ポケット型Wi-Fiのおすすめ機種ランキング

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ポケット型WiFiのおすすめ機種を知りたいとお考えでしょうか?

5G通信対応機種が続々登場し、常に進化を続けているポケット型WiFiサービスですが、その分機種の種類が多くどれを選ぼうか迷ってしまう方が非常に多いです。

本記事では、そんなポケット型WiFiの概要やメリット・デメリットからポケット型WiFiを選ぶ時のポイントを解説し、おすすめ機種をランキング形式で紹介します。

ポケット型WiFi選びでお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次(タップしてジャンプ)

ポケット型WiFiとは?

まず、ポケット型WiFiとはどのようなものか、その概要や種類、光回線との違いについて詳しくみてみましょう。

1.ポケット型WiFiとは

ポケット型WiFiとは、「持ち運び可能な通信端末に通信専用のSIMカードが挿入されたもの」のことです。

ポケット型WiFiは単体ではインターネットを楽しむことができず、スマートフォンやパソコンなどのデバイスと接続することで、デバイス側でインターネット通信を楽しめるようになります。

もともとポケット型WiFiという言葉は、Y!mobile(ワイモバイル)が提供するモバイルWi-Fiルーターレンタルサービス「PocketWiFi®」の固有名称でしたが、現在では持ち運びができるモバイルルーター端末全般を指すものとして広く認識されています。

2.ポケット型WiFiの種類

ポケット型WiFiはさまざまなサービスがありますが、その性質ごとに大きく4種類に分けることができます。

名称説明
WiMAX(ワイマックス)UQコミュニケーションズ(株)およびKDDI(株)の回線を利用したサービス
キャリア系ポケット型WiFiUQコミュニケーションズ(株)およびKDDI(株)の回線以外を利用したサービス
クラウドSIMuCloudlink社が提供するクラウドSIM技術を用いて通信を行うサービス
ホームルーターコンセントが必要な通信端末にSIMカードが挿入されたサービス
参考:MasterNet|ポケット型WiFiの使い方と活用方法について専門家が解説!

auはWiMAXサービスを提供していますが、ソフトバンクやドコモ、楽天モバイルなどの大手キャリアが提供しているポケット型WiFiサービスは、すべてキャリア系ポケット型WiFiとまとめることができるでしょう。

ポケット型WiFiサービスは種類ごとに機種やデータ容量、エリアなどの特徴が大きく異なり、中には購入ではなくレンタルで利用できるものもあります。

ホームルーターは、「持ち運び可能な通信端末にデータ通信専用のSIMカードが挿入されたもの」という意味では大きくポケット型WiFiに分類できると考えています。しかし、ポケット型WiFiは持ち運んで外でも通信ができるモバイルルーター端末として広く認識されていることから、本記事ではホームルーター以外の3種類をポケット型WiFiとして説明していきます。

3.ポケット型WiFiと光回線の違い

ポケット型WiFiと光回線はどちらも同じインターネット回線ですが、有線接続か無線接続かという点で大きく異なります。

ポケット型WiFiは、基地局から電波を受信してデバイスと通信をするまで無線接続ですが、光回線は光ファイバーケーブルを家に直接引き込みONU(終端装置)と無線LANルーターを有線で接続する仕組みです。

光回線を利用する場合、無線LANルーターとデバイス間は無線接続(Wi-Fi接続)となっているケースが大半ですが、無線LANルーターが通信可能となるまではケーブルでの有線接続となっています。

そのため、光回線はケーブルを家に引き込むための工事が必要で利用開始までに時間がかかってしまいますが、その分安定した高速通信が可能です。

また、ポケット型WiFiは、工事不要で気軽にそのまま使える分通信が安定しないことが多く、通信速度が光回線に比べると遅いという違いがあります。

ポケット型WiFiのメリット・デメリット

ポケット型WiFiのメリット・デメリット、おすすめな人の特徴についてもみてみましょう。

1.ポケット型WiFiのメリット

ポケット型WiFiは、工事不要ですぐに利用でき自宅でも外出先でも好きな場所でインターネットを楽しめるのが最大のメリットでしょう。

光回線のように工事を待つこともなく、充電式で持ち運べるためサービスエリア内で電波が届く範囲であればどこでもインターネット通信をすることができます。

大容量のデータ通信ができるサービスも増えてきており、外出が多くスマートフォンのデータ消費が激しいという方には特におすすめです。

どこでも使える気軽さと便利さがポケット型WiFiの大きな魅力だと言えるでしょう。

2.ポケット型WiFiのデメリット

ポケット型WiFiは使用場所を選ばず気軽に使えるのが魅力的ですが、一方で光回線に比べると通信速度が遅く、使用場所によっては大きく通信にムラが出てしまう可能性があることに注意が必要です。

