法人契約できる工事不要の置くだけWi-Fiやポケット型Wi-Fiのおすすめを紹介

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法人契約できるインターネット回線のなかで、工事不要で利用できるものには置くだけWi-Fiやポケット型Wi-Fiがあります。

そこで本記事では、法人契約できる工事不要の置くだけWi-Fiやポケット型Wi-Fiのおすすめを紹介します。

会社へ設置するWi-Fiをお探しの方や、従業員へ貸与するWi-Fiをお探しの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

目次(タップしてジャンプ)

法人契約できる工事不要のインターネット回線(Wi-Fi)の種類

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はじめに、法人契約可能な工事不要のインターネット回線の種類について、おさらいしておきましょう。

ホームルーター(挿すだけWi-Fi・置くだけWi-Fi)

ホームルーターは、コンセントに挿すだけで利用できるWi-Fiです。

挿すだけWi-Fi、置くだけWi-Fiなどとも呼ばれることがあります。

ポケット型Wi-Fiのようにバッテリー切れを起こすことがなく、安定性の高い通信を利用できるのが特徴です。

事務所などに工事不要でWi-Fiを設置したい場合には、ポケット型Wi-Fiよりもホームルーターを設置するとよいでしょう。

ポケット型Wi-Fi(モバイルルーター)

ポケット型Wi-Fiは、コンパクトな端末で持ち運びもできるWi-Fiです。

会社内ではもちろん、外出先にも持ち運んで利用できるため、営業や出張のある方に向いています。

最新のポケット型Wi-Fiは、従来の端末に比べて通信速度や安定性も向上しており、なかには下り最大速度が1Gbpsを超えるスペックのものなどもあります。

場所を選ばずにいつでもWi-Fiを利用したい方には、ポケット型Wi-Fiがおすすめです。

法人契約できる工事不要のWi-Fiを利用する9つのメリット

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法人契約できる工事不要のWi-Fiには、次のようなメリットがあります。

