Wi-Fiルーターのおすすめ12選|Wi-Fi6やIPv6も解説【2022年9月】

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Wi-Fiルーターのおすすめ機種をお探しでしょうか?

安定した高速通信ができる光回線サービスですが、Wi-Fiルーターの機種は実にさまざまで、数ある機種の中から自分にあう機種を見つけるのは非常に大変です。

Wi-Fiルーターの説明は専門用語が多く使われているので、選ぼうとしても手が止まってしまうという方も多いことでしょう。

本記事では、そんなWi-Fiルーターの基礎知識から選び方、条件別おすすめ機種などを徹底的に解説していきます。

Wi-Fiルーター選びでお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次(タップしてジャンプ)

購入前に知っておきたいWi-Fiルーターの基礎知識

まずは、Wi-Fiルーターの基礎知識について知っておきましょう。

Wi-Fiルーターという言葉は現代では一般的にかなり浸透していますが、実際にはどのようなものかよく知らないという方も多いかもしれません。

Wi-Fiルーターについて知っておくことで今後のルーター選びが楽になるので、ぜひこの機会に確認してみてください。

1.Wi-Fiルーターとは?

そもそもWi-Fiルーターとは、無線でインターネットを利用できるようにする便利な機器のことです。

Wi-Fiルーターは「無線LANルーター」とも呼ばれ、パソコンやスマートフォンなどのデバイスと、光回線などの外部ネットワークとを繋ぐ役割を持ちます。

有線ではなく無線でデバイスをインターネットに接続するためケーブル周りが乱雑になりにくいほか、複数のデバイスを繋ぐことができるため利便性が高いです。

2.Wi-Fiに使われる通信規格について

Wi-Fiには通信規格が存在しており、規格が新しいほど高速で快適な通信が可能です。

スクロールできます
世代名称規格最大通信速度周波数帯
第6世代(2019年)Wi-Fi6IEEE802.11ax9.6Gbps2.4GHz帯/5GHz帯
第5世代(2013年)Wi-Fi5IEEE802.11ac6.9Gbps5GHz帯
第4世代(2009年)Wi-Fi4IEEE802.11n600Mbps2.4GHz帯/5GHz帯
参考:BUFFALO|Wi-Fiがつながる通信規格

現在の規格の中で最も新しいのがIEEE802.axで、Wi-Fi6という名称で呼ばれることが多いです。

通信規格と聞くと少し難しい印象を持ちますが、異なる通信機器同士が通信できるようにする決まりごとのようなもので、新しい規格のほうが速度が速い、現在はWi-Fi6が最新で一番速いという認識で問題ありません。

Wi-Fiルーターは最新規格に対応しているほうが高速通信が可能ですが、接続するデバイス側も同じく対応している必要があることに注意しましょう。

3.IPv6とは?

「IPv6」とは、インターネットプロトコル(IP)という規格のうちの一つのことです。

前述の通信規格と同様、IPもインターネット通信を問題なく行うためのルールのこと。

そのルールのうちの一つに、接続するデバイスを識別する番号であるIPアドレスの管理があります。

IPアドレスとはいわゆる住所のようなもので、従来の「IPv4」では全世界で約43億個しかIPアドレスが使えないため、IPアドレスが世界中で不足してしまうということが問題視されていました。

しかし、IPv6では約340澗かん(340兆の1兆倍の1兆倍)ものIPアドレスが使用できるようになったことでIPアドレスが不足する心配がなくなり、さらなるインターネットの発展が見込まれるようになったのです。

多少わかりにくい内容ですが、IPv6は今後さらに普及し、それによってインターネット通信がより快適になるという認識をしておきましょう。

Wi-Fiルーターの選び方のポイント4つ

Wi-Fiルーターは国内外あわせてさまざまなメーカーが製造しており、常に最新機種が開発されているためその数ははかり知れません。

しかし、選び方のポイントを押さえることで自分にぴったりのWi-Fiルーターを見つけることができるので、購入前にしっかりと把握しておきましょう。

Wi-Fiルーターの選び方のポイント
  1. 接続予定のデバイス数よりも接続台数が多い機種を選ぶ
  2. 最新の「Wi-Fi6」に対応している機種を選ぶ
  3. 戸建てやマンションなど住居タイプにあわせて選ぶ
  4. Wi-Fiルーターの価格で選ぶ

