WiMAXを最安値で使えるのは?安いプロバイダーを見つける比較ポイントも解説

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WiMAXを最安で使えるプロバイダーをお探しでしょうか?

WiMAXサービスを提供しているプロバイダーは20社以上もあり、通信品質は同じであるものの料金はプロバイダーによって大きく異なります。

高額キャッシュバックや月額料金割引キャンペーンを大々的に宣伝しているプロバイダーが多いですが、実際どこが一番お得なのかよくわからない方も多いでしょう。

本当に安いWiMAXプロバイダーを見つけるためには、月額料金やキャッシュバックなどをすべて計算した「実質月額料金」で比較する必要があります。

本記事では、WiMAXプロバイダーの料金比較や最安のプロバイダー、比較ポイントなどを徹底的に解説していきます。

とにかく最安でWiMAXを使いたいという方はぜひ最後までご覧ください!

実質料金が安いWiMAX +5Gおすすめプロバイダー
  • 第1位:GMOとくとくBB WiMAX高額キャッシュバックと月額料金割引で最安
  • 第2位:Broad WiMAX乗り換え時のサポートが手厚く料金もシンプルに安い
  • 第3位:BIGLOBE WiMAX口座振替払い対応プロバイダーの中で最安
  • 番外編:FreeMax+5G端末無料レンタルでお試し利用ができる
目次(タップしてジャンプ)

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FreeMax+5G

本当に安いWiMAXプロバイダーを見つけるための3つの比較ポイント

wimax cheapest02

最安・格安のお得なWiMAXプロバイダーを見つけるためには「実質月額料金」を比較することが非常に重要です。

実質月額料金とは、一定期間内に実際に支払う料金のことで、当サイトでは以下のように算出しています。

実質月額料金算出方法

{(初月月額料金)+(月額料金×期間)+(契約事務手数料)+(端末代金)+(その他費用)-(キャンペーン割引)}÷(期間+1ヶ月)

※ 初月月額料金は月初の1日契約と仮定

この実質月額料金を求めるために必要なポイント3つをそれぞれ詳しくみていきましょう。

本当に安いWiMAXプロバイダーを見つけるための比較ポイント
  • 月額料金
  • 端末価格
  • キャンペーン割引

比較ポイント1.月額料金

まず、毎月支払う月額基本料金について注目してみましょう。

一定期間割引が適用されるプロバイダが多く、基本的に契約後1〜2年間ほどは通常よりも安く利用できる場合がほとんどです。

しかし、契約期間中に一定期間が経過すると割引がなくなってしまうケースが大半なので、実質月額が高くなる可能性があります。

契約年数が経つにつれ月額料金は高くなる傾向にあるので、割引適用後だけでなく通常の金額も必ず知っておきましょう。

また、端末補償やプラスエリアモード利用料などのオプション料金も毎月発生する可能性がある費用のため、あわせて確認しておく必要があるといえます。

比較ポイント2.端末価格

端末価格がいくらかということも、実質月額料金を比較するうえで非常に重要です。

以前は、端末が無料プレゼントとなるプロバイダーが数多く存在していましたが、2022年7月1日に「改正電気通信事業法」が施行されてからは、ほとんどの場合端末代金を支払わなければならなくなりました。

一部、レンタルサービスなど端末代金がかからなかったり割引適用で一定期間利用すると実質負担をゼロにできたりするプロバイダーもあります。

ただし、基本的には端末代金もすべて支払う必要があることを覚えておきましょう。

なお、端末価格は多くのプロバイダーで同額もしくはほとんど同じ金額となっています。

比較ポイント3.キャンペーン割引

キャッシュバック金額や料金割引などのキャンペーンも必ず把握しておきましょう。

キャッシュバックや割引などのキャンペーンによって実質料金は大きく変動するため、適用条件も含め優先的に把握しておく必要があります。

特に、キャッシュバックは契約から数ヶ月後の申請・受け取りとなることが多く、キャンペーン適用にはオプション加入が必須となっている場合もあります。

そのため、受け取り忘れや適用対象外とならないような対策が必要です。

本当に安いWiMAX +5Gプロバイダーの実質月額料金を比較!最安値は?

