WiMAXプロバイダごとの解約方法と違約金(解約金)まとめ|違約金なしで解約するポイント

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WiMAXの解約について気になっていないでしょうか?

解約方法はプロバイダによって異なり、違約金などの費用や条件もさまざまです。

WiMAXはキャッシュバックキャンペーンなどでお得に利用できるイメージがありますが、解約する際は注意しないと高額な費用がかかってしまう可能性があります。

サービスを解約するのにできるだけ余計なお金はかけたくないですよね。

本記事では、WiMAXプロバイダごとの解約方法や違約金、解約時の注意点などを徹底的に解説していきます。

WiMAX解約後の乗り換え先としておすすめのサービスも紹介するので、WiMAXの解約についてお調べの方はぜひ最後までご覧ください。

目次(タップしてジャンプ)

主要WiMAXプロバイダの解約方法一覧

WiMAXは契約しているプロバイダによって解約方法が多少異なります。

電話での受付がメインである場合が多いですが、インターネット上で手続き可能なプロバイダも増えてきているのでしっかり確認しておきましょう。

スクロールできます
プロバイダ名解約窓口・電話番号解約締切日


GMOとくとくBB WiMAX
BBnavi
※更新月以外の解約の場合
お問い合わせフォーム
0570-045-109
(平日10:00~19:00)


20日
Broad WiMAX(ブロードワイマックス)050-3144-9935
(年末年始を除く11:00~19:00)
25日

BIGLOBE WiMAX(ビッグローブワイマックス)
0120-827-193
※携帯電話・IP電話の場合
03-6631-4602
(365日受付 9:00~18:00)
チャットサポート


当日解約は16:30まで


カシモWiMAX
マイページ
・お問い合わせフォーム
・03-6693-0480
(年末年始を除く10:00~19:00)
20日(マイページは21時、フォーム・電話は17時まで)
Vision WiMAX(ビジョンワイマックス)0120-410-876(9:00~19:00)20日
So-net WiMAX(ソネットワイマックス)マイページ末日
5G CONNECT(ファイブジーコネクト)専用フォーム
※フォームのURLは契約時に送信されるメールに添付されたPDFファイルに記載

20日


UQ WiMAX
0120-929-777
(年中無休9:00~20:00)
※電話での手続きが困難な場合
チャット


末日
※解約締切日について記載のないプロバイダは「末日」としています。

上記表のように、プロバイダによって解約方法や締切日が異なり、締切日を過ぎて手続きをすると翌月以降の解約となってしまいます。

また、電話でのみ手続き可能なプロバイダの場合、営業時間が限られているほか通話料が無料でない番号もあるので注意が必要です。

お客様センターなどの解約窓口は混雑して繋がらないことが多いため、時間に余裕を持って手続きをするようにしましょう。

WiMAXをauで契約している場合は店舗での解約手続きが必要

auでWiMAXを契約している場合は、電話やWEBではなく店舗での手続きが必要です。

契約した店舗で手続きをする必要はありませんが、混雑することが多いので事前に来店予約をするようにしましょう。

また、店舗で手続きをする場合は基本的に以下の持ち物が必要になります。

WiMAXをauの店舗で解約手続きする際に必要な持ち物
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 契約している端末
  • 委任状(契約者の代理人が来店する場合)

契約状況や必要書類などをあらかじめ確認しておくと当日スムーズに手続きを進めることができます。

持ち物について詳しくは各店舗またはauの公式サイトでご確認ください。

au公式サイト

【徹底比較】WiMAXプロバイダごとの違約金(解約金)とそのほかの費用について

WiMAXを契約更新期間以外に解約すると違約金がかかります。

プロバイダや契約しているプランによって契約期間や金額は異なるので、それぞれ詳しくみてみましょう。

プロバイダ名

違約金(更新月以外)

契約期間

GMOとくとくBB WiMAX

 

■〜2022年7月1日以前のプラン

0~12ヶ月目:20,900円(税込)

13~24ヶ月目:15,400円(税込)

25ヶ月目以降:10,450円(税込)

3年

■2022年7月1日以降のプラン

0〜24ヶ月:1,100円(税込)

24ヶ月

Broad WiMAX

(ブロードワイマックス)

 

