WiMAXとワイモバイルの比較からわかるそれぞれのメリット・デメリットを徹底解説!

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Wi-Fiルーター(ワイファイルーター)の契約を検討している方のなかには、WiMAXとワイモバイルどちらにするべきか悩んでいるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Wi-Fiルーターを利用する際は、さまざまな観点から自身に合ったサービスを選ぶ必要があります。

そこで本記事では、WiMAXとワイモバイルを比較し、そこから分かるそれぞれのメリットデメリットを詳しく解説します。

WiMAXとワイモバイル、どちらを契約するか迷っている方は、本記事を参考に自身にあったWi-Fiルーターを見つけてください。

目次(タップしてジャンプ)

WiMAXとワイモバイルを6つの項目で比較

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はじめに、WiMAXとワイモバイルの基本的な情報を比較していきます。

今回比較するのは、以下の6項目です。

WiMAXとワイモバイルの基本的な情報を比較
  • 料金
  • エリア
  • 通信速度
  • 通信量(速度制限)
  • 端末スペック
  • 解約違約金

では、それぞれ見ていきましょう。

1.料金

まずは、WiMAXとワイモバイルの料金比較です。

スクロールできます
UQ WiMAXワイモバイル
契約事務手数料3,300円(税込)3,300円(税込)
月額料金13ヶ月間:4,268円(税込)
14ヶ月目以降:4,950円(税込)
・シンプルS:2,178円(税込)
・シンプルM:3,278円(税込)
・シンプルL:4,158円(税込)
使用できる月間通信量無制限・シンプルS:3GB
・シンプルM:15GB
・シンプルL:25GB
データ量追加オプションなし550円(税込)/月

現在UQ WiMAXで提供されているプランは、ギガ放題プラスのみです。

一方のワイモバイルは、月間の通信量によって3種類のプランが提供されています。

ワイモバイルのほうが安いけど無制限ではない

WiMAXとワイモバイルは使用できる月間の通信量が異なるため単純な比較は難しいですが、月額料金のみを比較した場合、月間の通信量が25GB以下ならワイモバイルのほうが安く利用できます。

ただし、ワイモバイルで月間25GB以上必要な場合には「データ増量オプション」を月額550円(税込)で利用することとなります。

また、データ増量オプションを使っても月間で利用できる通信量はシンプルLプランで30GBまでとなっているため、より多くの通信量を必要とする方、通信量を気にせず無制限で利用したい方にはWiMAXがおすすめです。

ワイモバイルのほうが安いといっても25ヶ月目までは110円(税込)、26ヶ月目以降は792円(税込)の差なので、無制限で利用したい方にとってそれほど大きな負担とはならないでしょう。

2.エリア

次に、利用可能なエリアについての比較です。

WiMAX、そしてワイモバイルの人口カバー率はどちらも99%以上となっており、ほぼ全国どこでも回線を利用することが可能となっています。

エリアはほぼ一緒

WiMAXとワイモバイルのエリア比較では、ほぼ同等と考えて問題ないでしょう。

どちらも全国的にエリアをカバーできており、山間部など一部地域では若干の差が出るケースも考えられますが、一般的な利用シーンとしては気にするほどではありません。

3.通信速度

気になる方も多い「通信速度」の比較です。

WiMAX(Speed Wi-Fi 5G X12)ワイモバイル(Pocket WiFi®️ 5G A102ZT)
通信速度下り最大4.2Gbps下り最大2.4Gbps

上記は、WiMAXとワイモバイルそれぞれの最新端末の下り最大速度です。

若干WiMAXのほうが上回っていますが、それほど大きな差はありません。

次に、「みんなのネット回線速度」に投稿されている実測値を見てみましょう。

WiMAX(Speed Wi-Fi 5G X11)ワイモバイル(Pocket WiFi®️ 5G A102ZT)
平均ダウンロード速度89.57Mbps65.73Mbps
平均アップロード速度15.28Mbps4.46Mbps
平均Ping値50.46ms43.7ms
出典:みんそく

