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

目次(タップしてジャンプ)

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ホームルーターとモバイルルーターの違い

ホームルーターとモバイルルーターの大きな違いは、端末の大きさや使い方です。

ホームルーターはコンセントに挿すことで利用できるのに対し、モバイルルーターはバッテリー式のため持ち運んで外出先でも使うことができます。

どちらも回線工事が不要で、端末があれば気軽にインターネット通信ができるという点では同じですが、自宅内だけで使うか、持ち運んでさまざまな場所で使うかという点で異なるのです。

また、ホームルーターは屋内利用を前提としており本体が比較的大きめであるのに対し、モバイルルーターは持ち運び利用を前提としているため比較的コンパクトなサイズとなっています。

WiMAXのように、ホームルーターとモバイルルーターどちらも提供しているサービスや、ホームルーターとモバイルルーターどちらか一方に特化したサービスもあるため、用途に合わせて自分に合うものを選ぶ必要があると言えるでしょう。

ホームルーター・モバイルルーターがおすすめな人とは

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ここでは、ホームルーターとモバイルルーターそれぞれがおすすめな人の特徴について詳しくみていきましょう。

ホームルーターがおすすめな人

ホームルーターがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

ホームルーターがおすすめな人の特徴
  1. 自宅での使用がメインだが光回線は導入できない
  2. ある程度安定した速度でインターネットを利用したい
  3. できるだけ多くのデバイスを接続したい

ホームルーターは、回線工事なしで導入できある程度安定した通信が期待できるため、自宅での使用がメインだが固定回線は使えないという場合にかなりおすすめです。

端末が届き次第すぐにインターネット環境を構築できるほか、サービスによっては実質パケット無制限で思い切り使えます。

また、ホームルーターはモバイルルーターに比べて同時接続台数が多いため、複数のデバイスを同時に使用したい場合もおすすめだと言えるでしょう。

モバイルルーターがおすすめな人

モバイルルーターがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

モバイルルーターがおすすめな人の特徴
  1. 自宅よりも外出先でインターネットを使うことが多い
  2. インターネットの用途は比較的ライトなものが多い

モバイルルーターは、持ち運んで使えるため外出先でも目いっぱいインターネットを楽しみたい方に非常におすすめです。

そのほかにも、モバイルルーターは速度が不安定になりやすいため、高速通信よりもSNSや中画質程度の動画視聴など、比較的ライトな用途で使うことが多いという方にもおすすめできるでしょう。

また、モバイルルーターはパケット通信容量の選択肢も豊富なので、大容量通信をしたい場合だけでなく、月によってパケット通信量が変動する方やそもそもそこまで大量には使用しない方にも向いていると言えます。

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GMOとくとくBB 0

ホームルーター・モバイルルーターのおすすめサービス

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ホームルーター・モバイルルーターは、それぞれサービスがいくつかありますが、中でもおすすめのサービスを厳選して詳しく紹介していきます。

おすすめ1.WiMAX|ホームルーター・モバイルルーター

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画像出典:UQ WiMAX

WiMAXは、UQ WiMAXをはじめとしたさまざまなプロバイダーや、auが提供しているホームルーター・モバイルルーターサービスです。

プロバイダーごとに通信品質に違いはないものの、料金やキャンペーン内容などは大きく異なります。

2021年にはWiMAX +5Gもスタートしより快適な通信ができるようになったほか、2022年2月には速度制限要件が変更され、それまでの「3日間で15GB」制限がなくなり実質パケット無制限で使えるようになりました。

ホームルーターとモバイルルーターのどちらか好きなほうを選ぶことができ、プロバイダーの選び方によっては非常にお得になるというメリットがあるサービスで、多くのユーザーから高い人気を誇っています。