wimax cheapest03

本当に安いプロバイダーを見つけるための比較ポイントを踏まえ、WiMAXプロバイダーの実質月額料金を比較してみましょう。

WiMAXプロバイダは20社以上とかなりの数存在していますが、中でも主要事業者に絞り以下の表にまとめました。

主要WiMAXプロバイダー実質月額料金比較表

スクロールできます
プロバイダー名|主な条件実質月額料金
GMOとくとくBB WiMAX|乗り換え3,851円(税込)
Broad WiMAX|ギガ放題コスパプラン(クレカ)4,141円(税込)
カシモWiMAX|端末代分割4,815円(税込)
BIGLOBE WiMAX|クレカ4,884円(税込)
UQ WiMAX5,549円(税込)
FreeMax+5G(旧端末プラン)4,619円(税込)

上記表をみてわかる通り、最安料金で使えるプロバイダーは「GMOとくとくBB WiMAX」です。

月額料金もさることながら、高額キャッシュバックで実質料金をかなり抑えて利用することができます。

プロバイダーによっては初月料金が無料になったり月額料金が一定期間割引されたりする場合もありますが、端末代金なども含めた総額費用で実質料金を割り出してみると割高になることが多いです。

プロバイダーの広告や公式サイトなどでは、キャッシュバックや月額料金の割引などが強調されていることでお得に感じてしまいがちですが、実際に安く使えるとは限りません。

実質料金を比較してシミュレーションをし、本当にお得に使えるプロバイダを見極めていきましょう。

実質料金が安いおすすめWiMAXプロバイダーランキング

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上記を踏まえ、実質料金やその他の特徴からみたおすすめプロバイダーを紹介していきます。

ぜひ気になるプロバイダをチェックしてみてください。

実質料金が安いWiMAX +5Gおすすめプロバイダー
  • 第1位:GMOとくとくBB WiMAX高額キャッシュバックと月額料金割引で最安
  • 第2位:Broad WiMAX乗り換え時のサポートが手厚く料金もシンプルに安い
  • 第3位:BIGLOBE WiMAX口座振替払い対応プロバイダーの中で最安
  • 番外編:FreeMax+5G端末無料レンタルでお試し利用ができる

第1位:GMOとくとくBB WiMAX|高額キャッシュバックと月額料金割引で最安

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画像出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBお得情報

新規申込で23,000円(不課税)キャッシュバック!

他社から乗り換え時にかかる違約金を最大40,000円(不課税)キャッシュバック!

月額料金契約月(0か月目):1,089円(税込)の日割り
2-12か月目:3,784円(税込)
13-35ヶ月目:4,334円(税込)
36ヶ月目移行:5,302円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
端末代金27,720円(税込)の36回払いのみ
契約期間2年(自動更新なし)
解約違約金0円(税込)
実質月額料金(新規)3,851円(税込)
パケット通信容量無制限※
支払い方法クレジットカード
備考23,000円(不課税)キャッシュバック(新規)
最大40,000円(不課税)キャッシュバック(乗り換え)
※ 一定期間に大量の通信を行った場合、速度が低下する可能性があります。
GMOとくとくBB WiMAXのメリットGMOとくとくBB WiMAXのデメリット
実質月額料金が最安でお得に使える
他社からの乗り換え時の違約金を負担してくれる
東証一部上場企業が運営しているため安心
2年契約だが解約違約金が0円(税込)
端末代金が実費負担となる
キャッシュバック受け取り手順が複雑
中途解約時に端末代の清算が必要
申込み時に必須加入オプションが2つある
支払い方法がクレジットカードのみ

数あるWiMAXプロバイダーの中でも、実質月額料金が最安なのがGMOとくとくBB WiMAXです。

新規・乗り換えともに高額キャッシュバックを受け取ることができ、35ヶ月目まで月額料金が割引されることで圧倒的な安さを誇っています。

インターネット事業では老舗の「GMOインターネットグループ株式会社」が提供しているため安心感もあり、迷ったらこれといえるほどおすすめのプロバイダーです。

ただし、キャッシュバックの受け取りは契約から11ヶ月目以降の申請が必要で受け取りを忘れてしまうユーザーがかなり多いため、契約時にはリマインダー設定をして必ず受け取れる準備をしておくようにしましょう。

期間によってさまざまなキャンペーンを実施しているので、詳しくは以下の当サイト限定リンクからご確認ください。

\ 最大40,000円(不課税)キャッシュバック/
GMOとくとくBB cp?sid=a3409&did=99e9&u1=

第2位:Broad WiMAX|乗り換え時のサポートが手厚く料金もシンプルに安い

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画像出典:Broad WiMAX

Broad WiMAXお得情報

他社からの乗り換えで発生する違約金を最大19,000円(不課税)キャッシュバック!

