ホームルーターを徹底比較!置くだけWi-Fiのおすすめサービスはこれ!【2022年最新版】

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自宅でのインターネット回線として、光回線だけではなく「ホームルーター」が注目されているのはご存知ですか?

それまでのホームルーターサービスは固定回線と違って「パケット上限」があったため、家族複数人で利用するとすぐにパケット上限に達してしまっていたため、戸建てでの利用やマンション・アパートで利用するには利用しにくかったのも事実です。

しかし、最近ではほとんどのホームルーターサービスが「実質パケット無制限」で利用できるようになったため、工事不要ですぐに高速インターネット回線が導入できるということで注目されているのです。

本記事では「置くだけでインターネットが利用できるWi-Fi装置=ホームルーター」について解説し、おすすめサービスについても紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください!

ホームルーターまとめ

ホームルーター概要

  • ホームルーター|置き型の端末で無線回線を用いてインターネット通信ができる機器。
  • メリット:工事不要で即日インターネットができる。通信速度が速い。
  • デメリット:光回線に比べると通信速度が遅く若干不安定
  • おすすめしたい方:マンションやアパートなどの集合住宅にお住まいの方など

主要3社の特徴

GMOとくとくBB WiMAX当サイトイチオシサービス。高額キャッシュバック受け取りでWiMAXプロバイダーの中でも総額費用が非常に安い。他社から乗り換えで最大49,000円(税込)の解約違約金等を負担。端末費用も比較3社の中で最も安いため中途解約時の支払いリスクが最も小さい。au/UQモバイルユーザーであればスマホとのセット割適用で通信費の節約ができる。詳細:GMOとくとくBB

NTTドコモ home 5G|月額料金が若干高いが高速通信が可能。費用よりも通信速度がとにかく速いサービスを求めている方におすすめ。ドコモユーザーであればスマホとのセット割適用で通信費が節約できる。

SoftBank Air|2年間はキャンペーン特典で最も月額料金が安く利用できる。他社から乗り換え時に100,000円(税込)まで解約違約金を負担してくれる。本体端末が非常に高く中途解約時の支払いリスクが高いため3年間利用するのが前提。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーであればスマホとのセット割適用で通信費が節約できる。

目次(タップしてジャンプ)

ホームルーターとは?ポケット型Wi-Fi・光回線を比較

ホームルーターという言葉自体は最近になって出てきたため、明確な定義がありません。

当サイトではホームルーターを「無線回線を利用した据え置き型の通信端末」と呼称しています。

ホームルーターとは

インターネット接続手段がスマートフォンと同じ「無線回線」を用いており、コンセントに挿して利用する据え置き型の無線LAN機能を備えた端末でWi-Fi接続ができる通信新機器のこと

また、無線回線を用いたサービスでは、提供する事業者によってサービスの呼称が下記のようになっているのです。

スクロールできます
呼び方利用回線利用回線端末
ホームルーター無線すべてが対象据え置き型端末
auホームルーター無線KDDI株式会社
UQコミュニケーションズ株式会社
据え置き型端末
ソフトバンクエアー無線ソフトバンク株式会社据え置き型端末
ドコモ home 5G無線株式会社NTTドコモ据え置き型端末
WiMAXホームルーター無線KDDI株式会社
UQコミュニケーションズ株式会社
据え置き型端末
固定回線有線回線
-光ファイバー
-CATV
-電話線 など
すべてが対象無線LANルーターなど
監修者:河村

「Wi-Fi」と呼ばれることが多いインターネットサービスですが、厳密には上記のように利用する回線や端末などの種類によって呼び方が大きく変わってきます。

ホームルーターのメリット|光回線・ポケット型Wi-Fiと比較

ホームルーターポケット型Wi-Fi光回線
持ち運び WiMAXのみ可能可能不可
工事の必要性不要不要必要
開通にかかる期間最短即日開通最短即日開通最短で2週間程度
通信速度普通〜速い普通〜速い非常に速い
通信安定性やや安定しないやや安定しない非常に安定
月間通信量実質無制限もあり実質無制限もありほぼデータ上限なし
引っ越しをする際の解約不要
住所変更のみ
不要
住所変更のみ
必要
回線撤去が必要な場合あり
配線電源ケーブルのみなし終端装置や無線LANルーター

ホームルーターのメリットは工事不要で届いたその日からすぐにインターネットが利用できることでしょう。

やはり、光回線をはじめとする固定回線は引き込み工事に時間を要してしまい、工事の混雑状況によっては1ヶ月以上待つ場合もあります。

そういった点を考えると、待ち時間なしにすぐにWi-Fi環境が整うのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、パケット上限について明記がないことから「実質パケット無制限のような感覚」で利用できるサービスがほとんどとなっており、以前の無線回線サービスのように「ギガがなくなる」ことを気にしなくても良くなったのです。

監修者:河村

配線が「電源ケーブルだけ」となっている点もスッキリした見た目でプラスポイントですね!