実測値を比較すると、スペック上の差よりも開きがあることがわかります。

通信速度はWiMAXのほうが速い

通信速度の比較では、最大速度・実測値どちらもWiMAXのほうが速いようです。

そのため、通信速度を重視する方はWiMAXを利用したほうがよいでしょう。

4.通信量(速度制限)

通信速度と同じくらい気になるのが、利用できる通信量や速度制限に関する情報ではないでしょうか。

以下は、それぞれの月間通信量、速度制限がかかるタイミング、制限時の速度をまとめた表です。

WiMAXワイモバイル
月間通信量実質無制限・シンプルS:3GB(5GB)
・シンプルM:15GB(20GB)
・シンプルL:25GB(30GB)※1
速度制限がかかるタイミング・プラスエリアモードで月間15GBを超えた場合・ネットワークの混雑時
・一定期間内に大量のデータ通信を行った場合
プランの上限を超えてデータ通信を行った場合
速度制限時の通信速度最大128kbps(プラスエリアモードの場合)
最大1Mbps(スタンダードモードの場合)
・シンプルS:最大300kbps
・シンプルM/L:最大1Mbps
※1 ()内はデータ増量オプション加入時の上限です。

速度制限はWiMAXのほうがかかりにくい

WiMAX +5Gは3日で15GBを超えると速度制限がかかっていましたが、このルールは2022年2月1日に撤廃されました。

そのため、基本的にWiMAXは無制限での利用が可能です。

それに対しワイモバイルは、プランごとに月間通信量の上限が設定されているため、上限を超えてしまうと速度制限がかかります。

こうしたことから、使える通信量の多さや速度制限のかかりにくさはWiMAXのほうが上といえるでしょう。

ただし、WiMAXのプラスエリアモードは、月間15GBを超えると速度制限がかかるので注意してください。

5.端末スペック

2023年2月現在の、WiMAXとワイモバイルの端末スペックを比較してみましょう。

WiMAX(Speed Wi-Fi 5G X12)ワイモバイル(Pocket WiFi®️ 5G A102ZT)
データ通信方式・5G(Sub6/NR化/5GSA)
・4G LTE
・WiMAX 2+
・5G
・FDD-LTE
・AXGP
・TDD-LTE
本体重量約174g約240g
バッテリー容量4,000mAh5,300mAh
同時接続可能台数17台30台
通信速度・下り最大4.2Gbps
・上り最大286Mbps
・下り最大2.4Gbps
・上り最大110Mbps

端末スペックは利用シーン次第

WiMAXとワイモバイルの端末スペックは、どちらも一長一短です。

通信速度はWiMAXのほうが速いですが、バッテリー容量はワイモバイルのほうが多いため、長時間の利用に向いています。

また、同時接続台数もワイモバイルのほうが多くなっています。

ただし、同時に30台も接続すると通信速度がかなり低下するおそれがあるため、あまり現実的ではありません。

こうしたことから、通信速度を重視する方にはWiMAX、バッテリー容量や建物内などでの通信の安定性を求めるならワイモバイルがおすすめとなります。

6.解約違約金

Wi-Fiルーターを契約する際、解約時の解約違約金が心配という方も多いのではないでしょうか。

WiMAXとワイモバイルの最低利用期間および解約違約金は以下のようになっています。

UQ WiMAXワイモバイル
最低利用期間なしなし
解約違約金0円0円

解約違約金はどちらもかからない

現行のプランであれば、WiMAX・ワイモバイルどちらもWi-Fi(ワイファイ)ルーターの契約に最低利用期間はなく、解約違約金も発生しません。

ただし、WiMAXはプロバイダーによって契約プランが異なるケースがあるため注意が必要です。

また、WiMAX・ワイモバイルともに古いプランで契約している方は、契約内容によって最低利用期間や解約違約金が設定されている場合があるので、解約を検討する際は契約内容を確認しましょう。

WiMAXとワイモバイルそれぞれのメリット・デメリットを比較

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ここからは、WiMAXとワイモバイルそれぞれのメリットとデメリットをピックアップして比較します。

