一人暮らしにはポケット型Wi-Fiがおすすめ!理由や一押しサービスを詳しく紹介

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「一人暮らしのインターネット回線はどうすればいいんだろう?」
「そもそも一人暮らしでWi-Fiは必要?」

上記のような疑問を抱えていないでしょうか?

結論からお伝えすると、一人暮らしにはポケット型Wi-Fi(モバイルルーター)が非常におすすめです。

持ち運んでどこでも使えるポケット型Wi-Fiは、そのほかの回線よりも一人暮らしにとってメリットが多くなっています。

本記事では、そんなポケット型Wi-Fiについておすすめする理由から一押しサービスまで徹底的に解説していきます。

一人暮らしの通信費の節約方法もお伝えするので、一人暮らしのインターネット回線選びでお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。

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一人暮らしでもWi-Fiなしはおすすめできない

まず、前提ですが一人暮らしであってもインターネット環境なしで過ごすのはおすすめできません。

学生でも社会人でも、1ヶ月に何ギガ使うのか、データ消費量は人によって大きく異なりますが、インターネット環境はもはや現代人にとって必須の存在です。

特に、近年ではオンライン授業やテレワークなど、学校や仕事でもインターネット環境が必要になるケースが多くなっています。

今後、スマホだけではどうしても対応しきれないケースも増えてくる可能性が高いため、一人暮らしでデータ量をあまり使わないという方であってもインターネット環境の導入を考えるべきだと言えるでしょう。

一人暮らしにおすすめなのはポケット型Wi-Fi|おすすめする理由を解説

一人暮らしでもインターネット環境が必要というのは前述の通りですが、数ある回線サービスの中でもポケット型Wi-Fiが非常におすすめです。

一人暮らしにポケット型Wi-Fiがおすすめな理由
  1. 工事不要で端末が届き次第すぐ使える
  2. 自宅だけでなく外出先でも使える
  3. 固定回線よりも比較的料金が安い
  4. スマホ料金など通信費の節約になる
  5. データ容量の選択肢が多い

順番に詳しくみていきましょう。

理由1.工事不要で端末が届き次第すぐ使える

ポケット型Wi-Fiは、工事が不要で端末が自宅に届き次第すぐにインターネット環境を構築することができます。

ポケット型Wi-Fiの中には、QRコードを読み込むだけで簡単に接続できるなど、複雑な接続設定が不要なものが多いため、文字通り端末が届いてすぐに利用できるのです。

光回線などの固定回線は、回線の引き込み工事が必要で、業者と日程調整をすると契約から2週間から1ヶ月ほどの時間がかかってしまいます。

また、固定回線は引っ越しの際も手続きや回線移転作業などの手間がかかるもの。

ポケット型Wi-Fiは工事不要でどこでも使えるため、引っ越しの際も住所変更の手続きをするだけで使えるようになります。

急いでインターネットを利用したい場合でも対応できるので、非常に便利で楽なサービスなのです。

理由2.自宅だけでなく外出先でも使える

ポケット型Wi-Fiは、充電式のためスマホのように持ち運んでどこでも使えるというメリットがあります。

一人暮らしに限らず、自宅以外でもインターネット環境がほしい場面は多々あるはずです。

最近では、フリーWi-Fiが整備されている場所がかなり増えてきていますが、やはり無料で誰でも使える分セキュリティ面で不安が残るでしょう。

ポケット型Wi-Fiは、利用できる場所であればどこでも使用可能。

家族や友人と遠くへ遊びに行く、出張で数日自宅を離れるなどの急用でもいつも通りインターネットを使えるのです。

理由3.固定回線よりも比較的料金が安い

ポケット型Wi-Fiは、光回線などの固定回線よりも比較的料金が安い場合が多いです。

一人暮らしの場合は特に、通信費をはじめ固定費はできる限り安くしたいものでしょう。

持ち運んでどこでも使えるという便利さやすぐに使える手軽さを持っていながら、家計にも優しい優れものです。

また、基本的にデータ容量が実質無制限の光回線とは異なり、ポケット型Wi-Fiは月間データ容量を選ぶことができるため、データ使用量が少ないほど料金はさらにお得になります。

理由4.スマホ料金など通信費の節約になる

ポケット型Wi-Fiは、選び方によっては毎月のスマホ料金など通信費を節約することも可能です。

特に、大手キャリアのデータ無制限または大容量プランを利用している場合は、スマホのデータ量を減らしてポケット型Wi-Fiを導入することで大幅に費用負担を下げることができます。