■ギガ放題プラスDX(3年)プラン/ギガ放題プラン

0~12ヶ月目:20,900円(税込)

13~24ヶ月目:15,400円(税込)

25ヶ月目以降:10,450円(税込)

3年

■ギガ放題プラス(2年)プラン

0~24ヶ月目:10,450円(税込)

2年

■ギガ放題バリュープラン(2022年7月1日スタート)

0~24ヶ月目:3,883円(税込)

 

24ヶ月

BIGLOBE WiMAX

(ビッグローブワイマックス)

 

■Flatツープラス/Flatツープラスギガ放題/Flatツープラスギガ放題auスマホ割/Flatツープラスauスマホ割

0~12ヶ月目:20,900円(税込)

13~24ヶ月目:15,400円(税込)

25ヶ月目以降:10,450円(税込)

4年/3年/2年

■ギガ放題プラス(1年)/ギガ放題(1年)

0~12ヶ月目:1,100円(税込)

13ヶ月目以降:0円(税込)

1年

■ギガ放題プラス(2022年7月1日から)

無料

なし

カシモWiMAX

 

・3年プラン/2年プラン

0~12ヶ月目:20,900円(税込)

13~24ヶ月目:15,400円(税込)

25ヶ月目以降:10,450円(税込)

3年/2年

■ギガ放題プラスプラン(2022年7月1日から)

無料

なし

Vision WiMAX

(ビジョンワイマックス)

 

■ギガ放題5Gプラン(3年契約)

0~12ヶ月目:28,050円(税込)

13~24か月目:21,450円(税込)

25~36ヵ月目:14,300円(税込)

37ヶ月目以降:10,450円(税込)

3年

■ギガ放題5Gプラン(1年契約)

0~12ヶ月目:35,200円(税込)

13ヶ月目以降:0円(税込)

1年

■ギガ放題プラスプラン(2022年7月1日から)

無料

なし

So-net WiMAX

(ソネットワイマックス)

■Flatツープラス/Flatツープラスギガ放題

0~12ヶ月目:20,900円(税込)

13~24ヶ月目:15,400円(税込)

25ヶ月目以降:10,450円(税込)

4年/3年/2年

■So-net モバイル WiMAX +5G ギガ放題(3年)

10,450円(税込)

3年

5G CONNECT

(ファイブジーコネクト)

・3ヶ月以内の解約

残月数×月額料金4,950円(税込)+解約手数料1,100円(税込)

最低3ヶ月

・3ヶ月目以降の解約

0円(税込)

UQ WiMAX

■UQ Flatツープラス

1~13ヶ月目:20,900円(税込)

14~25ヶ月目:15,400円(税込)

26ヶ月目以降:10,450円(税込)

4年/3年/2年

■UQ Flatツープラスギガ放題

1~13ヶ月目:20,900円(税込)

14~25ヶ月目:15,400円(税込)

26ヶ月目以降:10,450円(税込)

3年/2年

■ギガ放題プラスホームルータープラン/モバイルルータープラン/ギガ放題

1,100円(税込)

2年

 

■ギガ放題プラスホームルータープラン/モバイルルータープラン(2022年4月1日以降契約者)

無料

なし

※一部キャンペーン対応プランやプラン加入時期によっては違約金の金額が異なる場合があります。詳しくはプロバイダにお問い合わせください。

上記表にあるように、2022年7月1日以前は3年契約のプランを提供しているプロバイダーが多く、契約期間の最終月が違約金のかからない更新月であるケースがほとんどです。

旧プランと新プランでは違約金の金額が異なることも多いので、自分の契約しているプラン名と解約タイミングをしっかりと確認しておきましょう。

現在提供中のプランが仮に違約金が安価だったり契約期間がない場合でも、契約した時点のプランがかわるはことはなく、旧プランの契約期間および解約違約金が適用されるため注意しましょう。

また、WiMAXを解約すると違約金以外にもさまざまな費用がかかる可能性があります。

それぞれ順番にみていきましょう。

解約時にかかる費用1.端末代金の残債

WiMAX解約時に端末代金が残っている場合はすべて支払わなければなりません。

契約中はプロバイダのキャンペーンなどにより毎月端末代金が割引されることがありますが、解約してしまうと割引なども適用外となってしまうため残債を一括請求されてしまうケースが多いです。