ホームルーターのデメリット|光回線・ポケット型Wi-Fiと比較

ホームルーターポケット型Wi-Fi光回線
持ち運び WiMAXのみ可能可能不可
工事の必要性不要不要必要
開通にかかる期間最短即日開通最短即日開通最短で2週間程度
通信速度普通〜速い普通〜速い非常に速い
通信安定性やや安定しないやや安定しない非常に安定
月間通信量実質無制限もあり実質無制限もありほぼデータ上限なし
引っ越しをする際の解約不要
住所変更のみ
不要
住所変更のみ
必要
回線撤去が必要な場合あり

ホームルーターの1番のデメリットは光回線と比較すると通信速度が遅いということでしょう。

ホームルーターの通信速度が下り約50Mbpsから100Mbps程度なのに対して、光回線は下り200Mbpsから300Mbpsの速度で通信ができます。

ただし、大容量のデータのやり取りやオンラインゲームをすることが目的でなければ、ホームルーターの通信速度で体感上「遅い」と感じることはほとんどありません。

監修者:河村

決して「絶対的に遅い」というわけではなく光回線と比較すると「相対的に遅い」ということです。

また、通信安定性に欠け、夜間などの混雑時間帯に速度が低下しやすいというのも、無線回線を利用しているホームルーターのデメリットと言えます。

光回線と異なり、物理的には本体を持ち出すことは可能ですが、WiMAX以外のホームルーターは契約先住所と紐づいているため、契約先住所以外では利用することができない点も留意しましょう。

ホームルーター(置くだけWi-Fi)の6つの比較ポイントと選び方

ホームルーターの大まかな特徴がわかったところで、続いては「比較ポイント」について見ていきましょう。

ホームルーターの比較ポイントは下記の6つです。

6つの比較ポイント
  1. 月額料金の安さ
  2. 端末料金 
  3. 通信速度
  4. 月間パケット上限による速度制限
  5. キャッシュバックキャンペーンの有無
  6. 解約のしやすさ

ここではホームルーターの代表的なサービスであるWiMAX、ドコモhome 5G、ソフトバンクエアーを例に挙げて順番に解説していきます。

1.月額料金の安さ

まず先に注目すべき点は「月額料金」です。

やはり毎月かかってくる部分なので、ご自身のイメージしている予算内で利用できるかどうか検討しましょう。

サービス名称月額料金
WiMAX +5G
(UQ WiMAX)
4,268円(25ヶ月間)*1
4,950円(26ヶ月目以降)
ドコモ home 5G4,950円
SoftBank Air4,180円(24ヶ月間)*2
5,368円(25ヶ月目以降)
価格はすべて税込表示

※1 WiMAX+5Gはじめる割(▲682円(税込))適用(25ヶ月間)
※2 SoftBank Airスタート割プラス(▲1,188円(税込))適用(24ヶ月間)

このように月額料金はキャンペーン込みでソフトバンクエアーが最も安価となっており、次いでUQ WiMAX、ドコモhome 5Gの順となっています。

ただし、キャンペーン期間終了後はUQ WiMAXとドコモ home 5Gは同一料金、ソフトバンクエアーが高額となるため、利用期間によっても支払総額に差が出てくるためよく検討することが必要です。

2.端末料金 

次に端末費用について注目しましょう。

サービス名称端末費用
WiMAX +5G
(UQ WiMAX)
21,780円
605円×36回払い
ドコモ home 5G39,600円
1,100円×36回払い
▲1,100円×36ヶ月分を月額費用から割引
SoftBank Air
Airターミナル5
71,280円
1,980円×36回払い など
▲1,980円×36ヶ月分を月額費用から割引
価格はすべて税込表示

端末費用はUQ WiMAXが最も安価となっているのがわかります。

一方で、ドコモ home 5Gとソフトバンクエアーは端末費用は高いものの、端末の分割支払い分を月額費用から割り引くため、「分割期間中ずっと利用した場合」は実質端末費用が無料です。