インターネットは生活に必須と言えるので、お得に使えるに越したことはないでしょう。

一人暮らしであれば、生活する上でのお金のやりくりをすべて自分で行う必要があるため、通信費の負担を下げられるというのはかなり大きなメリットだと言えます。

理由5.データ容量の選択肢が多い

ポケット型Wi-Fiは、利用できるデータ容量の選択肢がかなり多いです。

光回線などの固定回線は、基本的にデータ容量は無制限となっており、使用状況によって速度制限がかけられる可能性がある「実質無制限」のサービスである場合がほとんどでしょう。

ポケット型Wi-Fiの場合は、実質無制限はもちろん、月間数十GBといった小・中容量で利用できるサービスも多く、自分の使い方に合わせてお得に利用できます。

データ上限を変更できるケースも多いため、ポケット型Wi-Fiは自分にぴったりの使い方ができるのです。

一人暮らしのインターネット回線の選択肢は主に4つ

一人暮らしにはポケット型Wi-Fiが非常におすすめですが、ここで一人暮らしのインターネット回線の主な選択肢を詳しくみてみましょう。

一人暮らしのインターネット回線の主な選択肢
  1. ポケット型Wi-Fi
  2. ホームルーター
  3. 光回線
  4. スマホのテザリング

1.ポケット型Wi-Fi(おすすめ)

まず、一人暮らしに最もおすすめできるのがポケット型Wi-Fiです。

前述のように、持ち運んでどこでも使えるということをはじめ、一人暮らしにとってかなりメリットが多いと言えます。

そもそも、ポケット型Wi-Fiは自由度が高い分通信速度や安定性の面で光回線などに劣りますが、一人暮らしの場合はそこまで大きなデメリットにはなりません。

オンラインゲームなどの細かな動作が求められるような用途には向いていませんが、動画視聴やSNSなどの比較的ライトな用途であれば、ポケット型Wi-Fiを使うことで不自由を感じることは少ないと言えるでしょう。

2.ホームルーター

ホームルーターは、ポケット型Wi-Fi同様にモバイル回線を利用した置き型のインターネット回線サービスです。

工事不要で自宅のコンセントに挿すだけで簡単にインターネット通信を利用できます。

光回線には劣るものの、ある程度安定した通信が可能となっており、建物の都合上固定回線を利用できない場合などに固定回線の代替サービスとして利用するケースが多いです。

自宅での使用がメインの場合には快適に利用できますが、基本的に契約住所以外では使用できないようになっており、コンセントがある場所ならどこでも使えるというわけではないため注意しましょう。

3.光回線

光回線とは、光ファイバーケーブルを自宅に直接引き込み、有線でWi-Fiルーターやモデムなどの機器をつないで使用する回線サービスのことです。

回線の引き込み工事が必要で、専門の業者が自宅で工事をすることで利用できるようになります。

回線引き込み工事まで2週間から1ヶ月ほどの時間がかかるというデメリットがある反面、光ファイバーケーブルを直接引き込んでインターネット接続を行うため、非常に安定した高速通信が可能という大きなメリットがあります。

回線引き込み工事さえ済んでしまえば、あとはポケット型Wi-Fiやホームルーターよりも品質の高い通信ができますが、利用料金や工事費などの費用がかかるのも難点。

特に、一人暮らしでは費用負担が大きくなってしまうことが多く、用途によってはポケット型Wi-Fiやホームルーターでも十分です。

また、引っ越しの際は手続きや回線移転作業などの手間がかかるため、一人暮らしであればあまりおすすめはできないといえるでしょう。

4.スマホのWi-Fiテザリング

上記のほかに、スマホのWi-Fiテザリングを利用してインターネット環境を作るという方法もあります。

Wi-Fiテザリングとは、スマホなどのデバイスを無線LAN親機として電波を放出し、パソコンやタブレット、またはほかのスマホなどの外部機器でインターネットを利用する方法のことです。

NTTドコモやau、ソフトバンクなど、大手キャリアや多くの格安SIMはWi-Fiテザリングをオプションとして利用できる場合が多く、中には申し込み不要ですぐ使える場合もあります。