前述のように、ポケット型WiFiは無線接続でインターネットを利用するため、自宅に光ファイバーケーブルを直接引き込んで使う光回線に比べると、どうしても通信が安定しにくく速度面で劣ってしまいます。

また、応答時間が長いためオンラインゲームなどの高速通信を必要とする用途では快適に使えないということも気を付けたいポイントです。

3.ポケット型WiFiがおすすめな人

ポケット型WiFiがおすすめな人の特徴は、以下の通りです。

ポケット型WiFiがおすすめな人
  1. 外出が多く、外出先でのスマートフォンのデータ消費量が多い人
  2. SNSや動画視聴をメインで使う人
  3. すぐにインターネット環境が欲しい人
  4. 接続するデバイスの数が少ない人

ポケット型WiFiは工事不要で外でも使えるサービスのため、外出先でもインターネットを使いたい人やそこまで高速通信を必要としない人に向いていると言えるでしょう。

ポケット型WiFiは応答時間が長いため、オンラインゲームや動画配信などの用途には向いていませんが、SNSや中画質動画視聴をメインで使うのであれば問題なく快適に利用できます。

外出先でのスマートフォンのデータ通信量を抑えることができるので、スマートフォンの料金を安くしたいという人にもおすすめできるでしょう。

ポケット型WiFiを選ぶ時に注目したいポイント5つ

ポケット型WiFiは、スマートフォンと同様定期的に新機種が発売されているため、基本的には最新機種を選ぶのがおすすめですが、より自分に合う機種を見つけるためのポイントを押さえておきましょう。

ポケット型WiFiを選ぶ時のポイント5つ
  1. 通信速度
  2. 連続通信時間(バッテリー稼働時間)
  3. 同時接続台数
  4. 対応通信規格
  5. 端末の操作性

順番に詳しく解説していきます。

ポイント1.通信速度

まずは、端末の通信速度がどれくらいか確認しましょう。

現在では、5G通信が普及しており、以前よりも高速通信ができる機種がかなり増えてきています。

理論値では光回線と同等かそれ以上の速度を出せるポケット型WiFiが多いため、できるだけ最大速度が速いものを選ぶようにしましょう。

ただし、理論値は理論上の数値であり実際の速度とは大きく異なります。

理論値が大きいほど高速通信ができる可能性は高いですが、実際には条件が揃わないと高速通信ができないケースもあるので、みんそく」などの口コミサイトで実測値を参考にするようにしましょう。

ポイント2.連続通信時間(バッテリー稼働時間)

端末の連続通信時間(バッテリー稼働時間)がどれくらいかということも必ず確認しておきましょう。

ポケット型WiFiは持ち運びながらの使用がメインのため、充電切れでスマートフォンのデータ量を消費してしまわないためにも、バッテリーがどれくらい持つかというのは重要なポイントです。

モバイルバッテリーがあればバッテリーを気にする必要はありませんが、モバイルバッテリーを充電したり持ち歩いたりするのは何かと手間がかかります。

外出時の荷物や負担を減らすためにも、1日中使えるほどできるだけバッテリー持ちの良い機種を選ぶようにすると良いでしょう。

ポイント3.同時接続台数

あまり気にしない方も多く見落としがちなポイントですが、端末の同時接続台数がどれくらいかということもポケット型WiFiを選ぶ際に注目するようにしましょう。

一般的に、同時接続をするデバイスの数が増えるほど1台ごとの通信品質が落ちてしまうため、複数のデバイスを接続したいと考えている場合は、できる限り同時接続台数が多い機種を選ぶのがおすすめです。

最近のポケット型WiFiは10台以上と同時接続台数が多い機種が増えていますが、近年IoT(モノのインターネット)化が進んでいるという状況を踏まえると、同時接続台数が自分が接続したいデバイスの数より多い機種を選ぶと安心できるでしょう。

ポイント4.対応通信規格

ポケット型WiFiが対応している通信規格についても注目するようにしましょう。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、Wi-Fi通信にもいくつか規格が存在しており、新しい規格ほど高速通信が可能となっています。