光回線と工事不要のWi-Fi、どちらを導入するか迷っている方は、以下のメリットを参考にしてみてください。

1.工事が不要なので自宅でも職場でもすぐにWi-Fiを利用できる

工事不要のWi-Fiは、契約して端末が手元に届けばすぐにWi-Fiを利用できます。

光回線の場合、契約時に工事のスケジュールを組まなければなりません。

回線工事の繁忙期だと、導入するまでに1ヶ月以上待つこともあります。

また、宅内工事が必要なケースでは、立ち会いも必要です。

こうしたことから、なるべく早くWi-Fi環境を整えたい方や、立ち会いのスケジュール調整が難しい方は、工事不要のWi-Fiを利用するのがよいでしょう。

2.初期設定が簡単

ホームルーターやポケット型Wi-Fiは、初期設定が簡単です。

SIMカードを本体に挿したら、端末でSSIDとパスワードを確認してパソコンやスマホから接続するだけでWi-Fiを利用できます。

一方工事が必要な光回線は、プロバイダー情報などが初期設定で必要となりますので、苦手な方にはやや難しいかもしれません。

そのため、できるだけ初期設定を簡単に済ませたい方は、ホームルーターやポケット型Wi-Fiを利用するのがおすすめです。

3.場所を選ばずWi-Fiを利用できる

ホームルーターは基本的に利用場所を移動できませんが、ポケット型Wi-Fiなら端末を持ち運んでどこでも利用できます。

サービス提供エリア内ならどこでも自由にWi-Fiを利用できるのが、大きなメリットといえるでしょう。

最近は駅やカフェなどに無料で利用できるフリーWi-Fiも増えていますが、セキュリティ面でのリスクを考えると、ポケット型Wi-Fiを利用した方が安心できます。

4.場所をとらない

ホームルーターもポケット型Wi-Fiも、本体がコンパクトなので設置場所に困ることがありません。

特にポケット型Wi-Fiは、デスクの上に置いても邪魔にならないサイズです。

ホームルーターはポケット型Wi-Fiに比べるとやや大きくなりますが、コンセントの近くならどこへでも設置できます。

ただし、建物内では電波を受信しにくいケースもありますので、なるべく窓際などに設置するのがおすすめです。

5.工事不要だとWi-Fiの導入費用が安い

光回線を導入する際は、工事費用が発生します。

そのため、導入時には数万円の初期費用を用意しなければなりません。

しかし工事が不要なホームルーターやポケット型Wi-Fiなら、当然工事費用が発生しないため、導入時の費用を抑えられます。

初期費用をかけたくない、なるべく抑えたいという方は、工事が不要なWi-Fiを検討してみましょう。

6.大口注文が可能

一般的なホームルーターやポケット型Wi-Fiは、1契約ごとに1台、もしくは10台程度までしか申込みができません。

しかし法人契約が可能なサービスなら、大口注文にも対応しているので便利です。

ホームルーターを複数の拠点に設置する、ポケット型Wi-Fiを複数の従業員のために用意するといった場合は、法人契約が可能なサービスを選ぶとよいでしょう。

7.法人契約のみ利用できる支払い方法がある

法人契約できるホームルーターやポケット型Wi-Fiは、法人のみ選択できる支払い方法が用意されているケースがあります。

一般的にホームルーターやポケット型Wi-Fiの支払い方法はクレジットカードが多いですが、法人契約の場合は口座振替や請求書払いなどが選択できるサービスもあります。

自社にとって都合のよい支払い方法を選択できるのも、法人契約できるWi-Fiのメリットのひとつです。

8.法人契約専用のキャンペーンや料金プランがある

個人向けとは別に、法人契約専用の料金プランやキャンペーンが利用できる場合があります。

特に契約台数が多い場合、契約数に応じた割引を受けられれば、経費を削減できるでしょう。

そのため、ホームルーターやポケット型Wi-Fiを法人契約する際は、法人専用の料金プランやキャンペーンがないかチェックしてみるのもおすすめです。

9.法人専用の窓口がある

法人契約できるWi-Fiには、法人専用の問い合わせ窓口が設置されているケースがあります。

フォームのみの個人向け窓口とは異なり、電話やメールで柔軟な対応をしてもらえるのが、法人専用窓口のメリットです。

契約前に確認したいことなどがあれば、法人専用窓口で問い合わせをするとよいでしょう。

法人契約できる工事不要のWi-Fiを利用する5つのデメリット

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法人契約できる工事不要のWi-Fiには、いくつかのデメリットもあります。

必ず契約前に以下のデメリットも確認したうえで、契約を検討してみてください。

1.固定回線に比べると工事不要のWi-Fiは速度が遅い

工事不要のWi-Fiは工事の手間やコストがかからない反面、固定回線に比べると通信速度は遅くなる可能性があります。

ただし、最新のホームルーターやポケット型Wi-Fiは、以前に比べてかなりスペックが高くなってきているので、WEBサイトの閲覧やチャット、WEB会議など一般的なビジネス用途であれば、それほどストレスを感じる心配はないでしょう。