基本的には、スマホを無線LAN親機としてパソコンなどの機器をつなぐケースが一般的で、緊急時などは特に便利でしょう。

しかし、Wi-Fiテザリングをすると親機のバッテリー消費が激しくなる、データ容量を大量に消費しやすくなるなどのデメリットがあるため、一人暮らしであっても日常的に利用するのは現実的ではありません。

一人暮らしで使うポケット型Wi-Fiの選び方

ここまで紹介したインターネット回線の中でも、一人暮らしにはポケット型Wi-Fiがおすすめです。

ここでは、そんなポケット型Wi-Fiサービスの選び方について詳しくみてみましょう。

一人暮らしで使うポケット型Wi-Fiの選び方
  1. 使うデータ容量で選ぶ
  2. 通信速度と繋がりやすさで選ぶ
  3. 料金の安さで選ぶ
  4. 利用期間や契約期間で選ぶ

選び方1.使うデータ容量で選ぶ

まずは、自分が使うデータ容量でポケット型Wi-Fiを選びましょう。

ポケット型Wi-Fiは、主に「実質無制限」と「大容量」の2種類から選ぶことができます。

実質無制限とは

月間データ容量の上限がなく基本的には無制限で使えるが、一定期間内のデータ通信量が多すぎるなど使用状況によって速度制限や通信の停止などの措置がとられることがあるサービスのこと。

大容量とは

月間100GBなど、月間データ上限が定められているサービスのこと。
無制限ではないものの、容量が大きいため無制限のような感覚で使うことができるが、データ上限を超えると基本的には翌月まで速度が低下してしまう。

実質無制限は、過度にデータ量を消費しなければデータ上限を気にせず好きなだけインターネット通信ができますが、大容量のサービスに比べて料金が高めとなっています。

一方で、大容量はデータ上限が決まっているものの、実質無制限より料金が安めとなっており、データ容量が低いプランほどお得に利用可能です。

大容量の場合、月間100GBまで使えるサービスが多いため、100GBでできる主なことを一覧で確認してみましょう。

スクロールできます
用途100GBで使える時間・量1日あたり
メール送受信約209,000通約6,967通
ニュースサイト閲覧約349,000ページ約11,633ページ
LINE(音声通話)約5,700時間
LINE(ビデオ通話)約300時間約10時間
YouTube視聴(480p)約200時間約6.7時間
YouTube視聴(1,080p)約43時間約1.4時間
TikTok視聴約200時間約6.7時間
参考:LINE通話の通信量・ギガ数は? 通信料を節約して電話する方法を大公開!|LINEモバイル
参考:YouTubeとTikTokの動画1時間あたりの通信量・ギガ数は?|LINEモバイル
参考:ご利用用途ごとの目安|Y!mobile
参考:システム要件|YouTube

上記表を参考に、実質無制限と大容量どちらが合っているかある程度把握しておくとよいでしょう。

選び方2.通信速度と繋がりやすさで選ぶ

通信速度の速さと回線の繋がりやすさにも注目してみましょう。

ポケット型Wi-Fiはいくつか種類がありますが、特に5G通信に対応しているサービスは、理論値では光回線をしのぐほどの高速通信が可能な場合もあるほどに通信速度の速さは進化しています。

また、対応エリアも全国ほとんどの場所で使えるサービスが多く、回線の繋がりやすさも向上しているため速度や繋がりやすさなどはあまり気にしなくてもよいかもしれません。

しかし、やはりどのサービスも全く同じということはないので、通信速度と繋がりやすさどちらを重視するか考えてみるのがおすすめです。

選び方3.料金の安さで選ぶ

利用料金の安さもしっかりと確認したいポイントです。

前述のように、実質無制限のほうがデータ容量を多く使える分大容量のサービスよりも料金が高い傾向にあります。

ただし、高額キャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンなどにより、実際の料金はサービスによって大きく異なるものです。

できる限りお得なサービスを見つけたい場合は、月額料金だけでなく実際にかかるすべての費用を計算した実質料金で比較してみるとよいでしょう。

実質料金=(初期費用+契約事務手数料+端末代金+月額料金×契約月数-キャッシュバック・割引)÷契約月数

選び方4.利用期間や契約期間で選ぶ

利用期間やサービスの契約期間も忘れてはいけないポイントです。

ポケット型Wi-Fiは、契約期間の縛りなしで使えるサービスも増えてきましたが、年単位の契約期間が設定されているものも少なくありません。

利用したい期間は短いのに2年の契約期間があるサービスを選んでしまうなど、利用期間や契約期間をよく考えずに利用すると結果的に損をしてしまう可能性があります。

とは言っても、2022年7月以降に施行された改正電気通信事業法により、契約期間の縛りがあるサービスの解約違約金上限が大幅に引き下げられたため、現在では契約期間や解約違約金などはそこまで気にする必要はないかもしれません。