スクロールできます
世代名称規格最大通信速度周波数帯
第6世代(2019年)Wi-Fi6IEEE802.11ax9.6Gbps2.4GHz帯/5GHz帯
第5世代(2013年)Wi-Fi5IEEE802.11ac6.9Gbps5GHz帯
第4世代(2009年)Wi-Fi4IEEE802.11n600Mbps2.4GHz帯/5GHz帯
参考:BUFFALO|Wi-Fiがつながる通信規格

現在では「Wi-Fi6」が最新となっており、Wi-Fi6に対応している機種であればより高速通信ができるようになります。

ただし、ポケット型WiFiだけでなく接続するデバイスも通信規格に対応している必要がある点には注意しましょう。

ポイント5.端末の操作性

端末の操作が快適にできるかどうかも比較してみましょう。

インターネット通信はもはや生活の一部となっているものなので、できるだけ操作が快適にできるに越したことはありません。

特にポケット型WiFiは外出先で操作する可能性があるため、スマートフォンのようにタッチ操作が可能で直感的に使えるものがおすすめです。

【厳選5機種】ポケット型WiFiのおすすめ機種ランキング

ここまで解説してきたポイントをもとに、おすすめできるポケット型WiFiを5機種厳選しランキング形式で紹介していきます。

それぞれのスペックや特徴、メリット・デメリットなど詳しく解説するので、ぜひポケット型WiFi選びの参考にしてみてください。

1位.Galaxy 5G Mobile Wi-Fi SCR01|WiMAX

画像出典:UQ WiMAX
機種名Galaxy 5G mobile Wi-Fi SCR01
製造元Samsung
発売日2021年4月8日
最大通信速度(上り/下り)183Mbps/2.2Gbps
実測値平均(上り/下り)※14.17Mbps/81.9Mbps
バッテリー容量5,000mAh
連続通信時間約16時間
同時接続台数最大10台
対応通信規格IEEE802.11a/n/ac(5GHz)IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
5G対応
※実測値平均は「みんそく」を参照

ポケット型WiFiで最もおすすめできる端末は、WiMAXサービスで利用できる「Galaxy 5G mobile Wi-Fi SCR01」です。

5G通信対応で高速通信ができるだけでなく、連続通信可能時間が約16時間とポケット型WiFiの中でも突出して長いという特徴があります。

また、スマートフォンのような大画面タッチパネルを搭載しており操作性は抜群。

WiMAXは実質データ無制限で使えるという魅力があるので、データ容量やバッテリー切れを気にせず思う存分インターネットを楽しめる機種です。

さらに、スタンド内蔵のためクレードルなしでも自立可能で、Wi-Fiルーターとしてだけでなく卓上時計やカレンダーとしても使える優れもの。

WiMAXサービスを提供しているプロバイダは数多く存在しますが、通信品質によって違いはないので、おすすめプロバイダの中から自分にぴったりのプロバイダを選んでみてください。

同時接続台数は10台と少なめ

ほかのポケット型WiFiにはない特徴があり、メリットも豊富でおすすめなSCR01ですが、同時接続台数は10台と比較的少ないというデメリットがあります。

一人暮らしの方や複数接続をしない方にとってはあまり問題ないかもしれませんが、家族や友人とシェアして使いたいという場合にはあまりおすすめできないと言えるでしょう。

2位.Speed Wi-Fi 5G X11|WiMAX

画像出典:UQ WiMAX
機種名Speed Wi-Fi 5G X11
製造元NECプラットフォームズ株式会社
発売日2021年10月15日
最大通信速度(上り/下り)183Mbps/2.7Gbps
実測値平均(上り/下り)※8.91Mbps/46.11Mbps
バッテリー容量4,000mAh
連続通信時間約8時間
同時接続台数最大17台(有線接続含む)
対応通信規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)
5G対応
※実測値平均は「みんそく」を参照

ポケット型WiFiおすすめ機種ランキング第2位は、WiMAXのポケット型WiFiの最新機種である「Speed Wi-Fi 5G X11」です。

最新規格の「Wi-Fi6」対応で高速通信が可能となっているほか、有線接続もあわせて同時接続台数が17台と多くのデバイスを接続することができます。

また、別売りの専用クレードルには安定した通信ができるようになる効果が期待でき、あわせて使うことで快適なインターネット通信ができるようになるでしょう。

SCR01と同じくWiMAXで使える機種となっているので、2つを比較しながらより自分にあうほうを選んで使ってみてください。

バッテリー稼働時間は比較的短い

5G通信やWi-Fi6対応で高速通信が期待できるX11ですが、バッテリー稼働時間はSCR01に比べて短いことに注意しましょう。

SCR01は朝から夜まで充電なしで使えるほどバッテリーが長持ちしますが、X11はその半分ほどの時間しか使えません。

長時間外出先でインターネットを使わない方にとっては大きな問題はないかもしれませんが、一日中外出する機会が多いという方は注意が必要でしょう。

3位.GlocalMe U3|クラウドSIM

画像出典:GlocalMe
機種名GlocalMe U3
製造元uCloudlink
発売日2019年7月
最大通信速度(上り/下り)50Mbps/150Mbps
実測値平均(上り/下り)※
バッテリー容量3,000mAh
連続通信時間約12時間
同時接続台数最大10台
対応通信規格IEEE802.11b/g/n
5G対応×
※実測値平均は「みんそく」を参照