順番に詳しく解説します。

1.接続予定のデバイス数よりも接続台数が多い機種を選ぶ

接続予定のデバイス数よりも多くの数を接続できるWi-Fiルーターを選ぶようにしましょう。

Wi-Fiルーターごとに接続可能台数は異なり、一般的に同時接続台数が増えるほど通信品質は落ちてしまいます。

また、近年ではスマートフォンやパソコンだけでなく、テレビやエアコンなどの家電製品もWi-Fi接続できるものが増えてきています。

そのため、いつ接続デバイスが増えても良いように、現状の接続予定台数よりも多く接続できるルーターを選ぶのが賢明です。

2.最新の「Wi-Fi6」に対応している機種を選ぶ

Wi-Fiルーターは、最新の通信規格である「Wi-Fi6」に対応しているものを選ぶのがおすすめです。

前述の通り、Wi-Fi6はWi-Fiの通信規格の中でも最新のもので、最大9.6Gbpsという驚異的な通信速度を誇ります。

また、Wi-Fi6は2.4GHzと5GHzどちらの周波数帯にも対応しているほか、同時接続台数が増えても通信速度が低下しにくいなどのメリットがあります。

Wi-Fi6は今後さらに広がる見込みなので、できるだけWi-Fi6に対応したルーターを選ぶようにするのが無難だと言えるでしょう。

Wi-Fi6であればセキュリティも最新のものを使える

Wi-Fi6に対応しているルーターであれば、セキュリティも最新のものを使えるようになっているため安心できます。

Wi-Fi6対応ルーターに採用されているAESという暗号化アルゴリズムは、現時点で第三者による解読は不可能とされているため、従来の暗号化方式である「TKIP」よりも安全性が高いです。

古い機種ではセキュリティに脆弱性が見つかる可能性があるので、安全に使うためにもWi-Fi6対応ルーターを選ぶ必要があると言えるでしょう。

3.戸建てやマンションなどの住居タイプに合わせて選ぶ

Wi-Fiルーターは、戸建てやマンションなど自分が住んでいる家の住居タイプに合わせて選ぶのも重要です。

Wi-Fiルーターは機種ごとに性能が大きく異なるため、住居タイプに合わないルーターを選んでしまうと快適なインターネット通信ができなくなる恐れがあります。

戸建てなら二階以上でも繋がるほど通信できる範囲が広いものにする、一人暮らしのアパートなら価格を抑えたリーズナブルなモデルで十分など、人によって求めるスペックは異なるものです。