2つのサービスの特徴を理解したうえで、利用を検討してみてください。

WiMAXを利用するメリット・デメリット

WiMAXを利用する主なメリットとデメリットには、次のようなものがあります。

メリット1:通信速度が速い

WiMAXは下り最大4.2Gbpsの高速通信を利用できるのが、非常に大きなメリットといえるでしょう。

以前からWiMAXは通信速度の速さが人気でしたが、WiMAX +5Gが利用できるようになったことで、さらに通信速度が速くなりました。

端末スペック・実測値のどちらもWiMAXが上回っているため、通信速度の速さを求める方にはWiMAXがおすすめです。

メリット2:通信量を無制限で利用できる

WiMAXは、スタンダードモードで利用していれば、通信量は無制限で利用できます。

人口カバー率も高いため、プラスエリアモードを利用するシーンはそれほど多くないでしょう。

また、WiMAX +5Gのプラスエリアモードは、WiMAX 2+のハイスピードプラスエリアモードとは違い、速度制限がかかってもスタンダードモードへ切り替えれば速度制限の影響を受けずに利用できます。

そのため、Wi-Fiルーターを利用する頻度が高い方には、WiMAXの利用がおすすめといえます。

メリット3:UQ mobile・auユーザーは自宅セット割が利用できる

UQ mobileやauのスマホを利用している方は、WiMAXとのセット利用で割引が適用されます。

自宅セット割は、契約プランによって月額最大1,100円(税込)が毎月割引されるため、UQ mobileやauのスマホを利用している方は、WiMAXを契約したほうが毎月の通信費用を抑えられるでしょう。

デメリット1:建物内などで電波が弱い

WiMAXの唯一のデメリットは、建物内などで電波が弱い点です。

以前から通信速度の速さが人気のWiMAXでしたが、電波が遮蔽物に弱いため建物内などでは十分な速度が出ない、圏外になるといったケースがありました。

このように、家などで電波が悪いという理由からWiMAXではなくワイモバイルを選んだという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、現行のプランで提供されているWiMAX +5Gは、このWiMAXの弱点ともいえる「建物内での電波の弱さ」を解消したといえます。

従来のWiMAX 2+は、有料オプションであるハイスピードプラスエリアモードへ切り替えなければ、「au 4G LTE」は利用できませんでした。

しかし、WiMAX +5Gはスタンダードモードの状態でも「au 4G LTE」「au 5G」の電波を利用できるようになったのです。

よって、WiMAX 2+では電波が悪くて利用できなかった方も、WiMAX +5Gなら快適に利用できるかもしれません。

ワイモバイルを利用するメリット・デメリット

次に、ワイモバイルを利用するメリットとデメリットを紹介します。

メリット1:ワイモバイルユーザーは家族割引を利用できる

ワイモバイルのスマホを利用している方は、家族割引が適用できます。

家族割引は、2回線目以降の料金が毎月1,188円(税込)割引となるサービスです。

自身はもちろん、遠くの親戚や同居している方などがワイモバイルを利用している場合でも、家族割引は適用できます。

ワイモバイルユーザーの方で毎月の通信費用を抑えたいのであれば、ワイモバイルの利用を検討するとよいでしょう。

メリット2:通信量が少ないプランなら安く利用できる

現在ワイモバイルで提供されている「シンプルS/M/L」プランは、どれもWiMAXより月額費用が安くなっています。

無制限ではないので通信量を多く使う方には向いていませんが、月間25GB以内で十分という方なら、低コストでWi-Fiルーターを契約できます。

光回線などメインとなる回線を契約していて、外出時のみわずかに利用するような方は、ワイモバイルのほうがコストを抑えられるのでおすすめです。

デメリット1:料金が割高

ワイモバイルは、他のプロバイダーに比べて料金が割高です。

シンプルLプランは月間25GBで4,158円(税込)ですが、クラウドWiFiなら3,718円(税込)で100GBまで利用できます。

クラウドWiFiは、Wi-Fiルーターのレンタルサービスですが契約期間の縛りもないので、月間25GBで足りないようであれば、こうしたサービスの利用も検討してみましょう。