UQ WiMAXのように実費負担がないため一見お得のように見えますが、分割払いの途中で解約した場合は高額な端末費用の清算が必要になるため十分注意しましょう。

3.通信速度

続いて、通信速度について注意しましょう。

各種サービスで表記されている速度はあくまでも「理論値(ベストエフォート)」となっており、実際の通信速度とは大きく異なっていることがほとんどです。

下記が理論値速度と実測値を表した表になります。

スクロールできます
サービス名称理論値速度実測通信速度
WiMAX +5G
Speed Wi-Fi HOME L11
下り:最大2.7Gbps
上り:最大183Mbps
下り:70.09Mbps
上り:11.18Mbps
ドコモ home 5G
HR01
下り:最大4.2Gbps
上り:最大218Mbps
下り:230.0Mbps
上り:20.17Mbps
SoftBank Air
Airターミナル5
下り:最大2.1Gbps
上り:最大非公表
下り:94.28Mbps
上り:9.33Mbps
実測通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照

このように、下り・上りともにドコモ home 5Gが非常に高速となっており、WiMAX +5Gとソフトバンクエアーが似たような通信速度となっています。

やはりサービスを選ぶ上で「速度は速いに越したことはない」ですが、実際にそれぞれのサービスを利用していて「遅い」と感じるシーンはほとんどありません。

YouTube 4K画質の推奨速度要件が「下り20Mbps」となっていることを考えると、大容量のデータをやり取りするような用途以外ではどのホームルーターサービスを使っても「速度が遅い」ということで困ることはないでしょう。

4.月間パケット上限による速度制限

残念ながらホームルーターなどの無線回線を利用したサービスには「完全パケット無制限」は存在しません。

ホームルーターサービスには何らかの速度制限要件がついており、「実質的にパケット無制限のような感覚で利用できる」サービスとなっています。

WiMAX 2+のみ合計パケット量超過による速度制限あり

サービス名称速度制限要件
WiMAX +5G一定期間内の大量データ通信で制限あり(値非公開)※3日制限なし
参考:UQ WiMAX
WiMAX 2+直近3日間の合計パケット通信量が10GBを超過すると速度制限
参考:UQ WiMAX
ドコモ home 5G直近3日間の合計データ通信量超過で速度制限あり(値非公開)
参考:NTTドコモ
SoftBank Airデータ容量の制限規制はないが夜間帯やネットワークが混雑した場合に制限あり
参考:ソフトバンク
価格はすべて税込表示

このように各社ホームルーターサービスはデータ通信容量超過による速度制限要件があるものの、具体的な数値については明言していないため、実質的にデータ容量無制限のような感覚で利用できるのです。

ただし、ソフトバンクエアーに関しては、自身のデータ通信容量に関係なく速度制限が実施される場合があるため注意しましょう。

5.キャッシュバックキャンペーンの有無

ホームルーターサービスでは、申し込み特典としてキャッシュバックキャンペーンを実施している場合があります。

ただし、申し込み先(販売代理店など)によってキャッシュバック金額が変わることや、キャンペーン内容自体が変わることがあるので、申し込みたい場合でも良く吟味する必要があるのです。

また、契約する時期によってもキャンペーン内容が変わる可能性があるため、比較サイトなどで最新情報をチェックすることが重要です。

6.解約のしやすさ

2022年7月1日に施行された「改正電気通信事業法」では、ホームルーターなどのWi-Fiルーターだけでなく、光回線などの通信系サービスは、解約違約金の上限が「月額料金の1ヶ月分以下」とすることが義務付けられました。

よって、契約期間があるサービスでも「解約違約金が高いから解約できない」ということは、2022年7月1日以降のプランに関してはなくなったのです。

サービス名称契約期間端末費用
WiMAX +5G
(UQ WiMAX)
なし21,780円
605円×36回払い
ドコモ home 5Gなし39,600円
1,100円×36回払い
▲1,100円×36ヶ月分を月額費用から割引
SoftBank Air
Airターミナル5
なし71,280円
1,980円×36回払い など
▲1,980円×36ヶ月分を月額費用から割引
価格はすべて税込表示