月額料金契約月(0か月目):1,397円(税込)の日割り
1か月目〜36ヶ月目:3,773円(税込)
37ヶ月目〜:4,818円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
初期費用0円(税込)※1
端末代金21,780円(税込)
契約期間2年
解約違約金0~24ヶ月以内
4,818円(税込)
25ヶ月目以降
0円(税込)
実質月額料金4,141円(税込)
パケット通信容量無制限※2
支払い方法クレジットカード/口座振替
備考最大19,000円(不課税)キャッシュバック
いつでも解約サポート
学割・引っ越しキャンペーン
※ ギガ放題コスパプランの情報を記載しています。
※1 WEB割適用時の金額です。WEB割を適用しない場合20,743円(税込)の初期費用が発生します。
※2 一定期間に大量の通信を行った場合、速度が低下する可能性があります。
Broad WiMAXのメリットBroad WiMAXのデメリット
他社からの乗り換え時のキャッシュバックがお得
いつでも解約サポートで契約後も安心できる
口座振替払いも選べる
口座振替にすると初期費用が発生する
端末代金が実費負担となる
WEB割適用のために2つのオプション加入が必須となる
期間内の解約で解約違約金や端末代の残債が発生する

Broad WiMAX(ブロードワイマックス)は、乗り換えサポートの手厚さが魅力のおすすめプロバイダーです。

他社からBroad WiMAXへ乗り換えた場合最大19,000円(不課税)のキャッシュバックを受け取ることができます。

さらに、サービス内容に満足できなかった場合、Broad WiMAXの解約違約金なしで運営元が指定する回線サービスに乗り換えられる「いつでも解約サポート」により、万が一の際も安心でしょう。

口座振替を選ぶと費用面でのデメリットが大きいためおすすめできないものの、乗り換え時の負担をできる限り減らしたい方にはぴったりのプロバイダーだといえます。

\ 他社からの乗り換えで最大19,000円(不課税)キャッシュバック /
ブロードワイマックスI2929529

第3位:BIGLOBE WiMAX|口座振替対応プロバイダーの中で最安

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画像出典:BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE WiMAXお得情報

現在実施しているキャンペーンはありません。

現在提供中のクーポンコード

現在提供されているクーポンコードはありません。

月額料金契約月(0か月目)
無料
1-24か月目
3,773円(税込)
25ヶ月目以降
4,928円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
初期費用0円(税込)
端末代金⬛︎旧端末の場合
21,912円(税込)(一括)
913円(税込)(24回払い)

⬛︎新端末の場合
27,720円(税込)
770円(税込)(36回払い)
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
実質月額料金4,884円(税込)
パケット通信容量無制限※1
支払い方法クレジットカード/口座振替※2
備考10,000円(不課税)キャッシュバック(4/2 23:50まで)
※1 一定期間に大量の通信を行った場合、速度が低下する可能性があります。
※2 口座振替手数料として220円(税込)/月が発生します。
BIGLOBE WiMAXのメリットBIGLOBE WiMAXのデメリット
口座振替でも実質月額料金が格安
タイミングによってキャッシュバックを受け取れる
契約期間の縛りなしで月額料金が安い
キャッシュバックの受け取りにオプション加入が不要
端末代金が実費負担となる
口座振替払いの場合端末代金が一括清算のみとなる
口座振替の場合毎月220円(税込)の手数料が発生する
中途解約時に端末代の清算が必要
乗り換え時のキャンペーンがない

BIGLOBE WiMAX(ビッグローブワイマックス)は、口座振替払い対応プロバイダーの中では最安のおすすめプロバイダーです。

端末代金が一括清算となるほか、毎月口座振替手数料が発生するというデメリットがあるものの、他プロバイダーと比べても非常に安く利用できます。

契約初月は0円(税込)、1ヶ月目は1,166円(税込)と一律で安くなるうえに、現在ではクーポンコード利用で10,000円(不課税)のキャッシュバックを受け取れるため実質月額料金はかなり安いおすすめプロバイダーです。