ポケット型WiFiおすすめ機種ランキング第3位は、クラウドSIMを搭載している「GlocalMe U3」です。

クラウドSIMとは、クラウドSIMサーバー上に存在する複数のSIM情報の中から、使用場所に最適なものを自動で選択してインターネット通信を行う技術のことです。

U3の魅力は何と言ってもそのカバーエリアの広さにあり、クラウドSIMによりどんな場所でも基本的に圏外にならないため快適に通信ができるという特徴があります。

また、世界135の国と地域でも電源を入れるだけでそのまま使えるので、国内だけでなく海外に行く機会が多い方にもおすすめできるでしょう。

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5G通信には非対応

国内海外問わず圏外知らずなU3ですが、5G通信には非対応のため通信速度はそこまで速くないということには注意しましょう。

5G対応のほかのポケット型WiFiでは、最大速度の理論値が光回線に匹敵するほど高速通信ができるようになっていますが、U3は下り最大速度が150Mbpsと、他機種と比較すると遅めです。

SNSや動画視聴など基本的な使用には問題ないほどの速度は期待できますが、高速通信がしたいという方にはあまりおすすめできないでしょう。

4位.Rakuten Wi-Fi Pocket 2B/2C|キャリア系(楽天モバイル)

画像出典:楽天モバイル
機種名Rakuten Wi-Fi Pocket 2B/2C
製造元ZTE Corporation
発売日2B:2021年7月29日2C:2022年2月26日
最大通信速度(上り/下り)50Mbps/150Mbps
実測値平均(上り/下り)※18.97Mbps/20.06Mbps
バッテリー容量約2,520mAh
連続通信時間約10時間
同時接続台数16台
対応通信規格IEEE802.11b/g/n(2.4GHz)
5G対応×
※実測値平均は「みんそく」を参照

ポケット型WiFiおすすめ機種ランキング第4位は、楽天モバイルが提供している「Rakuten Wi-Fi Pocket 2B/2C」です。

USBポートがType-Bなのが2B、Type-Cなのが2Cで、USBポート以外は基本的に同じスペックとなっているため、好みにあわせて機種を選ぶことができます。

楽天モバイルのスマートフォンと同じ料金プランで使用することができるため、データ量にあわせてお得に利用できるほか、現在はキャンペーンにより実質無料で端末を購入可能です。

端末のスペック自体は控えめですが、ポケット型WiFiを初めて使う方やとにかくお得に使いたいという方にはうってつけの機種だと言えるでしょう。

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楽天モバイルエリア外は月間5GBのデータ上限がある

楽天モバイルのスマートフォンと同様のプランで利用できるのが魅力の「Rakuten Wi-Fi Pocket 2B/2C」ですが、スマートフォンと同様楽天モバイルエリア外はパートナー回線となり、月間5GBのデータ上限があることに注意しましょう。

月間5GBを超えると、翌月まで最大速度が1Mbpsに制限されてしまいます。

1MbpsはSNSやメッセージアプリなど基本的な用途には問題ない通信速度ですが、高速通信がしたい方や使用場所が楽天モバイルのエリア外となりそうな方にはおすすめできないでしょう。

5位.Wi-Fi STATION SH-52B|キャリア系(ドコモ)

画像出典:ドコモ
機種名Wi-Fi STATION SH-52B
製造元シャープ株式会社
発売日2021年9月10日
最大通信速度(上り/下り)218Mbps/4.2Gbps
実測値平均(上り/下り)※19.63Mbps/215.49Mbps
バッテリー容量4,000mAh
連続通信時間約7時間
同時接続台数17台(有線接続含む)
対応通信規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)IEEE802.3ab/u
5G対応
※実測値平均は「みんそく」を参照