2.通信が安定しない

ホームルーターやポケット型Wi-Fiは、固定回線に比べて通信の安定性が劣ってしまいます。

ホームルーターとポケット型Wi-Fiは、どちらもモバイル回線を使用していることから、利用環境によって安定性が左右されてしまうためです。

しかし、通信速度と同様に最新の端末は高スペックとなっており、安定した通信が利用しやすくなってきています。

端末が電波を受信しやすいように窓際に置くなどすれば、エリア外でない限り極端に通信が不安定となることは少ないでしょう。

3.通信制限がかかるケースあり

工事不要のWi-Fiは、固定回線とは異なり通信制限がかかるケースがあります。

通信制限がかかると、極端に通信速度が低下して仕事にならない可能性が高いので、注意が必要です。

通信制限を回避するには、日ごとや月ごとに使用できるデータ容量に制限のないサービスを利用するとよいでしょう。

4.エリア外では利用できない

ポケット型Wi-Fiは持ち運んで利用できますが、エリア外では利用できません。

また、ホームルーターも設置場所がエリア外だった場合、利用できないので事前にエリア確認を行いましょう。

なお、ポケット型Wi-Fiやホームルーターは、エリア内でも高層階だと繋がりにくくなるおそれがあるので注意してください。

どうしても高層階でインターネットを利用するのなら、固定回線もあわせて検討するのがおすすめです。

5.固定IPアドレスを利用できない

ホームルーターやポケット型Wi-Fiには、固定IPアドレスを設定できないものがあります。

そのため、社外から社内のファイルへアクセスするなどの用途でWi-Fiを利用するのなら、注意が必要です。

ただし、ホームルーターやポケット型Wi-Fiでもプロバイダーによっては固定IPアドレスをオプションで利用できるケースもあります。

また、別途費用はかかりますが外部の固定IPアドレス提供サービスを利用するという方法もあります。

固定IPアドレスが必要という方は、契約前にオプションなどを調べておきましょう。

法人契約できる工事不要のWi-Fiの選び方

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法人契約できる工事不要のWi-Fiサービスは複数あるため、どれを選べばよいか迷う方もいるでしょう。

そこで、法人契約できる工事不要のWi-Fiの選び方を紹介します。

これから契約を検討している方は、以下を参考にしてみてください。

契約形態(レンタル/年間契約)

まずは、契約形態を確認しましょう。

Wi-Fiには月額制のレンタルサービスのほか、年間契約できるものなどもあります。

月額制のレンタルは、不要になったタイミングでいつでも解約できるのがメリットです。

一方年間契約できるWi-Fiは、月額制のものに比べてコストを抑えられるケースが多くなります。

ただし、年間契約は途中で解約すると解約違約金が発生します。

そのため、用途や利用期間に合わせて、最適な契約形態を選びましょう。

支払い方法(クレカ/口座/請求書)