このように主要3社のホームルーターサービスに関しても、すべて「契約期間なし」となっているため、いつ解約しても解約違約金は発生しません。

ただし、前述したように「端末費用分割払い期間中」に解約した場合は、端末代金の清算が必要となるため十分な注意が必要です。

3社の中で最も解約しやすいのは、端末費用が安い「WiMAX +5G」と言えるでしょう。

ホームルーターのおすすめ3大サービスの特徴

この項では主要ホームルーターサービスである「WiMAX」「ドコモ home 5G」「ソフトバンクエアー」についてそれぞれの特徴を解説していきます。

WiMAXホームルーター

WiMAX +5Gはホームルーターの中で当サイトが一番おすすめするサービスです。

特に注目したいのが「端末費用が安い」ということでしょう。

他社ホームルーターサービスと比較すると約半額から三分の一の本体価格となっており、費用負担が少なく済むのが非常に魅力的です。

端末分割払い期間である36ヶ月以内に解約した場合の端末費用清算額も少なくて済むため、途中で解約しやすいというのも大きなメリットでしょう。

通信速度も申し分なく、auやUQモバイルユーザーであれば「セット割」でお使いのスマートフォンの月額費用が割引になるキャンペーンも適用できます。

「安くホームルーターを使いたい」という方にぴったりのサービスです。

今後、au 5Gエリアが拡大してくればさらなる高速通信が期待できるでしょう。

おすすめは「GMOとくとくBB WiMAX +5G」

WiMAXには複数の申し込み窓口があり、回線提供元のUQコミュニケーションズ株式会社以外にもさまざまなプロバイダーを選ぶことができます。

その中で最もおすすめするのが「GMOとくとくBB 」です。

GMOとくとくBB 」は当サイト限定リンクからの高額キャッシュバックキャンペーンを適用すると、WiMAXプロバイダーの中で最安値クラスで利用することが可能です。

また、他社からの乗り換えで最大49,000円(税込)までの解約違約金等をキャッシュバック還元してくれるのも嬉しいポイントでしょう。

契約期間こそありますが、24ヶ月以内の解約違約金は一律1,100円(税込)と安価となっているためそれほど気にすることはありません。

WiMAXホームルーターを探している方に最もおすすめしたいサービスです。

GMOとくとくBBお得情報

新規申込で23,000円(不課税)キャッシュバック!

他社から乗り換え時にかかる違約金を最大49,000円(不課税)キャッシュバック!

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GMOとくとくBB

GMOとくとくBB WiMAX +5G
利用可能端末Speed Wi-Fi HOME 5G L12
Speed Wi-Fi HOME 5G L11
月額費用契約初月:1,474円(税込)の日割り
1-2ヶ月目:1,474円(税込)
3-35ヶ月目:3,784円(税込)
36ヶ月目以降:4,444円(税込)
セット割合計金額auスマートバリュー適用
▲1,100円(税込)※最大
auスマホから割引
自宅セット割インターネットコース適用
▲858円(税込)※最大
UQmobileスマホから割引
※家族割プラスは考慮しない
セット割詳細を見る▷▷
契約期間2年間
契約解除料一律1,100円
初期費用3,300円(税込)
端末費用21,780円(税込)
※605円×36回払い
データ通信制限実質無制限
一定期間内の大量データ通信で
制限あり(値非公開)
参考:UQ WiMAX
速度下り:最大2.7Gbps
上り:最大183Mbps
実測通信速度下り:70.09Mbps
上り:11.18Mbps
プラチナバンドオプションで利用可能
登録住所不要
実測通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照

NTTドコモ home 5G

ドコモ home 5Gは通信速度を重視したい方におすすめのホームルーターサービスです。

月額料金の割引はなく、他2社と比べると若干割高感がありますが、実質的に速度制限がなく、4G通信でも標準で「プラチナバンド」を利用できるため、比較的高速通信ができるのが大きな特徴となっています。

また、ドコモのスマートフォンをお使いの方であれば「home5G割」が適用され、家族全員の携帯電話料金が1回線あたり最大1,100円(税込)割引されるため、総合的に通信費の節約につながるでしょう。

契約するなら「販売代理店」がおすすめ

ドコモ home 5Gプランは、ドコモショップや家電量販店にあるドコモ販売店、ドコモオンラインショップで契約することができますが、おすすめは「販売代理店での契約」です。

申込窓口キャンペーン
正規販売代理店
アイ・ティー・エックス(株)
現金10,000円(不課税)
キャッシュバック※1
正規販売代理店
GMOとくとくBB
Amazonギフト券
18,000円分プレゼント※2
ドコモ公式
オンラインショップ
dポイント15,000円
相当プレゼント※3

