大容量で使える? | おすすめWiFiレンタルを特徴と料金から4選比較

無制限で使える? | おすすめWiFiレンタルを特徴と料金から4選比較

Wi-Fiを大容量で使うことのできる国内用おすすめWi-Fiレンタル店舗を4つご紹介します。

Wi-Fiレンタル店舗では、大容量のレンタルWi-Fiを提供するのが当たり前となっていますが、本当の意味での大容量を提供しているレンタルショップはそう多くはありません。

日中のみ大容量」「大容量だけど低速」「大容量は月単位で1日単位では制限あり」「大容量ではなく実質大容量」など、利用するWi-Fiレンタル店舗によってその基準は様々です。

Wi-Fiを大容量で使うことができるWi-Fiレンタル店舗を、「使用回線」「料金」「速度制限」で比較し、Wi-Fiを安心してご利用いただけるサービスをご選択いただけるようにまとめました。

また、現在の人気端末の紹介と、実質大容量と言われている3つの種類についてもご紹介しておりますので、どうぞ最後までお読みください。

どこにいても快適に利用できるWi-Fi環境をご利用シーンに合わせて、最適な店舗をご選択ください。

大容量のWi-Fiルーターには3種類のタイプがある

Wi-Fiレンタルは本当に大容量で使える?その真実は?

すべてのWi-Fi機種は大容量?

すべてのWi-Fiは大容量で利用可能です。しかし、速度制限時の通信速度に違いがあります。また、実際の環境では記載されている最大転送速度の3分の1程度の速度しか出ません。

Wi-Fiレンタル店舗ごとにキャリアとの契約が異なるため、通信容量や制限内容が異なりますが、大容量のタイプは基本的にLTEとアドバンスモード・ハイスピードモードという通信方式の違いによって以下の2つのケースに分けられます。

月間通信容量の利用上限がある機種

  • 電波帯:LTE
  • 速度制限:128Kbps(平均速度:約43Kbps)

月間で30~100GBなど大量の通信を行なった場合、翌月1日まで速度制限の対象となります。速度制限時の通信速度は128Kbps以下でWEBページの閲覧もままならない速度です。

数日間内での通信量上限がある機種

  • 電波帯:アドバンスモードやハイスピードモード
  • 速度制限:1Mbps(平均速度:約333Kbps)

3日間で10GB以上の通信量を使用した場合、通信容量超過後の18時~25時頃にかけての間、速度制限がかかります。こちらの速度制限時は1Mbps以下でYoutubeの低~中画質であれば視聴できる速度となります。

 

速度制限時の「LTE」と「アドバンスモード・WiMAX2」の通信速度には7倍以上の差があります。

次に、Wi-Fiレンタル店舗がどのような形で「大容量」と紹介しているのかを大きく3つの種類に分けてご説明します。

月単位は大容量だけど、1日単位の制限あり⁉

こちらはLTEの電波帯を利用した端末が該当します。

月単位での制限はなく1日単位で制限を設けているところもあります。1日単位でかかる制限は、1日に数GBか、月単位の制限はないと言いつつも最大で30GBまでの利用と明記しているところもあるので事前の確認が必要です。

通信容量が多いから実質的には大容量!

こちらもLTEが該当します。

Wi-Fiレンタル店舗によって実質的に大容量と宣伝しているところもあります。この実質的とは、完全なる大容量ということではありません。公平な電波利用の観点から、使用度合いによってどこかの時点で制限がかけられたり、かかる可能性があります。制限がかけられるタイミングはレンタル店舗によって異なり、翌月1日に解除されることが多いです。

日中は大容量。ただし条件によって夜間制限あり

WiFi東京レンタルショップで取り扱っているYmobile 502HWや、またau UQ WiMAX2+の端末が該当します。

月間の制限はありませんが、3日で10GB以上利用した場合、夜間時に速度が遅くなります。Wi-Fi利用が主に日中の人などは、大容量と言ってもいいのかもしれません。

WiFiレンタル店舗、大容量でおすすめの人気端末は?

大容量で使えるwifiレンタル人気端末徹底比較!

Wi-Fiレンタルの現在の大容量とはどういうものかを説明してきました。ここからは、実際に大容量で使えることのできるWifiレンタルの人気端末を比較していきましょう。

Pocket WiFi 502HW Pocket WiFi501HW SoftBank 601HW Softbank 501HW
サイズ 約W104×H60×D18.3mm 約W104×H60×D18.3mm 約W109×H65.1×D15.5mm 約W104 ×H60 ×D18.3 mm
重さ 約150g 150g 約135g 約150g
同時接続可能台数 10台 5台 10台
最大通信速度 [FDD-LTE]
下り最大187.5Mbps / 上り最大37.5Mbps
[AXGP]
下り最大165Mbps / 上り最大10Mbps
[4G LTE]
下り最大 187.5Mbps
(下り) 最大612Mbps
(上り) 最大37.5Mbps
下り最大187.5Mbps
連続通信時間 約10時間 約10時間 最大約8.5時間 最大約10時間
取扱店舗 wifi東京レンタルショップ グローバルモバイル Jwifi TRE レンタル

おすすめWi-Fiレンタル店舗4選の特徴

大容量に使えるwifiレンタル店舗は?通信制限・使用回線・料金徹底比較!