プロバイダによって端末代金がかからない場合やレンタルである場合もあるので、契約情報を必ず確認しておきましょう。

解約時にかかる費用2.最終利用月の料金

WiMAXを解約すると、最終利用月(解約手続きをした月)の料金もかかることに注意しましょう。

たとえその月に端末を利用していなかったとしても、日割りにならなければ1ヶ月分の料金が請求されてしまいます。

最終利用月の料金が日割りになるかどうかはプロバイダーによって異なりますが、基本的に日割りになるケースは少ないので解約時は注意しましょう。

解約時にかかる費用3.レンタル品の返送料

端末が購入ではなくレンタルの場合、返送料がかかってしまうことがあります。

WiMAXを15日間無料で試せるUQ WiMAXの「Try WiMAX」など端末をレンタルで利用している場合、期日までに端末返却をしなければなりません。

契約時に返送キットや伝票などが同封されている場合は問題ありませんが、まれに返送料が自己負担となってしまうケースがあります。

端末をレンタルで利用している場合は返送についても必ず確認しておきましょう。

解約時にかかる費用4.レンタル品故障・紛失時の損害金

端末をレンタルで利用している場合、端末を故障させてしまったり紛失してしまったりすると損害金がかかってしまうことがあります。

端末到着時に既に故障していた場合など、ユーザーに過失がなければ損害金がかかることはありません。

しかし、推奨されていない使い方をした、故障後すぐに申告しなかったなどユーザーに過失があると認められた場合は端末代金に相当する損害金を支払う必要があるので、端末の扱いには充分注意しましょう。

WiMAXの解約に関する注意点

WiMAXの解約時は、更新期間に解約をする以外にも注意すべきことが多いです。

しっかりと把握してトラブルなく解約手続きを進められるようにしましょう。

WiMAXの解約に関する注意点
  1. 違約金(解約金)以外にも費用がかかる可能性がある
  2. 強制解約の場合も違約金(解約金)がかかる
  3. 解約締切日を過ぎると1ヶ月分余計に料金がかかる
  4. 解約するとキャッシュバックなどの特典を受け取れない

順番に詳しく解説します。

注意点1.違約金(解約金)以外にも費用がかかる可能性がある

WiMAXを解約する際、違約金以外にも費用がかかる可能性があることに注意しましょう。

前述のように、端末の残債やレンタル品の返送料、最終利用月の料金など解約により発生する費用は少なくありません。

どうしても違約金にばかり気を取られてしまいがちですが、場合によってはその他の費用も大きくなってしまうので契約内容などは細かい箇所まで把握しておきましょう。

注意点2.強制解約の場合も違約金(解約金)がかかる

プロバイダから強制的に解約されてしまった場合でも違約金がかかります。

WiMAXを利用しなくなったとしても解約手続きが完了するまではしっかりと料金を支払うようにしましょう。

強制解約となると違約金だけでなく督促手数料も請求されてしまうほか、最悪の場合裁判所から直接督促されてしまう可能性もあります。

強制解約はデメリットが大きいため、料金は必ず最後まで支払いましょう。

注意点3.解約締切日を過ぎると1ヶ月分余計に料金がかかる

各プロバイダによって設定されている解約締切日を過ぎると翌月の解約となってしまう点にも注意が必要です。

翌月の解約となると1ヶ月分余計に料金を支払う必要が出てくるだけでなく、更新期間ではなくなる可能性もあるため違約金がかかってしまいかねません。

解約締切日は20日や25日に設定されている場合が多いので、解約する月が決まったらできる限り早めに手続きを済ませるようにしましょう。

注意点4.解約するとキャッシュバックなどの特典を受け取れない

WiMAXを解約するとキャッシュバックなどの特典が受け取れなくなる危険性もあります。

契約時には特典適用対象となっていても解約によって条件を満たさなくなるため、キャンペーンを適用している場合は必ず確認しましょう。

GMOとくとくBB WiMAXは11ヶ月後にキャッシュバックを申請できるようになっているなど、利用開始から数ケ月後に特典を受け取れるキャンペーンを実施しているプロバイダが多いです。