※1 開通から最短2ヶ月後に指定口座に振り込まれます。
※2 回線開通確認月を含む4か月後に登録メールアドレス宛に案内が来ます。
※3 home5Gプランのdアカウントを発行した月の2ヶ月後(翌々月)

このようにオンラインショップからの申し込みではdポイント15,000ポイントがもらえますが、販売代理店では「現金15,000円(不課税)キャッシュバック」や「Amazonギフト券18,000円相当プレゼント」など、公式よりも魅力的なキャンペーンを実施中です。

好みに応じて好きな代理店から申し込みましょう。

現金15,000円(不課税)キャッシュバック

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ドコモ home 5G

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GMOとくとくBBのドコモhome5G

ドコモ
home5Gプラン
端末HR01
月額費用4,950円
セット割合計金額home5G割
▲1,100円(税込)
ドコモスマホ料金から割引
※みんなでドコモ割は考慮しない
契約期間なし
契約解除料なし
初期費用3,300円(税込)
端末費用39,600円(税込)
※月月サポートで
▲1,100円(税込)×36回割引
→実質無料
データ通信制限実質無制限
3日合計制限あり
(値非公開)
参考:NTTドコモ
速度下り:最大4.2Gbps
上り:最大218Mbps
実測通信速度下り:224.16Mbps
上り:20.15Mbps
プラチナバンド標準で利用可能
同時接続台数有線LAN:1台
無線LAN:64台
登録住所必要
登録住所以外での使用不可
実測通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照

ソフトバンクエアー(SoftBank Air)

最後に紹介するのが「ソフトバンクエアー」です。

ソフトバンクエアーの1番の特徴は「2年間使用時の月額費用が安い」ということでしょう。

SpftBank Airスタート割プラスが適用されることで、月額4,180円(税込)で2年間利用することができるため、他2サービスと比べると2年間のトータルコストが若干安価になっています。

また、ソフトバンク/ワイモバイルのスマートフォンをお使いの方であればセット割が適用され、ソフトバンクの場合は月額最大1,100円(税込)/台、ワイモバイルの場合は月額最大1,188円(税込)/台 が月々の携帯電話料金から割り引かれるため通信費全体を節約することができるのです。

また、現在他サービスを利用中の方も、ソフトバンクエアーに乗り換えることで最大10万円までの解約違約金等をキャッシュバック還元してくれるため、解約違約金が高額で乗り換えられない方にはぴったりでしょう。

ただし、中途解約した際の支払額が最も高額となっているため、確実に3年間利用する方にのみおすすめします。

\セット割でスマホ代金もお得に/
SoftBank Air

ソフトバンクエアー
端末Airターミナル5
月額費用4,180円(税込)
※SoftBank Airスタート割プラス(▲1,188円(税込))適用(24ヶ月間)
※月月割(Airターミナル5|▲1,980円(税込))適用
セット割合計金額おうちセット割
▲1,100円(税込)
ソフトバンクスマホから割引
おうち割
▲1,188円(税込)
ワイモバイルスマホから割引
※新みんな家族割は考慮しない
契約期間なし
契約解除料0円
初期費用3,300円(税込)※
端末費用71,280円(税込)
※月月割で
▲1,980円(税込)×36回割引
→実質無料
データ通信制限データ容量の制限と総量規制なし
※夜間帯は低下する可能性あり
参考:ソフトバンク
速度下り:最大2.1Gbps
上り:最大非公表
実測通信速度下り:95.79Mbps
上り:9.35Mbps
Wi-Fi6対応◯(1.2Gbps)
受信可能
周波数(4GLTE/5G)
B1/B41/B42
n77
プラチナバンド利用不可
同時接続台数有線LAN:1台
無線LAN:128台
登録住所必要
登録住所以外での使用不可
製造元OPPO(輸入販売元:オウガ・ジャパン株式会社)
特記事項〜25歳/60歳〜の申し込みは初期費用無料
他社からの乗り換えでは10万円まで違約金負担
実測通信速度は「みんなのネット回線速度」を参照