Wi-Fi契約の支払い方法には、主に以下のような方法があります。

Wi-Fi契約の支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替
  • 請求書
  • 銀行振込

ただし、どのサービスでもすべての支払い方法が選択できるとは限りません。

特に口座振替や請求書払い・銀行振込は、選択できるサービスが限られているケースが多いでしょう。

そのため、口座振替や請求書払い・銀行振込を選択したい場合は、事前に選択できるかどうか確認しておくのがおすすめです。

契約台数

法人契約するWi-Fiを選ぶ際は、契約台数も確認しましょう。

なかには「〇台以上」など、最低契約台数が決まっているものもあります。

また、大量発注を予定している場合、契約台数によって割引が適用されるかなどもチェックしておくとよいでしょう。

利用可能な通信データ容量

Wi-Fi選びで重要なのが、データ容量です。

Wi-Fiの料金プランは、データ容量が大きいほど高くなります。

なるべくコストを抑えたい場合は、データ容量の少ないプランを選択するのがおすすめです。

ただし、データ容量が少なすぎると通信制限がかかり、Wi-Fiが必要なシーンで利用できなくなるおそれもあります。

ですからWi-Fiの契約プランを選ぶ際は、必要なデータ容量とコストのバランスを考えることが重要です。

仮にテレワークで毎日利用するWi-Fiを必要としているのなら、無制限で利用できるWi-Fiがよいでしょう。

利用可能エリア

Wi-Fiには、回線によって利用可能エリアが設定されています。

エリア外ではWi-Fiが利用できないため、契約前に必ずエリア確認を実施しましょう。

ポケット型Wi-Fiを持ち運んでいろいろな場所で利用する方は、主に利用する場所がエリア内かどうかをチェックしておくのがおすすめです。

海外で利用する場合は海外対応のサービスを選ぶ

ビジネスでWi-Fiを利用する方のなかには、海外でWi-Fiを使うというシーンもあるでしょう。

海外でWi-Fiを利用する頻度が高い方は、海外でも利用できるポケット型Wi-Fiがおすすめです。

海外利用可能なポケット型Wi-Fiなら、国内でも海外でも同じ端末を利用できるため、海外へ行くたびにポケット型Wi-Fiをレンタルする手間が省けます。

たとえばクラウドWiFiは、1日700円から海外で利用できるポケット型Wi-Fiです。

利用した日のみ費用が発生するため、無駄がありません。

国内での利用については、20GB・50GB・100GBの3つのプランがあるので、必要なデータ容量に合わせてプランを選択できるのでおすすめです。

通信速度

利用用途に合わせて、最適な通信速度が利用できるWi-Fiを選びましょう。

WEBサイト閲覧程度なら、それほど速度を気にする必要はありません。

しかし、大容量データのやり取りがある、WEB会議を頻繁に利用するといった方は、ある程度速度の速いWi-Fiを選ばないと、快適に利用できない可能性があります。

テレワーク用にWi-Fiを法人契約する際は、最低でも10Mbps以上の速度が出るWi-Fiを選ぶのがおすすめです。

サポート体制

Wi-Fiなどのインターネット回線は、利用中になにかしらのトラブルが発生して使えなくなる可能性があります。

プライベートで利用するWi-Fiならともかく、法人契約しているWi-Fiが使えなくなったら業務にも支障が出てしまいます。

そんないざという時のために、サポート体制がしっかりしているWi-Fiを選びましょう。

法人契約できるWi-Fiは、個人向けのサービスに比べてサポート体制は充実している傾向にありますが、サポートが対応している曜日や時間帯などもチェックしておくのがおすすめです。

法人契約できる工事不要のWi-Fiを導入する流れ

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法人契約できる工事不要のWi-Fiは、以下の流れで導入します。

法人契約の流れ
  • 公式サイトから申込み・見積り
  • 契約
  • 端末の発送
  • 端末到着後、利用開始

法人契約できるWi-Fiは個人で契約するWi-Fiとは異なり、一度見積りや問い合わせが必要となるケースがあります。

その場合は、まず法人専用窓口から必要なWi-Fiの台数などをまとめて問い合わせてみましょう。

工事不要の法人向けインターネット回線(Wi-Fi)おすすめランキング

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工事不要の法人向けWi-Fiのおすすめを、ランキング形式で紹介します。

ホームルーターやポケット型Wi-Fiを法人契約したい方は、以下を参考にしてみてください。

1位:FreeMax+5G

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画像出典:FreeMax+5G

FreeMax+5Gは、Wi-Fiレンタルサービス「WiFi東京レンタルショップ」や「クラウドWiFi」などを運営する株式会社ニッチカンパニーのWi-Fiレンタルサービスです。

FreeMax+5Gの特徴

FreeMax+5Gは端末代金0円、配送料0円で利用できます。

2台目以降の契約は初期費用もかかりません。

また、契約期間縛りがなく1ヶ月単位でレンタルできるので、解約違約金の心配もありません。

WiMAX回線のWi-Fiは、データ容量無制限で利用が可能です。

端末はホームルーター(Speed Wi-Fi HOME 5G L11)とポケット型Wi-Fi(Galaxy 5G Mobile Wi-Fi)から選べます。

さらに、支払い方法もクレジットカードか請求書払いが選択できます。

FreeMax+5Gの料金プラン

初期費用3,300円(税込)※2台目以降は0円
料金4,800円(税込)/月
端末代金0円
送料0円
解約違約金0円
オプション安心補償ライト:275円(税込)/月
安心補償フリー:550円(税込)/月