しかし、購入した端末代金などを考えると損をしてしまう可能性は十分にあるので、利用期間やサービスの契約期間も必ずチェックするようにしましょう。

一人暮らしにおすすめのポケット型Wi-Fi6選

サービスの選び方を把握したところで、一人暮らしにおすすめのポケット型Wi-Fiサービスについて詳しくみていきましょう。

一人暮らしにおすすめできるポケット型Wi-Fiを6つ厳選して紹介します。

1.GMOとくとくBB WiMAX

画像出典:GMOとくとくBB
月額料金0~2ヶ月目
1,474円(税込)
3~35ヶ月目
3,784円(税込)
36ヶ月目以降
4,444円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
プラスエリアモード利用料1,100円(税込)/月
解約違約金0~24ヶ月目
→1,100円(税込)
25ヶ月目以降
0円(税込)
端末Galaxy 5G mobile Wi-Fi SCR01
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
Speed Wi-Fi 5G L11
端末代金21,780円(税込)
605円(税込)×36回
総額費用(37ヶ月間)135,818円(税込)
実質月額3,671円(税込)
パケット通信容量無制限※
契約期間2年
最大通信速度(下り/上り)2.7Gbps/183Mbps
支払い方法クレジットカード
※一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時の時間帯に速度が制限される可能性があります。

GMOとくとくBB WiMAXは、高額キャッシュバックや月額料金割引などのキャンペーンが魅力的なWiMAXプロバイダーです。

キャッシュバック金額は、新規契約で23,000円(不課税)、乗り換えで最大49,000円(不課税)と高額となっており、契約から3年間は月額料金の割引も適用されるため総合的にかなりお得だと言えます。

契約期間が2年と多少長めではありますが、解約違約金も1,100円(税込)と良心的な金額で非常に使いやすいサービスです。

2.カシモWiMAX

画像出典:カシモWiMAX
月額料金0ヶ月目
1,408円(税込)
1ヶ月目以降
4,378円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
プラスエリアモード利用料1,100円(税込)/月
解約違約金0円(税込)
端末Galaxy 5G mobile Wi-Fi SCR01
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
Speed Wi-Fi 5G L11
端末代金一括
→21,780円(税込)
分割
→605円(税込)×36回
実質0円(税込)※1
総額費用(37ヶ月間)端末代金分割払い
162,316円(税込)
端末代金一括払い
184,096円(税込)
実質月額端末代金分割払い
4,387円(税込)
端末代金一括払い
4,976円(税込)
パケット通信容量無制限※2
契約期間なし
最大通信速度(下り/上り)2.7Gbps/183Mbps
支払い方法クレジットカード
※1「端末分割払いサポート」により 36ヶ月間利用した場合
※2 一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時の時間帯に速度が制限される可能性があります。

カシモWiMAXは、初月以降月額料金が変わらず、シンプルでわかりやすいうえに安いのが魅力的なWiMAXプロバイダーです。

端末を分割購入すると端末代金相当の割引が毎月適用され、3年間利用することで端末代金を実質無料にすることができます。

契約期間の縛りもなく、シンプルに安いサービスをお求めの方にはぴったりだと言えるでしょう。

3.BIGLOBE WiMAX

画像出典:BIGLOBE WiMAX
月額料金0ヶ月目
0円(税込)
1ヶ月目
1,166円(税込)
2~24ヶ月目
4,015円(税込)
25ヶ月目以降
4,928円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
プラスエリアモード利用料1,100円(税込)/月
解約違約金0円(税込)
端末Galaxy 5G mobile Wi-Fi SCR01
Speed Wi-Fi 5G X11
Speed Wi-Fi HOME 5G L12
Speed Wi-Fi 5G L11
端末代金口座振替の場合は一括
21,912円(税込)
クレジットカードの場合は分割
913円(税込)×24回
総額費用(37ヶ月間)口座振替の場合
154,307円(税込)
クレジットカードの場合
145,947円(税込)
実質月額口座振替の場合
4,170円(税込)
クレジットカードの場合
3,945円(税込)
パケット通信容量無制限※
契約期間2年
最大通信速度(下り/上り)2.7Gbps/183Mbps
支払い方法クレジットカード/口座振替
※一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時の時間帯に速度が制限される可能性があります。