まとめ|比較結果とおすすめサービスをおさらい

以上、ホームルーターについての概要と主要ホームルーターサービスについて比較解説してきました。

改めておさらいしましょう。

ホームルーターまとめ

ホームルーター概要

  • ホームルーター|置き型の端末で無線回線を用いてインターネット通信ができる機器。
  • メリット:工事不要で即日インターネットができる。通信速度が速い。
  • デメリット:光回線に比べると通信速度が遅く若干不安定
  • おすすめしたい方:マンションやアパートなどの集合住宅にお住まいの方など

主要3社の特徴

GMOとくとくBB WiMAX当サイトイチオシサービス。高額キャッシュバック受け取りでWiMAXプロバイダーの中でも総額費用が非常に安い。他社から乗り換えで最大49,000円(税込)の解約違約金等を負担。端末費用も比較3社の中で最も安いため中途解約時の支払いリスクが最も小さい。au/UQモバイルユーザーであればスマホとのセット割適用で通信費の節約ができる。詳細:GMOとくとくBB

NTTドコモ home 5G|月額料金が若干高いが高速通信が可能。費用よりも通信速度がとにかく速いサービスを求めている方におすすめ。ドコモユーザーであればスマホとのセット割適用で通信費が節約できる。

SoftBank Air|2年間はキャンペーン特典で最も月額料金が安く利用できる。他社から乗り換え時に100,000円(税込)まで解約違約金を負担してくれる。本体端末が非常に高く中途解約時の支払いリスクが高いため3年間利用するのが前提。ソフトバンク/ワイモバイルユーザーであればスマホとのセット割適用で通信費が節約できる。

このように、最近のホームルーターサービスでは実質パケット無制限となっていることがほとんどで、通信速度は違えどどのサービスを選んでも固定回線の代用として十分に利用できるように進化しています。

ホームルーターは、引っ越しする可能性がある方、マンションやアパートに住んでいて備え付けの固定回線が遅くて困っている方、諸事情により光回線の引き込みができない方におすすめできると言えるでしょう。

あなたにぴったりのサービスを選んでくださいね。

よくある質問

ここではホームルーターに関するよくある質問について回答していきます。

ホームルーターの契約に向いている人の特徴を教えてください

ホームルーターの契約に向いている人の特徴を教えてください。

ホームルーターの契約に向いている方は下記のような特徴を持っています。

  1. 引っ越しする可能性がある方
  2. マンションやアパートに住んでいて備え付けの固定回線が遅くて困っている方
  3. 諸事情により光回線の引き込みができない方

特に②集合住宅に住んでいて備え付け回線が遅い方は「VDSL配線方式」と呼ばれる電話線を使った通信となっていることが多く、光回線でも電話線を通っているため最大通信速度が低速となりやすいため、ホームルーターの方が快適にインターネットができる可能性があるでしょう。

ホームルーターは自宅以外でも使えるの?

ホームルーターは自宅以外でも使えるの?

基本的にホームルーターは契約先住所と紐づいているため、契約した住所=自宅以外では利用できません。

ただし、WiMAXサービスのみ、契約先住所と紐づいていないため自宅以外でも利用することができます。

auとUQ WiMAXのホームルーターの違いは?

auとUQ WiMAXのホームルーターの違いは?

auホームルータープラン5GとWiMAX +5Gプランで利用する回線種別は同一です。異なるのは料金形態やオプション内容などとなっています。

auの5G対応ホームルータープランをおすすめしないのはなぜですか?

auの5G対応ホームルータープランをおすすめしないのはなぜですか?

シンプルにWiMAXと比較して費用が高いからです。UQ WiMAXが月額4,950円(税込)に対してauホームルータープラン5Gは5,170円(税込)と若干高く設定されています。〇〇WiMAXにはない「プラスエリアモードの利用上限が標準で30GB /エクストラオプション設定によるデータ容量自動加算機能」などの付加価値はありますが、基本的なサービス自体は同様となっているため、月額費用の安いWiMAXプロバイダーサービスの方がおすすめできるでしょう。

光回線とホームルーターを両方使うメリットはありますか?

光回線とホームルーターを両方使うメリットはありますか?

固定回線の費用が入居費用に含まれていて、通信速度に満足ができない場合はメリットがありますが、それ以外の場合であれば併用するメリットはありません。

この記事の執筆・監修者
河村亮介

河村亮介(カワムラリョウスケ)

モバイルルーター比較専門家

「あなたにぴったりのサービスを」をコンセプトに活動するモバイル回線選びの専門家。徹底した通信速度測定に定評がある。回線系比較サイト「GreenWaves」運営/WEBサイト運営事業GreenEchoes Studio代表

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