デメリット2:無制限プランがない

ワイモバイルには、通信量を無制限で利用できるプランがありません。

シンプルLプランにデータ増量オプションを追加しても、月間30GBまでが上限になります。

余った通信量を翌月に繰り越せるメリットはありますが、メイン回線として利用する方や動画視聴の多い方には、やや物足りないといえるでしょう。

WiMAXとワイモバイルの口コミ・評判を比較

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WiMAXとワイモバイル、それぞれを利用しているユーザーの口コミや評判を比較してみましょう。

口コミは、実際に利用したユーザーによるもののため、これから契約を検討しているかたにとって非常に参考となる情報です。

ただし、口コミはユーザーの主観によるものも多いので、すべて鵜呑みにせず参考としておくのがよいでしょう。

WiMAXユーザーの口コミ・評判

WiMAXはWiMAX +5Gになってから従来に比べて繋がりやすくなった点、そして3日で

15GBを超えても速度制限がかからない点が、ユーザーには好評のようですね。

光回線はWiMAXよりも安定した回線を利用できるのがメリットである一方、工事が完了するまで利用できないというデメリットがあります。

WiMAXなら光回線のような工事は不要なため、端末が届けばすぐに利用できるので、すぐにインターネット回線を利用したい方にもおすすめです。

こちらはレンタルのため、WiMAX +5GとWiMAX 2+どちらを利用されているのか不明ですが、WiMAX +5Gであっても場所によっては電波環境がよくないケースはあります。

そのため、初めてWiMAXを利用する方は、「Try WiMAX」でお試しするのがよいでしょう。

こちらの方も、場所によってWiMAXの回線状況に違いを感じているようです。

契約してから電波が繋がりにくいといったことがないように、これから契約を考えている方はエリア確認や「Try WiMAX」の利用も検討してみましょう。

ワイモバイルユーザーの口コミ・評判

ワイモバイルでは、以前学割として提供されていたプランが「親子割」と名称を変えて提供されています。

親がワイモバイルを使っていると、子供が2回線目以降を契約した場合の月額料金が13ヶ月目まで990円(税込)になります。

家族でワイモバイルに揃えて使うとお得に利用できますね。

こちらはワイモバイルを使っている方の投稿です。

投稿内容にもあるとおり、ワイモバイルはソフトバンクの回線を利用しているため、電波環境は良好といってよいでしょう。

一つ前の投稿の解説でお伝えしたとおり、ワイモバイルは大手キャリアであるソフトバンクの回線を利用しています。

そのため、エリアや電波強度についてはおおむね良好と考えて問題ないでしょう。

しかし、ソフトバンクに限らず大手キャリアの回線であっても、利用環境によっては通信速度が低下するケースはあります。

ワイモバイルは通信量さえ超えなければ毎月の通信量を抑えられるため、節約志向の方には人気のようですね。

最近は、通信障害などのリスクを考えてサブ回線を持つ方も増えています。

そのようなシーンでは、ワイモバイルのように費用を抑えて契約できる回線が選ばれている傾向もありそうですね。

WiMAXとワイモバイルで迷った場合の選び方

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現在WiMAXとワイモバイル、どちらを契約するか迷っている方もいらっしゃるでしょう。

そこで、WiMAXとワイモバイルそれぞれの特徴から、どんな方にどちらがおすすめなのかをまとめてみました。

どちらで契約するか迷っている方は、こちらの情報も参考にしてみてください。

WiMAXはこんな方におすすめ

WiMAXは、通信量無制限のWi-Fiルーターを利用したい方におすすめです。

メイン回線として利用する、動画視聴をすることが多いといった方は、ワイモバイルだと月間通信量を使い切ってしまい、速度制限がかかるおそれがあります。

また、通信速度を重視する方もWiMAXのほうがよいでしょう。

端末スペックや実測値について本記事でもお伝えしたとおり、速度に関してはWiMAXのほうが優秀です。

そのほか、新規契約時のキャンペーンを利用したい方も、WiMAXを選んだほうがよいでしょう。

WiMAXには多くのプロバイダーがありますが、たとえばGMOとくとくBB WiMAXなら、他社回線から乗り換える際に最大40,000円(不課税)のキャッシュバックキャンペーンを適用できます。