Wi-Fiルーターの性能を活かせるように、住居タイプや間取りなどから最適なルーターを選ぶようにしましょう。

アンテナのタイプや性能にも注目

住居タイプによって選ぶべきWi-Fiルーターは変わってきますが、同時にルーターのアンテナの性能についても注目してみると良いでしょう。

Wi-Fiルーターは、主にアンテナ内蔵タイプと外付けタイプに分けられており、外付けタイプであればアンテナの位置を調整することができます。

一般的にアンテナ外付けタイプのルーターのほうが高額ですが、アンテナの向きを調整できる分電波を届けたい場所に届けやすいです。

そのため、戸建てや部屋数の多いマンション・アパートにお住まいの方は、アンテナが外付けタイプのルーターを選ぶことでより通信環境を快適にすることができるでしょう。

4.Wi-Fiルーターの価格で選ぶ

Wi-Fiルーターは価格で選ぶのももちろん大切です。

一般的に価格が高い機種ほどハイスペックで高速通信ができるものが多いですが、用途や環境にあわないものを選んでしまえば最終的に損をしてしまう危険性があります。

一人暮らしでそこまで高速通信を求めていないから安めのモデルにするなど、自分の状況にあわせて選ぶことで満足できるようになるでしょう。

あるとうれしいWi-Fiルーターの便利機能・技術4選

ここまで、Wi-Fiルーターの選び方について解説してきましたが、より快適な通信ができるようWi-Fiルーターの便利機能についても知っておきましょう。

これらの機能について把握しておくことで、より自分にぴったりのWi-Fiルーターを見つけられるようになります。

あるとうれしいWi-Fiルーターの便利機能
  1. ビームフォーミング
  2. MU-MIMO
  3. メッシュWi-Fi
  4. バンドステアリング

順番に詳しくみていきましょう。

1.ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、特定の方向へ電波を送信したり特定の方向から電波を受信したりできる機能のことです。

通常であれば、Wi-Fiルーターから発せられた電波は同心円状に広がり、さまざまな方向へ飛ぶようになっています。

そこで、ビームフォーミング機能で電波の方向を特定し、電波を集中させることで電波強度を高めることが可能となるのです。

分散している電波を特定の方向に集中させることで、Wi-Fiルーターとデバイス間に距離があっても電波が届きやすくなり、安定した高速通信ができるようになります。

2.MU-MIMO

MU-MIMOは、「Multi User-Multiple Input Multiple Output」の略称で「マルチユーザーマイモ」と呼ばれ、複数のアンテナを束ねることで通信速度を向上させる「MIMO」が進化した技術です。

MIMOは2009年に策定された「Wi-Fi4」という規格で取り入れられた技術ですが、接続するデバイスの数が増えるほど通信速度が不安定になるという欠点がありました。

2013年策定の「Wi-Fi5」から取り入れられた「MU-MIMO」は、複数のデバイスに同時にデータを送信できるようになったことでMIMOの複数接続に弱いという欠点を払拭し、より安定した通信ができるようになったのです。

つまり、MU-MIMO機能を搭載していることで、複数接続をしても通信が不安定になりにくいというメリットがあるため、接続デバイス数が多い方におすすめの機能だと言えるでしょう。

3.メッシュWi-Fi

メッシュWi-Fiとは、メッシュ(網の目)のようにWi-Fiを張り巡らせることでより広い範囲に電波を届けられるようにする技術のことです。

通常Wi-Fiルーターから発せられた電波は、障害物があったりデバイスまで距離があったりすると弱まってしまうという特性があります。

そこで、「サテライトルーター」と呼ばれるルーターをいくつか設置することで網の目のようなネットワークを構築し、メインルーターから離れていても通信速度が低下することなく通信ができるようになるのです。

似たようなもので「中継機」がありますが、サテライトルーターは親機であるメインルーターと同等の働きをするのに対し、中継機は単に電波の届く範囲を広げるだけという違いがあります。

そのため、サテライトルーターを利用したメッシュWi-Fiのほうが安定した通信ができるのです。

4.バンドステアリング

バンドステアリングとは、接続する周波数帯を自動で切り替える機能のことです。

Wi-Fiルーターは2.4GHzと5GHz2種類の周波数帯を利用できる機種がほとんどですが、それぞれの周波数帯で同時に接続できるデバイスの数は決まっています。

接続台数の上限は機種ごとに異なりますが、接続デバイス数が増えるほど通信は不安定になりやすいため、快適に通信をするためにはその都度接続する周波数帯を切り替えなければなりません。

通常であれば手動で設定から切り替えることになりますが、バンドステアリング機能があれば、状況に応じて自動で切り替えてくれるため手間がかからず非常に快適です。

そのため、接続するデバイス数が多い方ほど重要性が高くなる機能だと言えます。

Wi-Fiルーターのおすすめメーカー4選

Wi-Fiルーターは国内外ともにさまざまなメーカーが製造・販売していますが、中でもおすすめのメーカーを4つ紹介します。

メーカーによる機能の違いはそこまで大きくありませんが、ルーター選びの参考にしてみてください。

Wi-Fiルーターのおすすめメーカー
  1. NEC
  2. BUFFALO
  3. ELECOM
  4. TP-Link

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.NEC(エヌイーシー)