\口座振替払いで選ぶなら/
BIGLOBE WiMAX +5G0

番外編:FreeMax+5G|端末無料レンタルでお試し利用ができる

wimax cheapest08
画像出典:FreeMax+5G
月額料金4,800円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
初期費用0円(税込)
端末代金0円(税込)※1
契約期間なし
解約違約金0円(税込)
実質月額料金4,889円(税込)
パケット通信容量無制限※2
支払い方法クレジットカード
備考平日14:00までの申込みで即日発送
店頭で当日受け取り可能
※1 端末に破損や水没、紛失や盗難などがあった場合、22,000円(税込)の損害金が発生します(補償オプション未加入の場合)。
※2 一定期間に大量の通信を行った場合、速度が低下する可能性があります。
FreeMax+5GのメリットFreeMax+5Gのデメリット
端末を無料レンタルできる
1ヶ月経過後はいつでも費用を気にせず解約できる
月額料金がずっと変わらずシンプルでわかりやすい
即日発送や店頭で当日受け取りもできる
長期利用の場合は割高となる
解約時に端末を返却する必要がある
端末返却時に損害金が発生するリスクがある
選べる端末が2種類しかない
auやUQモバイルのセット割を適用できない

番外編として紹介するおすすめプロバイダーは、FreeMax+5Gです。

ここまで紹介してきたWiMAXプロバイダーは、あくまでも「37ヶ月間の利用で最安もしくは格安」のサービスとなっています。

よって、端末代金を分割払している期間に解約した場合は、この限りではありません。

37ヶ月間も利用できるかわからない方におすすめしたいのが「FreeMax+5G」です。

FreeMax+5Gは、契約期間がないことに加えて、端末が無料レンタルとなっているため、最低利用期間の1ヶ月経過後は、いつ解約しても解約違約金も端末残債の清算もありません。

長期的な目線で見れば実質月額料金は高額となりますが、お試しで利用した方にはぴったりのサービスといえるでしょう。

\契約期間・端末費用なしのWiMAX/
FreeMax+5Gdata

安いWiMAXプロバイダーを見つけるための3つの注意点

wimax cheapest09

WiMAXはプロバイダーによって料金が大きく異なるため、お得なプロバイダを見つけるためには実質料金での比較が重要ですが、注意すべき点はそのほかにもいくつかあります。

後悔のないよう、注意点もしっかり把握しておきましょう。

安いWiMAXプロバイダーを選ぶ際の注意点
  • WiMAX 2+のギガ放題プランは新規受付を終了している
  • 解約タイミングによっては端末代金の残債を清算する必要がある
  • キャッシュバック適用条件や受け取り方法はプロバイダーによって異なる

注意点1.WiMAX 2+のギガ放題プランは新規受付を終了している

従来の「ギガ放題」プランは基本的に新規受付を停止しており、現在ではWiMAX +5G対応の「ギガ放題プラス」プランが主流となっています。

WiMAXプラン比較表

WiMAX +5GWiMAX 2+
対応プランギガ放題プラスギガ放題
パケット上限実質無制限10GB /直近3日間
繋がりやすさつながりやすいつながりにくい
5G対応対応非対応
プラスエリアモード制限プラスエリアモードのみ全モード制限

上記表にあるように、WiMAX +5Gで使えるギガ放題プラスプランは、5G通信に対応したほか3日間制限なしで無制限のような感覚で使えるなど、より使いやすく進化しています。

新たにWiMAXを利用する場合、従来のギガ放題プランを選べない点に注意が必要ですが、より快適に使える内容となったため問題はないといえるでしょう。

注意点2.解約タイミングによっては端末代金の残債を清算する必要がある

WiMAXは、解約するタイミングによっては端末代金の残債を清算しなくてはなりません。

2022年7月1日に「改正電気通信事業法」が施行されてから端末費用を負担することとなったため、分割払い中に解約した場合は残債をすべて清算する必要があるのです。

よって、契約期間の縛りがないプロバイダーであっても、端末代金を払い終わるまでは解約せず使い続けるのがお得になるため、利用期間に合わせてサービスを選ぶ必要があるでしょう。