契約から時間が経つと忘れてしまっていることもあるので、リマインダーを設定するなど適用したキャンペーンについては忘れない工夫をしておきましょう。

WiMAX解約時の費用負担を少なくするポイント

WiMAXを解約する際は、違約金のほかさまざまな費用を気にしなくてはいけません。

ポイントを押さえできるだけ費用負担を少なく解約ができるようにしましょう。

WiMAX解約時の費用負担を少なくするポイント
  1. できる限り契約更新期間に解約する
  2. レンタル品の管理は徹底する
  3. 乗り換え先は違約金負担キャンペーンがあるサービスを選ぶ

順番に解説していきます。

ポイント1.できる限り契約更新期間に解約する

WiMAXの解約はできる限り契約更新期間内に行うようにしましょう。

繰り返し述べている内容になりますが、WiMAXの解約時に最も負担が大きい費用は違約金です。

最近では契約期間の定めがなかったり金額が安くなっていたりするケースもありますが、スマートフォン向けのプランと比べるとまだまだ違約金の負担は大きいことがわかります。

特に契約後期間が経たないうちの解約は損をする可能性が高いので、すぐに解約しなければならない事情がある場合を除き、できる限り更新期間に解約できるようにしておくと良いでしょう。

ポイント2.レンタル品の管理は徹底する

端末などレンタル品がある場合は管理を徹底しましょう。

レンタル品は解約時に必ず返却しなければならないので、故障や紛失などをしてしまうと高額な損害金を請求されてしまいます。

また、自然故障など自身に過失がない場合でも申告を怠ると損害金を請求されてしまう危険性が高まるため、トラブルが起きた場合は速やかにプロバイダに連絡するようにしましょう。

ポイント3.乗り換え先は違約金負担キャンペーンがあるサービスを選ぶ

WiMAXを解約して他社サービスに乗り換える際は、違約金負担キャンペーンを実施しているサービスを選ぶようにすると違約金負担を抑えることができます。

乗り換えを検討している場合は乗り換え先のキャンペーンもよく調べておくと良いでしょう。

違約金負担キャンペーンを利用するには乗り換え後に解約時の書類を提出する必要があるなど多少手間がかかりますが、違約金負担がすべてなくなるケースが多いです。

WiMAXに限らず、インターネットサービスを提供しているプロバイダは違約金負担キャンペーンを行っていることが多いので、条件などは細かく確認しておくことをおすすめします。

WiMAXからの乗り換えにおすすめなインターネットサービス2選

WiMAXの解約後におすすめなインターネットサービスを2つピックアップして紹介します。

WiMAX 2+の通信品質やサービスに満足できなかったという方は、WiMAX +5Gもぜひ検討してみてください。

WiMAXからの乗り換えにおすすめのサービス2選

クラウドWiFi|契約期間がなく海外でも大容量通信ができる

提供元

株式会社ニッチカンパニー

通信回線

クラウドSIM

端末

GlocalMe U2s/U3

最大通信速度(上り/下り)

50Mbps/150Mbps

パケット通信容量

U2s

20GB/50GB

U3

100GB

月額料金

20GBプラン

2,580円(税込)

50GBプラン

2,980円(税込)

100GBプラン

3,718円(税込)

端末料金

0円(税込)

契約事務手数料

3,300円(税込)

契約期間

なし

違約金

0円(税込)

※端末破損や汚損などがある場合、最大27,500円(税込)の損害金がかかる可能性があります。(安心補償オプションなしの場合)

クラウドWiFiは、株式会社ニッチカンパニーが提供する「クラウドSIM」を採用したポケット型WiFiレンタルサービスです。

クラウドSIMとは、「クラウドSIMサーバー」から仮想SIM情報をダウンロードして通信を行い、複数の回線の中から使用場所に最適なものを自動で選ぶ仕組みのこと。

一つだけでなく複数のキャリアの電波から場所ごとに最適なものを自動的に選んで接続してくれるので、カバーエリアが非常に広くほとんどの場所で快適に通信ができます。

また、端末がレンタルとなっていることでわかりやすくシンプルな料金プランになっているのも特徴。

契約期間の縛りもないため解約時の違約金の心配がなく気軽に利用することができます。

さらに世界135の国と地域でも国内と同様そのまま使えるようになっているので、海外へ行く機会が多い方にとっても非常に使いやすいサービスだと言えるでしょう。

\クラウドWiFiのお申込みはこちら/
クラウドWiFi公式サイトを見る▷▷

乗り換えで高額キャッシュバックが受けられるGMOとくとくBB WiMAX

画像出典:GMOとくとくBB WiMAX

契約事務手数料

3,300円(税込)