NEC(エヌイーシー)は東京都に本社を置く日本の電機メーカーです。

「Aterm」シリーズのWi-Fiルーターを幅広く販売しており、気軽に購入できるモデルからWi-Fi6対応モデルまで幅広く網羅しています。

セキュリティが充実しているのも特徴的で、安心・安全にWi-Fiを使いたい方におすすめのメーカーだと言えるでしょう。

2.BUFFALO(バッファロー)

BUFFALO(バッファロー)は、愛知県に本社を置くパソコン機器メーカーです。

Wi-Fiルーターはリーズナブルなものからハイスペックなゲーミングルーターまで幅広く取り扱っており、サポートが手厚いという特徴があります。

Wi-Fiルーターのおすすめというと必ず名前があがるほどのメーカーなので、初心者から上級者までさまざまな方におすすめです。

3.ELECOM(エレコム)

ELECOM(エレコム)は、大阪府に本社を置くパソコン機器メーカーです。

Wi-Fiルーターはさまざまな種類を取り扱っていますが、中でもリーズナブルで求めやすいルーターが多いため、一人暮らしやライトユーザーの方におすすめのメーカーだと言えるでしょう。

4TP-Link(ティーピーリンク)

TP-Link(ティーピーリンク)は中国に本社を置くネットワーク機器メーカーです。

全世界でトップのシェアを誇り、比較的求めやすい価格のルーターを多く取り扱っています。

もちろんハイスペックモデルも多数取り揃えているので、海外メーカーの機種が欲しいという方におすすめできるでしょう。

【一戸建て】広い自宅や二階建てにもおすすめのWi-Fiルーターランキング

ここからは、条件別におすすめのWi-Fiルーターをランキング形式で順に紹介していきます。

まずは、一戸建てをはじめとした部屋数が多く広い家や大人数での使用におすすめのルーターをみていきましょう。

一戸建てWi-Fiルーターおすすめランキング
  • 1位.BUFFALO「WXR-5700AX7S」
  • 2位.TP-Link「Archer AX4800」
  • 3位.NEC「Aterm PA-WX5400HP」

1位.BUFFALO「WXR-5700AX7S」

画像出典:BUFFALO
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度4,803Mbps+860Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング
参考:BUFFALO

「WXR-5700AX7S」は、BUFFALO(バッファロー)が提供するWi-Fiルーターです。

最大4,803Mbpsという驚異的な通信速度をはじめ、Wi-Fi6やIPv6対応、そのほかの機能の充実度なども含めかなりおすすめできるルーターとなっています。

多少高額というのがデメリットですが、まずこれを買っておけば間違いないと言えるほどの機種なので、戸建てや部屋数の多いマンションなどに住んでいる方や通信速度にこだわりたい方にぴったりだと言えるでしょう。

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2位.TP-Link「Archer AX4800」

画像出典:TP-Link
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度4,324Mbps+574Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング×
参考:TP-Link
※サイトに説明がない項目は×で記載しています。

「Archer AX4800」は、海外メーカーのTP-Link(ティーピーリンク)が提供するWi-Fiルーターです。

6本の外部アンテナがついているためサイズは大きめですが、その分安定した高速通信ができる機能が盛りだくさんの機種となってます。

また、1万円前後という非常にリーズナブルな価格設定となっているため、ハイスペックモデルが欲しいけどできるだけ費用は抑えたいという方にぴったりだと言えるでしょう。

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3位.NEC「Aterm PA-WX5400HP」

画像出典:Aterm Station
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度4,803Mbps+574Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング
参考:Aterm Station

「Aterm PA-WX5400HP」は、NEC(エヌイーシー)が提供するWi-Fiルーターです。

Wi-Fi6対応で高速通信ができるのはもちろん、通信の優先順位を端末レベルで設定できる「QoS」機能により、複数のデバイスを接続している場合でも特定のデバイスを優先して安定した通信が可能となっています。