ここから、中でもおすすめのWiMAXプロバイダー2つについて詳しくみていきましょう。

WiMAX +5G端末一覧

スクロールできます
機種名称Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01Speed Wi-Fi HOME 5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
画像SCR01
おすすめ端末
L12
おすすめ端末
L11
製造元NECサムスンNECZTE Corporation
発売日2021年10月15日2021年4月8日2021年11月5日2021年6月4日
最大通信速度
(下り/上り)
2.7Gbps/183Mbps2.2Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
連続通信時間約8時間約16時間
重量約174g約203g約446g約599g
同時接続台数最大17台*
※有線接続含む
最大10台最大40台最大30台
対応無線LAN規格Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi5対応(5GHzのみ)
IEEE802.11
a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11
b/g/n(2.4GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiMAX2+
au5G◯(Sub6/NR化)◯(sub6)◯(sub6/NR化)◯(sub6)
au4GLTE
取扱説明書マニュアルを見るマニュアルを見るマニュアルを見るマニュアルを見る

キャッシュバックが魅力的なGMOとくとくBB WiMAX

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画像出典:GMOとくとくBB
端末Speed Wi-Fi 5G X11
Galaxy 5G mobile WiFi SCR01
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
月額料金0~2ヶ月目
1,474円(税込)
3~35ヶ月目
3,784円(税込)
36ヶ月目以降
4,444円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金21,780円(税込)
605円(税込)×36回払い
契約期間2年
解約違約金0~24ヶ月目
→1,100円(税込)
25ヶ月目以降
0円(税込)
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード
備考23,000円(不課税)キャッシュバック(新規)
最大40,000円(不課税)キャッシュバック(乗り換え)
※ 一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時の速度が制限される場合があります。

GMOとくとくBB WiMAXは、数あるWiMAXプロバイダーの中でも実質料金が最安級のお得なプロバイダーです。

新規契約で23,000円(不課税)、乗り換えで最大40,000円(不課税)という高額キャッシュバックのほか、月額料金割引などをあわせるとかなり料金が安くなります。

また、端末代金も36回分割で605円(税込)/月という安さで購入できることから、WiMAXでお得さを求めるなら必ず検討したいプロバイダーだと言えるでしょう。

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わかりやすいプランでシンプルに安いカシモWiMAX

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画像出典:カシモWiMAX
端末Speed Wi-Fi 5G X11
Galaxy 5G mobile WiFi SCR01
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
月額料金0ヶ月目
1,408円(税込)
1ヶ月目以降
4,318円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金21,780円(税込)
実質0円(税込)可能(分割払いの場合)
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード
備考端末分割払いサポート
※ 一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時の速度が制限される場合があります。

カシモWiMAXは、キャッシュバックがないもののわかりやすくシンプルで安い料金が魅力的なWiMAXプロバイダーです。

0ヶ月目は1,408円(税込)と割引が適用され、1ヶ月目以降はずっと4,318円(税込)/月とかなりリーズナブルです。

さらに、端末を分割払いで購入すると「端末分割払いサポート」という割引が適用となり、36ヶ月間利用することで端末代金を実質0円(税込)にすることもできます。

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おすすめ2.home 5G|ホームルーター

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画像出典:NTTドコモ
端末HR01
月額料金4,950円(税込)
契約事務手数料店頭
→3,300円(税込)
オンラインショップ
→0円(税込)
端末代金39,600円(税込)
実質0円(税込)で購入可能
契約期間なし
解約違約金0円(税込)※1
最大通信速度(下り/上り)4.2Gbps/218Mbps
パケット通信容量上限なし※2
支払い方法クレジットカード/口座振替
備考キャッシュバック
スマホセット割
端末料金割引(月々サポート)
※1解約時に端末代金の残債が残っている場合は残債の支払いが発生します。
※2データ使用量やネットワークの状況などにより、通信速度が低下または通信が中断されることがあります。

home 5Gは、NTTドコモが提供するホームルーターです。

ホームルーターの中でも通信速度がかなり速く、快適に使えるという評判も多くあります。

契約住所以外では使用できないため持ち運びはできませんが、端末代金割引やキャッシュバックなどお得なキャンペーンが目白押しのため自宅利用で速度の速さを求める方に非常におすすめのサービスです。

home 5Gは、申込窓口によってキャッシュバック特典を選べるのも大きな魅力だと言えるでしょう。

\ 現金15,000円(不課税)キャッシュバック /
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\ 18,000円分Amazonギフト券キャッシュバック /
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おすすめ3.ソフトバンクエアー(SoftBank Air)|ホームルーター