ポケット型WiFiおすすめ機種ランキング第5位は、ドコモが提供する「Wi-Fi STATION SH-52B」です。

5G利用時の最大通信速度が脅威の4.2Gbpsとなっており、実測値でもかなり速い速度でインターネット通信ができるようになっています。

同時接続台数も有線接続を含め17台と多いため、複数デバイスを接続したい方にとっても満足できる機種だと言えるでしょう。

大手キャリアのドコモのサービスとなっているため、カバーエリアが広く使い方が簡単なのも魅力です。

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ドコモ

月額料金や端末代金が高い

ポケット型WiFiの中でも驚異的な速度で通信が可能な「Wi-Fi STATION SH-52B」ですが、月額料金や端末代金がほかのサービスと比較してかなり高いことに注意が必要です。

ポケット型WiFiサービスの月額料金は4〜5,000円程度が相場ですが、ドコモの5G対応プランはデータ無制限で7,000円前後と高額で、安く使うには使用可能データ量がかなり少なくなってしまいます。

また、端末代金も35,640円(税込)と高く、高速通信が可能にも関わらず高い評価が少ないのは費用が全体的に高額であるためだと言えるでしょう。

【参考】短期間の利用にポケット型WiFiのレンタルサービスもおすすめ

ここまで、ポケット型WiFiを選ぶポイントやおすすめ機種について解説してきましたが、短期間だけポケット型WiFiを使いたいと考えている場合はレンタルで利用することもできます。

最短1日からレンタルできるサービスがほとんどで、今回紹介したおすすめ機種を取り扱っているケースも多いです。

購入するよりも安い金額でポケット型WiFiを試すことも可能なので、「欲しい機種が決まったけど契約は不安…」という方は、まず短期レンタルでお試し利用してみるのも良いでしょう。

まとめ

ここまで、ポケット型WiFiの概要やメリット・デメリット、機種選びのポイントからおすすめ機種まで詳しく解説してきました。

ポケット型WiFiは種類ごとにさまざまな機種があるため、自分に合った機種を見つけるのは非常に大変なものです。

ポケット型WiFiの種類や特徴、機種選びのポイントをしっかり把握したうえで自分にぴったりの機種を見つけていきましょう。

あなたが満足できるポケット型WiFiと巡り合えることを心から願っています。

ポケット型WiFiの機種に関するよくある質問

ポケット型WiFiの機種に関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

ポケット型WiFiで一番おすすめの機種は?

ポケット型WiFiでいちばんおすすめの機種は?

「Galaxy 5G mobile Wi-Fi SCR01」です。連続通信時間が約16時間とかなり長いほか、大画面タッチパネルで操作が快適、5G対応で高速通信が可能などのメリットがあります。

ポケット型WiFiはどのような基準で選ぶべき?

ポケット型WiFiはどのような基準で選ぶべき?
  1. 通信速度
  2. 連続通信時間(バッテリー稼働時間)
  3. 同時接続台数
  4. 対応通信規格
  5. 端末の操作性

上記ポイントの中から、自分が重要視したいものを重点的に比較するのがおすすめです。

ポケット型WiFiの使い方を知りたい

ポケット型WiFiの使い方を知りたい

機種によって使い方は大きく変わるため、各機種の取り扱い説明書やクイックスタートガイドをご覧ください。基本操作も「Galaxy 5G mobile Wi-Fi SCR01」のように画面タッチで操作したり、「Speed Wi-Fi 5G X11」のようにボタンで操作したりなどさまざまです。設定方法なども異なるので注意しましょう。

ポケット型WiFiにはどんな種類があるの?

ポケット型WiFiにはどんな種類があるの?

ポケット型WiFiは大きく以下4種類に分けることができます。

  1. WiMAX(ワイマックス)
  2. キャリア系ポケット型WiFi
  3. クラウドSIM
  4. ホームルーター

広義ではコンセントに差して使うホームルーターもポケット型WiFiに分類できると考えていますが、「持ち運んで外でも使えるモバイルルーター端末」という意味ではホームルーター以外の3種類になるでしょう。

ポケット型WiFiとスマホを接続できない場合はどうしたら良い?

ポケット型WiFiとスマホを接続できない場合はどうしたら良い?

設定方法や接続情報に間違いがないか確認してみましょう。また、ポケット型WiFiやスマートフォンを再起動したり、ポケット型WiFiを初期化したりすることで接続できるケースもあります。

この記事の執筆者

瀧澤 亮(タキサワ リョウ)

通信系WEBライター

約1年間大手通信キャリアのショップにて販売員を経験。在籍中キャリア資格筆記試験で全社1位に輝いた実績があり、通信系知識を学びわかりやすく説明するのが得意。

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