アンテナ内蔵となっているため通信環境構築の自由度は若干低めですが、1万円台という手ごろな価格設定で比較的手が伸びやすい機種だと言えるでしょう。

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【マンション・アパート】一人暮らしにもおすすめのWi-Fiルーターランキング

戸建てに続き、マンションやアパートで一人暮らしにもおすすめのWi-Fiルーターランキングをみていきましょう。

マンション・アパートWi-Fiルーターおすすめランキング
  • 1位.BUFFALO「WSR-5400AX6S
  • 2位.NEC「Aterm WX3000HP PA-WX3000HP」
  • 3位.ELECOM「WRC-X3200GST3-B」

1位.BUFFALO「WSR-5400AX6S」

画像出典:BUFFALO
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度4,803Mbps+573Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング
参考:BUFFALO

「WSR-5400AX6S」は、戸建て向けの比較的スペックが高いモデルとなっていますが、「WXR-6000AX12S」と比べて値段が安く求めやすい機種となっています。

値段が安い分機能も控えめにはなっていますが、Wi-Fi6やIPv6対応、そのほか主要な機能は備えているため、快適な通信ができることは間違いないでしょう。

アンテナ内蔵タイプのため、場所を取らずに一人暮らしでも使いやすいのも魅力です。

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2位.NEC「Aterm PA-WX3000HP」

画像出典:Aterm Station
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度2,402Mbps+574Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi×
バンドステアリング
参考:Aterm Station
※サイトに説明がない項目は×で記載しています。

「Aterm PA-WX3000HP」は、タイプとしては戸建て3階建て、マンション4LDKまで利用可能となっていますが、前述の「Aterm PA-WX5400HP」と比べるとスペックは控えめなモデルです。

メッシュWi-Fi機能こそないもののWi-Fi6対応で高速通信が可能であり、価格もリーズナブルなので一人暮らしでも求めやすい機種だと言えます。

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3位.ELECOM「WRC-X3200GST3-B」

画像出典:ELECOM
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度2,402Mbps+800Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi×
バンドステアリング
参考:ELECOM
※サイトに説明がない項目は×で記載しています。

「WRC-X3200GST3-B」は、ELECOM(エレコム)が提供するWi-Fiルーターです。

上記2機種に比べると価格が安く、環境負荷が少ない製品であることを示す「THINK ECOLOGY」マークを表示している機種でもあります。

セキュリティ面もしっかりしており、子どもを守る機能も充実していることからお子様のオンライン学習にもおすすめです。

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【価格重視】コスパ最強の安いWi-Fiルーターおすすめランキング

次は、価格が安い高コスパのWi-Fiルーターを順にみてみましょう。

コスパ最強Wi-Fiルーターおすすめランキング
  • 1位.BUFFALO「WCR-1166DS」
  • 2位.IODATA「WN-DEAX1800GR」
  • 3位.ELECOM「WMC-X1800GST-B」

1位.BUFFALO「WCR-1166DS」

画像出典:BUFFALO
推奨環境戸建て2階建て/マンション1R~2LDK
最大通信速度866Mbps+300Mbps
通信規格Wi-Fi5
IPv6×
ビームフォーミング
MU-MIMO×
メッシュWi-Fi×
バンドステアリング×
参考:BUFFALO
※サイトに説明がない項目は×で記載しています。

「WCR-1166DS」は、BUFFALO(バッファロー)が提供するコンパクトWi-Fiルーターです。

対応通信規格はWi-Fi5でビームフォーミングは搭載しているものの、そのほかIPv6などには非対応となっています。

その分価格が安くコンパクトなのが特徴で、とにかく価格重視でWi-Fiルーターを選びたいという方にぴったりの機種です。

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2位.IODATA「WN-DEAX1800GR」

画像出典:IODATA
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度1,201Mbps+574Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi×
バンドステアリング
参考:IODATA
※サイトに説明がない項目は×で記載しています。