FreeMax+5Gの料金プランは、シンプルなワンプランです。

端末の破損や故障などの不安がある方は、安心補償プランに加入すると、万が一の際の費用負担を軽減できます。

\ FreeMax+5Gのお申し込みはこちら /
法人専用 Free Max+5Gdata

2位:Broad WiMAX

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画像出典:Broad WiMAX

Broad WiMAXは、3WiMAXやUQコミュニケーションズ株式会社のSIM代理店事業などを行う、株式会社Link LifeのWi-Fiです。

Broad WiMAXの特徴

Broad WiMAXの法人向けサービスは、月額料金が最大2月分無料になります。

また、初期費用20,743円(税込)が無料になるキャンペーンも実施中です。

平日12時までの申込みで最短当日発送、複数台申込みによる割引など法人向けサービスが充実しています。

さらに、支払い方法はクレジットカードや請求書払いだけでなく、口座振替も選択が可能です。

Broad WiMAXの料金プラン

初期費用20,743円(税込)※WEBからの申込み+安心サポートプラスとMyBroadサポートの加入で0円
料金ギガ放題年払いコスパDXプラン
41,503円(税込)/年
13〜36ヶ月目3,773円(税込)/月
37ヶ月目以降4,818円(税込)/月
ギガ放題コスパDXプラン:
初月1,397円(税込)
1〜36ヶ月目3,773円(税込)/月
37ヶ月目以降:4,818円(税込)/月
端末代金31,680円(税込)
送料0円
解約違約金初月〜24ヶ月目:4,818円(税込)
オプションプラスエリアモード利用料:1,100円(税込)/月
充電器:1,980円(税込)※初月のみ
クレードル(Speed Wi-Fi 5G X12専用):5,720円(税込)※初月のみ
安心サポートプラス:605円(税込)/月
My Broadサポート:998円(税込)/月

Broad WiMAXは最低利用期間が24ヶ月となっているため、途中で解約すると解約違約金が発生するので注意が必要です。

また、初期費用無料はオプション加入などが条件となっているので、こちらも申込みの際に必ず確認しておきましょう。

なお、Broad WiMAXはレンタルサービスではなく端末買取型のため、端末購入代金が発生します。

月額料金無料キャンペーンなどのメリットがある一方、ややコストがかかる点も含めて、契約を検討しましょう。

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ブロードワイマックスI2929529

3位:UQ WiMAX

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画像出典:UQ WiMAX

UQ WiMAXは、KDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社が提供するWi-Fiサービスです。

UQ WiMAXの特徴

UQ WiMAXは、WiMAX回線を提供する大元なので法人契約でも安心して契約できるサービスといえるでしょう。

法人専用窓口もあるので、契約内容や端末台数などを詳しく相談できます。

また、端末は、ホームルーターとポケット型Wi-Fiそれぞれ2機種ずつのなかから選べます。

さらに、15日間無料でお試しができるのも、UQ WiMAXの特徴です。

そのほか、支払い方法はクレジットカードと口座振替以外に、銀行振込も選択できます。

UQ WiMAXの料金プラン

初期費用3,300円(税込)
料金13ヶ月目まで:4,268円(税込)/月
14ヶ月目以降:4,950円(税込)/月
端末代金27,720円(税込)
送料0円
解約違約金1,100円(税込)
オプションプラスエリアモード利用料:1,100円(税込)/月

UQ WiMAXの料金は月額4,950円ですが、「WiMAX +5G割」という割引の適用により、最初の13ヶ月間は4,268円で利用できます。

ただし、UQ WiMAXはレンタルサービスではないので、端末の購入代金が発生します。

短期での利用を検討している場合はあまりコスパがよくありませんので、FreeMax+5Gなどのレンタルサービスを利用した方がよいでしょう。

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UQ WiMAX 0

4位:NTTドコモ home 5G

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画像出典:NTTドコモ

home 5Gは、NTTドコモが提供する5G対応のホームルーターサービスです。

NTTドコモ home 5Gの特徴

NTTドコモのhome 5Gは、高速で安定したインターネット接続を提供するホームルーターサービスです。

最新端末のHR02は、下り最大4.2Gbpsの高速通信を利用できます。

また、NTTドコモの回線は広範囲をカバーしているため、利用可能エリアが広いのも特徴のひとつです。

さらに、データ容量は無制限で利用できることから、ビジネスに利用していて速度制限がかかるといった心配もありません。

NTTドコモ home 5Gの料金プラン

初期費用3,300円(税込)
料金4,950円(税込)/月
端末代金HR01:39,600円(税込)
HR02:71,280円(税込)
送料0円
解約違約金0円
オプションなし