BIGLOBE WiMAXは、ポケット型Wi-Fiサービスとしては珍しく口座振替での料金支払いが可能なWiMAXプロバイダーです。

契約初月の利用料が0円(税込)となるほか、24か月目までは割引適用でかなり安くなります。

口座振替の場合、端末代金が一括払いのみとなってしまうほか、代金引換や口座振替の手数料がかかるということには注意が必要です。

しかし、口座振替で手数料がかかっても総合的にみると安いため、クレジットカードを持てない方など、口座振替を利用したい場合に非常におすすめできるプロバイダーとなっています。

4.AiR-WiFi

画像出典:AiR-WiFi
月額料金サクッとプラン
3,278円(税込)
らくらくプラン
3,377円(税込)
まるっとプラン
3,608円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
解約違約金無料解約期間以外
→2,970円(税込)
無料解約期間・契約期間なしオプション加入時
0円(税込)
端末GlocalMe U2s/U3/G4
端末代金無料レンタル※
パケット通信容量100GB
契約期間1年
契約期間なしオプション加入の場合
→なし
最大通信速度(下り/上り)150Mbps/50Mbps
支払い方法クレジットカード
備考契約期間なしオプション
330円(税込)/月
※過度の端末の破損や汚損、返却物に不足がある場合は所定の追加費用が発生します。

AiR-WiFiは、月間100GB使えるクラウドSIM端末を利用できるポケット型Wi-Fiレンタルサービスです。

データ容量は月間100GBのみとなっており、選ぶ端末によって月額料金が変動します。

契約期間は1年と短いですが、月額330円(税込)で契約期間なしオプションにも加入できるので、1年以内の短期間でもおすすめのサービスです。

さらに、30日間のお試しモニター制度を導入しているため、なかなか契約に踏み切れないという方にもぴったりだと言えるでしょう。

5.クラウドWiFi

月額料金20GBプラン
2,580円(税込)
50GBプラン
2,980円(税込)
100GBプラン
3,718円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
解約違約金0円(税込)
端末GlocalMe U2s/U3
端末代金無料レンタル※
パケット通信容量U2s
→20GB/50GB
U3
→100GB
契約期間なし
最大通信速度(下り/上り)150Mbps/50Mbps
支払い方法クレジットカード
※ 端末破損や汚損などがある場合、最大27,500円(税込)の損害金がかかる可能性があります。

クラウドWiFiは、月間100GBまでの中で使い方に合わせてデータ容量を選べるのが魅力のポケット型Wi-Fiレンタルサービスです。

20GB・50GB・100GBの中から自分にぴったりな容量を選ぶことができます。

さらに、もともと契約期間の縛りがないのもうれしいポイントで、シンプルで分かりやすいうえに料金が安くお得です。

特に、50GBプランは他社と比べても安いので、中容量プランを利用した方にぴったりのサービスだと言えます。

6.縛りなしWiFi

画像出典:縛りなしWiFi
月額料金縛りなし10GBプラン
2,178円(税込)
縛りなし30GBプラン
3,278円(税込)
縛りなし60GBプラン
4,103円(税込)
縛りなし90GBプラン
4,818円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
解約違約金0円(税込)
端末H01/U3
端末代金無料レンタル※
パケット通信容量10GB/30GB/60GB/90GB
契約期間なし
最大通信速度(下り/上り)150Mbps/50Mbps
支払い方法クレジットカード/コンビニ後払い
※端末破損や汚損などがある場合、19,800円(税込)の端末損害金がかかる可能性があります。

縛りなしWiFiは、名前の通り契約期間の縛りがなくデータ容量の選択肢も多いポケット型Wi-Fiレンタルサービスです。

データ容量は他社よりも少なめとなっていますが、その分10GBという小容量から選べるので、より自分に合ったプランを見つけることができます。

さらに、期間限定で月額料金割引やキャッシュバックといったキャンペーンを実施しているため、小容量プランをお求めの方には特におすすめのサービスです。

自宅での使用がメインで引っ越しが多い場合はホームルーターもおすすめ

ここまで一人暮らしにおすすめのポケット型Wi-Fiサービスについて詳しく紹介してきましたが、インターネットの使用はほとんど自宅の場合が多いという方には、コンセントに挿すだけで使えるホームルーターサービスもおすすめです。