「WN-DEAX1800GR」は、国内メーカーのIODATA(アイ・オー・データ)が提供するWi-Fi6対応ルーターです。

外部アンテナが2本付いていることで細かな方向の調節が可能であるほか、IPv6やビームフォーミングなどさまざまな便利機能を備えています。

ハイスペックモデルに比べると多少控えめな印象ですが、その分価格が安いため安くて高機能なルーターをお探しの方におすすめできるでしょう。

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3位.ELECOM「WMC-X1800GST-B」

画像出典:ELECOM
推奨環境戸建て3階建て/マンション3LDK
最大通信速度1,201Mbps+574Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング
参考:ELECOM

「WMC-X1800GST-B」は、Wi-Fi6やIPv6などに対応していながらリーズナブルで求めやすいWi-Fiルーターです。

メッシュWi-Fiにも対応しているため、専用の機器を揃えることで広範囲でも快適な通信環境を構築することができます。

ほかのハイスペックモデルと比べると多少地味かもしれませんが、価格を鑑みればかなりコスパの高いルーターです。

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【ゲーマー向け】最強スペックのおすすめゲーミングルーターランキング

最後に、ゲームをする人向けのハイスペックWi-Fiルーターランキングをみていきましょう。

ゲーミングルーターおすすめランキング
  • 1位.BUFFALO「WXR-6000AX12S」
  • 2位.TP-Link「Archer GX90」
  • 3位.ASUS「Gaming AX5400」

1位.TP-Link「Archer GX90」

画像出典:TP-Link
推奨環境戸建て3階建て/マンション5LDK
最大通信速度4,804Mbps+1,201Mbps+574Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング※×
参考:TP-Link
※DFS回避機能あり

「Archer GX90」は、ゲームプレイに特化したハイスペックゲーミングルーターです。

2.4GHz帯と2つの5GHz帯を使い分けられる「トライバンド」にも対応しており、そのほかビームフォーミングやメッシュWi-Fiなど、快適に通信ができる機能が豊富に備わっています。

ゲームのことを考え抜かれた性能と洗練されたデザインは、まさにゲーマーのベストバイアイテムだと言えるでしょう。

TP-Linkダイレクト 楽天市場店
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2位.BUFFALO「WXR-6000AX12S」

画像出典:BUFFALO
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度4,803Mbps+1,147Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング
参考:BUFFALO

「WXR-6000AX12S」は、前述の「WXR-5700AX7S」よりも高速通信ができるBUFFALO(バッファロー)のWi-Fiルーターです。

Wi-Fi6やIPv6対応はもちろんのこと、通信速度をより高速化する「デュアルスタックダイポールアンテナ」「8×8ビームフォーミング」など快適な通信環境を構築するための機能が盛りだくさん。

価格は3万円前後と高額ではありますが、ゲーミングルーターとしてだけでなく高速通信が必要な方におすすめだと言えるでしょう。

特価COM
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3位.ASUS「TUF-AX5400」

画像出典:ASUS
推奨環境戸建て3階建て/マンション4LDK
最大通信速度4,804Mbps+574Mbps
通信規格Wi-Fi6
IPv6
ビームフォーミング
MU-MIMO
メッシュWi-Fi
バンドステアリング×
参考:ASUS
※サイトに説明がない項目は×で記載しています。

「TUF-AX5400」は、台湾に本社を置くメーカーであるASUS(エイスース)が提供するゲーミングルーターです。

モバイルゲーム通信を優先処理する「モバイルゲームモード」や、ゲーミングパッドに適した「ゲーミングLANポート」など、ゲームをするには持ってこいの機能を備えています。

セキュリティ面もしっかりとしているので、安全にゲームを思う存分楽しみたい方におすすめだと言えるでしょう。

Full BASE 楽天市場店
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光回線は高速通信が可能な「NURO光」がおすすめ

画像出典:NURO光
月額料金2ギガ(3年契約)プラン
→5,200円(税込)

2ギガ(2年契約)プラン
→5,700円(税込)

2ギガ(契約期間なし)プラン
→6,100円(税込)
契約事務手数料3,300円(税込)
工事費44,000円(税込)

分割(36回払い)の場合
開通月
→1,230円(税込)
2~36ヶ月目
→1,222円(税込)