長期間利用するかわからないという方は、FreeMax+5Gをはじめとしたレンタルサービスを利用してみるのがおすすめです。

注意点3.キャッシュバック適用条件や受け取り方法を必ず確認する

WiMAXプロバイダーを選ぶ際は、キャッシュバック特典の受け取り方や適用条件を必ず確認するようにしましょう。

キャッシュバックやキャンペーンに力を入れているプロバイダは多いですが、誰でも必ず特典が受けられるというわけではありません。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、契約から約11ヶ月後にプロバイダーの基本メールアドレスに届くメールから申請をしなければならないなど、特典適用まで時間や手間がかかるケースが多いです。

キャッシュバックやキャンペーンに惹かれて契約したが特典を受け取れなかったというユーザーはかなり多いので、実質料金を安くするために特典の受け取り方法や適用条件は必ず把握しておきましょう。

WiMAXプロバイダーの申し込み手順

wimax cheapest10

最安のWiMAXプロバイダーを見つけるための比較ポイントや注意点などを押さえたところで、実際にWiMAXを申し込む手順を詳しくみてみましょう。

WiMAXプロバイダの申し込み手順
  1. 選んだプロバイダーに申し込む
  2. プランを選ぶ
  3. ルーターの種類を選ぶ
  4. 利用開始する
  5. キャッシュバックの申請手続きをする

なお、WiMAX +5Gは従来の「WiMAX 2+」回線に加え「au 4G LTE/au 5G」回線も利用でき、人口カバー率が99%を超えているためエリア検索はしなくても問題ありません。

エリア外になってしまうことはほぼないといえますが、使用予定場所が田舎や山間部であるなど不安な方はUQ WiMAX公式サイトにてサービスエリアを確認してみてください。

手順1.選んだプロバイダーに申し込む

利用したいプロバイダーが決まったら早速申し込みを進めていきましょう。

Web上で順番に必要事項を入力していくだけで簡単に進めることができます。

本記事でおすすめしているプロバイダーは以下の4社です。

実質料金が安いWiMAX +5Gおすすめプロバイダー
  • GMOとくとくBB WiMAX高額キャッシュバックと月額料金割引で最安
  • Broad WiMAX乗り換え時のサポートが手厚く料金もシンプルに安い
  • BIGLOBE WiMAX口座振替払い対応プロバイダー
  • FreeMax+5G端末無料レンタルでお試し利用ができる

なお、この記事だけでは決められないという方や他のプロバイダについても詳しく知りたいという方は、以下の記事もご覧ください。

手順2.プランを選ぶ

プロバイダーを決めたら、自分のインターネットの使い方やライフスタイルなどに合わせてプランを選びましょう。

前述の通り、WiMAXは現在WiMAX +5Gが主流となっており、新たに選択できるプランは「ギガ放題プラス」プランとなっています。

しかし、Broad WiMAXの「ギガ放題コスパプラン」と「ギガ放題フリープラン」のように、ギガ放題プラスの中でも契約期間によってプランが分けられているケースもあります。