ここからは、数あるWi-Fiレンタルショップ店舗の中でも利用者の多い人気のWi-Fiレンタル店舗の特徴を比較してみます。

店舗 回線 料金 通信制限 キャンセル料金
WiFi東京レンタルショップ 東京都 Ymobile回線 6,480円 大容量
3日間10GB以上の利用で、
通信量超過後18時~25時
速度制限 1Mbps
グローバルモバイル 東京都 Softbank回線 6,000円 大容量
1ヶ月間のデータ使用量が250GBを超えると、
速度制限(128Kbps)
利用開始日の3日前より1台につき
1,620円
JWiFi 東京都 Softbank、au、 UQ、 WiMAX回線 6,980円 大容量
大量の通信を行った場合、
通信制限が適用
速度制限(128Kbps)
貸出日の3営業日以内の場合
1,080円
TREモバイルレンタル 東京都 Softbank回線 6,480円 大容量
大量の通信を行った場合、
通信制限が適用
速度制限(128Kbps)

WiFi東京レンタルショップの特徴

機種

機種 速度制限
Ymobile 502HW 3日間で10GB以上

WiFi東京レンタルショップでは機種がYmobile 502HWのみとなっております。3日間で10GB以上利用した場合、通信量超過後の18時~25時に速度制限がかかります。

料金

1日料金 1ヵ月料金
Ymobile 502HW 432円 6,480円 (1日あたり216円)

1日レンタルの場合は432円となりますが、1ヵ月レンタルの場合、1日あたりの料金が216円とお安くなります。

支払い方法

クレジットカード決済、現金払い

おすすめポイント

2週間レンタルの場合、他社業者では6,000円前後となりますが、WiFi東京レンタルショップでは3,780円とお得にレンタル可能です。事前に申し込みをして、店頭で18時までに受け取りが可能であれば、即日から利用することができ、現金払いにも対応しています。

グローバルモバイルの特徴

機種

機種 速度制限
Softbank501HW/601HW 月間で250GB以上

データの利用制限がない端末となりますが、月内で250GBを超えると速度制限がかかります。日本に限定せず世界各国で使うことのできるWifiレンタルを提供しています。

料金

1日料金 1ヵ月料金
Softbank501HW/601HW 480円 6,000円 (1日あたり194円)

501HW、601HWともに 1日480円となりますが、マンスリープラン(1ヵ月レンタル)の場合、1日あたり194円とお安くレンタルが可能です。

支払い方法

クレジットカード決済

(Amazonアカウントは海外Wi-Fiのみ利用可能、楽天アカウントはアメリカ、ハワイ、韓国で利用可能)

おすすめポイント

対応エリアの広いSoftbank 4G LTEを利用できますので、1ヶ月間でインターネット利用を多くする方にはおすすめです。海外に現地デスクを設置し、サポート体制は万全のため、海外でWi-Fiを気にせず利用したという方にもおすすめです。

J-WiFiの特徴

機種

機種 速度制限
Softbank 601HW 1日3GB以上
WiMAX2+ W04 3日で10GB以上

UQコミュニケーションズのWiMAX2+は3日で10GB以上、Softbank 601HWのソフトバンク回線は1日3GB以上の利用で速度制限がかります。

料金

1日料金 1ヵ月料金
Softbank 601HW 480円 6,980円 (1日あたり225円)
WiMAX2+ W04 480円 5,990円 (1日あたり193円)

J-WiFiでは最低6泊7日からレンタル可能です。601HW、W04ともに、1日480円となります。しかし、1ヵ月レンタルの場合、W04の方が990円、1日あたりの料金は32円安くなります。

支払い方法

クレジットカード決済

おすすめポイント

キャリアによって比較的利用しやすい場所と利用しにくい場所があるため、機種を決めてWi-Fiをレンタルしたい方におすすめです。また、空港受け取りが可能ですので、旅行や一時帰国で短期間レンタルをしたい方にもおすすめです。

TREモバイルレンタルの特徴

機種

機種 速度制限
Softbank 501HW 同月内で大量の通信を行うと速度制限
Ymobile GL06P 24時間ごとに約366MB以上、月間で20GB以上
Ymobile GL04P 24時間ごとに約366MB以上、月間で10GB以上
Ymobile GL09P 同月内で大量の通信を行うと速度制限

501HWとGL09Pは大容量となりますが、同月内で大量の通信を行うと速度制限がかかります。GL06P、GL04Pは24時間ごとに約366MBを超えると、当日21時から翌日2時まで速度制限がかかります。また、月内で20GB以上、10GB以上を超えると速度制限がかかります。

料金

1日料金 1ヵ月料金
Softbank 501HW 1,120円 7,560円 (1日あたり224円)
Ymobile GL06P 1,080円 3,740円 (1日あたり125円)
Ymobile GL04P 980円 3,240円 (1日あたり108円)
Ymobile GL09P 948円 4,980円 (1日あたり166円)

1日レンタルの場合、1000円前後と他店舗に比べて割高となっています。1ヵ月レンタルの場合、1日あたりの料金が108円~244円となっており、利用用途がメール送受信やWebページの閲覧などであれば、お得にレンタルができます。

支払い方法

クレジットカード決済、現金払い、代引き

おすすめポイント

代引きでWi-Fiルータをレンタルできる業者がありませんので、代引き希望の方におすすめです。また、タイムサービス便での受け取りや法人の場合、バイク便でも受け取りが可能です。

まとめ

Wi-Fiレンタルの現状とおすすめのWi-Fiレンタルについて紹介してきましたが気になるWi-Fiルーターもしくは、レンタル店舗はあったでしょうか。

スマートフォンやタブレットを使うのが当たり前の日常生活の中で通信速度の安定しているWi-Fi環境はどこにいてもとても大切だからこそ、自分のニーズにマッチしたWi-Fiレンタル店舗を見つけて有効活用することはとても大切です。

実質、大容量で利用することのできるWi-Fiレンタル店舗を利用して使い勝手を試してみることをおすすめします。

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