一人暮らしにおすすめのホームルーター

それぞれ詳しくみてみましょう。

NTTドコモ home5G

画像出典:NTTドコモ
対応機種HR01
月額料金4,950円(税込)
契約事務手数料店頭
→3,300円(税込)
オンラインショップ
0円(税込)
端末代金39,600円(税込)
実質0円(税込)で購入可能
契約期間なし
解約違約金0円(税込)※1
最大通信速度(下り/上り)4.2Gbps/218Mbps
パケット通信容量無制限※2
キャンペーンキャッシュバック
スマホセット割
端末料金割引(月々サポート)
※1解約時に端末代金の残債が残っている場合は残債の支払いが発生します。
※2データ使用量やネットワークの状況などにより、通信速度が低下または通信が中断されることがあります。

home 5Gは、大手キャリアのNTTドコモが提供するホームルーターサービスです。

下り最大4.2Gbpsと、ホームルーターの中でも驚異的な通信速度を誇るだけでなく、プラチナバンドも標準で利用できることから5Gエリア外でも快適な通信が見込めるでしょう。

39,600円(税込)の端末代金は、「月々サポート」により3年間利用することで実質無料にすることもでき、NTTドコモユーザーならスマホセット割を組むことも可能。

料金プランの選択肢は一つで、月額4,950円(税込)と少々高い印象を受けますが、代理店によっては現金やAmazonギフト券でキャッシュバックを受け取ることができるためお得です。

使いやすさや速度の速さから、一人暮らしだけでなく多くの方におすすめできるサービスだと言えます。

\ 現金15,000円(不課税)キャッシュバック /
ドコモ home 5G

\ Amazonギフト券18,000円分キャッシュバック /
GMOとくとくBBのドコモhome5G

WiMAXならホームルーターも選べる

さきほどおすすめのWiMAXプロバイダーについていくつか解説しましたが、WiMAXならポケット型Wi-Fiだけでなくホームルーターを選ぶことも可能です。

WiMAXはどのプロバイダーも通信品質や取扱端末は同一で、ホームルーターを選んでも料金や端末代金は変わりません。

プロバイダーごとに料金の違いはありますが、端末は通信品質自体は変わらないので、一人暮らしで自宅でのインターネット利用が多い方はWiMAXのホームルーターもぜひ検討してみてください。

一人暮らしの通信費を節約するには

一人暮らしでは基本的に生活費をすべて自分でやりくりしなければならないため、固定費である通信費をできるだけ節約したいと考えている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、一人暮らしの通信費の相場、通信費を節約する方法などを詳しく解説していきます。

一人暮らしの通信費の相場

そもそも通信費とは、スマホやインターネット・Wi-Fiなどの利用料だけでなく、切手代や郵便送料も含めた費用のことを言います。

ここでは、スマホやインターネットの利用料金に絞って一人暮らし(単身世帯)の通信費の平均をみてみましょう。

品目名単身世帯1ヶ月間の平均支出額(全国)
スマートフォン・携帯電話などの通信、通話使用料5,679円(税込)
インターネット接続料2,488円(税込)
合計8,167円(税込)
参考:e-Stat|家計消費状況調査 平成29年改定(2015年1月~)単身世帯

人によって大きく異なりますが、スマホとインターネット両方を合わせた単身世帯の通信費の月額は、だいたい8,000円ほどであることがわかります。

金額のとらえ方はひとそれぞれですが、スマホの料金が5,000円以上かかっていることを考えると少し高めな印象だと言えるでしょう。

一人暮らしの通信費を節約するなら格安SIMとポケット型Wi-Fiのセットがおすすめ

一人暮らしの通信費(スマホ・インターネット利用料)の相場をみてみましたが、通信費をできるだけ節約するなら格安SIMとポケット型Wi-Fiを組み合わせて使うのが非常におすすめです。

ポケット型Wi-Fiは、ほかの回線サービスよりも費用負担を抑えられるというのは前述の通りですが、大手キャリアのスマホを利用している場合は、格安SIMに乗り換えるだけでもかなり通信費を抑えられます。