基本的に、契約期間の縛りがあるほうが基本料金が安い分解約違約金が発生し、契約期間の縛りがないほうが月額料金が高い分解約の自由度が高いです。

ひとつのプロバイダーでも、プランによって実質月額料金に差が出ることがあるため、プランはよく考えて選ぶようにしましょう。

手順3.用途に合わせてポケット型Wi-Fi(モバイルルーター)かホームルーターを選ぶ

自身の用途に合わせてポケット型Wi-Fiかホームルーターどちらかを選びましょう。

WiMAX +5G対応端末スペック比較表

スクロールできます
機種名称Speed Wi-Fi 5G X12Speed Wi-Fi 5G X11Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01Speed Wi-Fi HOME 5G L13Speed Wi-Fi HOME 5G L12Speed Wi-Fi HOME 5G L11
画像NUS white frontSCR01
ZBR white frontL12
L11
製造元NECプラットフォームズ株式会社NECプラットフォームズ株式会社サムスンZTE CorporationNECプラットフォームズ株式会社ZTE Corporation
発売日2023年6月1日2021年10月15日2021年4月8日2023年6月1日2021年11月5日2021年6月4日
最大通信速度
(下り/上り)
3.9Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps2.2Gbps/183Mbps4.2Gbps/286Mbps2.7Gbps/183Mbps2.7Gbps/183Mbps
連続通信時間約10時間約8時間約16時間
重量約174g約174g約203g約635g約446g約599g
同時接続台数最大17台*
※有線接続含む
最大17台*
※有線接続含む
最大10台最大34台最大40台最大30台
対応無線LAN規格Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi5対応(5GHzのみ)
IEEE802.11
a/n/ac(5GHz)
IEEE802.11
b/g/n(2.4GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
Wi-Fi6対応
IEEE802.11
a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
WiMAX2+
au5G◯(Sub6/NR化/5G SA)◯(Sub6/NR化)◯(sub6)◯Sub6/NR化/5G SA)◯(sub6/NR化)◯(sub6)
au4GLTE

ポケット型Wi-Fiは自宅だけでなく外でも思い切り使いたい方、ホームルーターは自宅で安定した高速通信をしたい方におすすめです。

どれも高性能なルーターですが、用途によって見るべきポイントが変わるのでぜひ上記表を参考にしてみてください。

手順4.利用開始する

申し込みが完了し端末が届いたら早速利用開始しましょう。

ポケット型Wi-Fiの場合は電源を入れて、ホームルーターの場合はコンセントに差してデバイスと接続設定をすることで簡単にインターネットを利用可能です。

ポケット型Wi-Fiは設定画面上、ホームルーターは端末底面にSSIDやパスワードが記載されているので確認してみてください。

手順5.キャッシュバックの申請手続きをする

問題なくWiMAXを利用開始できたら、申請時期を確認しキャッシュバックの申請手続きを忘れずに行いましょう。

キャッシュバックの申請時期や方法はプロバイダによって異なります。

基本的に契約から数ヶ月経過後に手続きをする必要があるため、申請を忘れてしまうユーザーがかなり多いです。

WiMAXを契約した時点で申請方法や時期などを確認し、リマインダー設定をして忘れず受け取れるようにしましょう。

まとめ

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ここまで、WiMAXプロバイダの料金比較やおすすめのプロバイダー、最安プロバイダーを見つけるポイントや注意点、申し込み手順について詳しく解説してきました。

WiMAXは、通信品質はすべて同じですが料金やキャンペーンなどはプロバイダーによって大きく異なります。

月額料金だけでなくすべて含めた実質料金で比較し、違約金などの費用も考えたうえでお得なプロバイダーを選んでいきましょう。

当サイトは、あなたのプロバイダー選びを全力でサポートします!

WiMAXの料金に関するよくある質問

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WiMAXの料金に関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

最安で使えるWiMAXプロバイダーはどこ?

最安で使えるWiMAXプロバイダはどこ?

実質料金で最安のプロバイダは「GMOとくとくBB WiMAX」です(2023年3月現在)。

プロバイダの料金比較について詳しくはこちらをご覧ください。

端末代金が無料になるWiMAXプロバイダーはある?

端末代金が無料になるWiMAXプロバイダーはある?

カシモWiMAXなど、毎月割引が適用される中で一定期間利用し続けることで、実質的に端末代金負担をゼロにできるプロバイダーはあります。

しかし、2022年7月1日施行の「改正電気通信事業法」を受け、現在では端末代金の支払いが必要となったプロバイダーがほとんどです。

WiMAXの解約違約金はどれくらい?

WiMAXの解約違約金はどれくらい?

2022年7月1日以降のプランであれば契約期間があるサービスの中途解約時の解約違約金は月額費用相当もしくはそれ以下であることが多いです。

WiMAXの料金を確認するには?

WiMAXの料金を確認するには?

基本的にプロバイダーのマイページにて確認することができます。

プロバイダーによっては内訳を紙でもらえる場合もあるので、契約時に確認してみましょう。

WiMAXで一番安い端末はどれ?

WiMAXで一番安い端末はどれ?

WiMAX+5G対応端末はすべて同一料金である場合がほとんどですが「UQ WiMAX」など割引適用で安く購入できるケースもあります。

takiji profile
著者

通信系WEBライター

瀧澤 亮(タキサワ リョウ)

約1年間大手通信キャリアのショップにて販売員を経験。在籍中キャリア資格筆記試験で全社1位に輝いた実績があり、通信系知識を学びわかりやすく説明するのが得意。

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