分割(24回払い)の場合
開通月
→1,841円(税込)
2~24ヶ月目
→1,833円(税込)
解約違約金2ギガ(3年契約)プラン
→3,850円(税込)

2ギガ(2年契約)プラン
→3,740円(税込)

2ギガ(契約期間なし)プラン
→なし
最大通信速度(上り/下り)1Gbps/2Gbps
支払い方法クレジットカード/口座振替/NTT請求
備考2ギガ(3年契約)プランの場合は36ヶ月目、2ギガ(2年契約)プランの場合は24ヶ月目まで利用した場合に工事費実質無料
土日祝に工事を実施する場合
→3,300円(税込)

本記事で紹介してきたWi-Fiルーターを使うのであれば、高速通信ができる「NURO光」がおすすめです。

下り最大通信速度が2Gbpsと光回線サービスの中でも屈指の速さを誇り、契約期間の選択肢が多いため希望に合わせて期間を選べます。

割引も豪華で、お得な料金で光回線を利用したい方にもおすすめ。

提供エリアは限られていますが、Wi-Fiルーターの性能を引き出すにはもってこいのサービスだと言えるでしょう。

まとめ

ここまで、Wi-Fiルーターの基礎知識から選び方のポイント、おすすめメーカーや条件別のおすすめ機種ランキングなどについて詳しく解説してきました。

Wi-Fiルーターは種類が非常に多く、説明に専門用語が多用されているためどれを選ぶべきかとてもわかりづらいものです。

基礎知識をしっかりと押さえ、条件ごとに分けて比較することで自分にぴったりのWi-Fiルーターを見つけていきましょう!

Wi-Fiルーターに関するよくある質問

Wi-Fiルーターに関してよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

Wi-Fiルーターはどんなものを選べばいいの?

Wi-Fiルーターはどんなものを選べばいいの?

Wi-Fiルーターは、以下の4つのポイントを押さえて選ぶと良いでしょう。

Wi-Fiルーターの選び方のポイント
  1. 接続予定のデバイス数よりも接続台数が多い機種を選ぶ
  2. 「Wi-Fi6」に対応している機種を選ぶ
  3. 住居タイプに合わせて選ぶ
  4. 価格で選ぶ

Wi-Fiルーターの寿命はどれくらい?

Wi-Fiルーターの寿命はどれくらい?

Wi-Fiルーター自体の寿命は平均すると3〜5年ほどと言われています。ただし、機種や使い方によって大きく異なるので、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

Wi-FiルーターはNECとバッファローどっちがいい?

Wi-FiルーターはNECとバッファローどっちがいい?

自分の用途や希望にあうものであれば、一概にどちらが良いということはありません。Wi-Fiルーターを製造・販売しているメーカーは国内外ともにいくつか存在しますが、メーカーによる違いはそこまで大きくありません。

IPv6って何?

IPv6って何?

インターネットプロトコル(IP)という規格のうちの一つです。IPv6の登場によりIPアドレスが不足しているという問題を解決することができ、これまで以上に快適な通信ができるようになることが見込まれています。IPv6について詳しくはこちらをご覧ください。

Wi-Fiルーターとホームルーターは何が違うの?

Wi-Fiルーターとホームルーターは何が違うの?

有線接続か無線接続かという点で異なります。一般的にWi-Fiルーターと言うと光回線で使われる無線LANルーターのことを差し、家に直接引き込んだ光ファイバーケーブルと有線接続でつなぐことでインターネットを利用できるようになります。一方でホームルーターとは、コンセントに差すだけで簡単にインターネット通信ができる無線接続のルーターを差します。無線接続であるホームルーターは通信が安定しないことが多く、有線接続である光回線のほうが安定した高速通信が可能となっています。

この記事の執筆者

瀧澤 亮(タキサワ リョウ)

通信系WEBライター

約1年間大手通信キャリアのショップにて販売員を経験。在籍中キャリア資格筆記試験で全社1位に輝いた実績があり、通信系知識を学びわかりやすく説明するのが得意。

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