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画像出典:ソフトバンク
端末Airターミナル5
月額料金24ヶ月目まで
4,180円(税込)
25ヶ月目以降
5,368円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金71,280円(税込)
実質0円(税込)可能(月月割)
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
最大通信速度(下り/上り)2.1Gbps/非公表
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード/口座振替
備考月月割
おうち割 光セット
SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン
SoftBank Airスタート割プラス
※インターネットの利用が集中する時間帯(夜間帯など)は速度が低下する可能性があります。

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)は、ソフトバンクが提供するホームルーターです。

キャンペーンが豊富で、特に契約から2年間は4,180円(税込)/月とお得に利用できます。

また、ソフトバンクのスマートフォンを利用中であれば月額最大1,100円(税込)/台、ワイモバイルであれば月額最大1,188円(税込)/台の割引が適用されるため、スマートフォンとセットで使うことでよりお得に利用できるのです。

端末代金は月月割により36ヶ月間利用することで実質0円(税込)にすることも可能ですが、端末代金自体が高額であるため、長期間利用する場合におすすめのサービスと言えるでしょう。

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SoftBank Air 0

おすすめ4.クラウドWiFi|モバイルルーター

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端末GlocalMe U2s/U3
月額料金20GBプラン
2,580円(税込)
50GBプラン
2,980円(税込)
100GBプラン
3,718円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金無料レンタル※
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
最大通信速度(下り/上り)150Mbps/50Mbps
パケット通信容量U2s
→20GB/50GB
U3
→100GB
支払い方法クレジットカード
備考店舗受け取りも可能
※ 端末破損や汚損などがある場合、最大27,500円(税込)の損害金がかかる可能性があります。

クラウドWiFiは、クラウドSIM端末を月間最大100GBまで使えるモバイルルーターレンタルサービスです。

使用場所に最適な回線に自動接続してくれるため、さまざまな場所で快適に通信ができます。

レンタルサービスとなっているため端末代金が基本的にはかからないほか、パケット通信容量を選べる、海外でもそのまま使えるなどメリットが多いサービスだと言えるでしょう。

\ 公式サイトはこちら /
クラウドWiFi公式サイトを見る▷▷data

おすすめ5.Rakuten WiFi Pocket 2B/2C|モバイルルーター

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画像出典:楽天モバイル
端末Rakuten WiFi Pocket 2B/2C
月額料金~3GB
1,078円(税込)
3~20GB
2,178円(税込)
20GB以上
3,278円(税込)
契約事務手数料0円(税込)
端末代金7,980円(税込)
実質0円(税込)可能
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
最大通信速度(下り/上り)150Mbps/50Mbps
パケット通信容量上限なし※
支払い方法クレジットカード/口座振替
備考楽天ポイント還元キャンペーン多数
※楽天回線エリア外は、月間5GB超過後最大1Mbpsで使い放題となります。

Rakuten WiFi Pocket 2B/2Cは、楽天モバイルが提供するモバイルルーターです。

料金プランは「Rakuten UN-LIMIT」とスマートフォンと同じように利用でき、楽天回線エリア内であればデータ上限なしで思う存分インターネットを利用できます。

また、楽天モバイルは楽天ポイントの還元などさまざまなキャンペーンを多数実施しており、通常7,980円(税込)かかる端末代金も実質0円(税込)にすることが可能。

5G通信には非対応で高速通信は期待できませんが、料金の安さや使いやすさが魅力的なサービスです。

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楽天モバイル 0

ホームルーターのメリット

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まず、ホームルーターのメリットについてみてみましょう。

ホームルーターのメリット
  1. コンセントに挿すだけで使える
  2. モバイルルーターに比べ速度が安定している
  3. 同時接続台数が多い

ホームルーターメリット1.コンセントに挿すだけで使える

ホームルーターは、自宅のコンセントに挿すだけで簡単にインターネット環境を構築することができます。

モバイルルーターのように持ち運んで使用することはできませんが、充電式でもないためコンセントがあれば光回線の無線LANルーターのように長時間使い続けることが可能です。