端末費用

21,780円(税込)

プラスエリアモード利用料

1,100円(税込)

月額料金

 

 

0月目

1,474円(税込)の日割り

1-2ヶ月目

1,474円(税込)

3-35ヶ月目

3,784円(税込)

36ヶ月目以降

4,444円(税込)

違約金

0~24ヶ月目

1,100円(税込)

キャッシュバック

23,000円(不課税)

※他社からの乗り換え時は最大49,000円(不課税)

実質月額料金/37ヶ月間

3,671円(税込)

契約期間

24ヶ月

支払い方法

クレジットカード

GMOとくとくBB WiMAXは他社からの乗り換えで発生する解約違約金を最大49,000円(税込)まで負担してくれます。

老舗プロバイダのため安心感もあり、とにかくお得にWiMAXを使いたいという方にぴったりだと言えます。

キャッシュバックの受け取りが契約から約11ヶ月後とかなり期間が空いてしまうため、契約時にはリマインダー設定を忘れずに行いましょう。

キャンペーンなどの詳細は下記の当サイト限定リンクから確認してみてください!

\公式サイトを見てみる/
GMOとくとくBB

まとめ

ここまで、WiMAXプロバイダごとの解約方法や費用、注意点や乗り換え先のおすすめサービスなど詳しく解説してきました。

WiMAXは契約期間が定められているケースが多く、更新期間以外に解約すると高額な違約金に加えさまざまな費用がかかるため損をしてしまいがちです。

契約内容をしっかり把握しておくに越したことはありませんが、数ヶ月から数年前の契約内容を隅々まで覚えておくのは無理な話ですよね。

ただ、WiMAXの契約期間や違約金の金額、その他費用がかかる条件などは共通している部分が多いので、本記事の内容を踏まえ解約前にきっちりと確認しておきましょう。

あなたがトラブルなくスムーズに解約手続きを進められることを心から願っています。

WiMAXの解約に関するよくある質問

WiMAXの解約に関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

WiMAXは更新月以外に解約するとどうなる?

WiMAXは更新月以外に解約するとどうなる?

プロバイダごとに所定の違約金がかかります。また、端末代金の残債がある場合は一括請求されるなど違約金以外にも費用がかかる可能性があるので、手続き前にしっかり確認しておきましょう。

WiMAXの解約に必要なものは?

WiMAXの解約に必要なものは?

基本的に契約者の氏名や電話番号などの契約情報が必要になります。UQ WiMAXでは契約時に設定した暗証番号が必要になるなど、プロバイダによっては契約者の基本情報のほかに情報が必要になることもあるので、詳しくはご契約中のプロバイダの公式サイトなどをご確認ください。

WiMAXは電話以外の方法で解約できる?

WiMAXは電話以外の方法で解約できる?

プロバイダによってはWEBフォームやチャットで解約手続きができる場合があります。BIGLOBE WiMAXをはじめ、解約を電話でのみ受け付けているプロバイダもあるので注意しましょう。

WiMAXは解約後いつまで使える?

WiMAXは解約後いつまで使える?

解約申請月の月末まで使えるプロバイダが多いですが、詳細については契約サービス詳細をご確認ください。

WiMAXルーターの解約後の使い道は?

WiMAXルーターの解約後の使い道は?

ルーター購入の場合は解約後に自身の所有物となるため、中古品として売却したりSIMフリー端末として再利用したりすることが可能です。端末をレンタルで利用していた場合はプロバイダへ返却しなければならないので速やかに返却するようにしましょう。

この記事の執筆者

瀧澤 亮(タキサワ リョウ)

通信系WEBライター

約1年間大手通信キャリアのショップにて販売員を経験。在籍中キャリア資格筆記試験で全社1位に輝いた実績があり、通信系知識を学びわかりやすく説明するのが得意。

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