ひとくちに格安SIMと言っても実にさまざまなサービスがありますが、低容量プランに絞ってみるとIIJmioの「2ギガプラン」がeSIM契約で440円(税込)/月、日本通信SIMの「合理的シンプル290プラン」が月間1GBのデータ容量と音声通話がついて290円(税込)/月であるなど、圧倒的に安い料金で利用することが可能です。

低容量プランであっても、大手キャリアの場合は割引なしだと3,000円程度はかかってしまうところを、格安SIMであれば月間数百円まで下げることができます。

データ通信はすべてポケット型Wi-Fiを利用し、スマホは格安SIMの低容量プランにすることで一人暮らしの通信費平均をはるかに下回る金額でお得に使えるようになるのです。

一人暮らしでできる限り通信費を節約したいという方は、ポケット型Wi-Fiと格安SIMを組み合わせて利用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

ここまで、一人暮らしにポケット型Wi-Fiがおすすめな理由やサービスの選び方、おすすめのポケット型Wi-Fiから通信費の節約方法まで徹底的に解説してきました。

一人暮らしのインターネットの選択肢はいくつかありますが、使いやすさや通信費節約の観点などさまざまな理由からポケット型Wi-Fiが非常におすすめです。

データを実質無制限や大容量で使える、高速通信ができるなど、ポケット型Wi-Fiの魅力は多くあります。

特に、一人暮らしの場合はメリットが多いので、ポケット型Wi-Fiでお得に賢くインターネットを使っていきましょう。

あなたにとって最適なサービスと出会えることを心から願っています。

一人暮らしのWi-Fiに関するよくある質問

一人暮らしのWi-Fiに関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

一人暮らしでWi-Fiを契約しないとどうなる?

一人暮らしでWi-Fiを契約しないとどうなる?

一概には言えませんが、基本的にスマホのデータ容量を多く消費することになるため、通信費が高くなってしまう可能性があります。ポケット型Wi-Fiなどのインターネット回線を契約するとスマホの料金プランを安くできることが多いので、一人暮らしでもできる限りインターネット回線を契約するほうがよいと言えるでしょう。

スマホのWi-Fiテザリングは固定回線の代わりになる?

スマホのWi-Fiテザリングは固定回線の代わりになる?

使用している回線や接続方法などが異なるため、Wi-Fiテザリングは固定回線の代わりになるとは言えないでしょう。スマホを無線LAN親機として固定回線のような使い方をすることは可能ですが、スマホのバッテリー消費が早まったりデータ消費量が増えすぎたりするため、Wi-Fiテザリングのみを長期的に使用するのはおすすめできません。

iPhoneのWi-Fiテザリングのやり方が知りたい

iPhoneのWi-Fiテザリングのやり方が知りたい

iPhoneのWi-Fiテザリングは、以下の手順で利用できます。

iPhoneを親機としてWi-Fiテザリングを利用する手順
  1. ホーム画面の「設定」をタップ
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. 「”Wi-Fi”のパスワード」をタップしてパスワードを設定し「完了」をタップ(パスワードを変更する場合)
  4. 「ほかの人の接続を許可」をオンにする
  5. ポップアップにしたがってどちらかをタップ
  6. パソコンなどの外部機器で「ネットワーク名」と「パスワード」を入力して接続

iOSのバージョンによって多少異なる場合がありますが、基本的には上記の手順で利用可能です。また、利用しているキャリアによっては申込み・設定が必要なこともあるので事前に確認しましょう。

一人暮らしにおすすめのスマホプランは?

一人暮らしにおすすめのスマホプランは?

利用しているキャリアやインターネット回線にもよりますが、基本的には格安SIMの低容量プランとポケット型Wi-Fiの組み合わせがおすすめです。データ通信をポケット型Wi-Fiで行うようにすることで、スマホの料金を月間数百円程度まで抑えられる可能性があります。

一人暮らしにおすすめのインターネット回線は?

一人暮らしにおすすめのインターネット回線は?

ポケット型Wi-Fiが非常におすすめです。持ち運んで外でも使えるほか、通信費を節約することもできるなどメリットはかなり多いため、多くの場合一人暮らしにはポケット型Wi-Fiがおすすめできるでしょう。

著者

通信系WEBライター

瀧澤 亮(タキサワ リョウ)

約1年間大手通信キャリアのショップにて販売員を経験。在籍中キャリア資格筆記試験で全社1位に輝いた実績があり、通信系知識を学びわかりやすく説明するのが得意。

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