ワイモバイルはこんな方におすすめ

ワイモバイルがおすすめの方は、家族でワイモバイルのスマホなどを利用している方です。

ワイモバイルは家族で利用すると、2回線目以降の月額料金が毎月1,188円(税込)割引となるため、非常にお得です。

家族割引は最大9回線まで割引を適用できるので、家族の中にワイモバイルユーザーがいる方は、ワイモバイルで揃えるとよいでしょう。

また、ワイモバイルは国際ローミングにも対応しているため、事前に申し込めばそのまま海外でも利用できます。

海外に行くことが多くて、わざわざ海外用のWi-Fiルーターをレンタルするのが面倒という方は、ワイモバイルが便利なのでおすすめです。

まとめ

wimax ymobile006

WiMAXとワイモバイルを比較すると、それぞれ異なる特徴を持っていることがわかりました。

特に大きく違うのは以下の3点です。

料金

通信量が少なくて問題なければワイモバイルが安い

通信速度

WiMAXのほうが速い

通信量

WiMAXは無制限だけどワイモバイルは上限あり

Wi-Fiルーターをどのように利用するのか、どこを重視するのかによって選ぶべきサービスが変わってきます。

そのため、WiMAXとワイモバイルどちらにするか悩んでいる方は、まずWi-Fiルーターを実際に利用する頻度や利用シーンを思い浮かべて、どちらが自身に合ったサービスなのかを検討してみてください。

本記事を参考に、納得のいくWi-Fi環境を見つけられると幸いです。

WiMAXとワイモバイルについてよくある質問

WiMAXとワイモバイルについてよくある質問をピックアップして紹介します。

WiMAXやワイモバイルはお試し利用できる?

WiMAXやワイモバイルはお試し利用できる?

WiMAXには、15日間のお試し利用ができる「Try WiMAX」があります。

一方のワイモバイルには、お試し利用プランはありません。

もしWiMAXの利用を迷っているのであれば、一度お試し利用してみて、電波環境などをチェックしてみるのがおすすめです。

WiMAXやワイモバイルは海外でも利用できる?

WiMAXやワイモバイルは海外でも利用できる?

WiMAXには、以前まで「WORLD WiMAX」という海外向けプランがありました。

しかし現在はサービス提供が終了しているため、海外での利用はできません。

ワイモバイルは、国際ローミングが提供されており、事前に申込みをすれば海外で利用することが可能です。

WiMAXやワイモバイルでWi-Fiルーターのレンタルはできる?

WiMAXやワイモバイルでWi-Fiルーターのレンタルはできる?

ワイモバイルでは法人向けのレンタルサービスを提供しているので、従業員が業務上必要というケースでは、利用を検討してみるとよいでしょう。

また、WiMAXや個人向けのワイモバイルのレンタルサービスを利用したい場合は、日本国内専用のWi-Fiレンタルサービス「WiFiレンタルどっとこむ」があります。

WiFiレンタルどっどこむは1日単位でWiMAXやNTTドコモ、au、ソフトバンクのWi-Fiルーターを利用できます。

ワイモバイル回線のWi-Fiルーターはありませんが、ワイモバイルはソフトバンク回線を利用しているため、ソフトバンク回線のWi-Fiルーターをレンタルすれば特に違いはないでしょう。

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著者

通信系WEBライター

伊藤 大介(イトウ ダイスケ)

通信企業でマーケティングMgrとして、広告運用やオウンドメディア運用を経験。ライティングやディレクションのほか、自らメディアの制作・運用も行う。2013年から現在まで、SEOについてインプットとアウトプットを継続中。

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