しかし、光回線とは異なり、回線工事なしでコンセントがあれば使えるので、使い勝手はかなり良いと言えるでしょう。

ホームルーターメリット2.モバイルルーターに比べ速度が安定している

ホームルーターは、モバイルルーターに比べて速度が安定しているというメリットもあります。

回線工事が不要である分、光回線ほどの安定性はありませんが、ライトな用途であれば快適に使えるでしょう。

ホームルーターメリット3.同時接続台数が多い

ホームルーターは、モバイルルーターと比較して同時接続台数が多いのもメリットです。

同時接続台数は端末によって異なりますが、多いものでは40台ほどのデバイスを接続できるようになっています。

複数のデバイスを接続して使うことはないという方も多いですが、IoTが広がりを見せている現代では同時接続台数が多いに越したことはないでしょう。

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ホームルーターのデメリット

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続いて、ホームルーターのデメリットについてもみてみましょう。

ホームルーターのデメリット
  1. 自宅以外では使用できない
  2. 光回線と比べると速度や安定性の面で劣る
  3. 設置場所を選ぶ
  4. サービス数が少ない

デメリット1.自宅以外では使用できない

ホームルーターは、基本的に契約住所以外では使用することができません。

コンセントに挿すだけで使えるのが大きな魅力ですが、GPSやIPアドレスによって情報が契約住所に紐づけられていることが多いため、コンセントがあればどこでも使えるわけではないのです。

また、もし規約上持ち運びが可能であったとしても、コンセントがある場所でないと使えないため、モバイルルーターほどの手軽さはないと言えます。

デメリット2.光回線と比べると速度や安定性の面で劣る

ホームルーターは、光回線と比較すると通信速度や安定性の面で劣ります。

端末によっては有線接続をすることでより安定した通信ができるようになる場合があります。

しかし、モバイル回線を使用している以上、回線を直接家に引き込んで使う固定回線のほうが安定した高速通信が可能だと言えるでしょう。

デメリット3.設置場所を選ぶ

ホームルーターは、コンセントに挿さなければならない分、設置場所を選ぶというデメリットもあります。

さらに、コンセントの場所に左右されるだけでなく、設置場所によっては電波が不安定になることも多いです。

そのため、自宅内のさまざまな場所に移動させて最適な場所を見つける必要があるでしょう。

ホームルーターは、外にある基地局から電波を受信する必要があるので、窓際など外からの電波を受信しやすい場所に設置するのがおすすめです。

デメリット4.サービス数が少ない

ホームルーターは、そもそも提供されているサービス数があまり多くないこともデメリットだと言えるでしょう。

大手キャリアであるNTTドコモのhome 5GやソフトバンクのSoftBank Air、WiMAX +5Gなどサービスはさまざまありますが、モバイルルーターほど選択肢は多くありません。

ただし、その分サービスを選びやすいので各サービスの内容をしっかり把握して比較するとよいでしょう。

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モバイルルーターのメリット

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ホームルーターに続き、モバイルルーターの主なメリットについて解説していきます。