NTTドコモのhome 5Gは、最低利用期間がないため、解約時に解約違約金が発生しません。

また、端末の購入代金は月々サポートによる割引で実質無料となるので、初期費用を抑えてWi-Fiを導入できるでしょう。

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ドコモ home 5G 0

5位:NETAGE

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画像出典:NETAGE

NETAGEは、プリペイドSIMやMVMO事業などを行う株式会社モバイル・プランニングのWi-Fiレンタルサービスです。

NETAGEの特徴

NETAGEの法人レンタルは、国内用Wi-Fiルーターのほかにも、国内・海外で利用できるクラウドSIMを採用したWi-Fiルーターがレンタルできます。

また、1日単位でレンタルできるので、出張やイベントなどWi-Fiを短期利用したい方におすすめです。

さらに、パソコンやタブレットなどのオプションレンタル品の充実度も、NETAGEの特徴となっています。

NETAGEの料金プラン

初期費用3,300円(税込)
料金495円(税込)/日〜
端末代金0円
送料1,100円(税込)
解約違約金0円
オプション安心補償:44円(税込)
セキュリティ:440円(税込)/月
固定IPアドレス:お問い合わせ

NETAGEでは、Speed Wi-Fi NEXT W06が1日495円(税込)からレンタルできます。

このほか、1ヶ月単位でレンタルできるプランもあるので、Wi-Fiが必要な期間に応じて選べる料金体系が、非常に便利です。

\ NETAGEのお申し込みはこちら /
NETAGE 0

まとめ

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工事不要のWi-Fiを法人契約するなら、ホームルーターかポケット型Wi-Fiの二択となります。

ホームルーターの方が安定した通信を利用できますが、外出先でもWi-Fiを利用したい方は、ポケット型Wi-Fiを選択した方がよいでしょう。

ただし、契約プランによっては通信制限のリスクや、固定IPアドレスを利用できないなどのデメリットもあるので注意してください。

また、法人契約には煩雑な手続きが発生するケースも少なくありません。

本記事で紹介したFreeMax+5Gなら、簡単な手続きでコスパのよい法人向けWi-Fiをレンタルできますので、ぜひ契約を検討してみてください。

法人契約できる工事不要のWi-Fiについてよくある質問

法人契約できる工事不要のWi-Fiについてよくある質問を紹介します。

工事不要で契約できるおすすめの光回線は?

工事不要で契約できるおすすめの光回線は?

光回線の導入には、基本的に工事が必須となります。

ただし、以下のケースに当てはまる場合は、工事なしで導入が可能となることもあります。

工事不要で光回線を導入できるケース
  • 光回線の設備が建物に設置済み
  • フレッツ光から光コラボレーションへ転用する
  • 光コラボレーションから光コラボレーションへの乗り換え

工事はしたくないけれど、なるべく光回線がよいという方は、導入を検討している光回線のプロバイダーへ問い合わせて、工事の有無を確認してみましょう。

なお、光回線のおすすめはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供する「NURO 光」です。

NURO 光は、下り最大2Gbpsと下り最大10Gbpsのプランがあります。

下り最大1Gbpsの回線が多いなか、NURO 光はさらに高速通信を利用できるので、通信速度を重視する方におすすめです。

\ NURO 光のお申し込みはこちら /
NURO 光 0

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著者

通信系WEBライター

伊藤 大介(イトウ ダイスケ)

通信企業でマーケティングMgrとして、広告運用やオウンドメディア運用を経験。ライティングやディレクションのほか、自らメディアの制作・運用も行う。2013年から現在まで、SEOについてインプットとアウトプットを継続中。

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