モバイルルーターのメリット
  1. 外出先にも持ち運びができる
  2. 屋内でも使用場所を選ばない
  3. 端末やサービスの選択肢が多い

モバイルルーターメリット1.外出先にも持ち運びができる

モバイルルーターの最たるメリットと言えるのが、外出先にも持ち出せるということでしょう。

モバイルルーターはバッテリーを搭載しているため、コンセントが無くても本体だけでインターネット環境を構築することができます。

自宅だけでなく外でも使えるので、スマートフォンのパケット通信量を消費することなく通信費の節約にもなるのです。

モバイルルーターメリット2.屋内でも使用場所を選ばない

モバイルルーターは、ホームルーターのようにコンセントがなくても使えるため、屋内でも設置場所を選びません。

デバイスと一緒に持ち歩くことでどこでも快適に通信をすることができます。

また、専用のクレードルがある端末であれば、より快適に使えるようになるでしょう。

モバイルルーターメリット3.端末やサービスの選択肢が多い

モバイルルーターは、ホームルーターよりも端末やサービスの選択肢が多いです。

モバイルルーターは、大手キャリアが提供するものやWiMAX、また使用場所に最適な回線に自動接続するクラウドSIMなど実にさまざまなサービスがあります。

パケット通信容量や料金、通信速度などもサービスによって異なるので、多くの中からぴったりなものを見つけることができるのです。

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モバイルルーターのデメリット

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続いて、モバイルルーターのデメリットをみていきましょう。

モバイルルーターのデメリット
  1. バッテリー切れの心配がある
  2. 通信速度が不安定になりやすい

デメリット1.バッテリー切れの心配がある

モバイルルーターは、持ち運びができる分、バッテリー切れの心配があります。

外出先での使用がメインの場合、使い方によってはモバイルバッテリーを一緒に持ち歩かなければならないなど手間がかかってしまうことがあるでしょう。

ただし、WiMAX +5Gの「X11」は約8時間、同じく「SCR01」は約16時間と連続通信時間が長い端末があるので、過度に心配する必要はないと言えます。

デメリット2.通信速度が不安定になりやすい

モバイルルーターは、ホームルーターに比べ通信速度が不安定になりやすいです。

また、移動しながら使う場合、場所によってはうまく繋がらない可能性があるほか、応答時間が長いためオンラインゲームなどの低遅延が求められる用途には向かないと言えます。

まとめ

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ここまで、ホームルーターとモバイルルーターの違いやそれぞれのメリット・デメリット、おすすめな人の特徴やおすすめサービスなどを徹底的に解説してきました。

どちらも工事不要で端末が届いたその日からすぐにインターネットを利用できるのが魅力的で、用途に合わせて選ぶことができます。

ぜひ本記事の内容を参考に、自分に合ったサービスを見つけていきましょう!

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ホームルーター・モバイルルーターに関するよくある質問

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ホームルーターとモバイルルーターに関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

ホームルーターとモバイルルーターはどっちがいい?

ホームルーターとモバイルルーターはどっちがいい?

それぞれがおすすめな人の特徴は以下の通りです。

ホームルーターがおすすめな人の特徴
  1. 自宅での使用がメインだが光回線は導入できない
  2. ある程度安定した速度でインターネットを利用したい
  3. できるだけ多くのデバイスを接続したい
モバイルルーターがおすすめな人の特徴
  1. 自宅よりも外出先でインターネットを使うことが多い
  2. インターネットの用途は比較的ライトなものが多い

用途に合わせて自分にぴったりなほうを選んでみましょう。

ホームルーターは自宅以外でも使える?

ホームルーターは自宅以外でも使える?

使えない場合が多いです。基本的に、ホームルーターはGPSやIPアドレスによって情報が契約住所と紐づけられているケースが多く、規約で契約住所以外での使用を不可としている場合がほとんどです。ホームルーターを利用する際は、規約もしっかり確認しておくようにしましょう。

ホームルーターやモバイルルーターは有線接続できる?

ホームルーターやモバイルルーターは有線接続できる?

端末によって異なります。そのまま有線接続ができるものや、モバイルルーターの場合は専用のクレードルを装着することで有線接続ができるようになるものもあります。詳しくは利用したい端末の取扱説明書を確認してみるとよいでしょう。

takiji profile
著者

通信系WEBライター

瀧澤 亮(タキサワ リョウ)

約1年間大手通信キャリアのショップにて販売員を経験。在籍中キャリア資格筆記試験で全社1位に輝いた実績があり、通信系知識を学びわかりやすく説明するのが得意。

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